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シュワッチのブログ一覧

2016年01月30日 イイね!

ハマッ子のくせに雪ん子とは、これいかに

ハマッ子のくせに雪ん子とは、これいかに思えば滅多に雪なぞ降らないハズの、この浜地方で今シーズン初めて雪の洗礼を受けたのは、まだ「今週中」だったはず…

ついでに…それも大半は家から40km離れた職場周辺での話で、それより南方の「いわき市」に限って言えば、まだ積雪はないって意識の人も、多かったみたい。

それより更に数日前は東京まで雪で大騒ぎだったのに、終始こちらじゃ雨だった浜地方だが…

昨日は午後から、ベッチャベチャな細かい雪が飛来。
仕事は屋外と言えど大きな屋根があるのだが、風で飛ばされ中を素通りで、終始カッパを着用。
暗くなると、いよいよ地面や路面にも雪が積もり始め、なんかワクワク(笑)




日付が変わる前、社用車で業務移動する際に、ちと自分の車に立ち寄ったら…おっと思った以上の積もりっぷり (*≧∀≦*)




でも、そこからの移動…とくに登り坂なんかは、もう停まったら登れないくらいに滑る滑る (^^;)
こりゃ雪質にもよるんだろうけど…やっぱ社用車の使い込んだ冬タイヤは、ダメだなぁと(笑)




戻ってから仮眠に入り…4時間後に再び社用車を見ると、その間さらにコレだけ新たに積もってる (;゚д゚)!




そして明け方…仕事もヒマなので、交代でマイカー周りの除雪をするが、や~駐車場付近はエライことに。






すでに入れ違いで出勤してきた者など、途中でハマッて動けなくなってた(笑)




我がマーチも、郡山に在住時でも「降ったなぁ」と実感する程度の、積もりっぷり (^^;)




断面(笑)




そんなこんなで仕事が終わって、退勤。
すんなりとは出られなかったが、車体を揺するようにして脱出。
そして国道に出れば路面の雪は、こんな程度。




もちろん面白くないので(笑)、すぐ脇道へ入るが…
や~平坦路なのに、昨夜の社用車と同程度の、停まったらアウトな感じ ( ̄□ ̄;)
あれはタイヤのせいじゃ、なかったんだ (^^;)




途中で、唯一の走行跡も消え、まっさらになると尚更…こんなの8年住んだ積雪地の郡山じゃ、一度も体験しなかったぞ!




そんでも「いつもの山道」に出れば、それなりに走行跡も何本かはあるので、安心して進むが…
いずれ、なだらかながらも延々と続く登り坂では、もちろん停まればアウトな覚悟で突撃するが、すぐにタイヤが空転し停まるつもりがなくても、停まってしまいそうな状態 (;゚д゚)

しかも途上には何本も、着雪の重みで垂れ下がった木々が。
もはや、たった1台分になった走行跡も、これを避けて通ってるが、反対車線はまれに車も通り、もし垂れ木と対向車が同じタイミングで出くわしたら停まらざるを得ず、絶えずドキドキ (;´д`)




いずれ、ずっとホイールスピンしてる状態だからだろう、ABSの警告灯が。
これ以前にも発生したが、本当にABSが効かなくなる。
そんなのブレーキングテクニックで…なんて、こんな路面で言えるほど自信過剰じゃないのだが…

さらに、どうやらこのマーチ特有らしいが、雪を車体底に擦りつけながら走ると、ギアの可動部に雪が挟まり、シフトが入らない場合が。
停まるに停まれず、でも合間ふいに現れる下り坂で、とっさにシフトダウンもできず、ABSの効かないフットブレーキで…なんて場面もあって、めっちゃ焦る (×ε×)

正直、こんな道を調子に乗って通ったのを後悔して、心が折れそうにもなったが (^^;)、やっと国道に抜ける曲がり道に達する直前、除雪した路面が現れた~!\(^o^)/

もちろん、そのまま国道方面はスルーして山道続行となるが…ほどなく除雪車に追いついたとな (;゚д゚)
当然、この先は再び未除雪路面…でも、もうこの辺じゃ先ほどよりは積もりっぷりも穏やかになってたので、いずれ除雪車をかわして走行続行。




そのうち、やっと平坦な直線路で後方確認のうえ停車できる道になったので、一旦エンジンOFFして再始動しABS復帰させ…ようやく居住市入り。
この先は、またも未除雪となるが、もうタイヤ跡はアスファルトも見える程度で、除雪不要って感じか。




