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シュワッチのブログ一覧

2026年04月23日 イイね!

愛車と出会って1年!…の終業プレイ

愛車と出会って1年!…の終業プレイなんだか今のロドに乗ってから、4/18で1年が経ってたらしい。

…もう1年!?( ̄□ ̄;)

10万円で買って7年乗った旧ロドの痛みが激しく、今後の存続について悩みに悩んでいたけど、所有してる間に古い車の価値はますます上がり、スッカリべらぼうな値段になってしまい、そうやすやすと買い直す選択はできなかったが…

でも、だからって別の車種にするよりも、まだ「この先10年」NAロドに乗り続けたいと思える確信があったので、ぶっちゃけ何十年も前の車を高値で買うなんてアホらしい…と思ってたハズの価値観すら覆しての、乗り換え。

…まして同じ車種とはいえ更に古く、また従来の価値観なら「グレードダウン」である、排気量も小さくなる後期→前期になるんだから、どうなんだろう一般的には酔狂の類なのかな?(^^;)

まぁ古くて高い車を買うのは怖いけど、かつて世話にもなったチューニング屋の店主自身が売主で、これ以上ない素性の分かる条件だったのが、なによりの後押しではあったかな。

でも、そんなプロが自分の好みで仕上げただけあって、なかなか玄人向けなクセ強セッティングやパーツで、もし自分がイチから仕上げるなら、こうはしない方向かな(^^;)
実際、パーツ類も別のにしたいなら、これまで付いてたのは引き取って値引くとの話もあったが…

ただ、自分じゃやらないであろう状態の車に、そのまま乗れるのも考えようによっては、こんな機会でなければ得られない体験。
長年のカーライフで造詣も深まり、自分が求めるモノは冷静に判断できるようになったと自負しているが、勿論それが全てではないし、あえて自分が望まない状態を体験する事で新たに見えてくるものも、あるかもしれない。

そうして当初の状態のままで乗り続けて、気づけば1年。
まぁコレはコレで楽しく乗れてるが、ハッキリ言えば自分の好みを考えて仕上げた旧ロドのほうが結局は、もっと楽しかったのも本音(^^;)

自分にとってのロドスタは、ストイックに走りを追及するよりも、ゆるゆると…しかし余計な意識をせずとも自分の手足のように走り回れるほうが、やっぱり性に合ってる。

…とまぁ優劣をつけるなら一言だが、とはいえ意識してなかった世界の体感は新鮮だし、もし改めて旧ロドのような方向にもってくにしても、現状のストイックな運転操作を体験したことも…

そして過去から良いと思ってた方向の仕様が、狭い体験からの思い込みじゃなく、本当にそうなんだと更なる確信が持てるのは気持ちの面でも、いっそう深い感慨になっていく事だろう。

単なる損得勘定なら、最初から自分の望むように仕様変更しても良かったけど、じつに実のある「遠回り」を経験する事ができた、この1年でしたかな。

そして、これからの2年目は…
多分あまり自分にそぐわない一因であろう、インチアップされたホイールは、14インチにダウンしたいところ。
もちろん銘柄は、ずっと過去から入れ込んでるアレかな?

そして走行部分じゃないけど、いちいちリアガラスの開閉もセットになってしまうは、やはり1年経っても不便なまま。
この2点は、まずは真っ先に手を付けるようになりそうかな( ̄ー ̄)

- - -

さて、そんな1周年当日の4/18は土曜日だったが、アタシは普通に仕事。
アプリで数日前から納車記念の表示は出てたけど、その日が当日だと意識する事もなかったが…

終業しての退勤路、いつもの海っぱた近くの灯台ふもとで、例のFD親子の息子のほうの白FDとスレ違う。
坂のカーブでもあり、なんとか互いに視認した土壇場で手を振り合ったが…

アタシはシッコしたかったのもあり、そのまま進んで海っぱた駐車場へ。
…したらFD息子、戻ってきた( ̄∇ ̄)
FDは、ちっと保管期間を経て車検を取り直したそうで、見るのは久々。




ちなみに速やかにシッコしたく、普段よく集うトコよりトイレを挟んで手前のスペースに停めてたが…
あれっ普段のトコには、いつもの方々がいるのを発見し、FDを伴って突撃!(≧∀≦)




