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J456のブログ一覧

2007年08月27日 イイね!

ルーテシアRS2.0現況

ルーテシアRS2.0現況2001年式走行6300KMワンオーナー/デイラー車の極上RS2.0を購入して早4ヶ月経過し、現在7200KMまで来ました。
純正ホイール(6.5JJ/15インチ)+タイヤ(195/50-15)をお気に入りデザインの社外(7JJ/15インチ)+レグノ8000(185/55-15)に変更した以外は完璧ストックのままで過してきました。
消耗していた点は、マフラーの中身の破損による振動位で、多少エンジンマウントが緩くなりつつある位でほぼ新車に近い状態でした。
久々、本当に久々に足車をいじってみました。
CINQ+FUJITUBO製のステンレス製スポーツ・マフラーを取り付けました。
理由はマフラーが鉄製で、旧くなり中の消音機が壊れてしまったからです。
純製標準のエキゾースト・マニフオールドは4イン1でパワーが出そうなまるで社外品の様に立派なステンレス製なのに、マフラーのみ鉄製なのは何故でしょう??
それにユーロ4規制の関係でしょうか、性能を落とすデザインに成っています。
公害規制ですから受け入れるしか有りませんが、残念残念。
いやー、スポーツマフラー久々に良い音です。
何時もはレーサーにレース用マフラーを取り付けサーキットで許される範囲の最大限の爆音全開でイヤーウイスパー+フルフエイスですから、良く分からないというか余りよい音とは思えないのばかり味わっていましたから。
チューナーのスポーツ・マフラーは良い音を奏でます。
アイドリングでも低速域・中速域でも良い音です。
5000回転~7200回転までの高回転域の伸びも良くなりました。
音がでかく成った分、もしかすると多少のパワーアップしているかもしれません。
していないかもしれません。
少なくともパワーダウンはしていないようです。
高回転域の伸びが良く成った分多少は加速性能が上がった様な気がします。
気のせいかもしれません。
出口の形状は個人的趣味では、やや大げさに太すぎる(120パイ位)と思いますが。。
これも自己満足の世界ですから。音が良いのが一番です。やる気にさせます。
疲れているとやや煩く感じますし、夜半のガレージ入庫には気を使います。
この「音」と言うのは、使用環境(田舎/都会、一軒家/マンション)、セダン/HB等でも評価が変わります。勿論体調/心調でも評価が変わります。
一概に評価出来ないので落し所が難しいでしょう。

吸気系とエキマニは変えない方が安全牌かも???
ここを触ると空燃費が変わるため、ECUをフルコン化しなければ収集が付かなくなりそうだからです。
これをやっては何時ものレーサーの世界に入るので手を付けません。
タイヤはワンサイズ・ダウンのレグノ8000にしていますが、それでも私には硬い乗り心地なので、ダンパーをKONIの調整式にしてみようかと思っています。
一番ソフトにすれば標準より柔らかくなるそうです。
最後にエンジンマウントとサスペンション・ブッシュ関係を新品に変えれば言う事有りません。
ブレーキパッドやラインをスポーツ・パーツに変更すれば、サーキットでは効果が出るでしょうが、私にとって2.0RSはサーキット走行しないスポーテイな脚車なので、部品がちびるまでは手を入れる気は有りません。
純正部品は良いですよー。社外品より開発コスト&時間がかかっていますから。
総合能力ではずっと上です。但し当然価格も張りますね。
目指すは70年代901型911Sの現代版です。
(72~73年時代の2.4L/911S的な雰囲気を現代の脚車でを希望しています。)
エンジン出力(170PS)、車重(1050KG)、サイズ(5ナンバー)、2+2、2ドアと言う共通点は有りますが、如何になるでしょう???
某紙で某評論家先生がこの辺のホットハッチ(ルノー2.0RS、プジョウ206RC、マーチ12SR、SUZUKI/Swift/Sports、HM/タイプR)の新車を買うくらいならば、サイズ的パワー的に同等の80年代911シリーズ(930型)をお買いになる手も有りますと。。。
私はこの自動車評論家先生の御意見には、日常はかなり賛同しておりますが、これには反対意見です。
と言うのは、維持費に相当の開きが出るからです。
方や「新車で200万~300万クラス」と方や「現在の太古車価格は変わらなくとも新車時1000万以上のクラス」では、エンジンやミッションが壊れた/壊した時のOH代や諸々の部品代が大幅に異なるからです。
遊ぶならば安物です。維持費が楽です。
レーシングカーでも維持費がかかる為又パワーが有りすぎて制御出来ない為、アクセルやブレーキを踏み切れない素人DRを多く見かけますが、そんなことしているならば、安物で壊しつつ腕を上げるのが先決でしょう。
車に御金かけるならば、腕/技術に御金かけましょう。

