
5月くらいからかな、我がアコードのハンドルがブルブル震えるように。
症状としては常時じゃなく、割と高速域から更に加速する時の限定で、巡航や減速では発生しない。
ん~自分の経験の限りでは初めての症状で、タイヤ・ホイールの関係とかでは、なさそうな感じ。
後方への大きな荷重が発生した時だけって事で、なんとなくのイメージだけど、疑ったのはアーム類の部分的なガタとか。
ちょうどジムニーの脱輪事故を起こしたヤツが、その後も無免許で運転して捕まった…みたいなニュースが記憶に新しい頃合いで、単なる不快感のみならず外れちゃったらどうしよう?と、ちょっと心配な感じではあった。
でも、まだ発生する速度域まで達すること自体が少なくて、大半の日常使用では問題なく、それより同時期に発生したロドのウィンカー不点灯のほうが、タマ切れでもなく原因不明で、乗るにも大きく影響するので、そちらのほうが気がかり。
すでに休みが少なくソコソコ経過してから、やっとロドを店で診てもらう段取りをつけたが…
なので、あまりロドには乗らずアッコ多様しはじめてたが、その頃合いからアッコの症状も進み、60㎞位からの加速で発生するようになってしまい、こちらも日常で問題を意識する事に…なにより明らかに症状が進んでる事に恐怖も感じてしまった。
という訳で5月後半、店を訪れ確認を依頼。
店主を脇に乗せての試走でも症状が確認できて、まずはリフトアップしてガタつき確認やタイヤ空走とかするが、これといった原因は掴めず。
ハンドルはブレるが、車体全体が横揺れしてる感もあり、案外後輪が悪さしてるかもって事で、前後タイヤを入れ替えてもらって再試走するが、あまり変わらない。
先ほどリフトアップでガタがないのを確認したが、っても症状から0Gで上げても不良があれば分かるとの判断だったようで、改めて1G状態で上げて確認すると、ちっとガタが確認できて、ドライブシャフトの可能性が濃厚とのこと。
もっとも中を見ないと100%断定はできず、どうするかと問われるが…
まぁ所有前に交換遍歴があるかは分からないが、15万㎞で入手して既に25万㎞超、仮に原因でなはいにしても、ハイパワー寄りなFFなら予防措置で交換しといても良いかと、その場で部品発注。
数日後に連絡があり…
すでに純正新品は部品がなく、しかも左はリビルドが出るが、右はそれも無いとな。
店主の構想では、右はリビルドではない中古を仕入れて、ダメな部分だけバラして交換しようかって事になり、お任せで依頼。
5月末、部品が入ったとの連絡。
しかし絶賛連勤中であり、お預けは6/10。
代車の空きがなく家まで送ってもらい、その足で
前ブログの通り隠し持ってるラパンを家に持ってきて、しばらく代車の体で大活躍( ̄∇ ̄)
作業もリフトが空いてからって事で、しばし日数は掛かったが、それでも6月後半には作業終了。
…しかし、またも絶賛連勤中の頃合いで、引き取りは7/3に。
それに先勃ちラパンを家にあるうちに…実は納車後はじめて洗車し(^^;)、秘密の場所へ収納。
その後、家まで迎えに来てもらって店へ。
これがバラシて交換した、ドラシャの悪かった部分。
…今回は症状的にも一般的なドラシャ不良だったら、もっと激しい状態になるそうだが、いざ部品を見てもセオリーだけでは、ドラシャと判断はできない程度の状態だったという。
店主は過去に経験があったから辿り着いたそうだが、内側に少し引っかき傷のようなものがあり、しかも本来ならそれだけじゃ症状も発生しない程度だが、うまく何かと嚙み合って共振したのだろうと。
さて、ロドも先の訪問で水とオイル漏れが発覚しており、次はそちらも…と話すと、なんなら今日このまま預かろうかって事に。
だったら最初からロドで訪問して、アコード乗って帰れば良かったねと苦笑いしながら、そんでも店主を乗せて試乗チェックがてら帰宅し、ロドで店まで戻ってもらった。
そのまま当日は僅かな時間ながら、久々にアッコ乗り回し。
翌日は土曜ながら出勤だったが、もちろんアコード通勤も久々。
帰り道で海っぱたを通過しようと思ったら、アララいつもの方々が(^^;)
メンツの半数はユーロR初披露だったので、久々に注目を集めた(笑)
マーク×の御仁はシートをフルバケに換えたいと思ってたそうで、悶絶プレイを味わってもらうが、そんでもこれまで試座した中では最も快適だったよう(^^;)
最後の解散では、VTECパワーを見せつけて退散したが(笑)、やっぱ久々の刺激は最高だなぁと思いつつ、今回のドラシャもそうだが部品が出ない状況で、いつまで乗っていられるのかって不安も、さらに募ることに。
…実は預けてる間は、「乗れるうちに」と意識してラパン多用してたが、それも慣れるうち…しかも冬タイヤから前ロドのエイトスポーク、そして前ブログの通り終盤に純正ホイールの夏タイヤにするにつれ、どんどん動きが楽しくなってきて、もちろん面白く乗れる程度じゃないにしても、当初の「嫌々運転する」って感覚はなくなってた。
もしアッコに乗れなくなっても、ロドとラパンの2台体制でもイケるのかな…とは預けの間に頭をよぎったけど、やっぱ再びVTEC快感を味わっちゃうと、ナニモノにも代えがたいものだと実感する。
5月の連休での
白っぽい4ドア集会で、赤べこ息子氏に山で各車同乗してもらい、それぞれスゴイ車に同乗のあと最後に我がアコード同乗を促された際、ドライバーが一番クルマを大事にしてないので、そのぶん責め立てて走るからって事や、最も潰しても惜しくない走りをするって言葉が出た時に、まぁ引っ掛かる部分はあったのだが…
ふむ、もちろん汚れや傷なんかは、他の高額でピカピカな最新号に比べれば確かに気にする度合いは少なく、水溜まりや少し葉っぱが飛び出てるくらいなら平気で突っ込んでいくが(笑)、むしろ中身は今となっては新しいのより、よっぽど「ダメになっても替えが効かない」車。
その気になれば簡単に、同じのに乗り換えられる他の面々に比べて、最も壊れて動かなくなったら困る車だし、それは今回のように部品レベルでも同様。
汚れや傷じゃなく、そこがアタシにとっての車を大事にする部分だし、他の参加車以上に潰したら惜しいんだよと、ちっと思い出してはイラッとしながら(笑)、改めて手放さず乗り続けなきゃと心に誓った、震えからの復活でした。
Posted at 2026/07/22 13:10:38 | |
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