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シュワッチのブログ一覧

2017年08月15日 イイね!

盆ジュ~ル

盆ジュ~ル先般の遠出の際、高速道でカッ飛んでたドイツ外車。
この前を走る追い越し車線のトラックも、左車線から縫うように抜いてったが…

実はこのあとカーブの先、すぐ左車線に前走車が現れて危険な感じになったが、強引に隙間へ無理な姿勢で…でも破綻することなく何事もなかったように入っていった。

まぁマナー…というか違反・危険うんぬんは言うに及ばずだが、でも「そんな動き」をスンナリこなしてしまうドイツ車は、改めてサスガって印象。

とある知人も国産とドイツ車を同時所有し、とくに高速道でのドイツ車の剛性は、とても国産じゃ足元にも及ばないと絶賛。
アウトバーンで鍛えられた…なんて前世紀から語られる表現だが、でもそれこそ偽りのない言葉なのだろう。

また近年は国産であっても電子制御の力で、こんな強引な動きをうまく吸収し、やはり何事もなかったように、こなすような車もあるんだろうね。
そんな技術が速さにも繋がるんだろうし、ドイツ車のそれと本質は違うとはいえ、いずれにしても「スゴイ」んだと素直に思う。

ただ、何度もそれらしい事を書いてきた、相変わらず単に人の好き好きの話だが、今回の件で改めてスゴイのは分かったとして…自分がそんなスゴイのに乗って「面白い」と思うんだろうかと考えると、ちと…(^^;)

絶対的なスピードで、異次元に流れる光景に興味がない訳じゃないけど…でも近年のハイパフォーマンスな車は、そんな剛性感にしろ高度な電子制御にしろ、妙なオブラートにでも包まれてる感じで、てんで飛ばしてる感覚も乏しいしね(それが結果的には、さらなる速さにも繋がってるんだろうけど)。

実質、時おり思い出したように意識する流れる光景と、スピードメーターの数字から…俺こんなに飛ばしてるゼ!って「事実」に酔いしれるくらいしか正直、楽しみ方が分からない (^^;)

えてして、そんな車は普通に走ってるだけじゃ、ますます普通の車よりつまらないし(爆)

高速道を、180kmなんてマダマダ余裕のヨッチャンだぜ!ってより、100kmで「180kmも出してブッ飛ばしてる感覚」を味わえるほうが、なんかオトクというか(笑)

んな事からも惹かれるロドスタ云々…はともかく、上述のドイツ車所有の者が以前、おフランスの興味ある車を試乗して…
でも、てんで剛性感に乏しくガッカリだと酷評が (^^;)

ただアタシ…それを聞いて、むしろ興味が(笑)
居住地じゃ実際に乗れる機会も乏しくて、あくまで想像の範疇ではあるが、世界的に定評のある車…決して単に限界が低くてフニャフニャって訳ではないだろう。
なんだろう、目に見えるように分かりやすいシッカリ感に対して、懐の深さのようなモノがあるのかなぁと。

あくまで例えの比較だが…
ずっと過去より書いてきた通り、車高調より純正形状のバネ+それに合わせたショックの組み合わせのほうが好みで…モノ自体の限界はともかく、多分アタシはそのほうが分かりやすいぶん「余計に踏めて」、結果的に速く走れるとも思う。

ようはアプローチに正解なんてのはなく、色んな方法があるのだろうなぁと。
同じ「スゴイ」って言葉でも、てんで内容が違う事もあるのだろう。




元から「多少の知識」程度だったフランス車の特質…皮肉にも目の前のスゴイ動きと知人の評価が、そんな「ドイツ車との違い」について、さらに興味をひく事になりましたとさ(笑)
Posted at 2017/08/15 09:47:58 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月12日 イイね!

