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ツゥのブログ一覧

2022年02月28日 イイね!

花が似合うようになったのかな?

花が似合うようになったのかな? 皆さん、こんばんは。2月も終わりですね。
 週末はちょっとばたばたしていました。今日は少しのんびりしようと思っていました。でも午後にまた予定が入ったので午前中はお出かけしようと思いました。
 昨年の2月にセツブンソウを見に行ったことを思いだしました。また見たいと思いました。若い頃はこんなことはなかったのですがね。

 鹿沼市の「御嶽山神社」です。
 セツブンソウです。

 これは福寿草です。

 去年は素通りしてしてしまったのですが、今日は「四季の森星野」にも寄ってみました。

 多くの人がこのように高級なカメラで撮影していました。私はスマフォです。

 これは何?ロウバイかな?狼狽してしまいました(苦笑)
フォトアルバム:「御嶽山神社」と「四季の森星野」(2022年2月28日)

 ランチは 出流山満願寺の山門前にある「福松」さんです。やっぱり花よりそばです(笑)

 寒晒しそばをいただきました。(詳細ブログ予定)

 久しぶりに満願寺にも参拝してみました。

 世界平和をお願いしてきました。
フォトアルバム:「出流山満願寺」(2022年2月28日)
Posted at 2022/02/28 21:14:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2022年02月25日 イイね!

防人の歌☆さだまさし

防人の歌☆さだまさし 誰か教えてください。プーチン大統領はどうしてウクライナに侵攻しているのでしょうか。ロシアが危機に瀕していたとは思われません。世界中の人に非難されることを何故行っているのでしょうか。
 今の時代では戦争も白日の下にさらされてしまいます。ロシア軍のしたことはリアルタイムでスマフォを使って全世界に流されています。情報管理を強化しても抑えることはできないのです。全世界の人が見ています。
 今日はこの曲を紹介しましょう。

 「防人の詩」(作詞/作曲:さだまさし)は、1980(昭和55)年に発売されたさだまさしの12枚目のシングルです。私が社会人になった年にヒットした曲です。
 さだまさしはグレープの時代から暗いとか軟弱と言われていました。「関白宣言」では女性差別だと言われたりしました。何と言われようと私はさだまさしが好きだったのです。そしてこの曲では戦争賛美をするのかと批判されたり右翼とか糾弾されたりしていました。それでも私はさだまさしを嫌いになることはありませんでした。

 映画『二百三高地』の主題歌でした。映画はほとんど観ない私ですのでこれも観ませんでした。テレビドラマ『二百三高地 愛は死にますか』は観ました。一番印象に残っているのはなぜか山田隆夫さんです。映画もドラマも日露戦争を扱った作品です。
 「防人の歌」を初めて聴いたときにさだまさしもこんな歌を歌うのかと思いました。でも戦争賛美と思ったわけではありません。それまでは個人のことを歌っていたのが社会のことを歌うようになったさだまさしに驚いたのです。「死にますか」の繰り返しがとても印象的です。この元になっているのが万葉集の「鯨魚取 海哉死為流 山哉死為流 死許曽 海者潮干而 山者枯為礼」です。当時そんなことを知り「さすがはさだまさし」と思ったものです。それから与謝野晶子の詩「君死にたもうことなかれ」も歌を聴いているうちに思い出されました。日露戦争に従軍した弟を思って作られた詩です。与謝野晶子はこれによって反戦派の文学者として批判されました。でも、与謝野晶子もさだまさしも、そしておそらく万葉集の歌人もみんな戦いの中で苦しみ傷ついている人、死んだ人(死のうとする人)に対しての切実な思いを表現しているのだと思います。それこそが鎮魂歌であり挽歌なのです。
 ウクライナでは犠牲者が増え続けています。多くの幼い子供が泣きながら逃げ惑っています。これ以上、鎮魂歌や挽歌は聴きたくはありません。ロシア軍の即時撤退を望みます。
Posted at 2022/02/26 08:37:17 | コメント(6) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ
2022年02月23日 イイね!

さすらい☆小林旭

さすらい☆小林旭 皆さん、こんばんは。足利は冬晴れでしたが寒い一日でした。寒いのが嫌いなオヤジは部屋に籠もっていました。
 毎日が日曜日の私は今日が休日なのは知りませんでした。天皇誕生日だったのですね。私は天皇制反対論者ではありません。ただ惚けていただけです。私にとって初めての年下の天皇様ですからお祝いしたいと思います。
 でも、世の中はまだまだ暗いです。ロシアのウクライナ侵攻が現実となってしまいました。コロナ禍もなかなか終息しません。困ったものです。

 「さすらい」(作詞:西沢爽 作曲:狛林正一)は、1960(昭和35)年に発売された小林旭の19枚目のレコードです。映画「南海の狼火」の主題歌でした。
 小林旭さんは1938年生まれですので、私よりも二世代上ということになります。最近はお見かけしませんが、お元気なのでしょうか。ちょっと調べるとYouTubeで『マイトガイチャンネル -小林旭』というのをやっているようです。頑張っているのですね。でもチャンネル登録はしていません(苦笑)
 昭和35年発売ですからツゥは2才でした。もちろんリアルタイムで聴いてはいません。私が知ったのは前のブログで述べたように叔父が歌うのを聴いていたからです。♪夜がまた来る 思い出つれて♪というフレーズは今でもついつい歌ってしまいます。「アキラ節」ですね。
 映画は観ませんから映画「南海の狼火」は知りません。映画で使われた「ギターを持った渡り鳥」や「ダンチョネ節」は聞いたことがあるくらいです。みんカラでも時たま紹介される「自動車ショー歌」は1964(昭和39)年の歌です。

 私が歌手小林旭の歌を聴いたのは1970年の「ついて来るかい」からでした。「ごめんね」「純子」と続きます。そして1975(昭和50)年の「昔の名前で出ています」が大ヒットしました。カラオケでよく歌いました。少し経った1985(昭和60)年の「熱き心に」(作詞:阿久悠 作曲:大瀧詠一)には驚きましたね。
 今晩はお酒を呑みながらブログを書いています。思い出が次から次へと思い浮かんできます。あなたのことも久しぶりに思い出してしまいました。何を今更と思いながらもう少し酒を呑もうと思います。
Posted at 2022/02/23 21:45:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ
2022年02月21日 イイね!

