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シュワッチのブログ一覧

2026年02月20日 イイね!

父の旅立ち

父の旅立ちかねてより病気療養中だった父が先般亡くなり、本日無事に葬儀を終えて送り出す事ができました。

- - -

近年、すっかり弱り果てており、色んな手術もしてきたが1年ちょっと前に、けいれんを起こして救急搬送。
意識も戻らず、思えばこの時点で一旦は覚悟し、慌てて着れる喪服を探したりしていたが(^^;)、治療の甲斐あり意識は回復。
しかし体は動かず会話もできず、以降介護施設に転所した末の今回。

実は亡くなる丸一週間前にも、呼吸が止まり意識がなくなったとの事で、数日が山との連絡が。
この時は投薬により、一旦は持ち直したようだったが、亡くなる前日にもいつ呼吸が止まってもおかしくないと連絡があり、結局…
ただまぁ長い目では1年以上、とくにこの1週間で覚悟も決まっていたので、なんか冷静に受け止めていたかな。

また現実的な話では、頭数が揃う必要がある業務において、1週間前の時点でアタシの出勤を他の者に割り振りするシミュレートを済ませ、また定年再雇用で残っていた者が今月いっぱいで出勤が終わり、来月からは欠員になり休むのもままならなくなるので、そんな意味では余計な事に翻弄されずに送り出せるタイミングだったのは、よかったのかな。

亡くなった当日も朝晩通しの仕事中だったが、その日の分も既に代務の分担は決めてあったので、すぐに割り当てていた者を呼び出して、仕事を代わってもらって駆け付けられた。
眠るように息を引き取り、安らかな顔だったのが救いではあった。

むしろ悲しみよりも、続柄は次男だが実家に残るのがアタシだけなので、アタシが喪主という大役をする事に、もうドギマギ。
それでも施設から搬送した葬儀屋さんは、その場で単に家から近いというだけで選択したが、打ち合わせから詳しく教えてくれて、また我が家は神式なので手間も少ないのは、よかったところか。

翌日は県外から姉と兄も家に駆け付けて、家族総出で葬儀屋さんへ出向いて打ち合わせ。
この点も、助けてくれる人が多くて助かった。




打ち合わせ後は、高級トンカツ店で昼食。
まぁ父も、こう言っては何だが終盤は生かされ続けた末の大往生に近い感じで、やっとラクになったんじゃないかな、というのが我らの想い。
もう、こうして家族で揃うのも珍しい事もあり、兄の携帯で店員さんに撮ってもらっての記念撮影は、みんな笑顔(笑)




そうして直接的な準備は済ませ当日を待つだけだが、っても決して準備万端ではないのだろうけど、翌日からは目に見えるようなやる事もなくて落ちつかず、ネットで「喪主 やること」を検索して読む合間に、溜まってたブログも書き上げたり(^^;)

そして迎えた通夜の日。
あまり今まで聞いた事なかったけど、まず真っ先に火葬をするって事で昼頃に遺族・親族で集合。

入口には様々な写真が飾られており…
式場も、立派に飾り付けて頂いた。




こんな機会でなければ、なかなか顔を合わせる事もなくなった親族とも挨拶し、宮司さんによる火葬前の式を終えて、レクサスの霊柩車へ。




皆はマイクロバスだが、喪主のアタシ1人だけレクサス助手席で移動。




火葬終了まで1時間半ほど。
それまで休憩室で、皆して軽い食事をしながら歓談。
岩手に住む兄貴の長男は、最近まで涙目インプに乗ってたようだが今月、真っ赤な先代86に乗り換えたばかりという事で、写真も見せてもらった。

アタマ文字Dの後釜漫画と同じなんだと、自分の父親に意気揚々と語ってたようだが(笑)、ん~兄の息子たちは数える程しかコッチに来たことなかったけど、もう20年くらい前だったのかな、まだ幼なかった頃の長男をRX-8に乗せてあげたのを鮮烈に覚えていたようで、それが自分もクルマ好きになった事に少なからず影響を受けたとかで、嬉しいやら申し訳ないやら(^^;)