へっへっへマチコ本当は…裏、やましいんだろぉ?( ̄ー+ ̄)

へっへっへマチコ本当は…裏、やましいんだろぉ?( ̄ー+ ̄)そんな訳で、自分が乗ってる車に対して他車を意識するかって考察…
マーチもねロドスタの名言と同様、隣に何が来ても羨ましいと思う事は、ない車。

車として…とくに運転を楽しむって事において、ちゃんと自分の思うとおりに動き操作が楽しい車という、自身が所有する車に欲する大前提を得ているうえで…

これこそ、「これには、その車には無い良さがある」って意味では、エイト以上に思うものがあるかも。
ましてカブリオレの希少さは、なんだかんだで自分の思いとしては絶妙だしね。
先のオープンカー集会でも、周りはスゴイ車で溢れてたけど、やっぱ「それらには無いもの」があると感じたから、この本人とくに委縮する事もなかったし(笑)

…これ世の大抵の車に対してはともかく、そんな名言の元であり自身も羨望しているロドスタ、そして軽オープンスポーツたちに対しても、実は変わらず同じ思い。




ロドスタは、間違いなく良い…
でも、それが「マーチと比べて、あっちのほうが良い」って思いでは、ないって事。

そもそも先の日記でも、このマーチ所有して程なくから、もう次はロドスタと意識してたのに、それから10年近くずっと乗り続けてきてるのが、何よりの証拠。
ある意味、ロドスタのためにマーチを失うまでの決断が、できなかったとも言える。

この10年、何度となくマーチ→ロドスタって妄想…いやカッコよく言えばシミュレーションしてるが(笑)、間違いなく失うものの大きさは、得るものと同等にあるだろう。
実用性・気軽さ…はもちろん、走るうえでの「ロドスタにはない楽しさ」までもね。

実際、あれだけ走行性能を絶賛してたエイトと同時所有してても、やっぱマーチで走れば別の楽しさがあったもんね♪
過去から何度も、「今日はどっちに乗って楽しもうか迷う」と書いてきたけど(一例)、それ決して屋根が開くか否かの迷いばかりではない。

とくに、こんな2台持ちの観点からは、それぞれの面白い部分がカブらず、明確にキャラ分けしてた事により、それぞれの足りない部分を補い合い、結果的に楽しみの幅が2倍に広がったともいえる。

思えば長年、自分で乗るまでは「たかがマーチ」と、思ってきたハズなんだけどねぇ (^^;)
雪降る地への転勤がキッカケで、雪用の車でもあれば便利かと思ってた過程での巡り合いにより、ちっとは屋根が開く遊び心があってもイイか…って程度の思いで仕入れた車だったが、ここまでハマッて人生観すら変化するとはね。

そもそも、このクルマ単体で考えたって、すでに世間的には「オンボロ」な域だったのを (^^;)、たかが20数万円で買って…
せめて何かしらの転機が訪れるまでとしても、せいぜい数年で手放す想定なのが普通だろう。
…現にアタシ自身、そのつもりでの入手だったし(爆)

まして、これで新たな世界に目覚め、明確に「次の目標」まで生まれてるのに、ここまで乗ってるって事が、まぁ我ながらどんだけ気に入ったんだか(笑)
おかげで、これからステップアップ(?)したくても、できないジレンマがむしろ苦しかったかも (^^;)




ついでに…これに乗った事で「車なんか古くたって、こうもイケるんだ」と実体験できて、わざわざ好きにもなれない最近の車を、高いカネ出して買うのがアホらしくなった…のは、良い経験なのか悪い経験なのか(爆)
Posted at 2017/08/12 20:26:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月10日 イイね!

