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2017年02月28日 イイね!

いつでも貨客混載

いつでも貨客混載これからもマイカーを持つならと、終の住処ならぬ終のマイカーの条件を考え、カングー(1.2Lターボ、6速EDC)に的を絞ったところに、クルール第6弾の発表という巡り合わせ。
しかもボディ色は好きなブルー系ということなので、とりあえず申し込みだけして、限定70台の先着順に入ればマイカーを持ってヨシという天の思召し、と考えることにしました。

言いかえれば、マイカーを持ち続けることの意味は何だろうとぐるぐる考えても、確たる答えが出なかったのであります。

車両代は置いておくとしても、悩ましいのが毎月毎年の固定費。都心部だと駐車場、税金、保険だけで毎年50万近くかかるというのはいかがなものか。都心部マンション住民は公共交通を使いなさいということ?
レンタカーやカーシェアリングも視野には入れましたが、なぜか我が家から徒歩で行ける範囲ではまだまだ環境が整っておらず、過渡期のようです。

で、逆にマイカーが一番活躍するシーンは何かと考えると、私の場合は、「猛暑や雨風をしのいで貨客混載でドアツードアの移動が自由にできる」ということでした。この当たり前のようでいて、代替手段のないマイカーという存在の有り難みは、生活の質に対する(良くも悪くも)こだわりがあるからこそ。

特に老親や孫を抱えた娘、膝を痛め始めたカミさんという移動弱者が、安心して快適に移動するのを助けたいという想いがなければ、無きゃ無いで何とかなる世界なのです。

更に、助ける人(自分)を助ける為には、助ける人が苦痛でない、むしろ楽しく乗りたくなるクルマでないと、その想いを継続することができなくなるのじゃないか?

「終のマイカーの条件」も、そんな想いが背景にあったに違いありません。アッシー君の矜持とも言う?笑

で、そのままカミさんにファミリーLINEでプレゼンテーション。返事は、

「結婚した時に博多のお母さんから、この子は欲しいと思ったものは何でも買おうとするから甘い顔しちゃダメよ、と言われたのを思い出したわ。……当たるとイイね。(^^)」

ん?やっぱり単なる欲しがりに思われてる?オッカシイなぁ〜。先着に漏れたらあっさり引き下がれる気分ではあるんだけどなぁ。笑
Posted at 2017/02/28 10:33:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2017年02月24日 イイね!

カングークルール(マルセイユ)

カングークルール(マルセイユ)年末にDisco4さんと一緒に訪れたルノー練馬で知った、クルールの第6弾が発表されました。画像はCARTOPのニュースサイトより拝借。

紺色と聞きましたが、マルセイユの海をイメージしたという鮮やかで深いブルー。現行ZENのブルーエトワールともブルーコスモスとも違うし、かつてのエクスプレスにあったマルセイユブルー(ソリッド)とも違う。そして、1.2Lターボ&EDCも70台用意されるという。

「終のマイカー」の条件にはぴったりだし、この先は新車購入する機会はなくなりそうだし。発売日は3月2日。うーむ、どうすっぺ?
ただ、娘のフリード用の駐車場が見つかってないのが気になるしなぁ。カミさんへのプレゼンはこれまで全勝だけど、今回はどうしても必要!という動機が…。息子の乗るクルマと言う言い訳くらいしか…。笑
Posted at 2017/02/24 14:15:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2017年02月21日 イイね!

義父の一周忌

義父の一周忌土曜は義父の一周忌でした。
八丁堀のお寺でお経をあげてもらい、この一年義母の側にあったお骨を浅草のお墓に納骨。これも一つの、気持ちの区切りです。

八丁堀は江戸時代は寺町だったそうですが、人口増や火事に伴いこの寺以外は移転を余儀なくされ、この寺もお墓だけは浅草に移転させられたのだとご住職に伺いました。

義父は次男なので浅草の先祖代々の墓には入りにくいのですが、ご住職のご厚意で同じ墓地の中にある余った墓石と区画を分けて頂くという顚末があって、この日を迎えることができました。
まぁ、数多い兄弟親戚の理解を得たりすることも、なにかと面倒なことではあります。

そんな中、米寿を迎えた義母が「最近は朝早く目が覚めるようになって…老いの始まりかしら?」と言い、周りから老いの終わりの歳だろ!と突っ込まれ。笑
短い人生、細かいことはどうでも良いという気にさせられたのは良かったな、と。

写真は納骨後に食事をした浅草ビューホテルからの眺め。
江戸時代には辺り一面が浅草寺の境内だったのでしょうが、今ではスカイツリーの大きさに目を奪われます。左下に見える花やしきも、いつまであることやらですが、無くなればそれはそれで寂しくなりますね。

我が文京区には今も寺や墓がたくさんありますが、「いつまでも、あると思うな、親と寺」でありますな。
Posted at 2017/02/21 09:14:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族 | 日記
2017年02月13日 イイね!

仙厓さん

仙厓さん博多に帰省した時に立ち寄った聖福寺は、栄西禅師が禅と茶を日本にもたらしたことで有名ですが、私が立ち寄った目的は禅画で有名な仙厓さんが晩年聖福寺の住職になっていたから。

とはいえ、今の聖福寺は観光客が気軽に立ち寄れる場所ではなく、禅画の多くは出光美術館に所蔵されています。

で、高山寺の明恵が好きになった時のように、仙厓さんについて書かれた本を読んでみようとポチッとしたのが写真の本。仙厓さんが聖福寺に来る前に訪れた福聚寺の住職による、仙厓さんが無法の禅の境地に至る過程に関する解釈になっていて、禅の思想に触れる入門書にもなっています。

有名な○△◻︎も、禅画で有名な一円相を壊す仙厓さんの闊達な心の表現。少林寺拳法で教えられた守破離の離の境地でありますね。
日本で確立された禅の教えや荘子の思想について、もっと知りたくなりました。

Posted at 2017/02/14 00:04:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | アート | 日記
2017年02月13日 イイね!

映画「さざなみ」(原題 45years)

映画「さざなみ」(原題 45years)WOWOWでやっていた映画の備忘録。

シャーロット・ランプリングとトム・コートネイによる老夫婦が、結婚45周年パーティを数日後に控えての、さざなみのような心理変化を演じている映画。

穏やかに見える日常に潜む破綻の影を、抑制の効いた演技と演出で描く映画が生まれる背景や文化が印象的。

高齢社会の日本だともっと薄っぺらくなるか、極端に深刻になるか。高齢夫婦を一周回ってくすりと笑う脚本や演技が日本らしいと思うのだけど、現実の高齢夫婦も面白みが無くなっているかな?

いまやっているテレビドラマでは、ジャンルは違うけれども、ドラマとしてのクオリティの高さで「カルテット」が面白い。特に松たか子の演技には目が離せず、エンディングに挿入される林檎の曲には耳を奪われる。グッとくるなぁ。
Posted at 2017/02/13 20:12:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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「豊洲の水上バス乗り場はちょっと日本離れした眺め」
何シテル?   11/17 17:40
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