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徳小寺 無恒のブログ一覧

2007年06月20日 イイね!

振量 水温計と燃料計を気にしませんか!?

振量 水温計と燃料計を気にしませんか!?



僕も社外の「水温計」を追加して、改めて標準の水温計のいい加減さに閉口したクチなのだが・・・

追加 PIVOT水温計追加!
https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1954458/

水温計を追加した方なら、良くお分りだと思うが、まったく標準の水温計の表示のいい加減さには驚いてしまう。
まぁ、あまり正確に表示すると気にし過ぎるドライヴァーが多いから・・・というもっともらしい理由も分からないでもないが、それにしても極論で言えば、標準の水温計で「オーヴァーヒート」の手前を指した場合、手遅れ・・・という現実はどうかと思うのは僕だけだろうか?

そんなメーターばかりの標準の「水温計」と「燃料計」にヘキヘキしていたのだが、最近そうでないメーターを持ったクルマを見つけて、ちょっとばかり嬉しく思っていたりする徳小寺 無恒なのだ。

そのクルマとはズバリVWの「パサート」だ。



まぁ見て欲しい、「水温計」と「燃料系」が眼前にドン!とあるのだが、社外の追加メーターよろしく、細かく目盛りが目盛られて、さらに動く範囲が速度計や回転計如く大きく、一見するだけでおおおぉぉこりゃ正確に表示しそうだ!と期待させられるのだ。

事実、走行中もピコピコと針が動くのが見て取れる。

「水温計」も「燃料計」も、ここまで細かく目盛られると、なんだかしっかりメーターを見よう!という気になるのは僕だけ?だろうか。

もうすこし、針の形状と数字のフォントがカチリとしていたら満点なのだが・・・

今までのこれらのメーターが「取りあえず付いています・・・」のレヴェルで、例えば、水温計などは表示がオーヴァーヒート手前を指したら本当は手遅れ・・・みたいな酷いモンだから、メーターを見ないドライヴァーが増え、さらに「水温計」不用論が出たのでは?と思うのだが。。。

だからなお更、「目盛りが細かく」「作動距離」の長い「水温計」と「燃料計」があるパサートのメーターはさすが独車!と僕は思うのだった。


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Posted at 2007/06/21 00:49:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | メーター | クルマ
2007年06月19日 イイね!

多眼 メーターの数が多い事はエライ事だ!?

多眼 メーターの数が多い事はエライ事だ!?かつての国産車・・いやいや海外のクルマも含めて、メーターの数が多い方が「高級」で「高性能」だという風潮があった。

それはおそらく航空機の世界から来ている思想かもしれないが、クルマに関わる計器が眼前に揃っている事が、管理しながらクルマを操るという思想。。。表示できるという事が凄い事だと捕らえられていたのだ。

TOP画像のトヨタ2000GTにしてもしかり・・・

ヤマハの楽器を造る木造技術と表面処理を駆使して、一枚板でインパネが造られていた。

一枚 板 トヨタ2000GTの密かな悩み・・・
https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/2029625/

美しいローズウッドに埋まっている無数のメーター・・・たしかにコレを見ただけでトキメクのは僕だけだろうか?

国産車でも「多眼式メーター」のクルマがたくさんあったが、僕の印象に残っているのは「ケンメリ」と呼ばれるC110スカイライン。



そしてC210、つまり「ジャパン」と呼ばれるスカイラインの二車種だ。



もちろん、スカイライン以外にも多くの車種・・・例えばだ、初代のダルマ・セリカ然り、初代のS30Zだって他に類をみないオリジナリティ溢れるデザインの立派な「多眼式メーター」の代表だ。

さすがに現代では、人が瞬時に確認できる計器の数な~んて知れている・・という事に気付き、表示は必要最小限、何かあればワーニング・ランプで知らせる・・という方向に進んでしまったが・・・

いやいや、私はまだ「多眼式メーター」を現代にも追い求めたい!という御仁が居たら、やはりここは歴史と文化を重んじる英国に、その救いを求める事が出来る!!

ベントリーの 「アズール」 だ!



磨き上げられた「バーオーク」のウッドに、ベントリーのマークが入る計器が埋め込まれ、クルマの状態をチェックするという機能ではなく、計器のヒトツヒトツが高級感を演出するツゥールとなっている。。。。

いやいや!これでは「高性能」をアッピールしているとは言えない!とご立腹の方には、中古車でしかもはや拝めなくなったが、スポーツカーの究極とも言える「ランボルギーニ」の「多眼式メーター」の代表にお越し頂こう。



2000年前後の「ディアブロ」のインパネには、一瞬では速読できないくらいのメーターが並んでいた。

やはり「高性能車」はこうじゃなくっちゃ!という方にも満足いただけたと思う。

さてさて、これからの日本のクルマには、果して「多眼式メーター」の復活はあるのか??

それはまさに「神のみぞ知る」の世界であろう。。。


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Posted at 2007/06/19 04:39:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | メーター | クルマ
2007年06月18日 イイね!

豊田 売れるためなら何でもします!?

