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2021年11月30日 イイね!

そんな季節に口づけを

そんな季節に口づけを 訃報ブログです。
 今朝、目が覚めてすぐにネットのニュースを見ると「NSPの中村貴之さん死去 68歳」とありました。どこかの会社の偉い人かなと思ったのですが、あらためて見ると「NSPの中村さん」が理解できました。でも「まさか!」と思いました。早い!早すぎるよ!
 その後ずっとNSPを聴いています。このブログでは「雨は似合わない」「面影橋」「八十八夜」「線香花火」「冬の花火はおもいで花火」「さようなら」「コンクリートの壁にはさまれて」「春はもうすぐ」「弥生冷たい風」「あせ」「北北東の風」「八月の空へ翔べ」を紹介しています。
 私が初めてNSPを聴いたのは高校時代でした。友人の家で「夕暮れ時はさびしそう」を聴いてすぐにファンになりました。おそらくアルバム『NSP III ひとやすみ』だと思うのですがすぐにダビングしてもらいました。

 「そんな季節に口づけを」(作詞:天野滋 作曲:中村貴之・天野滋)は、1979(昭和54)年に発売されたNSPの12枚目のアルバム「風の旋律」に収録されています。NSPのファンと言いましたがアルバムを買い続けたり、コンサートに行ったりするコアなファンではありません。このアルバムも買いませんでした。現在私が聴いているのは『N.S.P. ベストセレクション』『NSPベストセレクション 1973〜1986』『NSPベストセレクション2 1973〜1986』という3枚のベスト盤です。
 今回この曲にしたのは中村さんがボーカルだからです。しかも作曲にも関わっています。『NSPベストセレクション 1973〜1986』に収録されているので今までに何度も聞きました。NSPらしくて好きな曲です。

 それにしても68歳は早すぎます。スリーハンサムズでこれからまだまだ活躍していくものと思っていたのに…。一人残された平賀和人さんのことを思うと涙が出てきてしまいます。平賀さん、細坪さんのお力を借りてこれからもNSPの曲を歌い続けていってください。
Posted at 2021/11/30 15:15:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ
2021年11月29日 イイね!

虹の魚☆吉田拓郎

虹の魚☆吉田拓郎 松本隆の作詞活動50周年ということで彼の作品を紹介してきましたが、とりあえず今回が最後です。
 1975年に太田裕美が歌った「木綿のハンカチーフ」の時にはすでに作詞家松本隆は知っていたと思いますが、それほど思い入れがあったわけではありません。私が松本隆を強く意識したのは、1978年に発売された吉田拓郎のアルバム『ローリング30』においてです。このアルバムはLP2枚組+シングルという当時としては斬新なものでした。貧乏学生には簡単には手が出ない代物でしたが、私に吉田拓郎を教えてくれた従兄弟のノブオ君にテープにダビングしてもらいました。
  Rolling 30 動けない花になるな
  Rolling 30 転がる石になれ
 1曲目の「ローリング 30」です。ノブオ君の家で興奮して聴いていたのを憶えています。私はその時20歳でした。この年の秋というか冬に失恋しました。「外は白い雪の夜」を聴いて大泣きしたものです。大人の拓郎に憧れました。この時は拓郎が32歳で松本隆は29歳でした。
 このアルバムでは松本隆がほとんど作詞しています。しかも箱根のホテルに合宿してレコーディングまで行うという前代未聞のやり方でした。「あゝ青春」ですでにコンビを組んだことがある2人ですが、拓郎が「松本隆を強姦した」と述べているようにかなり濃密な関係になったようです。

 「虹の魚」(作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎)は、アルバム『ローリング 30』の2枚目B面の一曲目に収録されていました。当時はそれほど良い曲とは思っていませんでしたが、年齢を重ねるにつれて気になり出すようになり好きな曲になりました。
  打ちのめされ傷ついても生きるしかない
 松本隆さん、まったくその通りですね。

 すでに「冷たい雨が降っている」でも書いているのですが、拓郎を夢中になって聴いた最後のアルバムになってしまいました。社会人になって拓郎とは疎遠になってしまったのです。
 今はもちろん拓郎が好きです。多くのアルバムをCDで買い直しました。拓郎は現在最後のアルバムを作成しているそうです。自身の集大成と言うことでしょうか。松本隆とのコンビの曲があるのかどうかはわかりませんが、期待してしまいますね。
Posted at 2021/11/29 21:21:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ
2021年11月28日 イイね!

