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J456のブログ一覧

2009年07月07日 イイね!

アウデイR8と高齢者対応度

マイミクさんの『マタさん』からのトラックバックです。
有難う御座います。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1218399614&owner_id=1040652


少々悪趣味かと思いました、80過ぎた親父が997/Tから買い換えました。
老人得意の外装シルバー内装グレー系です。
ま~、惚け防止には良いと思い、賛成したのと同時に、時々借りて乗っています。

素晴らしいスタビビリテイ。
加速性能。
ESP統合能力を含めた『コーナーリングマナー&性能』。
乗りやすさ。
安全性。
見た目/内装の高品質感。
V8Midエンジン4WD車の押し出しの強さ。
どれを取っても『価格以外』問題は御座いません。

車好きの昇天寸前の枯葉マーク外している『老人』でも、
何とか乗れています。
凄い事です、AUDIの統合性能能力。TYと同等。ポルシェより上。
高齢者にも乗れる高性能車!!
これはバブル時代NA-1が完成したかった事なのでしょうか?
現在の同門/ポルシェが向かっている道なのでしょうか?

この世代(80歳以上)で、昔成功した男性の多くは異常に車と免許には執念が残っています。
60年代初期に外車のスポーツカーを脚に、国産高級車を下駄にしてた訳ですから、特殊な人種とも言えます。
♀は年齢から言っても完全体を創作出来ない訳ですし、
御酒を健康上少々な訳ですから、
孫も大きくなってしまい、ジージのブーブには乗ってくれませんし、
責めて車に行くしか無いでしょう。。
それが元気と惚け防止に強く関係していると思います。

この世代は、若い時の時間帯とは異なるほど速い時間が経過する訳ですから、金銭的に余裕が有れば、乗りたいのに乗るのが幸せですね~。

自分がその世代に突入したらどうなっているのか想像も出来ませんが。

ま~、私の感想はR8なんざ『いらね。』です。以上。

Posted at 2009/07/07 16:35:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | アウデイ | 日記
2007年09月10日 イイね!

新型RS6

<<下記は個人の日記/日記/日記です。くれぐれも公共の掲示板では御座いません。
恐れ入りますが変な誤解を受けても大変な迷惑で御座いますので、御注意下さい!!
内容は、自分の御金で買ったもの/車に対しての自分の思ったとおりの評価を隠さず書いていますから、人によっては気分を慨す事が予想されます。
自分の御金で買ったものでない借り物や試乗車に対しては、きつい表現は少ないと思いますが、自分の御金で買ったもの単体やその付帯文化に対しては明白な表現をしています。
従って管理人の考え方に共感を持てない方 は即時退室願います。>>

新着情報で知りました。
アウデイ馬鹿力トラック最新型RS6/出力580PS/トルク66.2KG。
ランボベースのV10/ツインターボ。
うーん、トラックにトラクターのエンジンを載せるなんてAUDI洒落が分かって来ましたね。流石はイタリアの血の輸血は効きましたね。
これで宿敵M5やマセラテイ・クアトロや将来出る独馬4Drパナレーラ?を直線のみならば何時でもぶっちぎれます。
残念ながらDSGは未搭載らしく真に残念。
現在、旧型RS6/AVANTに4年28000KM乗りましたが、やはりリアデフ周りから異音が少々出ていますが許容範囲です。
これも某コンピューター専門ショップで米国製AUDI/SPORTS純正ソフトをダウンロードして貰い、推定公称500PS/60KGにしてしまった影響強しです。
水温油温などは問題有りませんでしたし、何しろECU自体のハードは全く純正のままで、ソフトを書き換えると言うモダンなハイテクチューンで、4年間トラブル無しでした。デフの音はハイパワー化の代償としては諦めでしょう。
速い日常足車としては最高のツールでした。
現代版W124/500E(1990~92年製独馬ツッフエンハウゼン工場製のブレンボ付きの500Eの意で、93~94年製のE500では有りません)の現代高性能版。
当時500Eのエンブレも取り、独馬の七宝エンブレム付けていました。
RS6のエンブレムを前後供外して、前後ともA6と付けていましたが、余りに悪趣味な事に気が付き半年で元のノーマルエンブレムに戻しました。
ちゃんと運転さえしていれば、流石はちゃんとした4WDです、下らないESP&ABS介入も無く楽しかったです。

ESPを全面否定している訳では有りません。ノービスDRや大雨、雪などや疲労一杯時にはとても助かるハイテクデバイスです。
ESPを働かせないような運転が必要であり、意識しなければいけないと言う意味であり、意識しないで全部ESP頼りでばんばん飛ばす事が社会悪と思っております。

旧型RS6/ESP付き/公称500PS&60KG(実寸予測450PS/58KG位??)は直線では無敵の加速感でした。
乗り心地は駄目/重過ぎる車重と255-35-19タイヤが諸悪の原因。
私は235-45-18にしましたが、これで多少益しに成った程度です。
最大の弱点は車重が1960KGと重過ぎた事でしょう。
コーナーリング・・聞いても同じです。物理慣性の法則には勝てません。
タイヤ能力限界までならば何事も無く素晴らしい性能を発揮しますが、それ以上は車重重過ぎでタイヤ依存性が高いですから、4WDでも駄目です。
ブレーキは大きければ良いと言うのでは無い良い見本です。
余りに貧弱で頼りないのも精神的に不安に成りますから、制動系は、小さいよりは大きい方が良いでしょう。しかし車重重過ぎてより精度の高いコントロールがし難い。
軽ければこんな馬鹿でかいブレーキ不要なのに。
来年早々まで乗ってリースアップで返却します。