べっ…べつに羨ましくなんか、ないんだからねっ!(*゚Д゚)ノ

べっ…べつに羨ましくなんか、ないんだからねっ!(*゚Д゚)ノ先般、例の紅白ロドスタ同乗で移動してた際のヒトコマ…
信号待ちで赤ロドの隣に、ベンツのオープンが停まった。

ご家族連れなのか後席には、お子さんたち。
隣のロドを見てニコニコしてたので、「こんにちは」と挨拶したら、嬉しそうに挨拶が返ってきたとか (*´ω`*)

…その時、後ろから見てた大人2人は、自分ちがベンツ乗ってるからってニヤニヤ見てんのかな?なんて話してて、あとあと赤ロドから真相を聞いて、あぁ我ら汚れきってるなぁと (^^;)

さておきベンツ…とくに、このモデル高そうだねぇ (゚д゚)
むろん値段なりの良い車だろうし、このようにお子さんを後ろに乗せて快適性・安全性も気にして…となると、そもそも4座オープン自体が今の国産じゃ絶滅でもあるし、これは選ぶ必然性も含めて良い選択で、「こんなライフスタイル」は素直に羨ましく思ふ。

ただ…これがクルマ主体で、アタシも欲しいかってぇと、また別の話(笑)
まさに、お借りしているロドスタ本にも書いてあったが、ロドスタは「隣にベンツが並んでも羨ましくない」なんて名言そのままだなぁと、後ろから俯瞰していて感じた。




もし仮に、このベンツを買えるくらいの状況であっても…
だったらNA~NDまで全モデルのロドスタ揃えて(笑)、それでも余ったらエイトも買い戻すとか(爆)
まぁ正直ベンツや、その類の1台を買いたいって欲求は、微塵もない。

けっきょく人の好き好きと言えば、それまでだけど…でも「あっちのほうがイイな」って思うのは、大半は自分でレベル分けしては、その上下関係からくる思いなのかな。

微妙に上の本記事とも被るけど(^^;)、かつて総中流意識と言われた頃、頑張ってマークIIなどに乗りながら、それでも「いつかはクラウン」と夢を抱きつつ、クラウンが隣に並ぶと羨望と気まずさを覚え、でもそのクラウンですらベンツやベンベが並ぶと…
ようは同じベクトルでグレードアップしていく過程の車だから、つい「その上」を意識してしまうのかね。

その点どのレベルの上下にも属さず、「この車でなければ得られようのない価値」があり、自身がそれを求めて乗ってるのなら、そりゃベンツどころか35億円の車が並んだって、べつに自分とは無関係なだけだぁね (^^;)




そんな、自分が求める価値のある車に乗れる…てか、そんな車に魅力を感じられる事が、幸せなのかな?(笑)

っても、思えばアタシも…
こんな文章にするほど大げさな事でもないけど (^^;)、あえてネタ的に紐解けば初マイカーから、意識しては気まずくなる車は、あったかな。
夢のように手が届かない車はともかく、自車との現実的な比較でね。

中古で買ったクイントインテグラは、同じ1600ccクーペながら装備が充実していた、当時新車で販売中のAE92レビン/トレノ。
…まだスポーツ走行なんて無縁だったからハチロクよりも、92の車格以上の充実装備に目が奪われた (^^;)

てか、やはり新車で売ってた初代ロドスタも、ここまで例に出しておきながら当時は興味がなかったか(爆)

R32スカイラインのタイプMでは、言わずもがなのGT-R。
とくだんGT-Rの性能を発揮するような走りまで、したい(できる)と思ってた訳じゃないんだけどね。
しかも後期にマイチェンしてすぐ、GT-R専用色だったガンメタがタイプMにも追加されたってんで、飛びついて選んじまったから、ほんと隣に並ばれた時の屈辱といったら…(;^◇^;)

次にツアラーVにしたのは、多分そんな思いも影響してたのかな?とは思う。
同車種で最高グレード…むろんGT-Rには叶わないけど4ドアで快適といった、大げさに言えば「GT-Rなんか選ばない大義名分」みたいので安心してたのかもね。