むさし野詩人☆野口五郎

むさし野詩人☆野口五郎 松本隆は当然のことなら男性歌手にも曲も提供しています。意外にも演歌歌手の曲も作詞しています。森進一の「冬のリヴィエラ」は有名ですが、五木ひろしにも多くの曲を作詞していますし三善英史にも曲を提供しています。
 女性アイドルの松田聖子や太田裕美のように、数多くの曲を提供した男性歌手を探すと南佳孝がいます。「スローなブギにしてくれ (I want you)」「スタンダード・ナンバー」が有名ですが、デビューアルバム『摩天楼のヒロイン』をプロデュースしてからの付き合いですからアルバムの曲が多いです。「Romanticが止まらない」のC-C-Bも多いです。いわゆるニューミュージック系が多いですね。アイドル系はというと近藤真彦がとても多いです。ジャニーズ事務所と松本隆の関係は深いのですね。
 70年代の男性アイドルと言えば新御三家です。松本隆さんとの関連を調べてみました。郷ひろみには「サファイア・ブルー」(作曲:井上陽水)があります。陽水作曲ですが知りません。西城秀樹には「聖・少女」という拓郎作曲の歌があります。知っているかなとユーチューブで聞いてみましたがこれも知りませんでした。野口五郎には知っている曲がありました。

 「むさし野詩人」(作詞:松本隆 作曲:佐藤寛)は、1977(昭和52)年発売された野口五郎の22枚目のシングルです。作曲の佐藤寛さんは野口五郎のお兄さんですね。
 女子アイドルに比べれば男性アイドルはそれほど好きではありません。1977年と言えば学生時代で、テレビを観たりラジオを聴いたりはそれほどしていません。それなのにどうしてこの曲を憶えているのかわかりません。このあとやはり松本隆作詞の「沈黙」をリリースするのですが知りません。そのあと「季節風」「風の駅」「愛よ甦れ」「泣き上手」と続くのですが知らないのです。1978年9月にリリースされた「グッド・ラック」は知っています。続く「送春曲」「真夏の夜の夢」も知っていました。テレビとラジオが情報源ではないとするとあと考えられるのはあれしかありません。有線放送です。居酒屋でバイトしていたので有線放送は聞いていました。きっとそれですね♪

 野口五郎ももう65歳です。郷ひろみは10月に66歳になりました。西城秀樹は3年前に63歳で亡くなってしまいました。奇しき巡り合わせでヒデキの最後のステージを観ました。野口五郎と郷ひろみにはいつまでも歌ってほしいものですね。
Posted at 2021/11/28 21:19:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ
2021年11月27日 イイね!

ハイスクールララバイ☆イモ欽トリオ

ハイスクールララバイ☆イモ欽トリオ 松本隆さんは、はっぴいえんど解散後に音楽プロデューサーや作詞家として活躍するわけですが、他のメンバーも日本の音楽界に大きな足跡を残します。大瀧詠一さんについては「君は天然色」などで取り上げていますので、今回は細野晴臣さんについて少し触れてみましょう。
 細野晴臣さんははっぴいえんど解散後はキャラメル・ママ(のちのティン・パン・アレー)を結成し初期のユーミンのアルバムのレコーディングに参加しています。私はユーミンに心酔していましたので、キャラメル・ママの演奏は浴びるように聞いていました。1978年には高橋幸宏、坂本龍一とイエロー・マジック・オーケストラ (Y.M.O.) を結成し、テクノポップブームを巻き起こします。「テクノポリス(TECHNOPOLIS)」や「ライディーン(RYDEEN)」は街中のいたるところで流れていました。そして歌謡曲も作曲するようになります。このブログでも「風の谷のナウシカ」「夢・恋・人。」を紹介しています。
 今回紹介するのはテクノ歌謡の代表とされるこの曲です。

