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2011年09月13日 イイね!

何故自動車評論家大先生は過剰濃厚接遇されていたのか??

これはリーマンショック以前の御話です。
現在は以前程の様にあからさまな熱い過剰濃厚接遇は受けて居られないそうです。

大昔バブル全盛期の89年に販売開始され大先生様方に良く評論して貰う為に20数台雑誌社通して各大先生に無料で貸し付けられて、暫くすると希望者には殆どロハで売って頂いた某国産2座スポーツカーは有名ですが、その残り香で今も4時間耐久プレス対向レース等が開催されて居ますが、依然と段違いで今年に関しては全く盛り上がって居りませんでした。
我々が参加すレベルの非公認の方がまだ観客が多かったです。

まあ、それはさて置き、わたくしの御気にの風変わりな某評論家諸氏や若手自動車ライター諸氏の御話では、その手の業界人になられて人気が出ると、要するに雑誌屋からお声がかかると、ほぼフル装備で各メーカーインポーター主催の試乗会(国内外)に御招待され、後々広報車をレンタルされおべんちゃら記事を書くと又御招待濃厚な接遇に発展するとの事です。

某獨スポーツ車御用先生は、侵入速度遅すぎて永久アンダー・ステア・マンですが、超高性能タイヤを持ってしても、何故か公道速度域でも簡単にオーバーステアにさせる事が出来る『特殊視覚』と『特殊判断可能な大脳半球』お持ちだそうですので、何時も褒め捲りです。男は黙ってサッポロビールで無くて、@@@だそうです。。。。74年までなら納得ですが、それ以降は中々常人の腕では厳しいモノが有ります。

当然です、クルマが人気が有った20世紀精々リーマンショック以前までは、褒めたり最高と唸れったり、男は黙って@@@等、ヨイショすればクルマはそれなりに売れましたから。
当然ヨイショ屋に各メーカーやインポーターは濃厚接遇して下さいます。

先生様方は非日常的な最高に管理された状態の新車又はそれに準じたクルマ又は濃厚な広報チューンを施されている御クルマにお乗りに成り、評価されています。

中にはVWポロGTIが7000回転以上回る仕様も有るらしく、やはり素晴らしい『特殊視覚』と『特殊判断可能な大脳半球』の持ち主の先生曰く『7000回転以上で吹けが悪く成る』と仰せです。
ポロGTIのレッドゾーンは7000回転だった記憶が有ります。
又音楽制作しながら自動車評論も方暇でされる天才児(未だに『僕ちゃんで』す。)も居られ大変な世界です。
間違った評論を墓場までお持ち返り予定の戦前車と英国伊太利亜車専門の呼吸困難ミイラ男ウルトラ満先生まで居られます。
プリウス試乗中常時左手手忘れGTR評論出来ない大先生まで。

リーマン直後の東京モーターショーで外国車の出店が激減した時、大先生連合軍はビビったのか、解説ガイドを買って下さりガイドツアー等も企画されたり、良く解らないですが自動車部等と言う不透明なクラブを作製されたり大変な努力をされて居られです。
でも今まで如何でしたか??素人ユーザーのチョロイ意見等横流しで、ず~とメーカーインポーターの御顔ばかり御覧でした。
急にこちらを手の平返した如く満面の笑顔で向いて頂いてもね~。
まして、下記致しますが、今にクルマ好きは変態系爺婆だけですから、そんな簡単に神輿乗る方は多くは有りません。

処が我々が乗る日常のクルマは走行数千キロ~数万キロまで多種多彩、滅茶苦茶濃厚なメンテ行っていたとしても新車とは段違いでコンデイションです。
要するに、昔『福野礼一郎氏』が仰せの様に『世の中の路上には中古車しか存在しない。
故に中古車を評価しなければ、世の中のクルマの実態は全く分からない。』と思います。
『沢村新太郎氏』曰く『大先生方の御乗りのクルマは『真理』としても、素人我々の乗るクルマは『真実』との事』なので、その狭間にあるギャップで、評価に苦労されているそうです。

現在の様に不景気で若者がクルマよりモバイルに行ってしまった環境下では、クルマ好きは御宅系変態系秋葉系フエテッシュ系のクルマ命の爺婆だけに成ってしましました。
御宅故に詳しすぎる・・・ただし実践が伴わない頭でっかち系の御宅多し。
最近のBSののCFの『タイヤリトレット』に出て来る向かって左のおっさんぽいイメージです。
本来実践を踏むには峠や首都高では無く、サーキット、ジムカーナ、ダートラ、ラリーでしょう。
環境が合わないのなら責めてレンタルカートです。
本来公道でぶっとばすのはNGです。どうしても飛ばすならば『集団・朝練』等で無く、御一人様でどうぞ。