※9年前アコードに乗り換えた直後の、兄貴絡みの葬式に行った際も、そんな事を書いてた(^^;)

そうして火葬が終わったが…
先程までの安らかな寝顔が、変わり果てた姿になったのが、この一連で最もグッと込み上げてきましたな。

葬祭場に戻り、通夜は18時からだが夕刻には弔問者が来るかもって事で、我ら遺族は会場入り。
程なくいらした方は、火葬前に顔を見たいからと早めにいらしたらしく、すでに終了してると知ると涙が込み上げてきていた。

ふむ…アタシ自身、良くも悪くも今まで冠婚葬祭に絡む経験が乏しく、それゆえ無知でもあったが、先に火葬を済ますというのも今はそうなのか?と感じていたが、やはり主流ではなかったのかな。

定刻からの通夜は滞りなく終了し、程よい時間で解散。
そして本日の葬儀は、定刻の1時間半前に会場入り。




しばし休憩室で歓談後、約1時間前からは会場入りして参列者の対応などをし、定刻から1時間少々の式を滞りなく終了。
式の終盤の、遺族代表の挨拶がアタシの最も緊張する場面だったが、それでも例文は斎場から渡され、それを読みながらで構わないという事で…

元来、たぶん人並み以上に人前で話すのは緊張する性分だったが、それでもとくに車クラブの自己紹介や時には案内などで、多少は人前で喋るのも慣れたりしたであろう事や…

文章の合間に入れろという故人のエピソードなどは、普段こんな駄文を書き連ねてる事が下地になってるのだろう、兄弟をして泣けてきたと言わしめる程度には、良い文章を作れたのかな。

まぁ我ながら及第点と判断できるくらいには、挨拶できたんじゃないかなと思うが、それもクルマ活動やみんカラも礎になっているのを感じ、無駄な事をしてきた訳ではなかったかなと実感。

その後はマイクロバスで墓まで移動し納骨。
戻ってからの精進揚げは、コロナ以降は弁当の持ち帰りのみという事で、最後の挨拶をして終了という流れ。

東京から電車で来た、姉の子供夫婦と孫たちは、人数分の弁当を持って帰る訳にもいかないので、我が家に寄って昼食会。
…とくに下の孫は式の最中から元気で(^^;)、我が家でも大騒ぎの昼食会だったが(笑)、その最中にも葬祭場から祭壇の組み付けにいらしたりして、アタシは弁当1つを1時間ほどかけて食べ上げた感じ。




そうして、とりあえず一段落した父の葬儀。
…上記の通り社会人としては、この手には疎いまま生きてきたので、どうなる事かとは思ったけど周囲のサポートもあり、なんとかこなせました。

これまでの疲れもドッと出てきたけど、なんとか7日間の忌引きも最終日に間に合って今日で終了。
明日から社会復帰します。
Posted at 2026/02/20 22:25:29 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月18日 イイね!

俺の赤いのよりも9倍速い、赤いヤツ(ラパン拝見記Part2)

俺の赤いのよりも9倍速い、赤いヤツ(ラパン拝見記Part2)10月終盤の仙台ラパン実車拝見旅は現物確認からの、さとくんSS号試乗ついでにギュータンタンプレイをして、店に出戻り。

店内には、この店で飼ってるワンコが。
アタシ含め外から来た人には近づいてじゃれてたが…最近は、エサをくれないと分かってる人には愛想がないですと(笑)




実際、物欲しそうにコッチを見てるが…




いずれ座ったままウトウト(笑)




…落ちました( 艸`*)




さて、せっかく平日にコッチ来たなら、松島基地あたりでブルー淫パするぅ♪の訓練飛行でも見られるかな?とも思いつつ赴いてきたが、すでに14時過ぎ今さら行ってもなぁと思ってたら…

先に乗せてもらった赤いラパンSS自体、アタシのモノになるであろう赤いキャンバストップより3倍は速そうだったが、さとくん氏より思いもがけず、大橋巨泉も顔負けの「さらに3倍っ!」な赤いヤツを体感しないかとの打診が!

