
我がアコード、ハンドルの振動が気になり店で診てもらい、どうやらドライブシャフトのガタが要因との判定で、6/10に入庫。
(これに関しての詳細は、また改めて)
リフトが空いてからの作業という事で、ちょっと日数を頂くというのと、さらに相変わらず代車の空きもない店なので、例によって入庫後は家まで送ってもらい、本来ならロドだけで生活する事になるところだが…
…ふふふ、ならば魔が差して入手しながらも、家人の猛反対で隠し持つハメになった
アレを、代車の体で堂々と家に置いて活用できるように、なるじゃまいか( ̄∇ ̄)
という訳で停めてる駐車場まで歩いていき、頭上がパラッパラッパーンと開くラパンを家に持ってきて駐車。
元から2台所有してたので、こうして代車ナシで即入庫させてもらってるが、とはいえアッコ不在で古い2人乗りが1台しかないと、とくに期間が長引くほど生活上でも不安は募る。
また実はロドも、アッコを診てもらう数日前にオイルと水の漏れが発覚してて、そちらも修理待ちな状況でもあったので、まぁすぐにどうこうって程ではないとしても、猿みたいに乗り回すのは避けたいところなので(^^;)、ついにラパン仕入れてから最大の恩恵が(≧∀≦)
んなラパンは
スタッドレスを履いたままだったので、すぐさま夏タイヤに交換。
旧ロドに履かせてた
ワタナベっぽいエイトスポーク、こっちに履かせればカッコいいよなと思って履かせてみたが…
いや~さすがに、ちょっと出ちゃった(;´д`)
上記リンクでも書いたけど、やっぱ過去車から冬タイヤ用に履かせてた、
細身のブラックレーシングを売らなきゃ、よかったなぁ(^^;)
さて上記でリンクした納車時模様の通り、魔が差したとはいえラパン入手の一番の目的は、もし左足を満足に動かせなくなったら…って不安から。
ただ、せっかく所有するなら通勤にも…
っても基本的には
通勤だって、運転を楽しむスタンスで往復とも遠回りしているが、でも道が空いてる世の休日や、とくに時間勝負な泊り出勤では幹線道一直線をしている現状。
とくに朝帰りは幹線道のほうが、多少は混んでも時間は大幅に短縮されるので、次の出勤までのインターバルが短い泊りが続く時なんかは、幹線道でバビュンと帰りたいところだが…
まぁ渋滞部分は、そりゃ比べればクラッチ踏むよりオートマのほうがラクそうだけど、幹線道とはいえ渋滞区間は限られるので、そうマニュアルで苦労を感じる程でもない。
それよりも、ロドにしろアッコにしろ走りを楽しめる車では、面白くない直線路をタラタラ走るのが苦痛で、時間に余裕がなくても遠回りしてしまうってのが真理。
そんな意味でラパンはオートマって事より以前に、「遠回りしてまで走りを楽しもうって車じゃない」のが、混んだ幹線道では苦痛じゃなさそうな点で、時間を短縮したい時に限れば通勤向きかなと(笑)
んな訳で翌朝出勤から、ラパン通勤がスタート。
朝の出勤時間の幹線道は、朝帰り以上に混むが、それでも今まで何度か通った限りでは、まだ遠回りよりは早く着く印象。
…いちおう2日連続で通ってみたが、過去に比べてさらに渋滞が激しくて、もはや時間的にも遠回りのほうが早いのを確認。
結局その翌日からは朝の出勤でも、ラパン遠回りでした( ̄∇ ̄)
退勤は朝出勤よりは比較的、渋滞は少なめ。
所々流れが悪い所はあるが、遠回り退勤に比べかなり早く帰宅できて、ここは狙い通り(≧∀≦)
ただ、そんなオートマで渋滞する道を走って、ラクだと感じるかというと…
よほど東京転勤中の
悪夢の3時間耐久東京横断くらい、延々とストップ&ゴーを繰り返すのであれば、左足がフリーな恩恵も感じるけど、せいぜい通勤じゃ10分かそこらつっかかる程度なので、むしろ動かさない左足がムズムズするくらい(笑)
なにより渋滞よりも、交通量の多い混雑で、そう速度が乗らない状況で絶えず速度が微妙に変化する走行が、前走車にスピードを合わせるのがじつに面倒くさい(;´д`)
O/Dオフ程度のエンブレじゃ速度も落ちないので、MTに比べ10倍はブレーキ踏んじゃってるかな?(^^;)
そして巡航したらしたで、ちょっと加速しようとするとシフトダウンしたり、そのくせ逆にダウンして欲しい時にダウンしないのも、自分の感覚と乖離して結果A地点からB地点まで向かう間は、左足の局部以外の全てが疲れる(^^;)
もっとも、アタシなんぞでも過去に4年くらいはAT車(JZX90)を所有し、その時に調べたりしてシフトチェンジのタイミング近辺の速度域では、O/Dオフのままにするとヘンなシフトアップせず乗りやすいのを経験してたが、それは低速域で頻繁に速度変化する街中程度で、幹線道の速度域では考えた事もなかったが…
その辺は単に車格・パワーの差で、シフトのタイミングにも違いがあるのかな?
ヘタに半端な経験があるばかりに、速い速度域でO/Dオフ巡航するなど頭になかったが、気づいて以降は幹線道でも9割はO/Dオフのままになった(笑)
…そもそもコラムシフトの先端にO/Dスイッチがあるので、ON/OFFも面倒なんだけどね(^^;)
逆にラパンで良かった事は、キャンバストップはオープンカーに比べると開放感に乏しいが、乗ってる期間は暑い日があったり逆に天候不順も多く、とくに開けられない程ではない小雨程度の時など、それでも人目を気にせず頭上を開放できるのは、何日も乗り続けて実感できたこと(^^;)
なんだかんだで連日乗って慣れてくれば、それなりには楽しく乗れるようになり、退勤でも遠回りする日も出てきたが、そうなるとチョット出ちゃったエイトスポークのホイールでは、こんだけ車高が高くてもフェンダーに擦ったり、曲がるにも踏ん張りが強すぎる気がして、しばらく乗った末に純正ホイールの夏タイヤに交換。
見た目は残念だけど、キビキビ走って曲がりやすくもなり、やっぱ俺はコッチで大正解!
元から、乗った感覚を犠牲にしてまでのインチアップや幅広は
否定派だったけど、じつに分かりやすい形で実証された(笑)
そうして、さらに乗りやすくなったラパンだが、この時すでにアコードの作業は完了し、次の休日で引き取る事に。
マトモになったアコードが戻ればラパンは手元に置いても、わざわざ乗ろうとする機会は激減するだろうから、アコード引き取り当日に秘密の駐車場に戻した、約3週間のラパン集中乗車期間でした。
【
その他の写真】
Posted at 2026/07/06 00:32:05 | |
トラックバック(0) | 日記