• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

シュワッチのブログ一覧

2015年11月29日 イイね!

エイコ、ドコを開いて果てちゃったんだい? ( ̄- ̄)

エイコ、ドコを開いて果てちゃったんだい? ( ̄- ̄)先日、数日ぶりにエイトのドアを開けようと、キーレス押しても作動せず…

鍵でドアを開けたら室内灯が非常に暗く、あぁバッテリーが切れたなと思ったが、ただ点けっぱなしや開けっぱなしの類は見当たらず、なんで切れたのかが不安…

なんせバッテリーは昨年、交換したばかりだし、あるいは17万kmを超えた今も、ずっと引っ張って使い続けてるオルタあたりが、イッちゃったかな?とか。

でも、いま思うと充電ケーブルを出そうとトランク開けようとした際、電磁スイッチのオープナーを押しても開いたような音がせず、鍵で開けようとしたら開いてて、あるいは心当たりはないけれど、ずっとトランク開いたままだったのだろうか?

さておき、早速マーチとバッテリーを繋いで充電。
2台あって良かった♪

だが、始動してもエンジンチェックランプや、横滑り防止装置の警告灯などが点灯し…
充電を促進するためアクセル吹かすも、2000回転くらいまでしか上がらない (;´д`)
(写真は、アクセルべた踏み)




まぁ前回も、なんかヘンなランプは点いてたし、何かしらエラーというかノイズ的なものでも、あるのかなと。
とりあえず、そんな状態で家の周りを一周し、エンジン停止後すぐに再起動したら…
回転は上がるようになったが、エンジンのチェックランプは点いたまま。

そして今日、ディーラーで診断してもらおうと…そもそも、さらに数日を放置してエンジン掛かるか、ドキドキしながらキーを捻ったら、ちゃんと掛かったうえにチェックランプも消灯した!
ただ、始動前のキーON状態だと、バッテリーの警告灯は点いたまま…




キーONでの点灯が普段からだったかどうか、よく思い出せないまま (^^;)、とりあえず「充電ドライブ」とばかりに5~60kmほど走ってみたが、状態は変わらず。
でもまぁ、試す前に調べてみろって事で、その後に調べたら結局は、キーON状態だと点くと判明しました(爆)

ま~近日中に、やっと以前から修理に出してた部分の見込みがついて訪問予定なので、ついでにチェックしてもらおう♪
Posted at 2015/11/29 20:58:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2015年11月25日 イイね!

ター坊の ドMなプレイに みなビッツり!

ター坊の ドMなプレイに みなビッツり!アタシがセカンドカーとしてマーチを買ったのに感化されて(笑)、いずれ自身もヴィッツRSを購入した、郡山市のいつもの知人。

そのヴィッツは、ウチの以上に普段乗りから遠出やら大活躍で、とうの昔に20万kmを超えてガタも出てきて、悩んだ末に車検を通し…

ってのは、すでにもう何回か繰り返してる光景だった気がするが (^^;)、またも車検が近づき究極の選択を迫られたものの、そう簡単に代替の車なんて見つかるハズもなく、最近まで今回も車検を通さざるを得ないだろう、って聞いてたのに…

偶然、とあるお知り合いのツテで、なんと限定車の「TRD Turbo-M」なるヴィッツを、手に入れられたとか!




これも何年も前から、欲しいリストの一つとして聞いてたが、今回は値段も破格…ウチのマーチや、彼の今までのヴィッツと同等くらいのよう。
ぶっちゃけ、ガタのきた車の車検代と比べても、どっちが高いかな…って感じかな?(笑)

やっぱウチのマーチもそうだったが、この手のマニュアル車は普通に売ろうとしても高い値がつかないらしく、中古で買うなら最高だね~♪
まさに、果報は寝て待てだな。

しかしまぁ、お互い次のセカンドは何にするか…って話題も、もう何年も前からしてきたけど、こんな形で先を越されるとはな~ (^^;)

んな訳で…見せびらかしに来た(爆)




エンジン以外に、足回りも標準車より1.5cmほど下げられてるとか。




もちろん早速の、試乗会(笑)
まずは持ち主の運転に同乗するが、さすがターボだけあって、急な登り坂でもグイグイ走る。




そして運転させてもらい…
案外、思ったより体感はマイルドで、気がついたらスピードが…って感じ。




だが持ち主いわくターボといえど、しょせん1500ccだからか、乗車人数によって体感は変わってくるよう。
1人での運転だと、かなりドッカン感覚を味わえるらしい。

まぁ何にしても、スポーティな小さい車は、楽しいね~♪
これは、どんな高級でも大きい車じゃ、味わえない領域だね。

さて、そんなコンパクトな4ドアの居住性は、いかほどか…
この後、フル乗車の長距離移動インプレとなるが、その話は股ズレ、いや又いずれ。



Posted at 2015/11/25 20:40:26 | コメント(5) | 日記
2015年11月22日 イイね!