汁根おかわり氏は、息子とは初対面。
もちろん初めてマジマジと見るFDに興味津々( ̄∇ ̄)




当然のように、コクピットチェック(笑)
FDってだけで座位は低いが、とくに息子の白FDは、黄色いオカンFD号に比べても低いセッティングで、過去とあるパパさんが座り比べて白いほうに悶絶した事もあり(笑)、果てそうな表情もブログにに載せた気がするが、や~20年超の歴史の中に埋もれて検索しても見つからなかった(^^;)




白NAにゃあさんも初対面かと思ったら、以前に1度だけ会った事があるとな。
まだ悪魔のZを乗り回されてた頃かな?




んな訳で仕事が終わっての帰り道ながら、暗くなるまで楽しませて頂いた…
上記の通り、この時点で記念日を意識せず共有できなかったのは珍恨の極みだが、でも結果的にはササヤカながらも良い思い出となった、1周年ですた♪


>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/04/23 21:53:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月16日 イイね!

ソコの穴まで開け広げた、吸う婆ちゃんジャー!(((( ;゚д゚)))

ソコの穴まで開け広げた、吸う婆ちゃんジャー!(((( ;゚д゚)))これを書き終える間際に震災発生日の当日を迎え、そちらの話題を優先で掲載した以降も、つい上げそびれてしまってたが(^^;)、時は2月の最終日である土曜、うまくアタシも休日に当たった日の話題。

とはいえ父の忌引で長く休んだのが尾を引き、当月までに済まさなアカン事が溜まったまま。

本来なら休みを潰してでも出社し、片付けなきゃならない程だったが、幸いにも出勤予定の翌日・3/1は日曜なので社内的には猶予があり、せっかく土曜の休日だし「明日死ぬ気で頑張りゃいいか」と、意気揚々と繰り出す(爆)

いずれ、かつてロド乗りだった〇っさん、一時は懐かしのNXクーペに乗り換えたが、それも不都合があり最近乗り換えた、スバルのR2で参上!
年式相応の擦り傷こそあるものの、や~全体的には綺麗♪




どうやら昔も乗ってたらしいが、当時は自然吸気だったのが今回はスーパーチャージャーとな!
その証であるボンネットの穴が、 いやらし 誇らしい(*/ω\*)




そして…試乗( ̄∇ ̄)
過給機もCVTのミッションどちらも無段階だからか、なんか抑揚もなくスピードが上がってくのが、ちと慣れるまでは違和感というか、どんだけ回ってるのかも分からない印象。
でもメーターを見ると…いやぁ速えぇ(^^;)

そして、よく「ミャ~!」と表現される過給音は、絶頂期は会話にも支障あるほどにデカい( ̄□ ̄;)
ふむ…スーチャーは大昔に職場先輩のクラウンを、乗ってもってこいと言われて運転したのと、〇っさんとも仲間であるV-GyNyさんの、86への後付けチャージャーに乗った記憶はあるが、こんだけの音はしたっけかな?
小さいぶん、稼働率が高いのだろうか?(^^;)




ちと未体験の感覚に歓喜し戻ってくると…
お~ちょうど汁根サンド色の、おかわりND号がきた( ̄∇ ̄)




いずれ、お馴染みの面々も…






そしてガンメタのNDが、向こうのほうに停まり…
これは以前、おかわり氏が捕獲した子連れの方だろうと、わざわざ停車位置まで赴き呼び寄せてた( ̄∇ ̄)






前回以降、リップを装着したらしい。
色は、自家塗装とな!