RS6は新型も旧型と同じで直線番町は変わらないでしょうが、一体車重は何処まで重くなっているでしょうか??
旧型でもHMラグレイド1950KGより重い1960KG。果たして新型は2200KGくらい行ったかもしれません。V10/ツインターボ。
幾ら4WD/TURBO好きでも限度があります。
AUDIはルマン参戦とかで、色々分かっていると思って居りましたが、残念です。
エンジンを小さく車体の軽量化が一番のトレンドなのに。
跳馬ですら、そうなりますと宣言しているのに。
5.2L/V10ツインターボ/4WD・AT/2200KG/580PSならば
4.0L/V6/ツイン・チャージャー/4WD・DSG/1600KG/450PSで軽量化の道は無かったでしょうか。残念です。
諸事情で間に合わなかったのが実情でしょう。あの会社は必ず分かっているはずです。
次世代RS6が存在するならば、上記の型式レベルでは生き残れないでしょう。
4WD/ハイブリッド+クリーン・デイーゼル・ツインチャージャー/DSGにでもしなければ、RS計画自体存在すら危ぶまれるでしょう。

こう言う旧世代的高性能で良ければ、R36GTRの方がましかな。
どうせ旧い高いなら997/ターボでも良いのかな。
新車の独馬は、若い内に乗り捲くりましたので、50歳に成り良い歳で乗るのが恥ずかしいのでやはり没。私的には新しい独馬は30代が御似合いでしょう。
中古のSUBARU/S203/リアウイング無の程度良しの方がましかなと思ったりしています。S203は経済的価格帯ですし、SUBARUの作製姿勢が尊敬出来ますので、直線番町ではなくコーナー番町でも許せます。
2WD/2シーターになりますが、コーベットZ06の方が良いかな。
Z06は作製工程意義を考慮すれば大激安大安売り商品ですが、販売網が今一。

RS6のパワー580PSを考えると、997T&R36GTRの480PS程度のパワーでは少なすぎます。
スーパー・スポーツ市場に新規参入する「国産三馬鹿力/トリオ」(レクサスF-1記念車、R36GTR、HMアキュラ/スーパースポーツ)は、本当に大丈夫でしょうか?
新規参入組は、スーパーカー・リーグ/正常顧客層から、性能・スタイル・車のレース戦績実績・会社のレース戦績歴史・売り方・育て方・ドライビングスクールやワンメークレースを含めたカスタマーサービス・購入層・プロジェクトリーダー・販売責任者・開発テストDR・歴史文化と、全てを厳しく評価されます。
彼らは、F-1やらの過去の実績を買って、一度は購入してくれるかもしれません。
しかし、内容がスーパー・スポーツとして認められなれなければ、即転売。
その業界での評判がどんどん落ちていきます。
となると、20世紀の大失策の繰り返しに成ります。
ニュル旧コースや筑波2000で速ければ、壊れなければ、安ければ、経済性高ければ正義では有りません。
天才語録「プぺパ」も通用しません。
ちゃんと理解させる「伝達能力」がスクールの指導者に求められます。
やるなら、「末端ユーザー様用ワンメーク・レース開催」は無理でも、責めてMAZDA/大衆スポーツカー・シリーズでも行なっているのですから「末端ユーザー様用公認タイムアタック」くらいは御用意しなければ相手にされません。
中途半端御金持ちを「よいしょ」してもこのクラスでは通用しません。
やっと購入される方々は残念ながら中々リピーター/毎年購入はしてくれません。
スーパーカーリーグに所属する熱烈なファンは毎年新車で購入してくれます。
中にはお付き合い購入だって有るのですよ。
そのものはともかく、日常下駄車/営業車等はそのメーカーを気に入ればバンバン購入してくれます。拡販の為の素晴らしい「無給営業マン」にも成ってくれます。
良くあるパターンは「跳馬とマセラテイ」「独馬911とカイエン/パンナメリカーナ」「ランボとRS6&S8」等等です。
これからは「レクサスGTとレクサスセダン&プリウス」「R36GTRとエルグランド&マーチ」「アキュラGTとレジェンド&Fit」と言う組み合わせも有りかもしれません。

我々日本人はこの業界で「20世紀の大失態/悪夢」を経験していますから、同じ鉄は踏む訳には参りません。
まさか踏んだら日本人には「スーパー・スポーツ販売」には向いていない民族かもしれませんので、二度と手を染めるべきではないでしょう。
先例としてはBMWがそうですね。M1の失敗。二度とこの業界には近付いて来ません。(正式には失敗とは言えません、ルール変更に泣いたのです)

Z06、M5&6、AMG/E&S&SL63、アストンDBS、ベントリーコンチGT、跳馬599でやっとの500PSクラブ入りですから。
特殊御4家(ブカッティ、マクラーレンSLR、911カレラGT、エンツォ)を除き、
これからの「旧世代的/高性能カークラブは600PSクラブ」でしょう。
因みに私はこの手からは脚を洗い「軽量化+ハイブッド+希薄ガソリン・エンジン又はクリーン・デイーゼル・ターボ車+高性能ATシステム/DSG等」又は旧世代の更に向こうを張って「旧車今更R32GTR+5MT」を新世代的新感覚/下駄速足車として購入します。
旧世代的高性能では、外車の旧いのは1970年頃まで。
国産の旧いのは1990年頃まで。
そして軽量化技術やハイブリッド・システムや新世代デイーゼルやDSGが日の目を浴びたのが2000年から。
ウルトラ・ハイグリップ市販タイヤの開発も2000年頃から。
(静粛性乗り心地重視のレグノ8000ですらかなりのDRYハイグリップですから。)
地獄が生んだ神様「ESP君」の出現による欧州車の怒涛のハイパワー化も2000年頃から。
これに、何かの法則や方程式が見つかりそうですね。
Posted at 2007/09/10 12:26:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | アウデイ | 日記

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