やっとホッとしながら、いつも通り海沿いへ。
でも、ふっと見えるパトカー。
…この手前で、プジョーが落ちてた (;´д`)




いずれ、ここまで時間が掛かってしまったからか、工事個所の日中通行止めが始まってしまい、迂回。
…田んぼの真ん中の道路、境目が見えない!
ワダチがなければ、自分を見失って墜ち…いや落ちるレベル (;゚д゚)




まぁその甲斐あって、まるで日本海のような太平洋を望み… (^^;)




やっとこさ帰宅…あららエイトも、埋もれてる。
いわきの実家で、こんなエイトを見るとはね~(笑)




まぁこんな、わざわざの山道退勤だったが、でも転勤先から地元に出戻り、めっきり雪道走行の機会が減ってしまい…それだけ走行スキルもスッカリ落ちてしまってたのを実感。
そんな勘を取り戻すにも、丁度よい走行だったかな。


んでまぁ前述の通り、同じ週での2度の積雪。
以前、暖冬ってのは必ずしも雪が降らない訳じゃなく、とくに太平洋岸は大雪の可能性が高くなるとTVで見た…と書いたけど、全くその通りになったなぁ。

この地も東北のハワイと称され、アタシ自身も長らく冬タイヤなんて所持もしてなかったし、転勤前まで住んでの実生活で冬タイヤの恩恵があったのも、片手で足りる程度の回数だったハズだが…

でもアタシが郡山へ転勤してる間に…伝え聞く話も合わせると、もうこの5年近くは毎年のように、積もってるんじゃないかな?
前回も書いたけど、もはや いわきで冬タイヤが不要なんてのは、幻となりつつあるような気がするな~。

そして、同じ天気予報のエリアでも、割と降り方が違ったり…こっちの積雪はあまり楽しくないのも (^^;)、だんだん実感してきた出戻って二度目の冬です。


【そんな雪中の写真】
Posted at 2016/01/30 23:19:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月27日 イイね!

ふぉ~ドーテーったい! (σ・∀・)σ

ふぉ~ドーテーったい! (σ・∀・)σフォードが、日本から撤退するという。

まぁ自分が買う事はないメーカーだろうが、それでもムスタングなんか見るとグッとくるし…

でも個人的な馴染みは、むしろ以前よく見てたレースなどに出てた、アメ車じゃない「欧州フォード」の数々。

日本のグループAでもGT-Rが席巻するまでは活躍していたシエラ、好きだったイギリスのツーリングカーレースのモンデオ、WRCのエスコートやフォーカス等々…




さておき今日読んだ新聞には、日本のマーケットじゃ欧州車に太刀打ちできずに…とも書かれてたが、今の状況は分からないけど、軽く10年以上も前に政府間でアメ車の販路を拡大するような調整(圧力?)がされてるって話題にちなんで…

でもアメ車が売れないのは、そんな政治的なコトや販売網の以前に、日本人が欲しいと思う車種がない…そして日本の状況に合わせる努力もしてない、みたいな意見を読んだことがある。
実際、販売体制が充実し日本でも乗りやすいようラインナップしている欧州各社に比べると、それなりの思い入れでもないと手を出しにくいイメージは、あるかな。

だがフォードに関しては違う意味で…我がマツダとの繋がりって点で、思うところも。

古くからマツダと提携してのOEMとして、オートラマでフォードマークの車を売り、御存知の通りマツダが経営危機となった際は経営に介入し、社長や多くのフォード役員が出向して…RX-7とロータリーエンジンの火が消えた。

これは名作番組プロジェクトXでも、ロータリーに関しては初期の開発やルマン優勝の回と共に、特番となる最終回の前週には、アタシも乗るRX-8でロータリーが復活するまでの道のりについても、単発内容としては最後の集大成として紹介された。






ここで書くのも基本的には、その番組で見た内容に沿うが、恐らくフォード経営によりセブンやロータリーが終了し、長らく凍結された事には、あまり良い印象がない方も、多いのではないだろうか。

ロータリー復活までに際しても、ずっと有志がフォード経営陣には極秘で開発を進め…
やっとGoサインが出たのも束の間、フォードからは「需要を見込める4ドアで出せ」との指示があったようで、それも例えばセブン再来を望む方たちや、それこそ車体デザインを担う社員ですら、反発が大きいのも分かる。