お子さんも、なんだかんだで懐いてきて、終盤は興味津々と車に見入ってた( ̄∇ ̄)




そこにパイ突く氏も乱入し、NAが3台そろったので、にゃあさん白NAも対面から並びに移動。
にゃあさんが堤防に登り、高めから撮影してたので、アタシも真似しようと登ろうとしたら…

反対側の海岸は思った以上の高さがあり、登った瞬間に足がすくむ(^^;)
ちと色んな意味で左寄りだったので、中央に動きたかったが、怖くて歩けず妥協(笑)
でも、カッコよく飛び降りる姿は撮ってもらった(≧∀≦)




これを練習して、いずれ裕次郎ばりにオープンカーに飛び乗る技を習得したいぜ( ̄∇ ̄)


(撮影:にゃあ氏)


いずれ、お子さんのために〇ンタマ丸出しする流れになり、NA全車パカッと。




…純正は時代を感じるシールドビームなので、大抵はバルブを使えるようユニットごと社外品に交換されてるが、その表情は様々。
レンズカット(あるいは内部のレフレクター)しかり、レンズ表面もペタッと平面か、丸く〇ッコリと膨れてるか…

実は当日の数日前に、そんな〇ッコリなタイプが当時モノっぽく、付け替えたなんてパーツレビューを目にして意識したばかり。
っても今まで、あまり気にしてなかったが、アタシのロドは持ち主に似て〇ッコリしてると、やっぱ嬉しいモン♪

そんな語らいも佳境と思ったら、イッヌ2匹を連れた怪しいオジサンが近づいてきて…
おおお、なんとマスター氏!Σ( ̄□ ̄;)
いつもは限定スバルか33スカGばかりだったが、今回はイッヌ散歩用のハイエースだったから、てんで分からなかった( ̄∇ ̄)




ここで初顔合わせとの方とも語らって、いずれ本題の散歩に行かれ…
んな我らも、程よいところで解散。

近年、こんな近場で示し合わせもなく、ただダベるだけが楽しくてねぇ~。
予定を立ててイベントごとやツーリングなどに遠出しててすら、こっちで集まってる実況が上がってくると、悔しく思うようなヒトトキを、今回も楽しく過ごせました♪

その他の写真
Posted at 2026/04/16 21:32:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月02日 イイね!

は~い、ドラちゃんサヨナラ(TдT)/~~

は~い、ドラちゃんサヨナラ(TдT)/~~ハイドラが、サービスを終了するという。

まさに寝耳に水で、衝撃的な知らせ。
なぜ今、そういう結論になるのだろうとも思ったが…

とはいえ近年は、すっかり画面が寂しくなったと感じるのも事実。

今や田舎の広大な市内じゃ、自分以外に誰かしら表示があるほうが、珍しいかも(^^;)




とくに個人的な感触では、東京に1年間出向して5年前に帰ってきたら、その間に地元の表示がスカスカになったなと実感。
華やかな首都圏からの比較が、さらに実感を増した感もあるが、そんな首都圏も過去に比べれば、すでに少なくなってたのだろうか。

ハイドラ自体は、元々それ単体が利益を生むような仕組みではないとは思うが、とはいえ「それもウリ」として、会員全体の増加に貢献する役割も、あったのだろうか。
であれば、ここまで文字通り「目に見えて」利用者が減ってるのなら、いわゆる「総合的な判断」として、役目を終えるのも致し方ないのかなぁ…

全くの素人考えだがサービスの維持だって、例えばチェックポイント等々の更新とかにもカネや手間は掛かってるんだろう。
個人的には、そういう付加価値は省いても、位置表示とタッチ機能だけでも存続してもらいたいとは思うが、それだって程度問題で基本的なシステム保守などから、あるいはベースのグーグル地図に使用料なんてのも払ってるのかもしれないし、我らにゃ見えない費用は無視できないのかもね。

まぁそこは利益あっての民間企業、文句なんかよりカネが最優先って事なのかな。
なんとなく思い出したのが、クラウンが現行に変わる際の様変わりに、それなりの批判も目にしたが…

それだって従来のイメージでは、もはや売れないのは明白な事実だったろうし、今後もクラウンの名前を残すためには必要な変化だったのだろうね。
こんなのクラウンじゃない!と文句を言うのは猿でもできるが、メーカーとしては外野の口出しなんかより、カネ出して買ってくれるのが全てって事だったのだろう。

ハイドラも直接の利益がある訳じゃないとしても、すっかり使う人が減ってしまったのに、カネ掛けて続けるだけの意義がなくなった、ってのが正直なところなのだろうかね。


んなアタシがハイドラを始めたのは、振り返ると13年前の2013年7月。
すでにサービスは開始されてたが、まだスマホに惹かれずガラケーのままだったので(^^;)
でも既に始めた方の書込みを拝見してて、かなり興味を持ってたのも事実で、実際マンを持してスマホに乗り換えた時は、真っ先にアプリを組み込んで始めた(笑)

