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2017年12月05日 イイね!

羽生善治が永世七冠を達成しました!

羽生善治が永世七冠を達成しました! 将棋棋士の羽生善治さんが竜王戦で渡辺竜王と対戦し、4勝1敗で勝利し永世竜王位を獲得しました。その結果、永世七冠を達成しました。とてつもない偉業です。タイトル獲得数はこれで99となり、通算100冠が目前となりました。
 羽生さんが将棋界の第一人者であることは衆目の一致するところですが、流石の羽生さんも衰えが目立ってきました。王位戦では菅井竜也に1勝4敗敗れました。続いての王座戦では中村太地に1勝3敗で破れ、一冠となってしまいました。しかし、羽生は並の棋士ではありませんでした。まだまだ将棋界の先頭に立って走り続けるでしょう。
 私の考える最高の将棋指しは大山康晴でした。記録的には羽生に破られつつありますが、通算1433勝は現在でも1位の記録です。それ以上に凄いのは、69歳で順位戦のA級に在位していたことです。実は亡くなったのが69歳です。すなわちA級棋士のまま亡くなったということです。化け物すね。流石の羽生もこれは無理でしょう。でも、今回の偉業で私の中で羽生が最高の将棋指しとなりました。
 心配なのは渡辺明です。将棋タイトル獲得記録は17期であり歴代5位の記録です。一流の棋士であることに間違いはありません。それではなにが心配かというと渡辺は名人位を獲得していないのです。加藤一二三、中原誠、谷川浩二、羽生善治といった中学生棋士は全て名人位を獲得しています。渡辺だけがまだなのです。
 現在の名人は佐藤天彦で、29歳です。現在A級順位戦でトップを走っているのは5勝0敗の豊島将之八段で、27歳です。名人位は20代の棋士で争われているのです。渡辺は3勝4敗で33歳です。今期の挑戦は無理です。羽生は5勝2敗でまだ可能性があります。一番新しい中学生棋士藤井聡太がいずれは名人戦に登場するはずです。渡辺はどうなるでしょうか。
Posted at 2017/12/05 21:39:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 囲碁・将棋 | 趣味
2017年06月26日 イイね!

君は神谷広志を知っているか?


 ついに藤井聡太が29連勝を達成した。とてつもない快挙である。しかもまだ中学生ですからね。昨日のNHKの朝7時のニュースはトップで取り上げられたが、今日の朝は全ての局がこのニュースをトップにするでしょうね。
 将棋がこれほど注目されるのは羽生善治が七冠を達成した時以来である。いや、それ以上かも知れない。50年来の将棋ファンとしてはこんなに嬉しいことはない。でも、ちょっと考えてしまう。どのくらいの人が藤井君の将棋の内容まで知っているのだろうか?その前に藤井君以外の将棋の棋士を何人知っているのだろうか?

 藤井君が四段、すなわちプロになって初めて対戦した加藤一二三九段は知っている人が多いだろう。藤井特需でテレビにもよく出ている。「ひふみん」の愛称で親しまれているが、偉大な棋士なんです。藤井君の28連勝の前日の対局で残念ながら引退が決まってしまった。
 今年の名人戦で対戦した棋士は誰だったでしょうか。名人戦は一番長い歴史を有している。名人位は将棋界の頂点なのである。将棋ファンなら知っていて当然である。


 今期の名人戦は佐藤天彦と稲葉陽というともに20代のフレッシュな対決であった。上が佐藤天彦で名人位を防衛した。

 名人位と言えば実力制第十二代名人資格保持者である森内俊之が、A級から降級した後フリークラス宣言をしたのには驚いた。小さい頃から羽生のライバルで名人戦でも激闘を繰り広げた名棋士なのである。
 次の棋士は、藤井君が対戦してきた棋士です。知っている人はいますか?

豊川孝弘七段 浦野真彦八段 北浜健介八段
竹内雄悟四段 有森浩三七段 大橋貴洸四段
所司和晴七段 小林裕士七段 星野良生四段
千田翔太六段 平藤真吾七段 金井恒太六段
横山大樹アマ  西川和宏六段 近藤誠也五段
都成竜馬四段 阪口悟五段   宮本広志五段
梶浦宏孝四段 瀬川晶司五段 藤岡隼太アマ
澤田真吾六段 増田康宏四段

 さすがに全員の顔は浮かびませんが、名前は知っています。AbemaTVの将棋チャンネルや囲碁将棋チャンネルを観ているからね。
 さて、神谷広志である。藤井君の連勝記録が注目されるようになるとメディアに名前が出るようになった。藤井君に破られるまで、28連勝という記録を持っていた棋士である。私と同世代だ。もちろん素晴らしい棋士なのだが、タイトルの獲得はない。そのくらい棋戦に優勝するのは大変なことなのだ。
 今回藤井君に破られた後のインタビューで「「ちょっと前からこうなることは覚悟していましたが、実際に記録を抜かれてみるとさみしい気持ちがたくさんある。藤井さんに対しておめでとうと言うべきなのかも知れませんが、私はそこまで人間ができていないですね。でもおめでとうと言うべきですね」と言っていた。正直な感想だろう。今回の騒ぎが収まれば忘れられてしまうだろうが、私は忘れない。

 それにしても恐るべき14歳が現れたものだ。このまま勝ち進んで竜王位を獲得することはあるまいが、もしかするとと思わせてくれる。これから連勝記録をいくつまで伸ばすのだろうか。羽生対藤井のタイトル戦は実現するのだろうか。これからの将棋界が楽しみだ。
Posted at 2017/06/27 05:39:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 囲碁・将棋 | 趣味
2017年02月26日 イイね!

