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J456のブログ一覧

2007年11月29日 イイね!

姿勢と骨盤体操と骨粗しょう症

姿勢と骨盤体操と骨粗しょう症下記の健康マガジンと単行本の解説参加させて頂きました。

1.エーシービー社(03-5542-2401)発刊/フリーペーパー「健康情報マガジン/ココカラ」創刊号の巻頭「P.4/骨の話/骨盤と骨粗しょう症」の医療解説をさせて頂きました。これは漢方系薬局で無料配布されていると思います。

特にこれは短い文章でとても良くまとめられており、「姿勢の重要性」と「骨粗しょう症」についても解説させて頂き満足です。


2.泉書房(03-5827-7111)発行単行本「骨盤+股関節回しでやせる!」の医療解説(P.49/メデイカルリポート)をさせて頂きました。書店販売です。

御時間有ればお読みになって下さい。
宜しく御願いいたします。
Posted at 2007/11/29 19:28:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 仕事 | 日記
2007年11月29日 イイね!

私が思う「真のハイテク技術」と「マイ・イヤー・カー」

<<下記は個人の日記/日記/日記です。くれぐれも公共の掲示板では御座いません!
内容は、自分の御金で買ったもの/車に対しての自分の思ったとおりの評価を隠さず書いていますから、お読みに成られる方によっては気分を慨す事が予想されます。
自分の御金で買ったものでない借り物や試乗車に対しては、きつい表現は少ないと思いますが、自分の御金で買ったもの単体や経験を含めたその付帯文化に対しては明白な表現をしています。
誤解をされてクレーム文章など記載頂きますと、御互いに後で嫌な思いをする事に成ります。
掲示板で論評を応戦するのは有りでしょうが、ここは、あくまで公共性の有る掲示板では御座いません!!
非公共性の高い「個人の日記」と命名しておりますので、管理人の考え方に共感を持てない方は、即時退室の程、宜しく御願い申し上げます。>>


<私が思う真のハイテク技術とマイ・イヤー・カー>

4WD、4WS、高性能タイヤ(燃費、耐摩耗性、耐熱変性、DRY&WETGrip等)、DSG、TSI、空力がハイテクで、格安/超軽量化が真のハイテクでしょう。
先のブログの「私が選ぶイヤーカー」はやはり燃費総合高性能を引き出せる軽量化を中心に考えました。
時代はどんどん進んでいます。
石油資源は決まっています。
動力性能よりも燃費を含めた総合性能でしょう。
雰囲気よりも確実安定して引き出せる性能でしょう。

ルマン24等の耐久レースでもF-1でも、我々の日常使用時でも同じと思いますが、
雨風雪猛暑寒冷/いつでもどこでもある程度安定した能力を引き出せる又誰でも簡単に引き出しやすい車が最高と思います。

一つ前のブログのR8の所で冗談で「永遠に磨耗硬化しないスーパータイヤ」の件を申し上げましたが、そんなものは多分永久に存在しないでしょう。
技術的には可能でも生産メーカーが倒産する様な商品は出ないでしょう。

ESPはノービスDRには必須ですが、ハイテクでも意識レベルは落ちます。
ESPの成長と伴に、バランスの狂った非常識なウルトラ/ハイパワー車が乱発され始めたのです。
ESPに頼るならば、出切るだけ多く整備に時間と御金をかけ、そして二週に一度のタイヤ空気圧チェック及び年に一回のタイヤ交換に心がけましょう。
ハイテクに成れば成るほど高性能化しますが、その分万が一時の速度域が高い為それに合わせた制御能力を求められます。
このレベルは、ブレーキの踏み方、アクセルコントロールの仕方、ハンドル操作等ある程度の技量を有した方でないと制御出来ないでしょう。
本来晴/雨/雪/真夏/真冬/梅雨/山道/街中などの各環境に合わせて運転の仕方を変えなければ成りません。
それを各種メーカーや車のハイテク性能だけに頼っていては如何なものでしょう。
ただ、それをギミック/ハイテクでなく、本来のハイテク=軽量化かからくる制御のし易さでカバーするのが作成者側の真骨頂ではないでしょうか。
軽量化されればノービスDRで少し練習されればコントロールが効く様に成り易いのです。
練習に一番速く安く手軽なのはレンタル/カートです。
ヘビー級ハイパワー車は、例外は有るでしょうが、プロDRで無ければコントロールで不能でしょう。

