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2017年07月14日 イイね!

カングーのウィッシュリスト(備忘録)

納車後に手を入れたいと思う、10のこと。
優先順。

■安全性アップ
1.リアガラスの縁にゴム巻き
2.ドア開けた時のリフレクター装着

■収納・積載能力アップ
3.荷室フック増設
4.荷室サイクルキャリア設置(フォーク用)
5.センターコンソールボックスをコンソールポケットに交換


■手に眼に心地よく(ベージュ革巻き)
6.サイドブレーキ


7.インナードアハンドル


8.シフトノブ


9.ステアリング


■耳にも心地よく?
10.ホーン交換


1.2.3.4.は自分で随時やる。3.も?マジか?
5.6.7.はパーツ取り寄せや取り付けに2週間以上かかる。
8.9.10.はマストではない。
DIYerなら5.以外は全部自作なんだろうなぁ。尊敬。

追記
6.7.9.なら自転車の革バーテープを巻いて対処できるかも!
Posted at 2017/07/14 22:52:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2017年07月12日 イイね!

初代エスパスへの想いを込めて

ランチアのHFエレファントに次いで、マイカーの徴となるステッカーはなんだろ?と考えているうちに、終のマイカーをフルゴネット派生と言う車型に求めたのは、初代エスパスへの想いの実現でもあったなと思い出しました。と言うのは……

ランチアテーマワゴンに7年乗って、しばらくマイカーを持たない実験をしようと考えたのが、たしか2002年頃。15年前ですね。

当時、私の生活は市川市から文京区に引っ越し、今に続く未来洞察の仕事を興し始めたばかりで、生活周りをリセットしたい気分だったのかもしれません。

その頃たまたま後輩が米国留学するタイミングでもあり、テーマワゴンを手離して彼のエグザンティアを預かることに。

シトロエンはDSやGS、2CVへの憧れもあり、ハイドラクティブの乗り味は特に長距離クルージング時に堪能しましたが、荷室の狭さ、室内の暗さも手伝って、もう少し「解放感」と「荷室の自由度」が欲しいなと感じました。

そこで目を付けたのが、ムルティプラとエスパス。
特にシビレたのは、解放感がある室内ながらスポーティなハンドリングと、リアシートが3座独立で取り外せる点。

ただ、いずれも日本で長く乗ることに不安があって、結果ディスカバリー3の登場に遭遇することになりましたが、エスパス(初代と2代目)は、ルノーで初めて真剣に購入検討したクルマと言うことになります。また、いずれもマトラ社が設計していると知り、プジョーとピニンファリーナとの関係に近いものを感じました。






そうした経緯があって、終のマイカーに選んだカングーIIには、購入できなかった初代エスパスやムルティプラを重ねて観ている部分もあるのかもしれません。

因みに寸法は、こんな感じ。
全長×全幅×全高、ホイールベース、車重

カングーII
421 × 183 × 181 cm、270、1.5t
ムルティプラ
400 × 187 × 167 cm、266、1.4t
初代エスパス
425 × 178 × 166 cm、258、1,2t
2代目エスパス
443 × 180 × 169 cm、258、1.4t

カングーは頭上棚の分だけエスパスよりも背高で、安全性の分だけ重い?笑

ということで、マイカーの徴となる2つ目のステッカーを、エスパスを設計したマトラ社繋がりか、エスパスを生み出した80年代のルノーロゴで探してみましょう。
Posted at 2017/07/12 20:28:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2017年07月09日 イイね!

マイカーの徴となるステッカー

ベージュカングーの内装を明るくする計画は、シートカバー以外の方法に譲るとして、ステッカーであります。

これはもう先達の皆様が思い思いのアイデアで趣向を凝らしているので、勉強させてもらっていますが…。

そもそもクルマに貼るステッカーの経験は、ランチアテーマワゴンの時のHFエレファントくらいで、そのエレファント(赤)が気に入ってそのままディスカバリー3にも貼っていましたが(象みたいに大きくて働き者だし)、思い入れがあったステッカーはコレくらい。



これはスーツケースやPCなども同じで、基本はステッカーを貼らないタイプなんだろうと思いますが、センスよく貼れる自信がないだけかもしれません。

ということで、カングーとは何の関わりもありませんが、ALBERTのルームミラーにつづくマイカーの徴(しるし)として…

ランチアからディスカバリーまで都合18年間一緒だったエレファントのステッカーを、終のマイカーとなるベージュカングーにも招致してみようと思うのです。今回は、初期カラーと言われるブルーで。