程なくの記念すべき初ハイタッチは、現在まさ屯さんというお名前になられてる、当時の白槍5世さん。
当時は郡山市に在住してたが、RX-8のミッションを前期→後期に載せ替えた事から、シフトのバック位置が変わり、それに合うパターンであるアルテッツァ用のプレートを仕入れたく、トヨタの部品共販を訪れた時に、目の前の国道を通過されタッチしたもの。

それを機に初めてページを拝見すると、プロフィール的にも意識するものがあり、以降も頻繁にハイドラ内にお見掛けもしてたので、初体験のお相手ながらイキナリみん友さんに♪
っても、しばらく面と向かえる機会はなかったが、約2年後ついに対面を果たした

開始後の遠出でも、「てんでご縁のない遠方の方」と、その場限りとはいえ接点ができる異次元の体験にコーフンしたが…
以降これまで使い続けてきての一番の真骨頂は、初体験相手のまさ屯さん以降も、その場では限らないご縁が、ハイドラのキッカケで生まれたこと。

最初期は、今も集まってるところに乱入してくれる、あっつンつんさんだったかな。
以降、全くご縁のなかった方から、ページではお見掛けしてお名前くらいは存じてても、ページだけでは接点のなかった方など、改めて思い返すと思った以上に多くの、「ハイドラのおかげで生まれたご縁」の方々と、巡り会えた。

…それこそアタシがロドに乗ってハマるキッカケになったのも、カビが生えたようなロド乗り変態どもが、ハイドラ見て押しかけてきたからこそだし(*´艸`*)


地元のみならず、遠く離れた東京転勤中でも、ロド乗りの「ん??」さんや、アクセラ乗りの「赤魂」さんなどは、よく近場で表示をお見掛けしたからこそ、繋がる事ができたし…
それこそ、やはりタッチがキッカケで知り合った、埼玉在住のみき助さんなど、実は地元が同じ…どころか、なんと同じ高校の同級生だったと判明したなんて奇跡も!

世間様では「友達できないオジサン問題」なんて事も語られる中、とくだん社交的でもないアタシなんぞが、半世紀もの田舎暮らしから五十ヅラ下げて、いきなり単身で未知の大都会に放り込まれながら…

それでも当初の猛烈な不安なぞドコへやら、いまだ夢見心地に思い返す、見知らぬ魔境での充実した期間も、ハイドラあってこそも大きな要因の一つだったんだなぁ…




慣れた地でも、お知り合いの動向を把握するにも重宝。
恒例の海っぱた突発会合なんかも、元々は複数アイコンが集ってるのを見て、次々に押し掛けてくるのが定番だったが(笑)、そんなお知り合いの方々も、だいぶ脱落されてしまったしなぁ。
上記の、あっつンつん氏の乱入も、すっかり減ってしまうかな?(^^;)




もちろん純粋に位置関係が把握できる事こそ、とくに複数台でのツーリングなどでは、じつに重宝。
もはや、これが便利ってより当然って感覚で、稀にハイドラやってない人と移動するのが、なんて不便だったことか(笑)




今後は、こんな不便がスタンダードになってしまうのかと思うと、なんとも残念…
世の中なんにせよ、便利に慣れるのも功罪ありますな(^^;)


【追伸】
一定期間中、各チェックポイントで最もバッジを獲得すると、その場所が自分のテリトリーとなる機能もある。

現在、それこそ市内の三大観光地とも言える箇所が、通勤で頻繁に通過するのもあり、すっかりアタシのテリトリーとして定位置になっているが…
っても従来、遥かにポイント取られる方々がおり、アタシなんぞ意識もしてなかったのが、気がつけばテリトリーになっていたのが本当のところ(^^;)




…結局、かつては頻繫にゲットしてた方々もハイドラ脱落し、残り者に福が回ってきたって感じかな(笑)
そんな事でもハイドラ人口の減少を実感するので、単純に喜べないなと思ってた末の今回でもありますな。
Posted at 2026/04/02 21:48:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月27日 イイね!