という事で、さとくん氏にロドの助手席さ座ってもらい、案内してもらいながら進行。




しばし北上し…
おお仙台のアウトレットったら、ナントカ仙台港なんてのしか意識してなかったが、三井プレミアムのは山手のほうにあったのね(゚д゚)




そして、怪しい隠れ家に到着。
…このビートル、まさに今回の店から「へっへっへ、どうだい?」と周ってきたものの、とりあえず保留で保管してるらしい( ̄∇ ̄)




や~不動車も含め、やっぱラパン変態の片鱗が( 艸`*)
…そして、またも赤いのが???




お~これが赤いSSより、さらに3倍のスピードという、赤いポルポル!
これは、ケーマンというモデルだとな。




早速の舐め回し。
なるほどエンジンが後ろだから、トランクは前にある。




室内は、とくにゴテゴテと装備がある訳じゃないけど、雰囲気からしてゴー☆ジャス♪
そして出発。
デカい車は久々なので、ちと怖い(^^;)




ATのティプトロニックは、今や当たり前の「自分で変速を操作できるAT」の、ハシリでしたかな。
アタシが車歴で唯一のATだった90チェイサー、いずれ乗り換える事になる100チェイサーが後期になるタイミングで、すでにアリストやカルディナに採用されてた、自分でギア選択ATが採用されてれば、それを選んでMTに出戻る事はなかったかもしれないのを、思い出した。

…とはいえ当時のATは自分で変速してもタイムラグが激しく、あとあと100後期で採用されて選んだりしなくて良かったと思ったものだが(笑)、このポルポルはパドルシフトのレスポンスも良く、その点で不満を感じる事はなさそう。

いずれ山方面に至って本領発揮!
…っても直線くらいしか発揮できないが(^^;)、いやぁ速いです(笑)




まぁそんでも、てんでグラグラせず地べたを這いつくばるような感覚は実感。
そして近代の、とくにハイパワー車に見られるように、ちっとも頑張って飛ばしてる感がない(笑)
まぁそれこそ実際に速く走るための、安定感の玉モノなんでしょうな。

…っても、アタシにとっちゃ近代って感じながら、すでにユーロRと同程度な10数年前のモデルだった事に驚愕だが(^^;)

小市民はポルシェってだけで身構えてしまうけど(^^;)、いざ実際に乗ると肩ひじ張らず存分に楽しめるのは、いいですな。
ブルーインパルスより貴重な、レッド・ポル体験でした♪




んな訳で、店に出戻り。
結局ラパンの車検・登録なども、こちらでお願いする事とし、後日住民票をFAXする事を約束して退散。




さとくん氏に途中まで引っ張ってもらっての、流れ解散となる。
色々お世話様でした~♪




こちらは高速まで進んで、一直線で帰路へ。




…朝に勃ち寄った鹿島SA、載せた際に当地名物の「よつわりパン」を買ったのかとコメントあったので、それ買うために帰路も勃ち寄る(笑)






そんな、いろんな赤いの拝見会でした♪




その他の写真(帰路)
Posted at 2026/02/18 10:45:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月16日 イイね!

赤く染まった仙台市内(ラパン拝見記Part1)

赤く染まった仙台市内(ラパン拝見記Part1)さて時機を逸して、すっかり書くのを先送りしてしまってたが…
魔が差して仕入れたサードカーのラパンについては既述の通り、みん友さとくん氏からお話を頂いての購入。

まずは現車を見てからって事で…
こちらに合わせて平日に休みを取って頂き、10/30に車のある仙台まで伺って、見せて頂くことに。

8時に出発ながら、常磐道の当市北方にある四倉パーキングのメシは好評なので、そこで朝メシを食うべく高速に。
…あ~単純に勘違いしてた、パーキングはインターよりも、もっと逆方向だった!Σ( ̄□ ̄;)