さて、本題。
現在の多くの大先生系の評論の多くは、例のメーカーから配られている資料ベースが多く、酷いのはこれのコピー・・・こんな評論に御金払うのは『冗談じゃ無い』と上記の御宅系クルマ好きは怒りに震えてそういうおべんちゃら評論家の書いている自動車雑誌を飼わなくなって来ています。
御宅度高ければ高いほど自動車雑誌飼いません。

わたくしなんて超然変態ですから、基本紙雑誌は一番安い且つコンビニで売って居るベストカーだけです。これはトイレでも最後は風呂場でも読めて最後はポイも簡単で便利です。
充分な大量な情報が入手出来ます。特に新型車スクープはナンバー1でしょう。
足らずはサイトで十分。
今月久々に日本版のオート・カーを飼いましたが、これも来月からは又無でしょう。
だって、御気にの評論化氏が連載止めてしまうからです。
ベストカーもぎりぎり嘘書いている大先生様も居られですから、そろそろ潮時・・・新型車スクープは立ち読みで充分。
盛るのは良し!!嘘はNG!!

そして、気晴らしの待望はメルマガ『モーター・ジャーナル』です。
ここは接待濃厚な接遇が無い又は非常に希少な世界と信じて居ります。
非常に真理が真実に勝っており、真理と真実のW本とも言えそうです。
ま~、爺が爺に騙されるのもオツなもにモノでしょう。
騙されても幸せに感じさせて下さればそれでOKです。

まとめ、どの業界でも濃厚な接遇は有りますし、業界人がその業界で優遇されるのは普通です。
しかし、評価を濃厚な接遇により『嘘800』で固めるのは間違っています。

デビュー直後褒め捲り、中は普通、1年後は貶し捲りと言う評論は塵以下です。
論評の評価基準の一定化を求めます!!
殆どの大先生がその基準値を持って居られる様には思えないのです。
老舗の総合誌でも昔は平気でミニバンを筑波2000(当時はこう言う呼称では無かった)を走行させてタイム測定したりしていましたが、流石に最後は消滅したと思いますが、やはり消滅系誌では筑波を走行させる専門みたいでしたから、毎回走行でした。
多人数乗車又は荷物搭載車ミニバンは第一目的は荷台優先です。何でサーキット??

スポーツカーでサーキット走行はミニバンよりは理にかなって居ますが、これも本来は中速コースの筑波2000では無く低速コースの筑波1000や富士ショートや鈴鹿南コースやモテギ北コース等での評価の方が正しいでしょう。
又論評時にセダン、ミニバン、SUV、スポーツカー、スポーテイカー、GT、高級GT、高級セダンと各クラスによりクルマとしての第一目的は異なるものですが、各クラスに合わせて評価基準を変更しつつ評価していますか?
わたくしとしては、市販車のサーキット評価は低速の筑波1000等又は清水和夫氏提唱のダイナミック・カー・テスト(Wレーンチェンジ等)が本来のステージと思います。

こう言うスポーツカーを飼う多くの素人爺婆はスポーツカーで中高速コース攻めません。
精々低速コース風ワインデイング又は低速コースまでが多いです。
稀にサーキット用に仕立て直した奇特な方々のみが中高速コース入ります。
本根を申し上げますと、サーキットは街乗り車では土台無理です。
子供を産んでくれた女房に、ムラムラ来るプロ系の専門職に成れとお願いするようなものです。
サーキットは基本サーキット専用車(フオーミュラー&レーシング・プロト)が理想ですが、無理でも責めて改造系箱車が御勧め。
特にカローラやシビックやロドスタ等の大衆車ベースのN-1仕様が一番バランスが宜しいです。
やはり超絶燃えるにはそう言う御仕事の専門職の方をお選びに成った方が硬いかと。。。

多少の依怙贔屓は有ったとしても、盛るのは自由ですが、あからさまな嘘はNGです。
やはり基本は良いモノは褒めても、ダメなものはプロは『そこは注意しましょう』で終わりますが、素人は『駄目NG』で終わります。

故に、これからはおべんちゃら系評論家先生は更なる落ち目で、真理追求型評論家の時代が来ます。
普段からユーザー目線の評論家と若手でまだ汚染されて居ないライター諸氏しか正視して貰えないでしょう。

頑張れ真理系評論家諸氏。
もっと頑張れ若手ライター諸氏!! 若手の彼らは今が大チャンス。少し頑張りが甘いと思う。 
Posted at 2011/09/13 11:43:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車評論 | 日記
2011年05月05日 イイね!