プロジェクトXのFMいわき紹介Part2

プロジェクトXのFMいわき紹介Part2という訳で震災時の、いわきのFM局を取り上げたプロジェクトX。

…あの震災時は郡山市へ転勤しており、このFMいわきは聴いてなかったと書いたが、とはいえドコのメディアでも同じように情報発信はしていただろう。
郡山の地でも、県内民報ラジオで最も老舗のAM局であるラジオ福島は、やはり発生以降はCM(=収入源)をカットし情報発信に注力したというし、震災3ヶ月前に開局したばかりの、郡山のコミュニティFMココラジにも、同様に助けられた。

ただ忘れがちだったが…どこも同じく使命感があったと思うが、いわきは原発にも近く放射能被害が危惧された場所。
同様に間断なく業務しているウチの事業所ですら閉鎖して、自主避難した者も多かったとか。




まぁ実際はアタシの居住していた郡山のほうが、いわきより線量が高かったとも書いたが(^^;)、それはあくまで結果論。
あの当時、激務に翻弄されながらも、いわきの実家に残る両親の心配で、胸が張り裂けそうになったのも思い出す。

どうやら今回の放送によると、市内の他のマスコミも閉鎖し避難したようだが、そんな中で市内に残って放送を続けたってのは、確かに他地域の情報発信とも一線を画す使命感だったのだろう。
実際、今回も放送じゃ局のスタッフでも、断腸の思いで避難されたという、当時小さいお子さんを抱えた方も紹介していた。






そんなプロジェクトX、普段はスタジオにゲストを招いてるが、お~今回は全国区のメインキャスターが、いわきまで来たのね(≧∀≦)




そして番組進行も、セブンイレブン居抜きの局舎スタジオに、キャスターを招いてた。




まぁ一部の抜粋になるが…
避難所の困難は全国共通だが、とくにいわきをはじめ原発周辺地域では、入院しているご老人たちが原発付近から避難してきて、でも勿論ろくな医療もできず、続々と亡くなられてたのも聞いていたが…

みんな自分の事で精一杯なハズなのに、ラジオからの呼びかけで避難所に支援があったのは、地元の事なのに恥ずかしながら初めて知った。




そして震災での断水は、郡山に居住していたアタシも影響を受けたが、職場では大丈夫だったので毎回水を汲んで帰宅し(この際に前ブログで書いた通り、8マイクロシーベルトの中で雨に打たれたのだが ^^;)、まぁ一人暮らしなので何とかなったが…

年寄り2人だけの実家は、当初こそ車で給水所に出向いて凌いでたが、そもそもガソリンがなくなって行けなくなり…
ご近所さんが、知り合いの井戸から汲んだという水を持ってきてくれてたが、その知り合いも避難する事になり、いよいよ実家も立ち行かなくなり、姉夫婦のところに避難するに至った。

居住地は確か10数日で復旧したが、いわきは更にあとの、3週間くらいでの復旧だったかな。
これも物流と同様、放射能を恐れて他地域の応援業者が来てくれなくて、ほぼ地元業者だけでしか作業できなかったので、余計に遅れたとか。
余談だが俳優・坂口憲二の兄様は土木業者に従事しており、いわきまで水道復旧作業に来てくれてた

この当時、ラジオじゃ「今日は○○地区が復旧した」と報告してたが、被災者は結果じゃなく自分のトコはいつ復旧するのか…を知りたいんだと苦言があり、渋る水道局を何度も訪れて説得し工事計画を公表してもらい、復旧見込みを報告したとか。




…これ後年、台風被害で断水した際も、そういやある程度の見込みを知れた気がするが、そういう前例があったとも知らなかったなぁ。
ほか、そんな震災時の話題は満載だったが…

前ブログの通り当初は、ラジオは「わざわざ聴く」ってより移動時にカーステ代わりに点けたり、テレビのなかった転勤先アパートで放送たれ流しにしてた程度だったが…
でも、そんな当時から聴ければ聴く程度には意識してたのが、今回もメインで取り上げられてたベティちゃんと、アタシより少し上のオッサンがバカ話で盛り上がる番組で、もう25年もやってる看板番組でもある。