市を抜けた楢葉のパーキングはトイレしかなく、シッコだけして退散。




…ここから北は、まぁいわゆる立入制限区域だった区間。
元々高速の計画通りだったのか、まだ線量の高い部分もあるから車を停めて降車なんて不可だからか、ずっとパーキングなんぞはなく、県北部の鹿島サ-ビスエリアまで小一時間ほど走り通しての立ち寄り。






腹は減ったが、せっかく仙台まで行っての昼メシも控えてるので(笑)、「まいたけおこわ」だけ買って、ほおばって再出発。




宮城に入り、いきなり視界が開ける仙台平野に感銘しつつ、名取市で左方に見えるデカいイオンは、かつてどこぞの熊野郎によく連れ出された(初回)、ナトリのエアリかな?と懐かしさも込み上げる。




そして仙台中心地よりは手前の、仙台東インターで降りる。




10月終盤のこの頃、地元じゃ葉っぱも色づき始めたかな?ってくらいだった気がするが、こちらの街路樹は真っ赤っ赤。




そして、さとくん氏が現車のラパンのSSで先着している、キャンバストップが保管してある店に到着。
このお店、さとくん氏の書込みには頻繁に登場し、おもろい車を仕入れては、さとくん氏に話を持ち掛けるのも、コチラらしい(笑)




久々のご挨拶もソコソコに、さっそく現車を拝見。
ふむ、おおまかは事前にご説明いただいてた通り。




肝心の屋根は、ちゃんと開く( ̄∇ ̄)
ま~よほど想像にたがわぬ事がなければ、気持ちは固まってたので、これでほぼ仮契約(≧∀≦)




さておき、このお店にも変態的な車が多数。






このお店は軽の耐久レースにも参戦しており、さとくん氏も出場やサポートで、よく行かれてる話題も拝見してたが、このエッセも出場車両だったとな。






また、いまリフトアップされてる黄色いシビックも、この店でSUGOのレースに参加してる車両らしい。




そしてラパンや店を一通り拝見して…さとくんSS号を運転させてもらうことにヽ(´∀`)ノ
ん~今までもワークスやらTR-XXやら、それ以降も機会がなく、こんなMTの軽ターボは所有した事はないが、もちろん興味津々♪
…赤い車がお好きだそうで、こっちも赤い( ̄∇ ̄)




…うひゃひゃ、おもしぇ~~!(≧∀≦)
小気味よくビンビンに駆け抜ける様は、思ってた以上にドンピシャ♪
キャンバストップじゃなく、こっちを買うかなとすら頭をよぎり…いやいや何のために増車するんだと我に返ったり(^^;)




やっぱ、この手の車も持てるなら欲しいですな。
でも軽ってくくりだけでも、こんなターボでスポーツを全面に押し出すのではない、商用バンのグレードも惹かれるし

改めて思うと、幸いアタシは自分が欲するモノは冷静に見極めて、所有した車はずっと気に入り長く乗り続けられてるけど、それは不変ながらも「乗りたい車」は、まだまだ世の中に沢山あるんだなと思い知らされる。

ホント置き場所さえ問題なければ、何百万なんてクルマ1台よりも、こういうのを多ジャンルで何台も揃えたい。
…おっと危ない、こんな思いは売り主に感化されたか(^^;)


そういや昼メシ時でもあり、この足でメシ食うべって事に。
仙台といったら牛タン…そして牛タンったら利休だったが、近年は地元にも利休は進出してきてるので、あまり身近じゃ縁のない「伊達の牛タン本舗」なるトコまで案内してもらう。




ちと遠めだったがSS堪能にはうってつけ。
時間は12時を過ぎ、なかなか混んでる平日ランチタイムだが、10数分くらいで呼ばれたかな。




ランチメニューでウィンナーが付いてるのをチョイス。
んまかったです♪
詳細は、コチラ




この最中、実はそう今まで頻繁にお会いできるまでの機会はなかった、我らの馴れ初めを改めて確認。
アタシの記憶では、さとくん氏が郡山市へ転勤中そちら在住の、とある熊野郎とサボリーマン同士で仲良くなり、当時から熊野郎はアタシと会う時も嬉しそうに、さとくん氏と仲良くなっての戯れを話すのを聞いてたが…