またミッドエンジンは理想的なエンジン配置ですが、縦置きでは車重800KG以下、横置きでは500KG以下でなければコントロールは困難化します。
重いミッドシップは中々制御が難しいです。
搭載方法も縦置き成らば上手く行くのですが、横置きの搭載では、どうしてもリアヘビー且つ左右バランスが難しくコントロール困難に成ります。
最終オーバーステアを制御するのが相当難しいのです。
何故横置きが多いかは、至って簡単・・・横置きFFコンポーネンツをそのままミッドに置きやすいからです。経済効果とミッドシップのイメージ効果ですね。
縦置きにすると一から専用設計をしなければなりませんし、一般人には縦置きも横置きも無いと考えているからでしょう。
タイヤ性能さえ上げて、雨の日はESPでデチューンしてしまえばノービスが乗っても平気平気安全です。
横置きでも500KG以下のザウルスJRやフオーミュラー/エンジョイの様に軽くホイールベースが短ければ横置きの弱点/リアヘビーをカバー出来る為コントロールし易いレーシングカーも存在します。
故に横置き搭載、ホイールベース長大、車重重い、ハイパワー車は幾ら良いタイヤを付けても、相当制御困難なじゃじゃ馬に成るでしょうね。
特に雨雪下では最悪でしょう。

雨雪下で性能悪い又は運転下手と言うのがその車とそのDRの技術の最終評価です!!

とすると我々一般人に制御しやすいのは軽量FR・・・MAZDAロードスターに成ります。
だから一番売れたスポーツカーに成ったのでしょう。その前はZカーが世界で一番売れました。安いからだけでは有りません。ちゃんとした理由がある訳です。
FRでも重くてハイパワーだとタイヤ依存性を高めなければならない為最終オーバーステア制御が困難化します。故にZからロードスターへと代替わりしたのでしょう。

FFは価格設定が安く出来中が広く取れ操縦性も高く成って来た為大衆車としては最高でしょう。
私は現代の国産/FFが一番合理的且つ総合能力高性能且つ動力性能ハンドリング伴に高次元でまとまっている為大好きです。

RRについてはもう良いですね。昔のルノーの様に軽量ならば面白いでしょう。
現代の独馬は如何でしょうか。
独馬の結論は、レーサーでは縦置き水平対抗軽量ミッドシップ、乗用車版はRRベース4WDターボと21世紀初頭に公表されました。

4WDは私的に好きです。特に縦置きFRベース4WD・・・R32GTR、IMPなど。
ただどうしても重く成りすぎるため問題が出やすいですね。
一番好きな4WDは80年代のGrB/フオードRS200です。
こいつも整備性抜群なのですが部品供給が最悪の為、中々問題児ですね。

パンクや未整備は論外ですが、タイヤが磨り減っていたり空気圧が足り無かったりして本来のタイヤ性能が発揮しない場合や10年以上経過した事による電化製品ESP自体の不調時に大変な大事故に繋がる恐れが有ります。
大変危険なのです。危険を承知で扱えば危険は少ないでしょうが、危険を未認識のまま扱えば大変リスキーで危険な道具に成ってしまいます。
高性能車を購入したければ、少なくとも危険回避を習得するべく、ジャーナリスト協会さんや各種自動車メーカーさん主催のドライビングスクール/安全運転教室に参加して危険を経験されてから、大天才マン「ESP君」がどのように「お助けマン」してくれるかを感じて下さい。
売る方も買うほうも心して対処すべきでしょう。
プルトニウムと同じですが、プルトニウムよりは自動車は絶対的殺人数が少ない為、まだ安全でしょう。

最高のハイテクは「自分の運転技量」「総合高性能タイヤ」「格安/超軽量化=高燃費総合高性能」「メーカーの作製姿勢心構え」です。

故に今回のマイヤーカーは、一位FIT、二位IMP、三位デミオ、輸入車トゥーランTSI&DSG、残念賞R36GTR、R8、ランエボ、997ターボ/4WDです。
Posted at 2007/11/29 12:11:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2007年11月26日 イイね!

