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徳小寺 無恒のブログ一覧

2007年08月21日 イイね!

他楽 ズーラシアの別の楽しみ方って!?

他楽 ズーラシアの別の楽しみ方って!?昼食を取り、ゆっくりと栄養と水分を補給したが、ますます気温は上昇傾向・・・
まだまだ園内は広く、小さな子供にとっても、これ以上炎天下の中を歩くのは得策ではない・・・と考え、今日は「オージーヒル グリルレストラン」までで一旦引き上げる事にした。

食事を済ませると、レストラン横の「オージーヒル ギフトショップ」に立ち寄ってお土産を眺める事にした。。。

さすがに「オカピー」で有名になった事もあって、「オカピー」関連のグッツがたくさんあったが、孫悟空のモデルになったのでは??というキンシコウのヌイグルミもなかなか表情があってよかった。


(キンシコウS ⇒ キンシコウSS があるんなら キンシコウSSSも ・・・残念!ありませんでした。。。)

僕的に気に入ったのは、「リーフパイラシア」かなぁ。。



ちょっとズッコケ気味のネーミングだけど、イラストがかなりカワイイ!しかも、こういったパイ類のお菓子はなかなかハズレが少ない・・というのも選択理由だ。

結局、ヌイグルミなどを所望して、退園ゲートへのショッートカットルートを通り正面のロータリーへと出た。実はここでも小さな楽しみがあるのだ!!

その楽しみとは「横浜市営バス」の「ズーラシア・ラッピング・バス」だ。



今日は運が良く、なんと二台も並んで止まっているのを拝める事が出来た。

バスが大好きな、ウチの子はおおはしゃぎで、まぁこの辺りじゃあ珍しくもなんとも無いバスなんだが、県外から来た観光客などは、わざわざ近くまっでいって写真を撮っていた。

このラッピング・バスなんだが、僕的にはバックスタイルがお気に入りなのだ。



動物達のイラストもちゃ~んと後姿になっていて、ユーモラスで良いではないか。

なかには、お尻を向けていて不躾だ?なんていう、小難しい事を言った神経質な御仁も居たという事だが、コレくらいのユーモアは受け止めないといけないと思う。。。

今回は、まったく猛暑・・・いや酷暑にやられた「ズーラシア」であったが、また涼しくなってリヴェンジを果たそう!そう心に誓って後にした。。。

それにしても・・・暑かった~


.
Posted at 2007/08/21 07:00:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 見る(観る) | 日記
2007年08月20日 イイね!

環境 ズーラシアは10円キャッシュバックだ!!

環境 ズーラシアは10円キャッシュバックだ!!








ズーラシアに入園して気づいたのが、 「自動販売機」¥130 だという事・・・

おおぉぉ・・・横浜市も、他所の観光地と同じように高いのか!と思ったのだが。。。。

自動販売機の横になにやら機械が鎮座 !?



実はこの機械、飲み終えた缶ジュースを入れると「10円」キャッシュバックする機械なのだ!!!

つまり園内に空き缶が散乱するのを防止する為に、わざと販売価格を「10円」高くして、飲み終えた缶を、この機械に入れれば「10円」返しますよ・・という仕組みなのだ。。

なるほどなるほど・・・と納得したのだが、考えてみれば、こうしなくとも空き缶はゴミ箱へ・・・が出来てれば大丈夫なんだよなぁ・・・と複雑な気持ちにもなってしまった。

良いアイディアなのだが、マナーという事を深く深く考えさせられる 機械 でもあった。。。。
Posted at 2007/08/21 06:59:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 見る(観る) | 旅行/地域
2007年08月19日 イイね!

春秋 ズーラシアの夏は・・・

春秋 ズーラシアの夏は・・・
今年の夏は帰省をせずに近場で・・・という事で過ごしたが、少しは子供の為にと思い立ち、 ズーラシア へと足を伸ばす事にした。

数年前まで ズーラシア の目と鼻の先に住んでいたのだが、休日などの慢性的な渋滞や、近いからいつでも行けるだろう・・・という事で、結局行っていなかったからだ。。。

朝8時半に家を出て、殆ど渋滞らしい渋滞にも巻き込まれず予想の時間より早く現地に着いた。

なんたって完成すれば、ディズニーランドと同じくらいの広さになる敷地だ、いったい何時になったら完成するのか当の本人も分からない・・というのが困ったモンなのだが、とにかく広く小さな子供が居る場合には、かなり多めに見て廻る時間を見て欲しい。。。

しかし、この暑さだ・・動物達はちゃんと見れるのか?と少々心配だったが、ゲートをくぐると「休暇中!?」の動物の掲示が出ていたが、思ったほどの数ではなくまず一安心で先へと進んだ。。。