んな熊野郎たちと移動中に偶然、さとくん氏と遭遇したのが初対面の記憶。

改めてウラを取ると、皆してウチのタイヤ・ホイール購入に付き合ってもらい、ナラシがてらイバラギ目立市まで赴き、熊野郎が過去にさとくん氏と訪れるも混雑で叶わなかったというラーメン屋でメシ食って…噂をすれば何とやらで、関東から戻るさとくん氏と帰路で偶然に遭遇したってもの( 艸`*)
これを機に、みん友さんにもなって頂いたと思ってるが…

ただ、さとくん氏いわくアタシとは、いつもの海っぱたで1度お会いしてるという(:゚д゚)!
それも郡山へ転勤される前の、いわきに転勤されてる頃だというが…
となれば彼と熊野郎が知り合うよりも、さらに昔って事になるが、いやぁ~すみませんサッパリ記憶にない(;´▽`A``

そんな訳で帰路は、街の光景を堪能したいからと運転をお任せし、助手席で。
途上で見かけた中古車屋…おおおサンキョウなんて看板が!




…ローカルネタかもしれないが昔、ここのクイズを模したCMが頻繁に流れており、「ありがとうを英語で言うと~?」「サッ…サンキョウ!」「ブブーッ」ってのが、かなり印象的だった(笑)




割と、こんな中古車屋さんは淘汰された現在、サンキョウもしかりと思ってたが改めて調べたら、どうやら発祥の郡山を中心に、実は全国各地に幅を広げて点在し、まだまだお盛んだったらしい( ̄∇ ̄)

そうして店に帰還。




だが真っ赤な機体の宴は…
まだだ、まだ終わらんよ!


その他の写真
Posted at 2026/02/16 14:22:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月12日 イイね!

俺のからくり部分もゲッツ!ワイルドだろぉ~?(旧知ロド乗りどもと福島県南紀行Part4)

俺のからくり部分もゲッツ!ワイルドだろぉ~?(旧知ロド乗りどもと福島県南紀行Part4)旧知ロド乗りどもとの白河あたりツーリングは、アザラシ嬢とズブズブ関係である変態ディーラー「オートザム新白河店」を訪れ、2リッターの幌NDを試乗。

いつしか、ど~でしょ氏が自分の車の、オイル交換を依頼してた。

…実は、この35周年限定車は、この店で買ったもの。
改めて伺うと、元々ND乗り換えるにあたり検索してるうち、すでにメーカーからは完売されてた限定車の在庫を、全国唯一たまたま当店で売りに出てたのがヒットし、嬢ちゃんが懇意にしてる店だと気づいて、話をつけてもらったって流れだったらしい(゚д゚)

そして待ち時間もあるので…
向かいのショッキングエリアにある、コメダへ。




余談だが、この白河のコメダは当県に初出店した店舗。
コメダは今でこそ各地に進出し地元にもあるが、かつてマーチのホロ交換で名古屋を訪れた際、まだ全国展開しておらず「名古屋名物」として訪問した思い出深い店。
それが関東を超え北関東まで出店し、あの思い出が手軽に…と思った以降に、ついに福島まで来たと感動したもの。




もっとも程なくアタシはココに行く事なく郡山から、いわきへ出戻り白河は近い地ではなくなり、まぁ用もないのにコメダのために白河へ…って程でもなく(笑)、いずれ当市にも進出し珍しくもなくなったが、10数年の時を経てついに「あの時に思いを募らせた福島初のコメダへ」って意味でも、感慨深い。




ちょうどシロノワは限定のがあったので、それを頼んだが…
あああ四方八方からフォークが伸びてきて、横山弁護士ばりに「やめて~!」と絶叫(爆)