私のカービュー・イヤー・カー2007

カービュー・イヤー・カー
カービュー・イヤー・カーに投票しました。
私が選んだ車はこちらです。
国産車部門:ホンダ / フィット
選んだ理由:
クラスの中では軽量、燃費優秀、走行性能優秀、ハンドリング優秀、シートの出来優秀。
変わり映えしないとか二代目オデッセイ的フルモデルチェンジとか言わないで下さい。この環境下では凄く頑張ったと思います。
私はこれか次期プリウスを購入したいです。
試乗済み。

輸入車部門:フォルクスワーゲン / ゴルフ トゥーラン
選んだ理由:
TSI&DSGは気に入りましたが、弱点は重いことでしょう。
それでもDUESEL/TWINCarger+DSGならば購入したかもしれません。
しつこく試乗済み。

特別賞部門:マツダ / デミオ
選んだ理由:
安普請/経済的軽量化と言われ様と、軽量化したものの勝ちです。
しかも宣言して軽量化したものの勝ちでしょう。
軽量化程、燃費や走行性能やハンドリングや能動的安全性を高める真のハイテクは有りません。
但しこれ以上安く造らないでね!!
試乗済み。

私が選んだ残念賞
1.R36GTR
選んだ理由:
良いところはFORD/RS200風のデフ&DSG。
社長自らスーパーカーと名乗ってしまった所/言ってしまった勝ちです!!
幾ら性能が良くても重すぎます。R8と同じかやや益しな程度でしょう。
タイヤ依存性高くR32GTRのポジションには到底届かないでしょう。
この手で幾ら高性能化しても次から次とライバルが追い越して行き、終焉が有りません。早速997GT2に記録を破られ、今度はV/SPECでやり返し、又やり返えされ、ライトウエイト仕様でやり返し・・・。こう言うのを見ていると疲れます。
やるなら向こう3年~5年は絶対破られない位の差を付けなければライバルが立ち向かって来ます。もう追いつけないと思わせる位の差を付けるべきでしょう。
デザインは個人個人の趣味ですから自由です。私は割りと好きです。
性能の割りに安い価格帯なので御勧めでしょうか。
ライトウエイト仕様が価格2000万以内/車重1400KG以下/出力550PS以上/2+2ならば欲しいですね。
最初に超高性能版を出して、それから廉価版、高性能版を出せばライバルを蹴散らせるのに。。。
試乗はしてみたいと思っています。

2.AUDI/R8
選んだ理由:
AUDI念願の初のスーパースポーツ。
頑張ったで賞!!
良いところは4WD縦置きMIDSHIP&DSG/タイヤが我慢する所までは最高性能。
その先は神様にお聞き下され!!
大メーカーがスーパースポーツを盲目的に作製した良い代表例でしょう。
どっかの20世紀の遺品スッパカーの二代目/これよりは縦置き4WDだからましでしょうか/重いからどっこいか。
設計者のお話では、この車には「永遠に磨耗硬化しないスーパータイヤ」が付いていると言う「理論」の様です。
そういう「スーパータイヤ」が発売されたとは知りませんでした。
発売されたなら是非購入取り付けしたいですね。
この車は私にとっては、容姿が駄目です。
車重が重た過ぎ、タイヤ依存性高く、全く好みでは有りませんが、
ルマン24で連勝中のAUDIの自分自身への御褒美でしょうね。
作製した事自体が偉い!!
試乗もしなくても良いでしょう。

3.SUBARU/IMP
選んだ理由:
SUBARUの車生産姿勢が好きですから。他のメーカーとは心意気が違います。
しかし購入するかと言えばNOです。
私の使用目的ではSUBARU車は小さすぎます。
試乗したいと思っています。


Posted at 2007/11/26 23:19:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | コテイ | 日記
2007年11月24日 イイね!