最近良く目に付いてしまう困った自動車評論

最近良く目に付いてしまう困った自動車評論ですが、一応プロの自動車評論家大先生様らしき方々らしいです。
超高性能車やスーパースポーツにメーカー顎脚等等付きらしき状態で御試乗されながら、『我々レベルの腕では評論評価出来るレベルの性能では無い超高性能車で有る。』と仰せの大先生様方の評論を目にします。

これって、困りもんです。

評価評論出来ないならば、試乗しなきゃ良い訳ですし、評価可能な腕と能力を御持ちの方に代わって頂かなければいけません。
そうでないと御金を払って購入した読者は立場無いです。

ま~、評論出来ない評論家大先生よりは読者の方が立場上まだ救われそうだな。。。。

腕能力が足りなくて、評論評価出来なくとも、責めて何時もの様に広報/ガイド誌を基に『作文』を造るべきです。

自己評論の基準値が大ブレの大先生も多くおられ、新車でべた褒め、半年で普通、1年で滅茶ボロ糞と言う評価は活けません。
だからCOTY受賞車は例外も有りますが、中々信頼が置けないと言うか信頼度が低いのです。
COTYの受賞理由云々はここでは触れません。


最近は大型書店でも立ち読みすらしなく成りました。
だって、御金払う気も無いレベルの記事が多いし、御金払わなくても読みたくないレベルの記事が蔓延しているからです。

こう言う状況が継続するから自動車雑誌を御金出してまで購入する層が激減しているのです。

もっとちゃんと仕事して下さい!!


例外的にちゃんと御仕事をされて居られる大が余り付かない先生や若手ライター諸氏も少なくは有りませんから、その記事だけは立ち読み又はネットの無料記事で読む努力は継続中です。

ミニバンやワゴンやエコカーや燃費系/軽自動車など、一般大衆が購入後一度たりともサーキットなんか走らない車種を低速コース筑波2000で評価しても仕方が有りません。
どうしてもやりたければ超低速コース筑波1000レベルの車速が相応しいと思います。
サーキットなんかのテストよりも旧ナビ誌や現エンジン誌などで清@和@大先生が継続されて居られるWレーンチェンジ等の緊急対策テストの方が余程役立ちます。

何でもかんでもサーキット持ち込んでバトルばかりさせていると『廃刊』と言う終着点も少なく有りません。
勿論時計やフアッションや飲食に偏重すると自動車/総合誌としては更にNGですが。
この辺も少々なら許されますし許容範囲は有るでしょう。

理科/物理/慣性の法則に真っ向立ち向かうハイテク専用の1200KG以上の重量級、1500KG以上の超重量級、1800KG以上の怪獣、2000KG以上のいデブ専クルマで、ハイテク満載で幾ら速くて高性能でも、タイヤの寿命がクルマの限界の寿命。
あの重さで、あの車重でちゃんと緊急ブレーキ踏み切れるのか??
デブ専のでかいブレーキで子猫ちゃんの踏力よりも、小型軽量のフロント1ピストン/リアドラムで強烈な踏力で踏み切った方が奇麗に車速落ちます。
公道大事故回避の様に、完全停止まで止まる必要は少ないですし。
太い扁平高性能タイヤよりも、細いハイト高いエコタイヤの方がコントロール効き易いのので、返って限界まで攻め切れるためタイムが良かったりします。
幾ら巨大パワー&トルクが有っても使いこなせる道路環境や腕や判断力が無ければ宝の持ち腐れです。

あの巨大パワー&トルクや車重の重さやあのタイヤの太さをコントロール可能なのはクローズドコース内でのプロの運ちゃんのみ。

本当にデブ専が良い性能を御提供頂けるならば、F1やルマン・プロトが何で1200KG以上のデブ・マシーンに成ら無いか真か不思議ですね~!!
1200KGオーバーでスポーツ・ドライビングやエコ・ドライビングなんて有りえない!!