ただ、これも直6・FRの同じベクトルでの正常進化した先には、ビーエムのM3など正直「羨ましい」と思える存在が、なかったといえば嘘になるかな。

でも上記のロド名言と同じく、これでいい…じゃなく「だが、これがいい」と、他車に目が眩まなくなったのは、やっぱエイトだなぁ。
実際こんな気持ちで車に乗れるんだってのも、唯一無二って言葉の意味も、最初から意識してた訳じゃないけど乗ってるうちに、段々と感じてきた。

とくに、国内外のハイパフォーマンスカーや…
なにより同じロータリーとして絶対王者のRX-7なんか、上記のタイプM対GT-Rのような比較にもなりがちだけど…

うん、べつに勝ち負けなんかじゃないけど、どんな車がいても「それには無い良さが、これにはある」と確信できたから、純粋に自分の車を気に入って乗ってこれたかな。
ましてエイトじゃ、その「どの車にもない良い部分」を、とくに楽しんでたし。

もちろん、それは誰にとっても良いと限る事ではなく、あくまで自分が思えるだけであるから、そんな意味では自己満足の範疇だろうけど…
(例えばカーブを曲がるにしても、数値的にどれだけ速いか重視する人もいれば、あくまで自分が曲がってる感覚を気に入ってるかの違いとか…)

ただ、単に「俺にはこれで充分」とか「これが好きだから」じゃなく、客観的に知り得る限りの他車と比べて自分にゃ最上って確信を持ててるのが、大きな違いか。
まぁ自分には知らない世界に、その点がもっと良い車もあるんだろうけど…知らない世界には、羨望しようもないからねぇ(笑)


そして今のアコードは…まぁ「家の車」って側面が必要になっての妥協はあるので、エイトほど完全無欠な気持ちまでは持ててないのが正直なところか (^^;)
っても4ドアでありながらMTで、気持ちいいNAエンジンと二駆の車体…って絶対条件がある時点で、いま普通に売ってる車は全滅だし(笑)、そうそう街ゆく車に羨望が向いた事はない。

実際に遭遇して意識してしまうのは、やっぱFD2シビックのタイプRをはじめとする、その時代までのタイプR勢かなぁ。

あと何気に脅威(笑)なのが、ウチのよりも先代のCL1アコード・ユーロR。
絶対性能や快適性などは、ウチのほうが上なんだろうけど、実際に乗り替えた方々の意見などによると、乗ってて楽しかったのはCL1のほうだったとか。

聞く限りのイメージもね、そのくらいが自分にドンピシャとは容易に想像がつくので、CL1ユーロRが目の前に現れたら、指くわえて見てしまうなぁ (;^◇^;)

まぁそんでも、自分が乗って楽しめるって最低条件をクリアしながら、この先も家の車として乗っていける信頼性・老人を乗せる上での快適性…なども加味すれば、やっぱそれなりに吟味して選んだだけあって、そんな指をくわえそうな車たちに比べてもベストチョイスだったと納得できるのは、せめてもの救いかな。


んでマーチは…
Posted at 2017/08/10 04:28:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月07日 イイね!

けだものフレンズのミステリー聖地巡礼(労働漬けの一日Part2)

けだものフレンズのミステリー聖地巡礼(労働漬けの一日Part2)ナイトスポーツのフェアをやってるディーラーで、白ロドにロムチューンを施したあとは、合流した赤ロドと共に店を後にし、まずは昼メシへ。


近場のラーメン店へ向かうが、ちっと対応などがイマイチ (^^;)




でも隣の席のオジサンは、我らが着いて車を降りる時からずっと、外の紅白ロドに見入ってたなぁ( ̄- ̄)




食後は、どうでしようさん主導の「ミステリーツアー」へ出発。
まずは延々と国道を西進。
もちろんアタシは、ロムチューン直後の白ロドに同乗♪

何度も同乗した白ロド、やっぱ助手席でも体感が違う!
とくに中速から上の伸びというかトルク感が、明らかに変わったかな。
むろん持ち主も、おおっこりゃ違う!と(笑)