郡山じゃ数年後には貰ったTVも見られたと書いたが、いわきに戻る際は持って帰る程のものでもなく廃棄し、再び実家の部屋じゃテレビ無しになったので、その頃からは意識して聴くようになっては大笑いしてたなぁ。

こうしたコミュニティFMも今は、ラジコと同様にネットのアプリから全国のを聴けるが、惜しむらくはラジコのように後追い聴取はできず、どのみちリアルタイムでしか聴けないこと。




放送時間は部屋にいても、まぁ何かとヤル事もあり「ながら聴取」で、あまり身に入ってこない(^^;)
んな意味では5年前までの東京転勤中、電車での帰りにスマホで、最もジックリ聴き入ってたかな(笑)
この頃に知り合った、関東のお方に番組を教えたらアタシ以上にハマッて、アタシも行けてない公開放送やイベントなんかも、何度か関東から見に来るほどに( ̄∇ ̄)

今回のテレビでは、普段のラジオ放送模様も流れてたものの、勿論そんなお下劣な番組なんかは、取り上げられてなかったが…(笑)




…が、ナマで放送してるお下劣番組は、局舎の外からスタジオが見え、よく外の見学者に声を掛けたりもしてるが、テレビじゃ内容は載せられなくとも見学者と共に、外からスタジオ撮影だけされてた( 艸`*)






そんなお下劣ラジオ、テレビのあとの放送日にはNHKのプロジェクトX関係者を招くと言ってたが、なんとメイン司会者の有馬キャスターも、再びいわきを訪れ同じスタジオからラジオに出てた!Σ( ̄□ ̄;)
や~これは神回でしたな…




そんなFMいわきの災害放送…
個人的には上記の台風洪水&断水は、有益な情報を得られた。
また2022年の3月には23時過ぎに大きな地震があり、アタシも家から職場に駆け付けたが、向かうまでの車内ラジオでも着くまでの間に、知り得る限りの情報は得られた気がする。

まぁやはり、こうしてテレビで称賛されるだけの事はあるのだろうが、でも今後こんな「称賛されるような事を、しなければならない」事態は、この先ずっと起きずにいて欲しいものですな。


その他の画像
Posted at 2026/03/27 21:39:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月18日 イイね!

プロジェクトXのFMいわき紹介(Part1)

プロジェクトXのFMいわき紹介(Part1)震災話題が続くが、先の3.11のあとの土曜、全国放送NHKでも看板番組の1つであるプロジェクトXで、地元いわき市のコミュニティFM「FMいわき」の、震災での対応が取り上げられていた。

…コミュニティFM、ようは市町村単位の狭い放送エリアで、そのぶん地域密着情報を取り上げるようなラジオなのだろうが、このFMいわきは前年の阪神大震災をきっかけに、防災情報を充実させるために第三セクターで開局したとは、今回の放送で初めて知った。

今の局舎は駅の近くにあるが…実はセブンイレブンの居抜き(笑)
私生活で街に赴く事は少ないが、入社直後から日夜を問わず車で外回り業務をしていた頃は、よく買い物に立ち寄ってた( ̄∇ ̄)




開局は30年前の96年で、今年度はラジオでも盛大に30周年アピールは流れてたかな(笑)
当初の局舎は市役所の近くだったが…




30年以上前の事でうろ覚えだが、今のコミュニティ放送として開局する前も、ここからラジオ放送していた気がする。
元々期間限定の臨時イベント放送のような雰囲気だった気がするが、あるいは正式開局を見据えた試験放送みたいな意味合いも、あったのだろうか。

まだアタシもナウぃヤングだった当時、好きな音楽をレンタルCDからカセットにダビングして聴いてばかりで、わざわざラジオを私生活で聴く機会はあまりなかったが、ただ上記の通り車での外回りでは、社用車にはラジオしか付いてなく…
当県は長らく、NHK以外の民放ラジオはAM一局しかなく、ちとヤングには物足りなかった(^^;)

改めて調べると、東京FM系列の「ふくしまFM」が開局したのも、FMいわきの僅か1年前。
その頃はすでに外回りから内勤に異動してたので、それより前の臨時FMが外回りでは重宝していたんだろうね(笑)