豊田 売れるためなら何でもします!?いきなり「センチュリー」のインパネの画像から入って、驚かれた人も多いかと思うが、僕はある意味で「センチュリー」のメーターはトヨタの本心を表していると思うのだ。

表示 トヨタのメーターの技術はハンパじゃない!
https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/621640/

もし初代セルシオに始まった「オプティロン・メーター」を究極のメーター表示法と考えているのなら、「センチュリー」にもギンギンギラギラで、白白している「オプティロン・メーター」が鎮座している筈なのだが、その実、真ん中に デン とデヂタルの速度計が鎮座し、左右に「燃料計」と「水温計」が置かれ、後は任意でか何か起こったときにワーニングが立つ様になっている。
もちろん、このクルマをドライヴィングする年齢層や使用するシュチエーションを鑑みての結果だろうが、裏を返せば、クルマのドライヴィングにはこれで十分・・という声なき声が聞こえて来そうでもある。

つまりトヨタもメーターは「シンプルイズベスト」だという事に気付いていて、「オプティロン・メーター」は、その表示方法のひとつでしか過ぎない・・・と考えているのではないかと・・・と思うのだ。

まったくトヨタの奥深さと言うものは、底が知れない恐ろしいモンだ。

さてさて、そうは言っても売れるためには、インパクトのあるものを・・という事で、最近のトヨタ車のメーターもまったく色々なモンが出ている。

最近では「オーリス」のメーターにギョ!としたもんだ。



スポーティ車の定番である「アンバー」の色調をモチーフとして、針先だけで目盛りを追って行く按配だ。しかもメモリの数字は「正立」でなく、放射状に斜めに倒されている。

一瞬見た時はドキリとしたが、時間が経つにつれその感動は薄れてしまった。確かにアナログとデジタルの融合した表示は、面白いアプローチだがイマヒトツまとまりすぎて面白味にかけるのだ。
まぁ初代アルシオーネのオプションであったものまで・・とは言わないが、もう少しひとひねりが欲しい・・そう感じてしまうのだ。

それでは・・という事で次ぎにバッターボックスに立ったのは「ブレイド」だ。



これはトヨタにしては、珍しくメーター全体に凹凸を付け、面としての表情を持たせた面白いモンだと出た当初いたく感心したのだが・・・次ぎの瞬間。。。いや待てよ、どっかで見たような???と思いを巡らせているとハタと気付いた。

R34スカイラインですでにやってるじゃん!



微妙に凹凸のやり方が違うが、そのデザイントレンドは一緒だ。

さすがトヨタ!人々の記憶が薄くなったのを見計らって、リデザインして登場させた・・という訳だなぁ。。と思うと一気に興味が薄れてしまった。。。

いやいや・・と気を取り直してトヨタ・メーターのポイントをお浚いしてみた。

「シンプル」「質感」「昼と夜の顔が違う」、もしくは昼でも「煌々」。。。

そこで思い出したのが「アイシス」だ。



リング状の縁取りに「ティアナ」を思い出す・・という人も居るが、なるほど「シンプル」でありながら「質感」具現化している。
しかも夜になると、皆既日食みたいなバックランプに、トヨタらしいカチリとしたフォントに、オプティロンメーターから流用された煌々とした目盛りが印象的である。



まさに現代のトヨタらしい一品だなぁ。。と感じる反面、なんだかこのやり方にも飽きて・・・と思うのは僕だけだろうか??

オプティロンの王道を行く「レクサスLS」もあり、「オーリス」や「ブレイド」の様な変化球もありと、一見すると充実度が高いように見えるトヨタだが、「センチュリー」で見せた清さを考えると、この先どうしようか??と迷っている様にも僕は感じてしまうのだ。

あまりにもインパクトの強い「オプティロン」という武器を持つが故に、思った方向に進めないトヨタの苦悩があるのではないかと・・・

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Posted at 2007/06/18 01:40:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | メーター | クルマ
2007年06月17日 イイね!

懐古 昔の国産車のメーターは個性いっぱいだった。。

懐古 昔の国産車のメーターは個性いっぱいだった。。個性が無い、無個性だ・・・と言われ続けている国産車だって、意外に振り返るとなかなか面白いメーターがあったりする。
また一目見ただけで、設計者の意図が伝わって来るインパネもあった。

TOP画像は、かのスバル360の初期の頃のインパネだ。

速度計のみで十分と・・・空冷なので水温計なんて不必要、燃料計も運転する前に燃料タンクを直接確認すればOK!と、まったく機能美の集合体といった風情である。

モノコックボディの補強のバーが左右に渡っているのが見れたり、少しでも室内を広くしようと、ドアの内側をえぐっているのも見て取れる。

まぁここまで徹底した機能美のモノもあれば、あっ!という様なアイディアのメーターもあった。。。

それが初代プレリュードであった。



初代プレリュードは、評論家連中にはいたく評判が良く、「和光ベンツ」なる珍妙なニックネームをその筋から付けられていた。
外観は低く広く、サンルーフを標準で装着したのは、この初代プレリュードが最初であった。