やっぱ2ドアでパワフルな、FDのような「ピュアスポーツ」のロータリーは、もちろんアタシも登場を願うが…
でも、まんまとフォードの策略に乗って (^^;)、エイトで初めてロータリーが「自分で乗るクルマ」と意識するようになったアタシは、そんなフォードの4ドア指示がなければ、きっとロータリーを買う事は、なかっただろう。






そして極秘で作ったロータリーを、ロドスタの車体に載せた「ゴキブリカー」で、ロータリー開発のGoサインを引き出そうとフォード役員に運転させ、あまりに楽しくて予定より多く周回した末に出た、開発許可。




窮地のマツダに救いの手を差し伸べ…ロータリーを凍結し新規開発に難色を示したのもフォードなら、あるイミ再びロータリー開発の扉を開けたのも、またフォード。

そして現実的には…夢ではメシは食えない。
いくらマツダの開発陣や生粋のロータリーファンが望む、スポーツカーとして優れた車を当時に出しても、今の業績を回復し好調なマツダに辿り着けただろうか…




まぁそれは正直アタシなんぞには分からないが、結果的にかつての惨状からは夢のような今のマツダの姿は、もちろんフォードあってこそのもの。

そして、自分にとって実に心地いいRX-8も、もちろん「無理難題」を乗り越えたマツダ開発陣の血と汗の結晶であるが、裏を返せばフォードの横やり(?)がなければ、出てこなかった車。




すでにマツダの経営からは手を引き、そして今回の母体撤退…

でも、少なくともエイトとの12年間が至福の幸せと感じるアタシとしては…直接のフォードファンではないにしても、やはり「フォードありがとう」と、言いたい。
Posted at 2016/01/27 20:56:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月24日 イイね!

さぁ奥を開け拡げるよ、ユキ

さぁ奥を開け拡げるよ、ユキこの週末も、かなりの寒波が来るとの事で、先日は東京で降っても降らなかったコチラでも、雪の予報が。

まぁ雪そのものは、一昨年2月のようなのが降らなきゃ構わないけど、朝からのお泊り仕事をする身には、むしろ心配は仕事に影響しそうな寒さや強風…

そして、今日の朝になって出勤できないなんて者が出ると、代わりに居残りをさせられる可能性あたりか (^^;)

んな訳で昨日は夕刻からパラパラと小雪が舞ってきて、いずれ降ったり止んだりに。
その時点で、40km離れた居住地のニュース映像は、職場よりさらに降ってるように見受けられた。
もっとも粒は小さくビチャビチャで、いずれ道路を白く染めるようになっても、車が通ればアスファルトの跡が見える程度。




朝までの間に計2時間ほど、車で職場内を移動もしたが、試しに急ブレーキしてみたら普通に効いて、同乗者の首がモゲそうになったり(笑)
そして心配された寒さや強風も拍子抜けするくらいで、どこが何十年ぶりの寒波だったんだか…って感じ (^^;)

今朝の帰宅時、まぁそれなりに車や地面には雪が積もってたが…ガッチガチやぞ!
しかも、ずっと冬らしくない陽気だったのもあり、すっかりスノーブラシを積んどくの忘れてた ( ̄□ ̄;)






なんとか積んでた傘で、窓のガッチガチを砕いて除雪して退勤。
当初こそ路面は雪も残るが、幹線道路に出ると単なるウェット。




でも、すっかり晴れ渡った朝の空、やはりそれほど寒くもないし、どうしても開けたくなって…
脇道に逸れ途上の路側帯で、常備していたクリアケースで再除雪 (^^;)




布の屋根なので容赦なく擦り付け、これだけ削ぎ落とす(爆)




うん…イケそうだな ( ̄- ̄)
こんなのも、高級車のオープンカーじゃ真似できないだろう(笑)




そのまま山道に至っての帰路となるが、やはり路面に雪はなく…
しかし、この山道区間の半分ほどは、濡れた路面がテカテカに凍ってて、雪道より遥かに走りづらい (;´д`)
しばらく住んでた降雪地の郡山でも、雪そのものが凍ってテカテカってのはあったけど、こんな感じのは滅多になかった…




現に途上では、事故現場にも遭遇。
事故車と反対車線(アタシが通ってきたほう)には凹んだガードレールと、路面にも土がぶちまけられてたから、そこに当たって反対側に突っ込んでしまったのだろう。