昔ながらの面々…しかし転勤された人も多く一堂に会するのは久々で、むしろ新鮮味も感じる楽しい語らいに時間も忘れ、夕刻やっと退店しオートザムに出戻り。
ど~でしょ35年号も、綺麗になって佇んでた。




イバラギ薔薇族でも、よくやってた皆して足を差し出す記念撮影をして、解散。
ほぼ皆さん、これから関東まで帰る光景が何とも不思議だが(^^;)、楽しかったです股こんなん企画しませう♪




あたしゃ1人で、いわきまで。
あまり機会のない白河の街中を通ると、お~先ほど訪問したダルマーランドは、ここでしたか( ̄∇ ̄)




ナビ様に任せて進むうち中島村に入り、ふっと視界に公園が。
そういや昔、爺様がこの村出身という縁で、この公園に小室哲哉がカラクリ時計の「よかっぺ時計」なんてのを寄贈したのを思い出した。




…小室氏と言えばTMネットリワークだが、これがメジャーに登場してきた中高生時分、天邪鬼なアタシは「ハヤリになんか乗らん」と、歌もテレビも流行から遠ざかるのを美学と思い、かなり渋い趣味に徹してた(^^;)

でも元々マンガから好きで見てたシティーハンターの、主題歌ゲットワイルドがザベテンに登場し、フロッピーのデータでピアノに自動演奏させる、曲前のパフォーマンスに黒柳さんと一緒にビビビときて、いずれアニキがタマタマ持ってたアルバム(ゲットワイルドより以前の)を聞き興味が出てきて…

決定打は、その後のガンダム映画の主題歌かなぁ。
何度か話題に挙げてるが()、ガンダムは初代こそ小学生時分に熱狂したが、以降のシリーズは見ておらず…
年月を経て、映画(の情報)より先にラジオでガンダム主題歌が流れてビビビときて、映画も熱狂した初代の登場人物が再び出てるのもあり、相乗効果で映画館まで見に行って、以降だいぶTMにはハマッてアルバムも全種揃えたっけ。

別のアムロをはじめ世間全般に小室サウンドなんて、もてはやされるようになったのは、そのあと。
そんな最盛期の折も折に贈呈された、よかっぺ時計。
ローカルニュースでも大々的に取り上げられ、そういや進呈式で小室氏が来訪した際は、ウチの職場でも近辺事業所からは大挙して業務進行し、あ~俺も行きたかったなんて思ったもの。

…さらに後年、郡山へ転勤し時には遠出帰りで公園の前を通るのも何度かあったが、まぁその頃は「とくに…」って感じで毎回スルー(^^;)
今回も、いったんは入口を通過したが、ふっと時間を見たら丁度17時をわずかに回ったくらい。
これは、ちょうど鳴ってる頃合いじゃね?と思ってUターンして突撃。




ほぉ上部には…
カレーパンマンみたいのと(^^;)、下には太鼓を叩く人たちが回りながら動いてる。




だが小室氏が作ったという曲は、そんな太鼓がドンコドンコ鳴ってる、ちと「らしくない」感じ(^^;)
まぁギリギリセーフで1分チョットくらい聞いたところで演奏が終わり…




からくり部分は収納された(^^;)
こうして見ると、つくづくドンピシャだったな♪




そもそも今回こうして来るまで、この時計まだ健在してたのかどうかも分からなかったが、いかんせん30年の時を経ての初拝見。
あるいは故障とかの以降、小室氏とは関係ない仕様にリニューアルでもしたのかな?とも頭をよぎるが、小室氏の銘記や手形は存在。






…後日ユーチューブゥで確認したら、なるほど間に合わなかった冒頭部分は、多少それっぽい曲調だった(笑)
しかしまぁ午後の作動は2時間おき、当日最終のにドンピシャで通りがかるとは、思った以上に奇跡でしたな♪