因みに、幸運のシンボルと言われるエレファンティーノ・ランチアは、ランチアの中ではストラトスやデルタなどのラリー仕様のHFマークと共に、1953年にジャンニ・ランチア氏が使用したのが最初という、歴史あるシンボル。

なぜ象なのかは知りませんが、ローマ帝国の歴史(ハンニバルのアルプス越え)に基づいているのではないか?と思うちょります。イタリア版「羊の皮を被った狼」と言うか「意表を突く象のアルプス越え」。

カングーなのに、カンガルーじゃなくエレファント?
というツッコミは受け付けません。笑
Posted at 2017/07/09 21:19:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2017年07月08日 イイね!

シートカバー再検討

ベージュカングーの内装を明るくしたい件。

cabanaのPVCレザー(フロント一部のみ本革パンチング)の色に悩んで一旦お預けにしていましたが、もしもcabanaにするならば、以下の仕様にするつもり。

・アクセント:アイボリー
・ベース:スモークグレー
・本革パンチング:スモークグレー
・パイピング:アイボリー

このスモークグレーとアイボリーを反転させた、さらに明るい事例を見つけたので、画像拝借。




純正シートのような装着感とシンプルさが良い感じですが、cabanaの場合、色以外に気になっていた、ラゲッジマットとの併用と夏場の蒸れの問題があります。

いっぽう、この点をクリアできる別の選択肢として、ルノー久留米さんが製作している、チェック柄の布のシートカバーがあることを発見。もちろん最新のカングーにも対応した受注製作。





cabanaと違って、いかにもシートカバーな雰囲気ではありますが、肩の力が抜けたチェック柄は、かつてのキャトルのシートの雰囲気にも似て、ベージュカングーにはお似合いかも。

製作も、cabanaの3週間10万円コースに比べ、10日間6万円コースとリーズナブルであります。

ただ、施工事例の画像をあまり発見できない不安があったので、先ほど電話でcabanaに対する優位点を確認。

*蒸れない◯
*取り付け簡単◯
*ラゲッジマットとの併用◯
*洗濯し易い◯

逆に、濡れたり汚れたりした場合はcabanaのPVCレザーの方が優位なので、働くクルマとしてガシガシ使うか、ファミリーカーとしてカジュアルに使うか、でチョイスですね。

さぁ、どうする?

※追記
蒸れの点からPVCレザーのシートカバーはNGに。
チェック柄の布のシートカバーは、カミさんから「垢抜けない」息子から「目にうるさい」と却下されました。笑
内装の暗さにはシートカバー以外の方法で対処しましょう。
Posted at 2017/07/08 22:33:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2017年07月08日 イイね!

ブルボン社キーホルダー

ブルボン社キーホルダーカングー納車までの、ワクワクというか、ソワソワというか、モヤモヤというか。

そんな気分を、サイドウィンカー周りやリアガラスなどに貼るステッカーでも探索して、誤魔化しましょう。

で。ステッカーと共に時々目に入るキーホルダーに「ブルボン」と付いている物があることに気づきました。はて?

どうやら、仏ブルボン社は1960-70年代を中心に企業のノベルティグッズを作っていた会社らしく、自動車・ガソリン・酒メーカーや新聞社、保険会社などのキーホルダーを大量に作っていたようです。




フランスの中古キーホルダーが数ある中で、ブルボン社の物がアンティーク市場で人気があるのは、ノベルティとは思えないほどの凝った作り。アクリルの中の世界が素晴らしいから、コレクターがいるのもうなづけます。
ただ、希少な物になると5万円以上するものもあるらしいけど、私にはカンケイナイ。笑
※なお、見分け方の一つは、付属するチェーンの留め金部分が馬蹄型

特に、アクリルの中にオイルを入れて絵が動くようになっているのは、子どもの頃に流行ったフローティングペンみたいで、懐かしいですね。

で、私が某ショップでポチッとしたのは、リヨンにある新聞社ルプログレのノベルティで、これまたポスター製作で有名なサヴィニアック氏のデザインによるライオンの目玉が左右に動くという代物。




このところアンティーク品も含めて英国物に親しんでいましたが、久しぶりにフランスらしい軽みのあるセンスに触れた気がします。

敬愛するジャック・タチのセンスに通じるキーホルダーとして、ベージュカングーに相応しいんじゃないかな。
Posted at 2017/07/08 14:54:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | アンティーク | 日記

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