結局は60年代英国~イタリア系スポーツ車やMAZDA/ロドスタやHM/EG6/シビックや軽自動車始めとした『1200KG未満又は出来れば1000KG未満の縦置きMR&FR&4WDや横置きFF』までしか駄目だったんです!!

そう言う処をちゃんと付いて評論してくれている『大』が付かない『先生』は数人しか居られないから雑誌は中々売れません。

最近の大衆自動車総合誌は、嘘800や販促中心の下らない/禄でもない記事も残ってはいますが、編集長変更以降、クルマは軽く、タイヤを細くハイトを高くしよう的で、少々この傾向に有る為、読んで居て面白くなりつつ有り嬉しく思って居ります。

それが責めてもの救いかな・・・だから一番売れている自動車/総合誌とも言えそうです。 
Posted at 2011/05/05 08:19:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車評論 | 日記
2010年12月27日 イイね!

ベストカーでテリー氏曰く。。

ベストカーでテリー氏曰く。。ベストカーは現在唯一の愛読自動車雑誌と言っても二回に一度コンビニで飼うレベルですが。
他の自動車総合誌や専門誌は全て止めました。
理由は皆さまと大同小異と思いますので省略させて頂きます。

さて、長い連載で有名なテリー氏の評論コーナーですが、FitRS評価受けて居ました。
浅いスポーツ仕様。。HMもう少し何とかせいよと。
RSでなくRを望む。

当方も殆ど同意です。
10月に埼玉のデイラーで滅らしいガンメタのRSをお借りして試乗させて頂いた時点では、かなり近いかんじでした。
しかし、契約購入後オーナーと成って乗ってみますと、感じに変化が出てきました。

良いところが目に付き、悪いところは目を瞑る又は矯正してやると言う親心でしょうかね~。

氏曰くRSでなくRを望む。
わたくしも今でもそう思っていますが、この不景気でしかも国内HM新車購入層の7割が超/大衆車しか望んで居ない(飼えない)冷え込んだ国内市場に、GTスポーツやタイプRなんて、そんな馬鹿な玩具を開発投入販売できないでしょう。

1.5RSは多分相応に低い専用開発費と言うかHV開発費の裏資金で開発されたと自己分析していますボデイ剛性感と人工的な加速感(実は加速していません/150KMまで時間かかるのでドラッグ消すと言うアンテナも不要です)。
コストパフオーマンスは最高です。
燃費もあの走りなら充分御つりの低燃費車。
Rで無くてRSでも充分でした。
こちらも充分老化してRSに相応しい身体精神状況ですから。

テリー氏はわたくしより一世代以上は上の世代ですが、TV人ですし独身ですから精神がまだ御若いので、羨ましいですよ~。

今のわたくしにはタイプRを公道で乗るには、きついです。 .
Posted at 2010/12/27 08:05:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車評論 | 日記
2009年01月03日 イイね!

スポーツカー、レーシングカーやアンチエージングはスポーツや若返りのツールですか???

スポーツカーや高性能車が良いとか言われても、第一、国内一般道でぶっ飛ばしてスポーツ走行するのは非社会的ですし、地球温暖化の為にも非と思います。
やるなら大枚叩いてクローズドコースで、スポーツもどき風に自己満足的に行いましょう。

HMの提案するスポーツをしに行く為の車(ミニバン/スポーツカー説)でレーシングカートなりスキーなりサーフインなりをしに行った方が純スポーツとして認められるでしょう。
峠で騒いでも、非公認競技に騒いでも、これは道楽であり趣味性は認められません。ましてスポーツとして認知は永久にされないでしょう。

ちょっと気の効いたおっさん衆は御金を少々出し合って、それでも地球には厳しいのですが、所場代だけはたんまり支払っているから純レーサーで行っても笑って許してあげましょう。
それでもどうしても、したければレース用HV/EV車輌でされれば多少は気が休まりますか??
排気ガス/バシバシ排気する自動車やマシンで遊ぶにはそれなりの遠慮をしなければ成りません。旧い車だから許されるのでしょうか。
公道コース内も含めこれから如何に成るでしょうか??
どうどうと大きな顔で行うのは如何なものでしょう!!