 「ハイスクールララバイ」(作詞:松本隆 作曲:細野晴臣)は、1981(昭和56)年に発売されたイモ欽トリオのデビュー曲です。イモ欽トリオは『欽ドン!良い子悪い子普通の子』から誕生したユニットです。この番組はよく観ていました。萩本欽一さんはコント55号からのファンでしたが、この頃はコンビでの活動はほとんどなく司会業で活躍していました。どの番組も大人気で『視聴率100%男』なる異名を取っていました。この歌は番組の人気と相まって大ヒットしました。イモ欽トリオの名前の由来の一つは「YMO」を「イモ」と読んでのようです。

 1981年はハイスクールに勤めて2年目でした。仕事にも慣れて真面目に先生業に専念していたと言いたいところですが、自分で稼げること良いことにして毎日のように呑んでいました。この歌がヒットした夏も同僚のアパートに入り浸り、しこたまビールを呑んでいました。私は良い先生ではなく悪い先生だったのです(苦笑)

 イモ欽トリオは今年でデビュー40周年だそうです。ヨシオの山口良一さんは66歳、ワルオの西山浩司さんは60歳、フツオの長江健次さんは57歳になりました。欽ちゃんはというと80歳になられました。先日、自宅の階段で転倒して頭と腰を負傷したという心配なニュースがありました。まだまだお元気でいてほしいものですね。
Posted at 2021/11/27 18:00:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ
2021年11月26日 イイね!

現在将棋界で一番偉大な棋士は誰か?

現在将棋界で一番偉大な棋士は誰か? 将棋界では藤井聡太君の活躍で脚光を浴びています。当然ですが藤井竜王の将棋界への貢献は多大なるものがあります。答えは藤井聡太君に決まっています。
 棋士の評価を決めるのはタイトルを獲得しているかどうかです。藤井聡太君は竜王・王位・叡王・棋聖を保持しています。渡辺明は、 名人・棋王・王将を保持しています。永瀬拓矢は王座を保持しています。4つのタイトルを保持している藤井聡太君が序列一位なのは当然です。また勝率も8割を超えていてダントツです。今現在の最強棋士であることは間違いありません。
 羽生善治九段が将棋界の第一人者だと主張する人もいるでしょう。現在でも順位戦A級に在籍していますし。何と言っても前人未到の「永世7冠」を達成していますからね。
 でもここでポイントは「現在」というのと「偉大」ということなのです。将棋ファンなら「なるほど、あの棋士ですね!」とわかるでしょうか。それは佐藤康光九段です。佐藤九段は羽生世代の一人で、タイトル獲得13期のトップ棋士です。しかし、それだけでは偉大とは言えません。棋士の価値は将棋に勝つことです。現在52歳なのですが勝率7割と勝ち続けています。棋王戦では挑戦まですぐの所まで来ています。まだそれだけでは偉大とは言えません。佐藤九段は日本将棋連盟会長なのです。多忙な毎日を過ごしています。将棋界にとってはなくてはならない存在なのです。さらに付け加えるなら、将棋では毎日の研究が必要です。現代ではコンピューターでの研究が当たり前になっています。佐藤会長にはそんな時間はありません。それでも勝っているのです。もう一つ付け加えるならば内容が若いのです。

 50年以上将棋ファンをしていますが、こんな将棋は見たことがありません。評価値なんか関係ありません。観ているものをワクワクさせてくれる将棋なのです。
 佐藤九段の偉大さがわかりましたか?
Posted at 2021/11/26 21:47:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 囲碁・将棋 | 趣味

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