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素浪人☆のブログ一覧

2016年09月30日 イイね!

超絶スリッパリー

超絶スリッパリー  ベトナムの山岳地帯をバイクで走っていてかなり気になることがある。それは、「雨が降るとアスファルトの路面が氷のように滑りやすくなり、めちゃくちゃ怖い」ということである。

 どうしてそうなるのかというと、まず、アスファルトの上には常時細かい砂が乗っている。そこを車が通ると、まるで磨き粉でこするようにアスファルトがツルツルに磨かれる。そして、そのツルツルのアスファルトの上には、砂とオイルと牛糞のまじったものが全体に積もったようになっている。そこにさらに雨が降ると、雨水と砂とオイルと牛糞がMIXされて、ヌルヌルとした潤滑剤のようなものができあがる。

 その滑りやすさときたら、雪道上と感覚的には一緒である。ちょっとでもバンクさせようとすると、前輪が「ツツツ・・・」と流れる。また、下り坂では後輪ブレーキのペダルに足先が触れただけで後輪ロックする。私のバイクは110~120キロと軽量なので、ズルっと大きく滑ったら足を出せばなんとかなるのだが、それでもドキッとかヒヤッとするのは確かである。タイヤのグリップの限界まで使いながらカーブで大きく膨らんでアウト側のブロックのギリギリまで行ったこともある。もし道から飛び出てしまったら、そこは断崖絶壁というところも多い。

 この滑りやすさはオフロード用のブロックパターンのタイヤでもたぶん同じだろう。ベトナムの山岳地帯はおすすめのツーリングスポットではあるが、雨の日はうんと減速しなければならなくなるということを見込んで計画を立てる必要がある。
Posted at 2016/09/30 01:08:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベトナム | クルマ
2016年09月29日 イイね!

爆買い

爆買い たまに日本に帰るときに、事前に通販で買い物をしておく。配達日が日本にいる間になるよう計算して発注する。発注した瞬間に在庫切れになり、納期が延びて買えなくなることもある。だから、それを見越して早めに注文することが多い。予定より早く発送されてしまったときには、宅配業者に連絡を入れて営業所留めにしておいてもらう。せっかく日本で買い物するのだからと「あれもこれも」となり、大量の荷物が届くことになる。

 今回は、いつもと比べると荷物は少な目だ。ヘルメットやウェアなど嵩張るものを買わなかったからだと思う。大物はあらかた買ってしまい、今は小物類を買っているのである。たとえば・・・



 Bluetoothのイヤホンだ。今まではワイヤー付きの普通のイヤホンを使っていて、スマホとの間のワイヤーがあちこち引っかかって快適ではない。バイク用のヘルメットにつけるインカム兼用のものも検討したが、ああいうでっかいものがヘルメットについているのは邪魔だし、目立ってしょうがないので辞めた。スマホのナビの音声案内を聞くだけだから、こういうものでも十分だと思う。



 ミノウラのスマホホルダーとハリケーンのクランプバーは、バイクにスマホを取り付けておくためのものだ。今はジャケットのポケットに入れているのだが、スマホの画面を見るには止まってスマホを取り出すことが必要で、けっこう面倒くさい。スマホ自体は防水、防塵のものなので、バイクに取り付けたまま雨に遭っても平気である。



 バックミラーは、現在ついているバックミラーがデザイン重視でやたら小さくて後方確認がしずらいので購入した。ベトナムでは「前だけ見てればよい」というルールがあるから、ミラーが小さくてもあるいは無くても平気なのかもしれないが、外国人には後方を確認しないというのは気持ち悪くて仕方ない。緊急時に素早く後方確認して進路変更したい場面もあり、ちゃんと後方が見えるミラーはどうしても必要だと思うのだ。

 今回はそのほかに、タブレット1台、スマホ用USBハブ2つ、トラックボールマウス1台、ヘキサゴンレンチのセット、両面テープなどを購入した。いずれも日本ではどこででも買えるが、ベトナムでは探すのが難しいものである。
Posted at 2016/09/30 00:03:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2016年09月27日 イイね!