何故四輪レースがスポーツと認知されないか?
まず二輪レースは腰でバランスを取ります。しかし四輪は御尻は、路面状況とタイヤコントロールのセンサーには成りえますが、腰でバランスを取ってコントロールは出来ない訳です。
『競技内容についてバランスを取るのに腰を使うか使わないか』
これが非公式ですがWADA/JADAの専門委員会での見解でした。
確かに他のスポーツでは必ず腰で運動バランスを取ります。

公認/非公認でも多少なりともスポーツぽく四輪レース(風)を行いたいのならば、少なくともルールは守るべきでしょう。
『旗の無視、ピット内喫煙、未熟運転技術によるピットロード上スピン及び雷アタック事故、手入れ不足によるオイル/ガス漏れ炎上爆破、計時捏造』こんなのが許されて上位に入賞して、それをそのまま表彰する・・・・困ります。
これではスポーツでもゲームでもなくなってしまいます。

モータースポーツやスポーツドライビングをスポーツとして受け止めるには、少なくとも『TPOに合わせたツール選びとツールの使用上のモラル』が必要でしょう。
グリーンでドライバー使いますか???
アーチェリーや射撃で人間に向かって弓や銃砲を向けますか?
柔道や空手の試合や格闘技に機関銃やロケット弾持ち込みますか???
ルールを破って、拡大解釈しても勝てば勝ちですかね~??
モータースポーツとは自己のみならず、周りを巻き込み命も消滅させかねない危険な遊びです。
危険を理解しながら行えば安全でしょうが、理解しないで行うとそれはそれは怖い遊びです。
近代国家間の最近の戦争ですら、核兵器や細菌兵器は使わないと言う暗黙のルールが有りませんか??
捕虜の生活を確保するのは言うに及ばずでしょう。

モータースポーツも一機に恐竜の消滅の如く冬の時期到来です。
旧い車や新い車、本物偽者、高級車・大衆車、歴史的意義の有無、外車国産なんて垣根をぶっ壊していかないと、もう存続不能になるでしょう。
高級な滅らしいものは『金/コネ』があれば入手可能です。
それよりもそれを持って遊んでいる『人間』の『人間性』の方が余程重要視されるべくと思います。
上記の滅茶苦茶な危険行為違反などを行わないならば、どんな安物でも偽者でも良いでしょう。
どんな高級な本物を持っていても旗無視で危険走行されるくらいならば、インチキマシーンで紳士的走行の方が廻りに迷惑は掛けません。

旧いマシーンや車は何年維持しているかどうかが重要であり、他人が作ったヒストリーを金に明かして購入して元どこどこのワークスカーだよ。といわれても今は貴方のプライベートカーですねとしか評価されるべきでしょうが。
本場で重要視されるのは、何世代に渡り車(マシン)を維持してきたかどうかで評価されます。

原文オリジナル御希望は下記まで御願い致します。
Posted at 2009/01/03 19:36:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車評論 | 日記
2009年01月03日 イイね!

今更ながらですが「HM/F-1撤退と新型スーパースポーツ開発中止」について。

このご時勢HMでなくとも新型スーパー/スポーツや自動車レースに大枚投資するのは、まともな考えなら有り得ないでしょう。
HMは懸命な選択であったと思います。
今まで超富裕層に売れに売れてた2000万クラスの高級スポーツ車や高級車の売れ行きが10月以降他の廉価車種と同じで「ばったり」だそうです。
KY/スーパースポーツもKY/F-1GPも有りますが、近い内に崩壊するでしょう。
これはこれで将来違った形で生まれ変わるならば有りかもしれません。
文化云々言えるのは、経済状況が良い場合で、文明が発達し熟成して腐りかかった時に素晴らしい文化が出て来る場合が多いと思います。
将来的に自動車産業が回復した時にHMはレースに参加したりやスーパースポーツを開発すれば良いでしょう。

ミニバンメーカーと言われていますが、もともとスーパーカブを売っていた会社ですから別にF-1や高級車を売る必要も無いですし、NSXですら、初期はお洒落な『イタリア/トライデント風/販促方式』から開始されましたが、1991年に二倍生産でコケ且つバブル弾けて大コケし、1992年にピーナッツで有名な県の『カブ専門屋さん』に販促させて余剰だぶ付きを大安売りした訳ですから、結果はともかく基本は『カブの販売方式手段』が重要な会社なのでしょう。
 
現在ミニバンでスキーなどのスポーツをしに行く生活をする為の脚として考えるとミニバン=スポーツする為の車=スポーツカーという解釈も有ります。
ある意味HMは先進的な現代解釈的/スポーツカーメーカーかもしれません。
Posted at 2009/01/03 15:22:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車評論 | 日記

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