【本編Part2】JTCCと、アコードと…

【本編Part2】JTCCと、アコードと…そんな訳で、モテギのコレクションホールで見学した、懐かしのJTCC展。

このレースの大きな魅力は、多種多様の4ドア車が、信じられないような大バトルを繰り広げるもの。

今回の展示テーマである、ホンダが1勝もできなかったシビックから、アコードで挽回するまでの軌跡…




しかし、このレース自体が当初は開発費を抑え、多くのプライベーターが参戦できるのを目指したはずだが、このアコード参戦に際しては単に車の出来だけじゃなく、ホンダ自体がワークス体制を強化し巨額を投じて「なりふり構わず」に望み、いずれ他チームも追随し、いつしか貧乏プライベーターは脱落してワークス勢の戦場となり…




でも車種によるのか「割の合わないレース」って様相になり、すぐに張本人であるホンダが…それを契機に日産も撤退し、程なくレース自体が消滅してしまった…ってのが、知る限りの真実。

レギュレーションの「解釈」もアウトで、規定より有利な車体で臨んだ末の、失格やら出場停止なんて騒ぎも、あったっけかな。

なのでホンダ自身が言う、挽回劇って「美談」の裏を思うと複雑な心境ではあるが、まぁそれも今となっては、懐かしい思い出として浸れたかな。




※たまたま、今回の見学に際して昔のレース雑誌を引っ張り出したら、まさに今回の展示でも中心だった中子修選手の、ホンダ撤退の噂が出てた同時期までの回想インタビューが、記事になってた。






ただ…それはともかくとしてアタシ自身、このレースでアコードに対しての評価が上がったのは、正直なところ。
もっとも中高生時分から、その頃のアコードに惹かれて以降、好感を持ち続けてたって下地はあるけどね。
初のマイカーが「クイント・インテグラ」だったのも、その流れもあったからこそだし。




この後にアタシは90系ツアVから、100系に買い替えたりもしたが、もし先に友達がワゴンのアコードに乗ってたりしなければ、自分がアコードを買う選択の可能性も、充分にあったのかも。
ちなみに、そんな100系チェイサーも、このレースに参戦し喜んだが、ただ結構な改造が許される、このレース…

エンジンも同社のなら換装が許され、2000ccって規定…以前に、トヨタのモータースポーツエンジンとなれば中心だった、セリカ等に搭載されてた3Sエンジンに換えられ、ボディを剥げばシャシーもCカーかって程の別物で、正直「自分のと同じクルマ」って感覚は薄かった。






そんな意味では、今をもってJTCCで印象に残るのは、アコードのほうか…




っても、当時GT選手権を走ってたスープラですら、同様に別物のシャシーで、エンジンは3S。
一説によれば、その頃のGT-RだってSR20のほうが好結果を望めたものの、そのブランドゆえRB26から載せ換えられないジレンマが…なんて話も。
レースで勝つとなれば、仕方のない話か。

でもまぁ…ちょうど、これを見に行った翌日この次の型の、無限のウィングを纏ったMTのアコードユーロRが職場に来訪し、マジマジと外から眺めたけど、やっぱアコードいいね。
エイトで高回転NAの快感に目覚め…マーチでFFの楽しさも体感した身には、むしろ今こそ「この手の車」に最大限に惹かれてるかも♪

コイツも、良い選択をしたもんだ(笑)

思えばエイトを買った時、当時のエイトを紹介する雑誌記事を纏めた冊子をもらったが、その頃もエイトのライバルとして取り上げられてたアコード。
それだけにエイトとは、アタシが惹かれる部分の共通項も多く、もし次に乗るならと想像すると、かなり欲しい部類になるけど…なかなか最近は、この手の車が売ってないのが、悔しいなぁ。






でまぁ改めて、今回の展示のチラシを見ると…
日本では潰れたレースだが、今も世界選手権は「WTCC」として存続しており、数年前から日本でも岡山で開催してる程度は知ってたが、なんと今年はモテギで「開催される」と!