そんな車の余裕が、運転の余裕にも繋がるのか…前回まで、前走車とは距離を取り気味だったのが、この日は割と突っつく突っつく ( 艸`*)




んな訳で、延々と国道を進んでいくのか…と思ったら、突拍子もない所で不意に脇道へ (;゚Д゚)!
心の準備ができてなかった運転手、慌てる(笑)
そして…えらい細い道に (*≧∀≦*)




このへんでスマホ画面を見ると、遥か先で繋がるかもしれない3ケタ国道あたりには、例のカプチ野郎の表示が。
付近にMR-Sの方もおり、そちらのTRGに参加してるのかと思ったが…
翌週カプチ野郎と遭遇し話を聞いたら、確かに当日はTRGでヒッジョーに険しい鍾乳洞を訪れ、ズブ濡れになったとか Ψ(`▽´)Ψ




さておき細いカーブ続きでは、さしものロムチューンも本領を発揮できず、ガンガンいく赤ロドに離され…
でも登りや直線が続けばロムチューンの効果か、また近づいたりと一進一退のエキサイティングな道中は、まさにケダモノ同士の追いかけっこ(((( ;゚д゚)))






やっと上記の3ケタ国道に抜け…
トイレに行きたくなったとの事で、小野新町の駅に立ち寄るが、トイレがなかったらしい (;^◇^;)




再び訳の分からぬ道へ入り込み(笑)、延々と進むが…いずれポツポツと雨が。
進行方向の雲が真っ黒だった事から、ずっとアメダス画面を見てたが…県内この辺だけポツンと数ドットの雨マークがあり、わざわざ突入した格好 (^^;)
でもNDロド最大の魅力点である、走りながら簡単に屋根を閉める様を、またもこの目で見る事になるぅ!

そして、懐かしの三春ダムに差し掛かる。
つくづく、この辺だけの雨が残念だなぁ (^^;)




いずれ国道4号に抜け、これも懐かしい郡山市内の超高層ビル(爆)と、ロドスタ♪




途上から街方向に曲がり、いずれ街を抜け辿り着いたるは…
まぁとっくに察しはついてたが(笑)、ロド乗りにとって聖地とも言える専門店。
どうでしようさんも以前から、こちらでお世話になってるらしい。




実は、この地へ転勤して程なくの10年ほど前、前車クラブから仲間だった栃木の者がオフ会を開き、そこで知り合った地元の方とみん友になったら…
その後、その方がクラウンからロドスタに買い替えて、頻繁にコチラまでツーリングに来るように。
遠い地の方のハズなのに、しょっちゅうご近所の走行風景が載ってて、なんだべ!?と(笑)

その過程でツーリングではメインだったらしい、当時はタイヤチェーン店に勤めておられた店主さんの存在を知る。
当時もロドスタ主体ながら、ロータリーに関する事も発信されてて、むしろこの地でエイトを任せられる店を模索してた身として、気にはなっていたが…
そのうち独立されて今の店舗を開店され、いよいよロドスタ専門って雰囲気を感じて結局、伺う事はなかった。




っても当時から、オープン&マツダロータリーの身として、ロドスタは常に気になる存在だったし…
お知り合いが何度も載せた、ご近所から出発する楽しそうなツーリング模様も目に入ったし…
そもそも今のお店自体も、メッチャ行動範囲のど真ん中だけあって、しょっちゅう前を通ってたし(笑)、ずっと意識するお店であった。




実は、話題の主体じゃないゆえに検索ヒットがままならないが、このお店に絡む事もタイヤ店時代から、時おり日記にも載せてたり (^^;)
確か写真を載せた事もあった気はするけど、とりあえずヒットした例として…
マーチの店でもアライメントは、当時お勤めのタイヤ店を間借りし作業してた話題
今の店の近くの食堂を初訪問♪
今の店の近くで火事!
…など (^^;)

や~…こんな御縁で、とうに地元へ戻った今になって、訪問できるとはねぇ (*´д`*)
色々とタメになる話(?)を伺って、夕刻に退散。




帰りは、まさか遠出になると思わずETCカードを持ってきてないという、白ロドを置き去りにして赤ロド同乗で高速帰宅(笑)
そんなロド漬けな一日でした♪
Posted at 2017/08/07 22:50:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月05日 イイね!