COTY&レースと車村

この記事は、今年も開催されていた"村祭り" について書いています。

NorthStarさんへのトラックバックです。
初めて行ったので御無礼が有れば御指導下さい。

皆さんcotyには御興味が有りますか?

メーカーと審査委員の評論家大先生様方の間の関係が俗に言う「ずぶずぶの関係」でかなり車自体の評価が不透明になって来たそうです。
今年受賞したFIT自体は大変良い車と思いますので、車には罪は有りません。
ノミネートを受けた全ての車は素晴らしいと思いますが、COTYを勝ち取りたいが為どうしても日本の村社会では、防衛省を御手本とした合法的「接待される王」「接待する王」が沢山出てきます。
純粋な性能勝負で決めてくだされば、COTY=大人気車種と言う方程式が成り立つでしょう。
たまたまCOTY/FITは大人気ですから実力が伴っています。
中にはちゃんと評価を下されておられる先生方も多く居られるでしょう。
やはり評価がグレーに感じます。 

接待王が多く排出されるのは、やはり夜型の社会構成だからでしょうか。
欧米では打ち合わせは早朝の朝の勉強会か昼のビジネスランチ。
夜は家庭に帰る方が殆どの為、夜間の打ち合わせは少ないそうです。
有っても各御家庭でのホームパーテイや友人同士での食事会でしょう。
と言う事は相当に家族ぐるみでの御付き合いに成りますから、接待云々のレベルでは無いでしょう。
私自身も勉強会の継いでの食事会以外はなるべく夜の会合には参加しないで、昼休みの会合や勉強会にしたいと思っておりますが、中々相手先がきつい様です。
アルコールが入るとどうしても冷静な判断が出来ず失敗するのに、相手様はこちらの失敗を望んでいる位、夜の会合を求めます。
故に会合では禁酒にしました。・・車で行けば済みます!!

cotyばかりでは有りません。
車社会全体の問題です。
プロの参加されるレースはそれはそれで絶妙なバランスが取れていますので宜しいでしょう。
それに私には関係ない世界ですし。

クラシック・ヒストリック・カー・レースは発祥の地欧米では、基本は「アマチァDRや元プロDR」が主体のレースです。
現役プロDRも乗られますがあくまでエキシビジョン又はデモランが多いです。
しかし日本では、悲しいかなその辺がグレーになっています。 
本来はご参加されるアマチァDRの走りを裏方でサポート御手伝いされるのが「プロ/ショップやプロDR」でしょう。
勿論充分御理解され実際そうされている「プロ/ショップや元&現役プロDRやマスコミDR」も多く居られますから、全てがグレーばかりではありません。
ただ公認レースでもルールが世界的次元で見てもまちまちで一定では有りません。
まして非公認競技では当然のことまちまち度が激化します。

そして新旧含め、国際ルールの拡大解釈/ローカル・ルールの採用・・・・。
来日していた「欧州人/国際オフイシャル」に呆れられて「日本のローカルルールだから仕方が無い」と言われては、ガソリンが無いとかコース舗装が変と言う「韓国でテスト開催されたS耐」以下でしょう。
あくまで韓国でのトラブルは「環境によるハード」が原因であり、国内の国際レースのトラブルは「人間によるソフト」が原因です。
観客の送迎環境や観客席環境・・充分に予想が付いたはずです。
勝つ為にはルールを破ってでも何でもする・・・・・これでは野蛮人のする事です。
勝つ為にルールの盲点を貪欲に突く事は許されます。
正々堂々とルールを守って、開催イベントを盛り上げイベント継続して頂く。
ルールを捻じ曲げて拡大解釈する位ならば、ルール自体を変えてしまえば許されるのです。
主催者が堂々と「どんなに我侭なルールであろうと、こう言う風にルールを変えました」と宣言すれば許されのです。
そして主催者に正々堂々意見を申し上げ意見を戦い合わせれば宜しいのです。
決められたルールに賛同出来なければ、参加しなければ良いのです。
参加するならば主催者の決めたルールには従うべきでしょう。
グレーゾーンが多すぎるから、説明を受けても、中々理解出来ないのです。
余りにこう言うグレーゾーンが継続しては、レース先進国の欧州の白人に「日本人は未だにバーバリアン」と言われかねません。
「四輪モータースポーツ」が「純スポーツ業界」からも範疇に入れられていないのと同じです。(二輪は範疇に入れられています。)
そろそろちゃんと相手にしてもらえる様に頑張りましょうよ。
本来の趣旨を解されていないようで寂しいです。