外回りではなくなった正式開局後、ラジオは稀に聴く程度に終始してたが、そんな程度でもシッカリ存在感があったのが、今回のNHKでもメインで取り上げられてた、ベティちゃん。
まぁ自然と耳に入って名前を認識する程度だったが、んでも店や事業所を紹介するコーナーでは当社も取り上げられ、同僚がベティちゃんにインタビューされたと、意気揚々と語ってた(笑)




また実は、よく一時期つるんでた方の身内でもあり、お宅訪問した際に出くわしたのが、あとからベティちゃんだと教えてもらったが、ってもマジマジとは見ておらず視覚的な記憶は全くない(^^;)
その話自体その時限りで、いざ思うと本当にそういう話だったのかな?と疑念もあったが(^^;)、今回のNHKで旦那さんもインタビューに出てたのを見て、20年の時を経て本当だったと確信(笑)

そんなラジオを好んで聴くようになったのは、これまでも何度か書いてきたが、カーステ専門店でHi-Fiチューニングを施したツアラーVから、RX-8に乗り換えてから。
システムを引き継げれば良かったが、オーディオスペースは1DINじゃなくパネル一体式、中身もBOSEシステムが標準だったがインピーダンスが特殊だったかで、一般的な市販スピーカーの交換も難儀するようで、そのまま手付かずに。

しかし、いくらBOSEとはいえ手塩にかけたHi-Fiと比べると音楽を聴いても心に響かず(^^;)、ならラジオでいいかってのがキッカケだったか(笑)
当時FMいわきでは、自局の番組以外はJ-WAVEの放送を多く流してたのも、また新たな雰囲気に触れられましたかな。

さらにエイト購入の翌々年くらいには郡山市へ転勤し、べつにテレビも新調してまでは見るモンでもなかったので、後年同僚からゲームで使ってたという14インチのTVを貰うまでは(^^;)、ずっと部屋じゃラジオを垂れ流してたのも、あらラジオって割と面白いなと拍車をかけたかな。

さて、こんなコミュニティ放送は市町村単位なので、当然郡山市へ転勤するとFMいわきは聴けなくなる。
まだ当時は、今みたいにネットでラジオは聴けず、電波をリアルタイムで捉えるしかなかったしね。
でも郡山には赴任時、まだコミュニティFMは存在してなかった。

ラジオを好きで聴くようになってきたとはいえ、そう朝から晩まで聴き入る程ではなく…
そんな中で複数の局を選択できれば、そのつど少しでも面白い番組を聴けてたが、赴任以降は民報FMが1局に後退してしまった。
でもいずれ、場所は選ぶが隣の本宮市で放送してるコミュニティFMが聴こえるのに気づき、そして赴任4年後には郡山でもコミュニティFMが開局。

生まれ育った地を離れての地域密着ラジオは、むしろ地元在住中のFMいわき以上に、コミュニティFMの存在感が身に染みましたかな。
2006年に赴任して、4年後の年末に開局した郡山のFMだが…その僅か3ヶ月後に、あの大震災。
以降ますます、災害と地域の情報としての、コミュニティFMの存在感が増す事に。

その後も、とくに印象的なのは地域の風習なのか年明け早々の七草がゆの日に、居住地近所の田んぼで花火が打ち上がるが、震災後の復活からは復興支援の目的や、地域団体の尽力もあったようで、時間は短いながら名だたる花火師さんによる圧巻の花火が。

…いわゆる○○花火大会!なんて大規模じゃない、単なる地域集落の催し程度なので、これもFMでの情報発信を聞いたから開催を知り、また花火中は現地から生放送もしていたので、こちらは離れからの鑑賞ながら有意義な情報を聴きながら、酔いしれられた。




そうして遠い地でコミュニティFMのありがたさを実感し、転勤前とは違う意識で再びFMいわきが聴ける地に舞い戻ったが…

おっと前フリだけで長くなっちゃったかな、肝心のTV放送などについては、まだ次回(^^;)
Posted at 2026/03/18 11:41:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「朝帰り途上の海っぱた、なんか見慣れぬ吹き流しが勃ってたけど、なんだっぺ?
…子供の日が近いからって、鯉のぼり代わりなのかな?(笑)」
何シテル?   05/02 10:10
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