ナイスポのスタッフは、やっぱ踏むプレイがお好き♪(労働漬けの一日Part1)

ナイスポのスタッフは、やっぱ踏むプレイがお好き♪(労働漬けの一日Part1)先日マツダのディーラーでナイトスポーツのフェアがあり、なんとコンピューターのセッティングまでやるとの事で、白ND乗りのかっさんが最近マフラーも交換したばかりというのに、興味津々のよう ( ̄- ̄)

この手のは震災前年、当時エイトに乗ってた方が仙台のバックスで、やはりフェアの際に実施するというので同行した事があるが、今やディーラーの企画でも施工するとはね~ (゚д゚)

うがった見方をすれば、長らくROMチューンもメーカー的にはグレーだったと想像するが、いまやROM自体の物理的交換じゃなくコネクタ繋いでの、データそのものの書き換え…

それだけに多分メーカー・ディーラー側じゃデータを変えたのも一目瞭然だろうし、ヘタな書き換えで不調になっても、それを把握できてしまうがゆえに保証だ自己責任だと面倒くさい事になるのなら、いっそディーラー公認で信頼できるショップのデータを推奨したほうが、まだマシって思いもあるのだろうか? (^^;)
※完全な想像です(笑)


※何故かウチにも案内が郵送されてきた(笑)


そんなこんなで当日はアタシも、お供♪
着いたら持ち主が早速、ナイトのスタッフが運転するデモカーの同乗に、拉致られた (;゜Д゜)!
…先の信号で、グィンと曲がってったなぁ ( ̄- ̄)




なんせ車が2人乗りゆえ、しばし独りぼっちになったが (^^;)、戻ったあとはアタシも続けて同乗させて頂き…
スタッフさん開口一番、「踏んでもイイですか?」と聞いてきた(笑)

むろん、「ああっ、いっぱい踏んで下さい (*´Д`)=з」と。
…決して、よからぬプレイの話じゃありません。




でまぁ、そう聞くだけあって…結構ガンガンと (^^;)
真っ先に感じたのは、足回りのスムーズさ。

過去ツアV以降からエイトも今のアコードも、接地性には拘って仕上げたつもりなものの、それでも今回のコースでアタシ自身もよく通った、国道から逸れた脇道のボコボコ路面は、それなりに弾んでしまってたけど…

そこをベタ踏みのまま、ほとんど姿勢を乱さずに通過し続ける ( ̄□ ̄;)
うわ~コレ、かなり理想的な足回りだなぁ (*´д`*)

カン高く乾いたチタンのマフラー音は、しっかり自己主張をしながらも不快感なく、心地よく耳に入ってくる。
昔ツアVで、静かなマフラーが欲しいとショップに相談した際…

音量ばかりに捉われがちだが、人間の耳は同じ音量でも低音が響くほうが、高周波より不快感を覚えるからと勧められた、高めの音を奏でるデュアルのマフラーが、その通り心地よい音だったのを思い出した。
実際レース場でも、GTカーなどの胃袋にまで響く重低音より、F1のパァ~ン!って音のほうが気持ち良く聞けた思いもあるけど、今回もそんな感じ♪

そしてコンピューターチューンの効果か、いつまでも伸びていく感じの加速感。
もう何度もNDロドに同乗・運転させてもらったけど、それらと違う感じなのは助手席でも充分に体感できた。

総じて、決して極端に刺激的でも激速になる訳でもないけど、きっと乗る人には心地よい違いが出るのかなぁと。
そんな感想をスタッフさんに述べたら、嬉しそうにソコが狙いだと (*≧∀≦*)