若い方々が車趣味を持たないのも当たり前です。
車も「何が何でも全長4.8M以下の7人乗り」「2L/9000回転」「ニュルオールドコースや筑波2000のタイムアタッカー」「2000万円以上クラス高級GT」ばかり持てはやされます。
レースもCOTYも含めた「車村/現在の車社会」が余りに「民意/現実離れ」してしまい、分かり辛くピンと来ないのでしょう。
白けて購入意欲も参加意欲も無くなるのです。

評論家大先生方の評価は、諸事情御有りでしょうけれども、複雑過ぎて分かりにくいのです。
価格が安く壊れにくい丈夫で高燃費な「総合的高性能車」で充分なのです。
動力性能が幾ら良くても、どんなに素晴らしいデザインでも、どんなに高級感が有っても、どんなに製造会社に歴史が有っても、安全性やシート性能が良くても、高燃費/低排ガスでなければ、対環境問題上現社会では論外/認められません。

そして「初代MAZDAロードスター」「新旧FIT」「現行プリウス」の様に「乗ると自分が楽しくなる車」「自分が本当に便利と思える車」「自分が運転しやすい車」「エコ隠れなスポーツセダン」に人気が出るのです。
運転制御出来る又は出来そうな範囲の性能の車でしょう。
軽くてタイヤ依存性の少ない「物理の法則」に合致する車です。

GTR、レクサスGT、アキュラGTなどもこれからも国産車でも超高性能車がどんどん発売に成りますが、時代に少し以上のズレを感じます。
TYのみはHVを100万台販売した実績の基の余暇ですから受け入れられます。
本来これから発売するならば、超軽量化されたEVやHVやディーゼルターボのスーパースポーツでしょう。
どこかの新規参入のスーパースポーツの開発者曰く「当車は世界で一番タイヤ依存性が高く、その為に世界最高性能を維持出来ます」と声高々に説明されていましたが、「永久に磨耗硬化しないタイヤが販売された事」を知らない「無知な私」に取っては、空いた口が閉まりません。

先日某ベテラン自動車評論家先生と御話させていただきましたが
「最近出てきたスーパースポーツは皆概して重過ぎる。資源環境を考えると60年代風の超軽量/低公害エンジン搭載車が時代に相応しい。」と仰せでした。
超軽量/低公害エンジン搭載車がどんどん販売されるのを期待して、
今の「車村」ではなく、もっと理解されやすい素敵な「車社会」に進む又は戻る事を望みます。
 
NorthStarさんの仰る事は御もっともと存じます。
J拝
Posted at 2007/11/24 17:30:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | コテイ | 日記
2007年11月15日 イイね!

参加して楽しめるレースとは???

参加して楽しめるレースとは???<<下記は個人の日記/日記/日記です。くれぐれも公共の掲示板では御座いません!
内容は、自分の御金で買ったもの/車に対しての自分の思ったとおりの評価を隠さず書いていますから、お読みに成られる方によっては気分を慨す事が予想されます。
自分の御金で買ったものでない借り物や試乗車に対しては、きつい表現は少ないと思いますが、自分の御金で買ったもの単体や経験を含めたその付帯文化に対しては明白な表現をしています。
誤解をされてクレーム文章など記載頂きますと、御互いに後で嫌な思いをする事に成ります。
掲示板で論評を応戦するのは有りでしょうが、ここは、あくまで公共性の有る掲示板では御座いません!!
非公共性の高い「個人の日記」と命名しておりますので、管理人の考え方に共感を持てない方は、即時退室の程、宜しく御願い申し上げます。>>