PS)数年前にDC5/インテR(220PS/1180KG)が出た頃、外装シルバー/内装赤を購入し、リアウイング除去と言う荒業を決めましたが、高速安定性低下は我慢出来ましたが、あの劣悪が乗り心地には耐え切れず、泣く泣く1年で売却してしまった経験が有ります。
レグノ入れても、特性クッションをお座部に入れても耐えられませんでした。
もう少し益しな乗り心地ならばDC5で901ごっこし続けていたかもしれません。
DC5用の柔らか脚は売っていませんかね。
新型シビックRが発売された今、新古又は新車売れ残り御徳用/DC5の柔らか脚仕様に乗るのは御洒落かもしれません。
わざわざ新車を買って柔らか脚を入れる事自体不愉快な行為な為やはりNGですね。











Posted at 2007/08/27 22:11:26 | コメント(2) | トラックバック(1) | ルノーRS | 日記
2007年08月16日 イイね!

エッセイ集

下記に今までに書いたエッセイ集が記載されています。
お時間が有ればお読みに成って下さい。
暇つぶしに成るかもしれません。
http://www.carworld-jp.info/cgi/toppage/menu_select.cgi?URL=/home/html/essay.html
にアクセス頂き、そこから「読者エッセイ」をクリックして頂き、「SCCJ451」のところを御覧下さい。
Posted at 2007/08/16 23:26:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | エッセイ集 | 日記
2007年08月16日 イイね!

K4GP参加記と今後のレース私観

昨日久々にK4GPに参加して来ました。
以前は某有名自動車ジャーナリストの方が主宰されるチームに入れて頂き参加しておりましたが、今回は筑波に有りますレース・ガレージ「ノーベル・フランス・レーシング・チーム」の御仲間に加えていただき、ザウルスJr/ポルシェ908Lookでの参加と成りました。
同一チーム内に6チームもあり、その中でも一番の即席チームなのでチームワークも何も無く、結果は散々でしたが、1Lの子ザルの耐久仕様でレブ6000回転としては申し分の無いタイムを出せました。
ベスト2分19秒台でした。
(参考までに昨日は1.3Lの子ザルでレブ7000回転で、2分14秒台でした。)
2度のスピンと2度のコースアウトをかましましたが、ノークラッシュで走行出来、ブレーキング・ドリフトと慣性ドリフトをAコーナーや100RやBコーナー以降のセッションで充分出来る様になりました。コーナーでは1.3L子ザルもかもれました。
チーム参加メンバーも皆さん全員ノーベル関係者ですので「あくまで紳士的で有り/決して淑女的とは申しません」中々楽しく参加出来ました。
来年も是非参加したくなりました。
K4自体も昔と比べると、多少の「誤解錯覚幻覚物忘れ認知等々の勘違い」は有ったとしても、中々主催者も参加者も参加車もレベルが上がってきていて、良い意味で驚きました。
大きな顔で開催されている大レースと言われています公認レースよりも、健全且つ綺麗な運営と感じました。
それに排気量1L以下ならば何でもOKと言う姿勢が好きです。
大きな顔でモータースポーツを出来る時代は終わりました。
これからは、ハイブリッド(ガソリン又はデイーゼルターボ)、EVカーなどのエコレースでなければ開催できなくなるでしょう。
責めて、軽自動車やリッターカーを中心としたエコ・カーでレースを行うと言う位でないと恥ずかしい感じです。
私はF-1やル・マンや国内/FN&S/GT&S耐久よりもK4GPの方が意味合い上、素晴らしいと思います。
まして「ヒストリック系レースだから許される」と言うのは間違えでしょう。
公害出しすぎです。
WRCなどのラリー競技も公道ベースでしょうから、近い内にエコ・エンジンにしなければ存続不能になるでしょう。
当然公道ヒス系ラリー形式ツーリングは真っ先に存続意味がなくなるでしょう。
クローズドだからと言ってレースだって存続意味がなくなります。
ル・マンはデイーゼル・ターボがクローズ・アップされてきましたから主催者や参加メーカーが危機感を抱いて開催しているのでしょう。
しかし、F-1は如何でしょう???
未だに燃費規制無し。バブル時代のマクラーレン・ホンダ全盛期ターボエンジン時代の方が余程燃費規制されており健全でした。
だからF-1が詰まらないのです。それを猿真似している何とかニッポンもそうです。ル・マンに追従しないGTやS耐も同じでしょう。
欧州や米国で成功したルマン・チャレンジ・シリーズは、日本のレース文化が未熟な故に日本国内では失敗してしまい来年からの主催は中止されてしまいました。
ありえないでしょう。普通。あんな格好ばかりベース車に似ているだけの別物S/GTカーや参加するのに御金のかかりすぎる素人参加型であったはずのS耐などが生き残り、ルマン・チャレンジが死んでしまった!!やばすぎます。日本。
F-1が早く厳しい燃費規制・公害規制を施し、ハイブリッド化又はEV化されなければ、速くても強くても尊敬されません。
ですから本場欧州では、今年からドーピング問題が色々出ましたが、未だにツール・ド・フランスの覇者の方がF-1ワールド・チャンピオンよりも尊敬されていますし、モータースポーツは未だにスポーツ業界からはスポーツとは正式に認められていません。
日本には世界に誇れる歴史のあるエコカーである軽自動車が有ります。
確かに衝突安全性や車幅などに問題も抱えていますが、お役所に久々にお働き頂き、改良して開発していけば、もっと素晴らしい世界エコカーが簡単に出来上がるのではないでしょうか。
その最先端にある一つの文化がK4GPと思いました。
私も下らないものには参加を止め、K4GPやEVレースや自転車レースに参加する事に決めました。
K4頑張れ!!
Posted at 2007/08/16 18:19:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | レース型式走行会 | 日記
2007年08月16日 イイね!