そんな拝見を終え、引き続き帰路に。
あっという間に暗くなっての山道。

帰路の温度計で最も最低はマイナス5℃だったが、所々は乾かず濡れており、テカテカに凍結してるかもと頭をよぎる。
結果的には通過して問題なかったが、こんな道をヒヤヒヤしながら低速で進むなら、やっぱ冬タイヤなラパンでの安心走行で、よかった♪




無事に地元まで戻り…
ラパンを仕入れて以降、二度目の給油(^^;)




そんな今回の宴、久々な気の抜けない仲間たちと、ウドンからダルマから車まで、貴重な体験のオンパレード。
そしてロドを出せなかったのは残念と言いつつも、やっとラパンもマトモに活用できたのも、有意義だった宴でした。


その他の写真


この記事は、いっちゃぇ!(。・ω・)ノ゙ じぶんちのオフ会‪☆について書いています。
Posted at 2026/02/12 21:03:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月07日 イイね!

小柄だけど、2リッターも中に入るのよ♪(旧知ロド乗りどもと福島県南紀行Part3)

小柄だけど、2リッターも中に入るのよ♪(旧知ロド乗りどもと福島県南紀行Part3)旧知ロド乗りどもとの白河あたりツーリングは、ダルマーランドでの戯れを終え…
その足でマツダのディーラーである「オートザム新白河店」へ。

…オートザムと言えば我らの年代には、過去マツダの盛期から没落への起点となった、マツダディーラー5ch体制の1つだったと真っ先に思いつく。

我がロドスタの「ユーノス店」とも並んだオートザムは、小型車を多く扱ってた印象。
軽のキャロルやAZ-1なんかも、この店だったかな?
アザラシ嬢ちゃんと知り合って以降、そんな店に出入りする話題を目にして真っ先に、「オートザムなんて、まだあんの!?」と不思議だった(^^;)

…多少想像も含むが(^^;)、ようはマツダのディーラーったら、我が県じゃ「福島マツダ」が幅を利かせてるが、ディーラー自体はそれぞれが別法人。
ようは違う会社が運営してるディーラーの屋号って事ですかな。
厳密には違うけど、福島マツダが直営店・オートザムはフランチャイズに近いようなイメージなのかな。

そしてアザラシ嬢ちゃんは仕事上でも付き合いが深かったらしく、時にはイベントに駆り出されたりもしてたようだが(笑)、それゆえ連休中に試乗ロドスタ貸してくれたりなどの、ズブズブな関係だったよう( 艸`*)

せっかくマツダ変態の店に行くからってのが、できればロドで参加したい思いだったが、さておき到着し…




お嬢も駆り出されたというイベントでは、こんな楽しい事もしてたのだろうか。




…この辺も売り物だったり店長の所有車とか、店の変態度合いが伺える(((( ;゚д゚)))
実際、あとあとの話ではロドスタ等の客が多いとの事だったが、まぁぶっちゃけて言えばマトモに車を買おうとするなら、ちゃんとした福島マツダのディーラーも市内にあるのに、こっちで買おうとするってとこでも、推して知るべしって事なのか(笑)










先ほどダルマーランドで遭遇した、FC3Skaiさんの990Sも。
当日は点検で、この店に予約していたらしい。




お~、多分いわゆるサブディーラー的なくくりなんだろうけど、店内も綺麗♪




そして今回の訪問は、単なるお店拝見ではなく…
なんと、このお店は限定販売である2000ccの幌NDを、試乗車として仕入れたとな(;゚;ж;゚; )ブフォ
もうメーカーからは既に完売し、いま乗って気に入っても買える車じゃないのにね(^^;)




という事で店とズブズブな嬢ちゃんパワーで、試乗させてもらうのが今回の大目玉プラン。
さすがに200台限定の「12R」ではないものの、この通常モデルだって2200台限定で、普通の生活では乗れるチャンスなんて滅多になかろうて。
ちなみに、ちゃんとしたディーラーである福島マツダでは、この試乗車は用意してないらしい。