でも2シーズン目のミシュラン冬タイヤ、まぁ例えばブリザックあたりで滑らないレベルでも滑るのだろうけど、滑り出しが穏やかというか予期できるというか、そういう道だと心得て走れば何ら不安なく、法定速度程度でも安心して進めたし、あえてこの程度の登りで停車しても再発進も容易。
普段も夏タイヤ並に安心できながら、この1回も安心できる…つくづくアタシの条件にとっては、いい買い物だったな♪




しかしまぁ道中の、朝日に照らされる雪化粧の木々は、まるで花咲く春の装いと見まがう程に綺麗♪








…なんて思ってると、ふいに目の前に重さで垂れ下がった木も現れてビックリしたが (^^;)




居住市内に入ると、ほぼ冬道は皆無になり、土に残る雪も僅かに。
そして少し白い部分も残るものの、いつもの光景にホッとしながら帰宅。




留守番エイトの積もり具合を見ると、天気予報じゃ同じエリアでありながら、けっこう降りっぷりは違ってたんだなぁと確認。




一昨年まで住んでたトコなら、「何度もあるうちの1回」程度の積雪だが、こっちじゃコレが「今年1回」となるのかな?
だからこそアタシも、こんな程度で祭りのように書き殴ってるけど(笑)、っても転勤以前のこの地は積雪なぞ「何年かに1回」な時期が長かったので、ここ数年は何だかんだで毎年必ず積もるんだなぁと。

もう、「いわきじゃスタッドレスは不要」も、通じなくなってきてるのかな?
降ったら乗らないのなら、持たなくてもいいけど…
Posted at 2016/01/24 21:21:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月22日 イイね!

ほ~ら俺の弾頭も、こんなにアツいよ ( ̄- ̄)

ほ~ら俺の弾頭も、こんなにアツいよ ( ̄- ̄)今年は暖冬と騒がれてるが、先日のニュースじゃ世界の平均気温も、過去最高に暑かったとか。
(っても高い平均気温=暖冬って事では、ないと思うが…)

まぁいずれにせよ、地球の状態は心配ではあるが、屋根を開けて走り回るのが趣味の者にとって、こんな陽気はありがたいと感じるのも、正直なところ (^^;)

個人的に快適かどうかの境目が、手袋しなくても手が冷たくないかどうか…だが、先月も一時的に寒かったりもしたけど、大半は手袋なんかせず、年末年始なんかソレどころか、厚手のコートじゃ汗かくくらいの陽気が続いた (^^;)

※これは、ずっと屋外にいる仕事でも、まだズボン下や靴下の二重履きとか、顔面を覆うフェイスマスクも登場せず、芯から冷え込むって程には感じない事でも伺える。

そして、それなりの防寒対策をしても「寒いのを我慢して…」ってレベルが、手袋しても手先が冷たかったり、顔や耳が痛くなる状態だが…
このところ、さすがに寒くて関東じゃ雪だと騒いだ前後でも、今シーズンそこまでの体験はしていない。
その際こちらは雨だったものの、さすがに山の上は雪だったけど、そんな雪の山ですら…






昨春、横浜の日産本社ギャラリーのショップで、せっかく耳まで被るニスモのニット帽と…それこそ更なる極寒用に耳当てまで買ってきたのに、まだ今シーズンは出番がねぇんだよな~ (^^;)

また、冬はどんだけ日中の陽気が良くても、午後4時を境に急激に冷え込み屋根を閉じる頃合いなのは、極寒の郡山でも温暖ないわきでも変わらぬ法則だったが…
それですら今冬は、とうに5時を過ぎての退勤でも、平気で開けてられる日々が続いてた。

だが、そんな日々に比べりゃめっきり寒くなった今日も、5時までの仕事を終え夕暮れに月明かりが浮かぶ当初は、まだまだヘッチャラと平気で開放♪




でも日が暮れてくると、さすがに厳しさを感じつつ、それでも意地で開け通したが…




約50分後…まだまだ道中も長いし、この信号待ちを機に不本意ながら屋根を閉めた (^^;)




ただ、この時…まだまだ、前述のように顔や耳が痛いなんてのには、ほど遠い程度の寒さ。
ん~温暖な地元へ戻って…あるいは今シーズンの暖かさに、すっかり慣れ切ってヤワになっちゃったのかなぁ?