売りたし「ロータス・セブン・シリーズ3」

売りたし希望です。
わたくし個人コレクションの一つです。

車名/ロータス・セブン・シリーズ3(マーク3)
年式/1968年式
売価130万円現金/末梢登録済み書類付き
1975年頃並行輸入/国内3オーナー/ヒストリーは分かっています。
基本的にノーマル仕様
エンジン/ロータスツインカム/腰上腰下伴にOH済み/2004.1.前オーナー時施工(峠&ミニサーキットユース仕様)・・・2006.6.ヘッド開け確認済み
ミッション/ヘリカル4SP/OH済み/2006.6.施工(国際サーキットユース仕様)
エンジン/ミッション伴にOH後全く利用していません。
フレームのみ国際サーキットユース仕様に強化途中/未完成
ガスタンク(バッグ)除き基本的に欠品部品無しです。
ガスタンクはATL/安全タンク搭載予定のため放置していましたが、当方所有ロータス37/FIA又は同マーク4/FIAのオリジナル・ノーマルタンクで宜しければ、御希望が御有りに成れば、御一つお付けさせていただいても構いません。
14インチ軽量アルミホイールと転がし用タイヤ4本付き
末梢登録済み書類付き

現在全てバラバラでリストア途中であり、他のロータスセブンの部品取りにしようと思っておりました。
諸事情で売却希望です。

売価130万円現金/末梢登録済み書類付き
現在のロータスツインカムや純正ミッションの国内流通中古価格や輸入価格をポンド計算して頂ければ、かなり安い方と存じます。

街乗り峠用にリストアされて、「ヒストリック・ラリー・イベント」に参加されても宜しいですしね。
日本オリジナルの非公認レース型式走行会「インタークラブ仕様やアイドラーズ仕様」にされ、活け活けでヒストリック・フオーミュラーをコーナーでかもるのも面白いです。
筑波や茂木で開催されておりますDL/CR65のワンメーク・タイヤによるヒストリック・レース型式走行会である「サイドウエイ・トロフイー」に参加され、ドリフトマシーンに仕上げるのも、中々情緒の有る楽しみです。
国内公認レース仕様にされて「TACS」などの公認レースに参加される手も有ります。
国際サーキット/インターナショナル・レース仕様にされて、少々困難ですがFIAペーパー取得され(わたくしが書類等々の御貸しさせて頂けますので多少の御手伝いは可能です)、「ルマン・チャレンジ/CRJシリーズ」に参加され、世界の名車と競い合うのもとても楽しいです。