ジャンキーな日々

ジャンキーな日々 毎日こんな食生活である。カップラーメンばかりでは栄養が偏るのでちゃんとロールケーキも買ってある。


 今回Keiにまとまった整備を実施した。まず、タイヤ交換である。今年2月に雪道を走った際、他の車が普通に走っているところで私だけ滑ってけっこう冷や汗をかいた。溝が少なくなっていることに加え、4年経過したスタッドレスタイヤのゴムが硬化しているのだろう。次のシーズンまでに交換を要するということで、今回の帰国のタイミングで交換することにしたのである。



 タイヤ屋さんに行って交換作業をしてもらったら、店員さんに「ブレーキパッドが消耗して無くなってますよ」と指摘された。確かにブレーキからゴーゴーガーガーと激しい異音と振動が発生していて「おかしいな」と思っていたが、長い間乗らないうちにディスクが錆びたのだろうと考えていた。でも、錆びなら数キロも走れば普通に戻るはずのところ、1日乗っていても改善しないのである。そこで、いつものガレージに持って行って見てもらうことにした。その結果・・・



 なんと、ホイールシリンダーのピストンの錆びつき、固着からブレーキパッドが飛び出たまま戻らなくなり、ペダルを離してもブレーキがかかったままになっていたらしい。7月に妻が乗ったときも「すごい音がしている」と報告があったのだが、それも錆のせいと軽く考えていた。妻はブレーキを引きずったまま運転を続け、ついにはパッドが全部すり減ってベースプレートが出てしまい、それがブレーキディスクを削ってしまいパッドとディスクが両方ダメになったということらしい。

 タイヤ購入に3万円、パッドとディスクの交換とピストン研磨で2万5千3万3千円かかった。Keiはあと最低3年は乗るつもりなので、思い切って修理することにした。



 それから、スマホ・タブレットホルダーの粘着シートを交換した。2年半のうちに紫外線により劣化、硬化して粘着力がなくなってしまったからである。



そこに貼り付けるタブレットも今までのYOGA-TabletからYOGA3-タブレットに変更した。
Posted at 2016/09/28 00:29:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2016年09月25日 イイね!

ベトナム北部ではおそらくベスト?

ベトナム北部ではおそらくベスト? ハザン省の北部、中国との国境付近の景色はとても素晴らしい。谷間を通るときに見上げる山々も、その山肌を走る国道から見下ろす渓谷も、そして溪谷に作られた棚畑も、他ではちょっと見られないものだ。





 ハザン省北部、ドンバンのあたりはバイクツーリングスポットとしてベストであると断言できる。バイクに乗れない人は後席に同乗してでも行く価値があると思う。ハノイから400キロ以上、12時間かかるのがやや難点ではあるが・・・。
Posted at 2016/09/25 03:16:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | ベトナム | クルマ
2016年09月22日 イイね!

光軸マニア

光軸マニア 私はヘッドライトの光軸にこだわる。今から30年くらい前、私が車に乗りだした頃はヘッドライトのオートレベリングなんてなかったし、HIDもLEDもなかった。ヘッドライトは暗~いシールドビームかせいぜいハロゲンで、光軸はずいぶん下向きに調整されていたものだった。夜間走行をしやすくするために、ヘッドライトの光軸を再調整するのはごく当たり前のチューンナップだった。

 具体的にどのように調整するのかを図で示す。

①納車時には光軸がずいぶん下に向いていることが多い。ロービームではすごく手前しか見えない。

②これが理想的な状態。ロービームのカットラインが水平になるようにすれば、ロービーム時の照射範囲が広がるし、ハイビームも遠方まで届く。だがしかし、これでは荷物の積載や路面の凹凸などで車体姿勢が変わるとロービームでもチラチラと対向車のドライバーを眩惑してしまう。

③そこで、ロービームのカットラインがやや下向きになるように調整する。この「やや下向き」の加減が微妙で、時間をかけて納得がいくまで調整する。

 このような作業を何度も繰り返していたものだったが、近年はオートレベリングのヘッドライトが当たり前になり、HIDやLEDのヘッドライトも増えてきて、光軸調整の機会もめっきり少なくなっていた。ところが、ベトナムに来てバイクに乗るようになると、ヘッドライトの光軸がずいぶん下に向いているという状況に再び遭遇するようになった。ハノイの街中なら街灯などで明るいから問題ないが、郊外を夜走るには光軸の適正化は必須である。

 そこで、「昔取った杵柄」で徹底的に光軸を調整することにする。バイクのライトはハイ/ロー切り替え式のものが多く、ハイビームは手前が暗い、ロービームは遠くが暗いということになりがちだ。だから、最適な光軸を出すのに大変神経をつかう。いくら丁寧にやっても35Wのハロゲンではぼんやりとしか見えないのだが、だからこそベストな光軸を探り出そうとする。これはもはや「光軸マニア」といっていいほどのこだわりである。

 LEDのヘッドライトのWINNERは比較的簡単にベストな光軸に決めることができた。ハロゲンのFUTUREはまだ納得がいかない。夜出かけるときはスパナをポケットに入れて、調整作業を続けるつもりである。
Posted at 2016/09/22 01:56:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ

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「熟練 http://cvw.jp/b/122990/39988882/
何シテル?   06/25 04:42
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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