また個人的にツボだったのは…このデモカーは廉価グレードで、ダッシュ上はナビ等のインフォメ画面の代わりに、チャチなラジオ操作パネルとなるモデルだが(笑)、それを取っ払い市販ナビを取り付けてた。
ぶっちゃけアタシは、装備なんか廉価版の内容で充分なものの、この部分だけチト見た目が「みすぼらしい」のが引っ掛かってたので(爆)、これはちょっとした感銘だなぁ (*´ω`*)




また、改めて写真を見るとエアコン操作のダイヤルなども、標準以上のメッキリングに対して、「安っぽい」はずの真っ黒なダイヤルだが…むしろブラックアウトでカッコよく感じるのは、単なる勘違いだろうか? f^^;)




しかしまぁ、これロドのみならず…過去に試乗させてもらって同じく感動した、デミオのモータースポーツグレード「15MB」にも同様にできるなら、これまたソレを選ぶ理由もグッと増える♪




…そして白ロドは予定通り、コンピューターのセッティングを実施した(笑)
さすがに完全な「現車合わせ」ってプランにはならないが、予め現状のチューン内容を確認し、ある程度はそれに合ったデータに書き換える模様。

今回のフェアが判明したのはマフラー交換したあとで、持ち主は当初に迷ってた際、「早く知ってりゃ、先にコッチをやったのに…」と言ってたけど、それだと排気はノーマルでのデータになるのだろうから、あとからマフラー交換しても今回セッティングしたほどの効果には、ならなそうかな?
それを思うと、やっぱ無理してでも先にマフラー交換しといて、良かったんじゃないのかなと。

ちなみに今回…もしチタンマフラーを購入すれば、「オマケ」でセッティングができたという ( ̄□ ̄;)
だとすれば実質、8万円近くの値引き…まだ柿本のマフラーにして1ヶ月も経ってないが、スタッフさんも混じって「それはヤフオクに」の大合唱(笑)
もっとも現実的には、交換したばかりってのを抜きにしても、「そもそもの値段差」からチタンマフラーまでは、手が出なかったとか (^^;)

さすがにデータ書き換えのみだと作業も早く、20分ほどで終了。
合間に、甥っ子を同乗させてドライブを楽しんでた、NBロド乗りの ちゅーはいむさんが襲来。
かつてはハチロクにもお乗りだったとかで、甥っ子の口から「当時の武勇伝」の暴露なども ( 艸`*)




引き続き山まで連れてって、甥っ子にスパルタ同乗体験をさせるって事で退散されたあと、入れ違いで赤ロドどうでしようさん来訪。




こちらはチューンに興味はあるものの、過去それなりにNAロドでイジッた末にノーマルの完成度の高さを思い知り、今のNDではしばらく素の状態を堪能中だとか。
分かるなぁ…って事で、これに関する思いを書き連ねたけど、それだけで日記1つ分くらいのボリュームになってしまったので(爆)、またいずれ (^^;)


さておき、アタシはエイトを手放してマツダから離れてるものの、当時の担当さんとも楽しく談笑できて、至福のディーラー訪問を終えて場を後にしたが…

まだこの後もロドスタ天国(あるイミ地獄?)が(笑)、続くのだった!


ナイタイ・スポーツの、フェ○写真
Posted at 2017/08/05 07:42:47 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@あめおとこ え〜、んな先まで作業できないって、混んでるから?
それとも昨今の情勢でオイル在庫の観点とかかな?
ディーラー作業は10年近く無縁になったけと、当時は一応「これから行く」と電話はしたものの、大抵は思いつきの飛び込みでも問題なかったのに、すっかりウラシマンでし(^_^;」
何シテル?   04/15 02:16
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マツダ ユーノスロードスター ロド初号機 (マツダ ユーノスロードスター)
【2017~2025所有】 元来マツダのRX-8に乗りながら、マーチカブリオレを購入し ...
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