実車は、富士レース村内のレース工房内のシャッター付きガレージに保管中です。
御希望、御質問が御座いましたならば私信で頂ければ幸いで御座います。

宜しく御願い致します。
J拝
http://www.sports-clinic.com/
https://minkara.carview.co.jp/userid/275227/profile/
1965英MGBマーク1/FIA/2006ル・マン・チャレンジCERJ/茂木戦優勝マシン
1965英ロータス37/FIA
1968英ロータス・セブン・マーク3/SCCJ
1968英ロータス・セブン・マーク3/リストア途中
1970英ロータス・セブン・マーク4/FIA/2006ル・マン・チャレンジCERJシリーズ・チャンピオン・マシン
1975日無限FJ1300/NOVA
1986独馬962C/nonFIA/964ツインターボ搭載
1986英フオードRS200S/FIA
Posted at 2007/08/16 09:56:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2007年08月10日 イイね!

マキノ出版発売健康誌「壮快」11月号(9月15日発売)巻頭カラーページに紹介されます。

マキノ出版発売健康誌「壮快」11月号(9月15日発売)巻頭カラーページに、当院の運動療法「バランス・トレーニング/姿勢制御体操」が紹介されます。
是非御覧になって下さい。
<Get Ready Get Aging>
老化は受け入れるべきです。
若い兄ちゃん姉ちゃんみたいな格好をして、マイクロミニや行き過ぎたダメージ・ジーンズを穿いても、毛髪を過激な色に染めても、皮膚を恥ずかしくらい焼いても,
爪を幾らアートしても、流行を追いすぎたパンプスやシューズを履いても、幾ら若造りしても、「若い時代の動的な御顔・御身体・御心の反応」はコピー出来ません。
幾ら大枚はたいて、美容外科やアンチエイジング・クリニックで修繕しても、経験から来る「感情の反応低下」と運動不足/関節硬化から来る「姿勢の悪化と身体の反応低下」は隠しきれません。
姿勢を修正する運動が大切です。楽しい趣味道楽が有れば心も若々しくいれます。
年齢不詳はいけてません。若々しいのが宜しいのです。
加齢に逆らっても、切ったり貼ったり何をされても、年齢による変化には完全には避け切れません。
無理です。幾ら努力しても、加齢により「経験と知識が感情を」「関節の硬化が身体の動的反応を」「性欲を」「食欲/食の趣向を」「音楽映画観劇等の趣味趣向を」変化/低下させてしまいます。
もし避け切れたら、「自分が孫の彼氏/彼女を横取りも可能」と言う非人道的非社会的な事もまかり通りかねません。
年を取るのが正解真理なのでしょう。
但し加齢臭など出さず(オーデコロン大量に付ける方も居られますが、我々東洋人の体臭自体少ないので逆に臭くなり、それこそ「更にジジババらしく臭い」ので、対加齢臭に対しては、人一倍シャワーや入浴を行い、デオドラントで消臭された方がベター)
年齢相応のファッションで流行を取り入れ、御洒落して格好良く加齢していきましょう。
「アンチ・エイジングやエイジレス」も宜しいですが、
「活けてる、おじじとおばば」は、「Get it on/ Get Ready Get Aging」です。
加齢を受け入れ、綺麗に年取りましょう!!・・・「Get Ready Get Aging」
その為には、正しい姿勢、正しい運動、正しい御食事、正しい睡眠、正しい趣味、正しい道楽です。
社会的に可能な方は、僅かでも結構ですから、永く仕事を継続されるのも効果的です。
立場上可能な方は正しい恋もして下さい!!
では、皆で頑張りましょう!!
http://www.sports-clinic.com/
http://www.makino-g.jp/soukai/index.html
 
Posted at 2007/08/10 17:01:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 暮らし/家族

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何シテル?   12/06 11:24
車遊びは道楽で、自転車遊びとドライビング・テクノロジーとアーチェリーとフラメンコは趣味です。 元々の趣味は極真&Boxing。 ①FJ1300NOVA ...
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