そして、なにやら明日からは数十年に一度の寒波襲来とかと騒がれてるようで、暖冬であっても本格的な寒さは、マダマダこれからなのか。

となると結論は…
こんな暖冬であっても、アタシにこそシートヒーターが必要なのでは、なかろうか!(爆)


この記事は、ご応募多数につき当選者数増量?!あったかシートヒーターを5名様にプレゼント!について書いています。
Posted at 2016/01/22 21:28:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月20日 イイね!

エイコ、ずっとカカトで踏み続けてほしいの♪

エイコ、ずっとカカトで踏み続けてほしいの♪さて先日、秘密のお店♪へミッションオイル交換にお邪魔し、併せてクラッチの繋がり位置を手前に調整してもらったが、ミート位置確認のため店主さん見守る中、クラッチを繋いでると…

アタシはペダルを戻す時、足そのものを床から離してたが店主さん曰く、足を離してしまうと不安定になり繊細なミートができないから、クラッチはカカトを床に付けたまま支点にして、足を戻したほうが良いとのご意見が。

ん~確かに、マニュアル車を語る掲示板などの場で、カカトを付けて繋ぐか否かの意見も見た事があるが…正直アタシは「そんなのムリッ」だけで片付けていた (^^;)
だって…そうしてもクラッチ繋がる位置まで、足が戻らないんだもん(爆)

実際、これが普段のクラッチ全踏みで…




これがカカト付けて、精いっぱい戻した状態。
まだ繋がる位置に達してない。




ただ実はアタシ割と席を前に出して、クラッチ踏むのは、つま先よりも下…足の平?の真ん中に近い部分で、踏んでいる。
もちろん、つま先で踏むのも試したけど、それこそ足の動きが不安定になりギクシャクしてしまいがちだったし、無理に続けても徐々に尻が前に動いて、気づけば疲れる体勢にもなっちゃうので…

現に他人様に比べても、かなり席を前にしてるが、それも底の薄い靴を好んだりアソコが短かったりする以外に (^^;)、思えば そんな理由もあったのだろうか。

とりあえず停車状態で、つま先でペダルを踏みきれる程度にイスを後退してみると、なんとかカカトを付けても、クラッチ繋がる程度までは足を戻せる。




んな訳で…早速、実践走行!
確かに半クラまではスムーズに繋がるが…そこから足を離して全戻しする際に、かえってガクンガクンしちゃう (×ε×)
とくに足を離す際、カカトがマットに引っ掛かってしまいがちなのが、さらに拍車を…

改めて思うと…あたしゃ発進時でさえも、ほぼ半クラ状態を保持せずスパッと繋いで全戻ししちゃう。
まぁ自分なりには半クラ頻度が少ないのは、それなりに上達した証しって認識で、それゆえ13万kmを超えた車検でクラッチ交換しても、まだ半分は残ってた事にも貢献してたのかな…とは思っているが。

まぁ店主さんも話の中で、強化クラッチなんかカカトを付けないと…ともおっしゃってたので、そんな状況で探り探りミートするには、丁度よいのかも。

ただ、こうしてイスを今までより後ろにしてみても…
かつては、つま先でクラッチ踏むのに違和感あったのが、今回はそうでもなくスムーズに繋げる事に気づいたのは、結構な収穫。
やっぱクラッチに足を合わせると、アクセルやブレーキが窮屈だった実感はあったので、足元に余裕ができて操作しやすい♪

もっとも全体的には、そもそもクラッチのミート位置が変わったところに、イスが後ろに下がったぶん上半身を起こすようになったりで、ちぃと従来からの変化に未だついていけない感じも (^^;)
これが同じことをマーチでやってみると、まぁほぼ影響なく普通に乗れてるのだが…

んま、今になって運転スタイルを再考するとは思わなかったが (^^;)、多分に慣れもあると思うので、しばらくはカカト付けクラッチミートも含めて、続けてみようかねぇ。
Posted at 2016/01/20 21:51:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@いんさん ウチは頭数でナンボなので、んな高尚な制度はありません(笑) んで仕事先のテレワーク延長により我らの業務も簡素形態で、本来の頭数が不要なのも調整理由の1つ。 すでに簡素な内容でしか業務を引継げなかったので通勤と同様、仕事先も通常に戻るのが怖い…」
何シテル?   04/02 20:21
★R2.3福島→埼玉移住 みんカラ暦13年で、同じく新車から13年乗ったRX-8を19万km近くで…さらに2ndカーで10万km近くのを25万円で買ったマ...

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