中々参加して楽しめるレースが有りません。
ジョイ耐のレベルも予選通過が困難になってしまい今一ピンと来ません。
ルマン・チャレンジも終わってしまいました。

ヒストリック・カーレース(以降ヒス系)も公認/非公認含めレギュレーションが世界的に統一されておりません。
1.タイヤ一つとっても各主催者により判断がまちまちです。
①欧州FIA・・DL/CR65と一部のヒス系AVON/ヒス系スリックタイヤとヒス系WETタイヤのみ/最新鋭S&最新鋭スリックタイヤ不可
②国内FIA&JAF・・独自/最新鋭のS及び最新鋭スリックタイヤ可/DLCR65&AVONも可
③nonFIA&SCCA・・独自/最新鋭のS及び最新鋭スリックタイヤ可/DLCR65やスリックはケースバイケース
2.エンジンやミッションや電気系や脚の仕様条件も各主催者によりまちまちです。
非公認なのに煩くレギュレーションを決めて頑張っているのに「アルミを黒く塗れば鉄と分からなくなるからそれでOK」と言う落ちも有ったります。
そんな事をしては余計非公認だから駄目だと言われかねません。
3.競技開始時、公認レースでは必ずフオーメーションラップが有りますが、非公認では事前に無しと言われていれば納得出来ますが、公式通知も無しに突然省略されてしまったり、赤旗時ピットアウトOK、ピット内喫煙とかの猛者も居られます。
4.公認競技が全て偉い訳でも有りません。
ピット速度違反やチェッカー後追い越しも著名DRによっては偽装して許している凄い団体も有ります。
何が真実で何が真理なのか滅茶苦茶で現代の食品偽装問題や年金問題と大差有りません。
5.レースボランテイァだから言動行為において何でも許されるなんて言うのはボランテイァ文化の過渡期の話であり、やはり一定のルールや制限は必須でしょう。

となると、現代車の非公認ですが、プロもアマもベテランもノービスも楽しめる民意の高い/自由な「K4GP」の一人勝ちがまだまだ継続するのでしょうか。
と言うかもしかしたら日本人には「K4GP」が向いているのかもしれませんね。
ヒス系に限らずまじのレースでも、欧州は保守的で中々外国人には厳しい部分が有ります。
アメリカは自由ですのでそれなりに楽しそうです。
日本はどう言う方向性で進んでいくのでしょうか?
ちゃんとしたルールが無ければ、又参加する人達がそれをプライドを持って厳守しなければ、永久に四輪モータースポーツは一般のスポーツ業界からはスポーツと認められません。
どんなにステータスが上がってもスポーツではなく「興行」としか呼ばれません。
私の個人的希望では、燃費レース(軽自動車&HV&EVレース)が中心になって行けば欧州やアメリカとは独自のレース文化が生まれていくのではないかと期待しています。
旧来の自動車の歴史文化では、日本は到底欧州米国には追いつけません。
全く違う価値観を見出せなければ不味い方向に向かうかもしれません。
日本も価格や性能だけ追求していくと必ず何時かは追いつかれ追い抜かれます。
英国など単独メーカーは存在しません、故に自動車文明はレース業界を除き駄目かもしれませんが、自動車文化に於いては世界一でしょう。
日本の自動車メーカーさん、売る事ばかりやメーカー系のプロDRの参加されるレースばかりでなく、末端ユーザーの参加出来るアマチァ向き競技会(レース/ラリー/タイムアタック/ダートラ/ジムカーナ)と言うアフターケアも含めた文化製作保存にも頑張って力を注いで下さい! 
ちゃんと御金を出して買ってくださる末端ユーザーを大切にして下さい!!
Posted at 2007/11/15 15:39:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | 公認レース | 日記

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何シテル?   12/06 11:24
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