この時期なら最終戦なのだろうか…となったら、見に行かない訳にはいかめぇ!と狂喜したが、調べたら既に9月に開催!?
おろっ…この展示自体が、9月からやってたのね f^^;)

前日記にも書いた通り、もう何年もレース観戦から遠ざかり、すっかり情報弱者にもなってたが、久々に猛烈に見たいと…そして見れなくて激しく悔しいと、思ったなぁ~。

まぁそれだけに、来季の楽しみが一つ増えた…そして、かつて夢中になった時期から、もう20年にもなるのかと気づき、歳とる訳だ…と思い知る事にもなった (^^;)、今回の展示見学でした。


【そんな展示の写真】
Posted at 2015/11/22 08:43:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年11月19日 イイね!

【本編Part1】モテギ・コレクションホールでのJTCC展示見学

【本編Part1】モテギ・コレクションホールでのJTCC展示見学先のモーターショー見学から、ちょうど丸一週間後の先日。

まだ冷めやまぬ余韻を、いま一度…ってな程度の理由で、比較的身近なモテギサーキット内にあるコレクションホールあたりを、マジマジと見てみようかと思い立つ。

過去に何度となく訪れたモテギ、そしてコレクションホールだが、そこはレース観戦なり、オフ会等のイベントなりの「ついで」で、それ目的で…ってのは一度もなかったか。

それにモテギ自体の訪問も、最後はどのくらい前だったか…5年やそこらじゃきかないし、それこそホールは10年くらい見てないかも。。

という訳で、ちょっと調べてみたら前の日記で書いた、最も好きだったレース【JTCC】に関する展示をしてると知り、まさに願ったり叶ったり!

てなことで、午後から出発 (^^;)
当日は、昼過ぎには雨も止むって予報だったが、延々と降ったり止んだりで…
その後の帰路まで、ずっと「空調の利かないエイト」での、窓の曇りに悩まされる事となる (;´д`)

いわきから常磐道でモテギへ…となると更にご無沙汰で、道中の記憶もほとんど思い出せない、ていたらくだったが (^^;)、あとあと当時のナビとは違うルート案内で向かってたと気づく(爆)

さて到着すると…施設中央部は歩行者専用として「分断」され、我らが入ったゲートからだと手前で駐車され、ホールのある反対側まで結構な距離を歩かされる。
しかも歩く最中に、またも雨が降りだしてきたり (;´д`)

そんな苦労を乗り越えて、辿り着いたるコレクションホール。
入ると、ちょうどアシモのショーをやっていた。

我ら以外の見学者は、二組/四人(笑)
着いた時は、躍りながら何か歌ってて…




ほどなく退場 ( ̄ー ̄)




常設の展示を軽く流して二階に登ると…




踊り場(?)のスペースで、JTCCマシンが展示されていた!




今回のテーマが、ホンダの「34連敗からの挽回劇」ってもので、この二階は一度も優勝できなかった連敗シビックと、そこからアコードへ切り替え脱却していく頃合いの展示が。
アコードは、市販車と並べての比較つき。






そして同時期の他社マシンまで置かれてて、トヨタのエクシブ(土屋武士)と、日産プリメーラ・カミノ(本山哲)の展示、そしてパネルやビデオ上映など。






前日記でも書いた通り、いずれ日本独自にエアロやボディメイクの規格が拡大されたが、個人的にはこの頃の初期マシン(とレース内容)が好きだなぁ。




時間が限られるので、常設展示は市販バイクの側だけをサラッと拝見し…




そして三階は、さらに進化した翌年~モデルの数々たち。






そこには後々に投入された、アタシも前車で乗ってたチェイサーも!




そして三階も常設は、レースのバイクをサラッと。
大治郎…合掌。






これらに関しては、色々と思うところもあるのだが、長くなってしまったので、また次回 (^^;)
Posted at 2015/11/19 19:01:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年11月17日 イイね!

【前フリ】俺は痛車が…いや「痛輪具車」が好きだ!