しばし嬢ちゃんと店の会話に聞き耳を勃ててみると、この試乗車を仕入れるいきさつだけでも、ヒトコトで言って変態臭がプンプン( ̄∇ ̄)
ここは、ちゃんとしたディーラーよりも、縛りが少ないのだろうか?
…いや、ちゃんとしたディーラーでも、猛烈な変態臭の店はあったけどΨ(`▽´)Ψ

てな事で現車を舐め回し。




リップやリアスポは、真ん中が凹み両端が出っ張ってる八重歯タイプ。
…余談だがアタシは昔から、こうした八重歯タイプが好きで、過去32スカイラインではそんな形だったジーベックのリップを付ける気マンマンだったが、店でも発注・色も塗り終えた後に付けようとしたら、アタシのは後期が出たばかりに購入し、その前期用リップは付かなかったという(^^;)

いずれ後期用が出たけど、それは端から端までストレートで、ちと物足りなさを感じながら装着したのも思い出した。






ボンネットに収まる2リッターのエンジン。
やっぱ現行ND乗りに言わすと、エンジンでかいって。
さらに高さもあり、よく見るとボンネット裏は、それに合うように凹んでたりして、キツキツなのかな(^^;)




ホイールも専用品っぽい。




外は寒く、まだこの時点で屋根は閉まってたが、カビ組コンビが室内に収まってる最中、無慈悲に外から屋根を開けてやったΨ(`▽´)Ψ




室内は見慣れたNDだが、エアコンのリング等はメッキじゃなく、廉価版に使われる黒樹脂なのが印象的。




お~、そしてハンドルはタイプRと同様のバックスキン!
この辺も、サーキットも見越した造りって事なのかな。




そして試乗タイムでは先陣を切って、ヴィタさんを伴って出撃!




ふむ…そういや久しくNDには乗ってないので、純粋な比較はできないけど、まずは踏んだ分だけグワッといく感じは確認。
そして4速から緩いカーブに差し掛かり、それでも1.5なら(我がNAでも)3速に落とすんだろうなってトコでも、4速のままイケてしまう感じ。

なんとなくだけど、そんなに豹変した感じではなく、全体的に底上げな感じで「これも、れっきとしたロドスタ」って印象でせうか。




途中でヴィタさんと運転を交代。
ちなみにシートベルトもタイプRよろしく、赤い。
(図らずも、パノマラモードで撮影してた)




やっぱ現オーナーだけあって、グワッといってもエンジンが唸らないって感想。
そしてハンドルが細めとの感想もあったが…なるほど上記のバックスキンと同様、それも手袋つけてサーキット走る前提って事なのかな。




写真は間に合わなかったが、このフェンスの向こうはJRの研修所とかで、機関車が飾ってあった。




ただいま~、貴重な試乗でした♪




引き続き他の連中も試乗に。
その間、店舗では店長の変態話などを伺いつつ、お~小型扇風機とポスターを頂いたヽ(´∀`)ノ




エアコン効かなかった昨夏なら、よりありがたかったが(爆)




さて、まだ縁も竹縄だが長くなってしまったので、まだ続く(^^;)


その他の写真
Posted at 2026/02/07 21:21:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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愛車一覧

マツダ ユーノスロードスター ロド2号機 (マツダ ユーノスロードスター)
2017年に、縁あって乗り始めたロド初号機(後期NA8C)。 それまでもクルマ好きとして ...
ホンダ アコード ユーロR ホンダ アコード ユーロR
13年・19万km近くに渡り、乗り続けてきたRX-8。 エンジンのオーバーホールまでも見 ...
スズキ アルトラパン ラパンキャンバストップ (スズキ アルトラパン)
まぁ細かい経緯は、下記URLあたり参照して頂くとして(^^;)、かいつまんで言えば30余 ...
マツダ ユーノスロードスター ロド初号機 (マツダ ユーノスロードスター)
【2017~2025所有】 元来マツダのRX-8に乗りながら、マーチカブリオレを購入し ...
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