将棋界の一番長い一年

将棋界の一番長い一年 昨日は将棋の第75期名人戦A級順位戦の最終局が行われました。世にいう将棋界の一番長い日です。結果は稲葉陽八段が最終戦で森内俊之九段に勝って8勝1敗で佐藤天彦名人への挑戦権を得ました。21年ぶりの20代対決となりました。21年前は羽生善治と森内俊之の対戦でした。羽生は最終戦まで挑戦者争いの2番手につけて実力を見せつけましたが、名人位に8期保持し、永世名人の称号を持つ森内俊之は最終戦に稲葉陽に敗れてA級から陥落してしまいました。世代交代が確実に進みましたね。
 今期の将棋界の一番の話題といえば「将棋ソフト不正使用冤罪事件」でした。嫌な事件でした。三浦弘行九段も渡辺明竜王も谷川浩司日本将棋連盟会長もみんな傷つきました。これからは佐藤康光新会長を中心に将棋界のイメージアップを図ってほしいですね。

 「王将」(作詞:西條八十 作曲:船村徹)は、1961(昭和36)年に発売された村田英雄のシングルです。将棋棋士である阪田三吉がモデルの歌ですね。将棋好きだった私は子供の頃によく聞いていました。
 私が将棋を知り始めた頃は大山康晴という巨人が棋界を席巻していました。そこに颯爽と登場したのが「棋界の若き太陽」と呼ばれた中原誠でした。それ以外にも升田幸三、米長邦雄、加藤一二三、内藤國雄といった魅力的な棋士がいました。

 今期の話題に加藤一二三の引退というのもありましたね。私の世代では「神武以来の天才」と称された名棋士です。最近では「ひふみん」と言われて人気がありましたね。淋しいですがご苦労様と言いたいです。

 明るい話題も紹介しましょう。藤井聡太君が史上最年少でプロ棋士になりました。中学生棋士は加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明に続く5人目です。加藤一二三さんとの対局も話題になりましたね。

 もう一つ明るい話題です。ポーランド出身のカロリーナ・ステチェンスカさんが外国人で初の将棋棋士となりました。将棋がもっと世界中で人気が高まってほしいものですね。
Posted at 2017/02/26 18:00:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 囲碁・将棋 | 趣味
2016年06月01日 イイね!

佐藤天彦

佐藤天彦 第74期将棋名人戦で挑戦者の佐藤天彦(28)が羽生善治名人(45)を4勝1敗で破り、新名人となった。A級1年目での初挑戦での名人位獲得は見事である。棋士で佐藤姓と言えば、これまでは佐藤康光九段が有名であったが、これからは天彦(あまひこ)の名がより知られることになるでしょう。
 1997(平成9)年の名人戦で谷川浩司が羽生善治を4勝2敗で破ったのが谷川時代の最後の輝きであった。次の年に佐藤康光に名人を奪取されてからは谷川は名人戦の舞台に立つもののいわゆる「羽生世代」と呼ばれる棋士に勝つことはできなかった。丸山忠久が名人位を獲得したあとは羽生と森内俊之の激闘が繰り返されるようになった。羽生世代とは長年将棋界を牽引してきた羽生善治とほぼ同年齢の棋士、佐藤康光、丸山忠久、藤井猛、森内俊之、郷田真隆、村山聖(故人)、先崎学をさす。
 羽生世代を打倒する本命とみられていたのが、渡辺明竜王・棋王(32)である。竜王位10期獲得し名誉竜王位の称号を得、現在は棋王でもある名棋士なのだが、不思議と名人位への挑戦はまだない。そんな渡辺を一気に追い抜いたのが佐藤天彦なのである。
 来期のA級順位戦は今季以上に目が離せない。渡辺の気合はこれまで以上であろう。羽生、佐藤康、森内の名人経験者もこのまま引き下がるとは思えない。行方尚史、屋敷伸之、深浦康市、三浦弘行といった実力者も虎視眈々と狙っているだろう。広瀬章人と初めてA級に昇級した稲葉陽は佐藤天彦名人と同じ20代である。俺だってと思っているに違いない。
 予想ではやっぱり羽生が大本命であろうが、来期は渡辺が行きそうな気がする。新しい将棋界を楽しみに見て行きたい。
Posted at 2016/06/01 18:12:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 囲碁・将棋 | ニュース
2016年04月20日 イイね!

七冠達成!

七冠達成! 囲碁の井山裕太がついにタイトル七冠を独占しました。名人、棋聖、本因坊、王座、天元、碁聖の六冠だった井山でしたが、伊田篤史から十段のタイトルトを奪取したのです。興味がない人にはわからないと思いますが、ものすごい快挙なのです。
 20年前に、将棋界では羽生善治が七冠を達成しています。その時には羽生ブームというものが巻き起こり、将棋が注目されたことがあります。今回は井山ブーム、囲碁ブームが起こるのでしょうか。
 囲碁よりも将棋ファンである私は、あらためて羽生善治のすごさを思い知らされました。あの時から20年経った今でも、羽生は将棋界の頂点に君臨しているのです。20年後の井山はどうなっているのでしょうかね…。
 
 
 
Posted at 2016/04/20 21:22:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 囲碁・将棋 | ニュース

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