まずは アジアの熱帯林 のゾーンからなのだが、ちょうど インド象のショー が始まっていた。



さすがに象は暑さには大丈夫の様だったが、一緒に居る飼育係りの面々は汗だくであった。まったくご苦労様である。。

朝一番に入園したというのに、気温は恐らく40℃近いだろう。。

色々なゾーンを見て廻ったのだが、ほとんど動物達は日陰に入っていたり、へばって(たぶん・・)動かなかったりで、小さな子供には少々面白くなかったに違いない。。。

図体のでかい動物でさえ・・・例えば亜寒帯ゾーンのシロクマ君は。。。



水際で、まるで真新しい雑巾のようにユラユラと漂っていた。ペンギンのほうはもう元気一杯で、



全開で泳ぎまくって、ここには人が集まっていた。。。がである・・・

その横で、明らかに「熱中症」で倒れて手当を受けている女性がいたりして、動物ばかりでなく人間も、開園から二時間ばかりなのに限界の様だった。。。

この段階で、ズーラシアを見るときは「春と秋が良い」というクチコミの意味が痛いほど分かった様な気がした。

そんな暑さを避けながら、水分を補給しながら、3時間近くをかけてようやく1/3の場所である 「オージーヒル グリルレストラン(オセアニアの草原ゾーン)に 辿り着いた

そこで休息も兼ねて昼食と相成った。

オージーヒル グリルレストラン というから、ダチョウの卵とかワニの・・と思ったがメニューの内容は至ってふつ~うのレストラン。。
ただサーヴィスとして、持ち込んだ保冷剤を冷やしてくれたりする・・これは小さな子供連れやファミリーにはありがたいモンだ。



僕はここで 「カツ重」 をオーダーした。。

ボリュームはなかなか満点なのだが、味はねぇ。。。一昔前の高速のSA並みと言えば分かるだろうか?あまりお勧めしない・・・

メニュー
http://www.zoorasia.org/guidance/shop/aussierest.html

意外にもカミさんがオーダーした「サンドイッチ」が量も多く、味もそこそこ、値段も安い・・・という事で好評であった。。。 


.
Posted at 2007/08/19 22:51:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 見る(観る) | 旅行/地域
2007年08月18日 イイね!

迷走 何故コスモとルーチェを兄弟車にしてしまったんでしょうねぇ。。

迷走 何故コスモとルーチェを兄弟車にしてしまったんでしょうねぇ。。よいよ、このシリーズも終焉を迎える時がやって来た。。

まずは目出度いお話なのだが、前回のブログで国産車最速(当時)と言っていたが、具体的にはどうなんだい??というメールを頂いたのでデーター(当時)を上げてみよう。

最高速
コスモロータリーターボ:213.8Km/h
初代ソアラ2800GT:206.0Km/h
R30スカイライン2000RS:195.9Km/h
初代レパード280X-CF:195.5Km/h
スタリオン2000ターボGSR-Ⅲ:194.3Km/h
コスモロータリーLTD:185.8Km/h

(全てモーターファン誌実測データーを転載)

このデータを見てもらえれば分かるが、まったくもってブッチギリの速さであった訳だ。

末恐ろしいのは、このロータリーターボがセダンにも搭載された事だ!!



だいたいコスモに「セダン」(マツダ流儀では「サルーン」という)があった事は、本当に知られていない事実なのだ!!嘘だと思ったら近所のマツダの販売店に行って、年長者の販売員に聞いてみるがいい・・・きっと知らないだろうし、下手をするとこのE-HBコスモ・ルーチェの存在すら忘れてしまっているだろう。。。

この点を見ても、このE-HBルーチェ&コスモが、「志」は高かったが、「意図」が不明だったと言われる所以なのだ。

どうして、「ルーチェ」と「コスモ」を兄弟車にしてしまったのか???これによって何がマツダにメリットがあったのか??未だ持って論議を呼ぶモデルなのだ。

さて肝心の「ルーチェ」の方はどうかといえば・・・



リトラクタブルのコスモに対して、ルーチェは これでもかっ! というくらい巨大な「ヘッドランプ&フォグランプ」の顔でリリースされた。
これには、色々なクルマを見てきた評論家の皆さんも驚いたらしく、誰が言ったか忘れたが、 「どうせならグリルレスで全部ランプにしたら!??」 と言う様なコメントまで飛び出したくらいなのだ。。



もちろんコスモと兄弟車なので装備はほとんど共通なのだが、やはりヘッドランプには思いいれが強いらしく、わざわざカタログの装備の項で紹介されていた。

そうそう、兄弟車と言ってもボディカラーには、それぞれ専用色があって、例えば・・・ルーチェの



「ソーラオレンヂ・メタリック」なんて、330セドグロを髣髴させるカラーで面白いのではないだろうか???