【前フリ】俺は痛車が…いや「痛輪具車」が好きだ!全日本ツーリングカー選手権【JTCC】。

晩年はR32 GT-Rの活躍で幕を閉じたグループAに代わって、1994年より開催された、2000cc以下のNAエンジン・4ドア車でのレース。

これに先立ち、イギリスでBTCCなる前身のレースが開催されてて、当時見ていたカーグラTVでシリーズ通して紹介されてたが…

1日で2レース開催するスプリントゆえ、後先を考えず「我先に速く」な性質だからか、何台も連なる超接近戦で、接触も当たり前のドッグファイトがツボにはまり、同じように紹介されツボだったドイツ・DTMと共に、当時まだ安くはなかったカーグラ発刊のセルビデオを、大枚はたいて買ったほど。




それに沿ったレースが、日本でも始まるって事で狂喜し…
あるいは民族の性格なのか、イギリスほどハチャメチャな光景は見られなかったが、それでも今まで見てきた各種レースでも、最も気に入ってた。

まだプリント写真が一般的だった時代から、もちろんサーキットまで見にも行ったが、WRCと同じくNHKのBSで実況中継を放送してたのも、興味が続く一因だったかな。




同じくらいの時期に、やはり終焉したグループCに代わって始まったGT選手権も好きだけど、それ以上に上記のような接近戦に加え、まるでフォーミュラかってくらいの吸いつくようなマシンの動きも、ゾクゾクしたなぁ♪

それこそ初期は、カローラやサニー等の親父セダン…
我がマツダ(当時は、そうは思ってなかったけど)も、ランティスで出てたっけ。

その後は、スタイリッシュなコロナ・エクシブ等も経て、いずれ我らが前車のチェイサーも出てきたけど、初期の「いかにもな親父セダン」が大バトルを繰り広げるのも、カッコよかった~(笑)

最終的には車両規定も、空力はGTウィングにまで発展したけど初期はエアロの制限が厳しく、上のBTCCビデオパッケージのように、ボルボなどエアロ無しではセダンより空力が良いからと、ワゴンを投入してたほど!

アタシも前車では、そんな好きが高じて…まんま「JTCCウィング」を付けたりして♪




余談だが、このエアロメーカーは実際にレースのサプライヤーとして、各レーシングカーの製作に携わり、社長さんも同じ前車のデモカーでクラブに入会した縁で、購入に際してもお世話になった。
そのデモカーは、今はクラブ仲間だった某みん友氏が… ( ̄- ̄)

でも今も人気のGT選手権に対して、やっぱ車種的に地味だからか…それに加え内部のゴタゴタ等もあり、アタシの思いとは裏腹に後味の悪い形で、消滅してしまった。

いずれアタシも、10年以上は続いた「毎年なにかしらのレースを見る」のが途切れて以降、もう何年もレース観戦自体がご無沙汰で、それこそJTCCなんてずっと意識もしなかったが、ふとした事で先日…


本編につづく。
Posted at 2015/11/17 21:30:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@いんさん ウチは頭数でナンボなので、んな高尚な制度はありません(笑) んで仕事先のテレワーク延長により我らの業務も簡素形態で、本来の頭数が不要なのも調整理由の1つ。 すでに簡素な内容でしか業務を引継げなかったので通勤と同様、仕事先も通常に戻るのが怖い…」
何シテル?   04/02 20:21
★R2.3福島→埼玉移住 みんカラ暦13年で、同じく新車から13年乗ったRX-8を19万km近くで…さらに2ndカーで10万km近くのを25万円で買ったマ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/11 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

リンク・クリップ

VABのWRXって遅いの??? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/03/12 11:42:10
あえての18インチがポイント!! FK8 シビックタイプRに“POTENZA RE-71RS×TE37 SAGA”を装着!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/03/10 14:55:15
一ヶ月乗ってわかったこと 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/03/03 20:41:06

愛車一覧

ホンダ アコード ユーロR ホンダ アコード ユーロR
13年・19万km近くに渡り、乗り続けてきたRX-8。 エンジンのオーバーホールまでも見 ...
マツダ ユーノスロードスター マツダ ユーノスロードスター
元来マツダのRX-8に乗りながら、マーチカブリオレを購入しオープンの魅力にとり憑かれると ...
日産 マーチ マーチ被り俺 (日産 マーチ)
H9年式・MT 降雪地に転勤したため、冬用に買い足しました。 ・・・・・屋根は開きます ...
マツダ RX-8 マツダ RX-8
JZX100チェイサーから、2004年3月に乗り換えました。 ツアラーVのターボパワーを ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.