その初代プレリュードを最初に見た時、おったまげたのはメーターのデザインであった。



回転計と速度計が同軸になっており、針の先が数字を追って行くデザインとなっていたのだ。ホンダはこのメーターに 「ターゲットメーター」 なる勇ましい名前を付けて大々的に宣伝していた。



この針先が動く・・というデザイン、そういえば最近のメルチェデス辺りでも同じ様なものがあったので、ホンダの先見性は大したものである。
それまでの、速度計と回転計は別々。。という既成概念を打ち破ったという点では大いに賞賛すべきだろう。

こうしてみると、国産車にも遡れば面白いメーターがあるかも。。。と思いをめぐらせたのだが、ふと思いだしたのが、初代パプリカのメーターである。



コイツもスバル360と同じ様に、国民車構想から派生した車種なのだが、スバル360と違って、機能美だけでなく、デザイン性でも頑張ったモンだと思っている。



直線的なインテリアの中、チョコンと半円形のフードが、ドライヴァーの前に鎮座し、その中にはピッチを大きく取った速度計が目盛られていた。

スバル360の究極的な機能美も美しいが、機能と遊びを何とかしよう・・というトヨタの、ある意味でのスケベ心は、現代の内装のトヨタの源流と考えても良いかもしれない。

こうしてみると国産車のメーターも、捨てたモンじゃ無いと皆さんも感じ始めている?かもしれませんが、次回以降もまだまだ色々なメーターの探求をしてみたい・・そう思うのです。


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Posted at 2007/06/18 00:05:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | メーター | クルマ
2007年06月16日 イイね!

表示 メーター常時点灯化にチャレンジ。

表示 メーター常時点灯化にチャレンジ。クルマのエクステリアの事は、やいのやいの・・と言われるが、意外に話題にならないのがインパネやメーターの事。

クルマのエクステリアは乗ってしまえば、自分では見る事はできないが、メーターやインパネは、どうしても見えてしまう部分。

だからさり気なく存在感が無い方がいいんだよ。。。という声も聞えそうだが、普段エアロだのホイールだのと拘りを持つようにメーターにも拘りを持つ事も面白いと思うのだ。

現在のLIMITED号のメーターの様子はTOP画像の通りなんだが、実はこんな感じにしようと思い立ったキッカケというものがあったりする。
現在の「ブルー」の仕様にする前には、定番ととも言える着色ハロゲン球による「アンバー」の照明に変えていた。



だいたい僕がメーターやインパネの照明に拘るようになったのは、やはりあのクルマの存在を忘れてはならないだろう。

S110シルヴィア&ガゼールだ。



このクルマの影響は大きく、トータルイルミネーションという考え方も影響を与えている。

薄光 LED工作さりげない室内照明完成!
https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/203897/

流麗 室内照明に凝る・・
https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/189265/

この頃の日産車に共通するのだが、まことにインパネへの照明が美しかった。

このS110などは、メーターもそうだが、オーディオや空調などの「透過照明」が美しく夜になるのが待ち遠しく感じていたものだ。

そういったイメージからLIMITED号も、トータルで照明を弄ろう・・と思っていたのだが、アンバーなどの暖色系からブルーの照明への大転換を図る大事件が起こったのだった。それは、ある外国車との出合いだった・・・・。

そのクルマの名前は 「VWゴルフⅣ」 であった。

昼間のインパネは、まさに独車という風情で「質実剛健」なのだが、



これが夜になるとメーターを中心に世界が一変したのだ!!



メリハリのあるフォントが、美しいブルーに光、指針もそれに呼応するかのごとく透明なレッドに彩られる。
VW系のメーターの夜の綺麗さに驚く人が多いというのも正に肯けるハナシだ。

このイメージを何とかLIMITED号にも・・・と思った事が、ある意味で地獄の始まりだった。

今までのバルブをブルーに変えたのでは、簡単に表示がブルーにならないのだ!

それからメーターの構造を研究し、光源はブルーのLEDを使った方が良いことまで分かったが、今度は指針がバックライトのブルーに影響を受けて「赤く」光らないのだ。

今度は指針を如何に「赤く」光らせるか?という試行錯誤の連続となった。

ここには最終的に、チップLEDを、針の根本に挿し込んで、ようやくイメージとする「赤」を発色する様になった。

針を抜いて、そこに挿し込む事も考えたが、指針が狂う可能性も否定できなかったので、ピンセットを加工して、メーターパネルの狭い空間の奥の、針の根本にLEDを固定させたのであった。

そして完成したのが現在の照明である。



最初に、指針や表示などの「赤」の部分が光、3秒後に「ブルー」のバックライトが点燈・・という次第だ。
画像ではエラク「水色」ぽいが、実際にはもっと群青色に発色している。

こうして、メーターの改造は終わったのだが、そうした経験からだろうか、色々なクルマの照明やメーターが気になる様になった。


LIMITED号のメーターの最終形。PIVOT水温計を追加して完成。

そこで、ここしばらくそうしたメーターや照明のハナシをブログしようと思うのだ。。。

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Posted at 2007/06/17 20:59:36 | コメント(3) | トラックバック(1) | メーター | クルマ

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何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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