さてさて・・・こうした革新的なデザインやロータリーのターボ化というトピックを残しながらE-HB型は。。。売れなかった。

売れない国産車の法則に従い、どんどんオリヂナルのバランスを崩していった。

崩壊 売れない国産車の末路は・・・・
https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/5176367/

最後にはコスモは、リトラクタブルでなくなり、まさにルーチェばりのギンギンギラギラヘッドランプへと変わってしまった。
CMにはホンモノのPLAYBOY CLUB のバニーガールが登場して話題をかっさらった!(TOP画像は雑誌広告)

キャッチは「咲いてるオトコの。」、「BIG RUN」

一方ルーチェも、巨大なヘッドランプから、先祖返りしベンツ的な顔つきになってしまった。。。

空力を極め、デザインでも我流を極めようとしたコスモとルーチェだったが、速すぎたのだろうか理解される事無く、フツウのデザインになり多くの国産車の波に沈んでいってしまった。。。

しかし、このクルマによって開花したロータリーのターボ化の技術はRX-7にも生かされさらにリファインされて市場にリリースされた。



内容が専門的になってしまうので割愛するが、レシプロでは考えられない翼形状が考えられRX-7に搭載されたのだ。

「独創」、「個性」・・マツダを形容する言葉はたくさんあるが、数は売れなかったが、このコスモとルーチェは一番具現化していたように思う。。
なぜ、一緒にしてしまったか?というある意味マツダらしい、販売的の不器用さも印象に残して・・・



.
Posted at 2007/08/18 19:01:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | ロータリー | クルマ
2007年08月17日 イイね!

異議 5速で最高速が出るハズだ。

異議 5速で最高速が出るハズだ。まずは星島 浩氏のモーターファンの記事を読んで頂きたい。。。

「さァ、シャンペンを抜いてもうらおうじゃないか。
 今日ばかりは、酒を飲めない私も、日本で一番速いクルマの誕生を
 祝って、乾杯に参加しなくては。」


という具合によほど嬉しかった事が文章からも滲み出ている。

コスモ(ルーチェ)ロータリー・ターボの正式な発売の前、1982年7月28日にマスコミや評論家の面々を集めて、谷田部の高速自動車試験路での公開テストを敢行した。

コスモ・ロータリーターボ・ツゥードアハードトップGTを走らせて「最高速」と「ゼロヨン」を測ってみようじゃないか・・・という東洋工業の自信の表れだった。

事前に公表されている最高速は「210Km/h」、ゼロヨンは五名乗車で「15秒8」、2名プラス計測機器で「15秒5」とされていた。。

午前8時10分、ドライヴァーは後にルマンで名を馳せた「寺田陽次郎」だ。

一周5.5Kmのコースのラップタイムから平均時速を求める方式で計測は開始された。

一週目:一分三十三秒八十⇒211.1Km/h
二週目:一分三十三秒何十五⇒211.2Km/h

と軽く公表速度を超えて午前8時20分にテストは終えた。

続いて行われた「ゼロヨン」では・・・・

一回目:16秒54(シフトミス)
二回目:15秒16
三回目:15秒20

とこれまた公表値を超えて見せた。

この後に、マスコミや評論家の試乗が始まるのだが、この最高速に「異論」を唱えた御仁が居た!そう、我らが? 「星島 浩 氏」 だ。



星島氏は、寺田氏がピットサインで「4速」で最高速を出した・・という事に疑問を投げ掛けたのだ。以下、モーターファンの星島氏の記事の引用である。

「最近のクルマは実用燃費なり60Km/h定地燃費重視の為、ハイギヤリングを採用するケースが多い。それらは、ほとんどが5速より4速で最高速をマークする。
ロータリーターボGTも100Km/h巡航時のエンジン回転数は、5速MTの4速で約3400rpm、5速では約2700rpmだから、必ずしも走り重視のローギヤリングとはいえないが、だからと言って燃費重視のハイギヤリング5速ともいえないではないか。
(中略)
4速で210Km/hを超えていたということは、エンジンが7000rpmを超えて回っていたはずだが、5速なら6000rpmには達せず、5700rpmあたりか。
(中略)
5700rpmなら発生トルクは20Kg-m近くを保っているはず、7000rpmを超えていればトルクは16Kg-mくらいに落ちているだろう。

4速ギアと5速ギアの比率はおよそ10対8。。。。。

発生トルクに掛けて得られる駆動力は 16×10 = 20×8 これはいい勝負ではないか。
(中略)
(さらにターボの過給圧が)6000rpm弱から過給圧が下降してくるのである。7000rpmでは、かなり顕著に、いや大幅に過給圧が落ちている。
(中略)
この過給特性から言っても5速の方が最高速をマークするのに有利ではないかと思った。」



そう言い残して星島氏はコースに躍り出た!!

ラップタイムは1分32秒4!寺田氏より1秒2~3も速いペースだ。

ここでピットに入り、正式な計測を申し出た。再びコースに戻った星島氏は、1分32秒60を記録して ラップ「213.8Km/h」 を叩き出した。

ここで、再び星島氏のコメントを。。。

「余談ながら・・・その後、数名の現・元レーシング・ドライヴァーが記録の更新に挑んだが、結局、1分32秒6を割ることは出来なかった。乾杯!

まったく・・・である。。。

4速で最高速を指示した、東洋工業の技術陣も、実際にドライヴした寺田氏も・・・の、星島氏の伝説のひとつが、実はコレだったのだ。。。

今や三本氏と並んでの大御所となった星島氏の、若かりし日の武勇伝であった。


.
Posted at 2007/08/17 18:52:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロータリー | クルマ

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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