君だけを☆西郷輝彦

君だけを☆西郷輝彦 訃報ブログです。 
 歌手で俳優の西郷輝彦さんがお亡くなりになりました。75歳でした。がん治療のためにオーストラリアまで行ったというニュースを少し前に見ましたが、叶わなかったのですね。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 橋幸夫さん・舟木一夫さんと共に「御三家」と呼ばれていました。小学生だった頃に御三家の歌はよく聞き歌っていたものでした。西郷さんは80年代頃からは俳優としても活躍されていて「水戸黄門」でよく見ていた記憶があります。また「江戸を斬る」で遠山金四郎役で主演して人気を博しました。

 「君だけを」(作詞:水島哲 作曲:北原じゅん)は、1964(昭和39)年に発売された西郷輝彦のデビュー曲です。その後多くの曲をヒットさせましたが、このブログでは「星のフラメンコ」と「星娘」を紹介しています。
 この曲には思い出があります。昭和39年といえば私は小学生低学年です。テレビを観ていたでしょうが、さすがによくは憶えていません。この曲の思い出は叔父さんです。父方の一番下の叔父で年齢は西郷輝彦さんの生きていれば少し上だと思います。歌好きで毎日のように歌っていました。それを小学生の私は聞いていたのです。そんな中でも今でも憶えているのが小林旭の「さすらい」とこの曲なのです。この訃報に接してその叔父の歌声が聞こえてきたような気がしました。
 嗚呼、昭和の星がまた一つ消えてしまいました…。
Posted at 2022/02/21 14:53:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ
2022年02月20日 イイね!

人間晩年図巻 2004-07年

人間晩年図巻 2004-07年 「人間晩年図巻 2004-07年 関川夏央 著 岩波書店」を読了。

 「人間晩年図巻」という本の存在は知っていました。最初見たときには山田風太郎の『人間臨終図巻』と勘違いしていました。現在までに「人間晩年図巻 1990-94年」「人間晩年図巻 1995-99年」「人間晩年図巻 2000-03年」「人間晩年図巻 2004-07年」「人間晩年図巻 2008」が出版されています。今までは気にはなっていましたが、手に取ることはありませんでした。なぜ今回読もうと思ったのかはわかりません。歳を取ったといことなのでしょう。
 著者の関川夏央氏については名前だけは知っています。氏は1949年生まれということですから私より一世代上の作家ということになります。著書を調べましたが読んだことはありませんでした。

2004年に死んだ人々
 網野善彦(肺がん・76歳)
 ロナルド・レーガン(アルツハイマー、肺炎・93歳)
 マーロン・ブランド(呼吸不全・80歳)
 フランソワーズ・サガン(心臓疾患・69歳)
 本田靖春(多臓器不全・71歳)
2005年に死んだ人々
 星ルイス(肺がん・56歳)
 阪田寛夫(うつ病、肺炎・79歳)
 岡田史子(心不全?・55歳)
 ロック岩崎(墜落による心臓破裂・53歳)
 貴ノ花(初代)(口腔底がん・55歳)
 杉浦日向子(下咽頭がん・46歳)
 仰木 彬(肺がん・70歳)
2006年に死んだ人々
 茨木のり子(くも膜下出血・79歳)
 宮川 泰(虚血性心不全・79歳)
 今村昌平(肝臓がん・79歳)
 吉村 昭(舌がん、腎臓がんの末期治療中に自死・79歳)
 ジョセフ・オツオリ(交通事故・37歳)
 青島幸男(骨髄異形成症候群・74歳)
2007年に死んだ人々
 宮本邦彦(事故死(自殺しようとした人を助け電車にはねられ死亡・53歳)
 石立鉄男(動脈瘤破裂・64歳)
 向坂ゆき(老衰・104歳)
 ミケランジェロ・アントニオーニ(94歳)/イングマール・ベルイマン(89歳)/小田実(75歳)
 谷口千吉(誤嚥性肺炎・95歳)
 真部一男(大腸がんの肝臓転移・55歳)

 ほとんどの人は知っています。ミケランジェロ・アントニオーニとイングマール・ベルイマンは知りません。映画監督と言うことですが文章を読んでもわかりませんでした。ロック岩崎氏と宮本邦彦氏も知りませんでしたが、文章を読むとわかりました。
 向坂ゆき氏は知りませんでした。文章を読んで日本のマルクス経済学者の向坂逸郎氏の妻であることを知りました。この本は標題の人物だけが書かれているわけではありません。向坂夫妻よりも岡崎次郎氏についての記述が衝撃的でした。岡崎夫妻の最期がすごいのです。知りたい人は本書を読んでください。ネットで調べてもわかるはずです。
 私のブログでも訃報を扱うことが多いのですが、始めたのが2009年ですからここで述べられている人は当然のことながら取り上げていません。唯一棋士の真部一男氏だけは「将棋界のプリンス」で書かせてもらいました。作者は「彼が指さなかった最期の一手」というサブタイトルで書いてあるのですが、私も同じことを書きました。
 正直なところこの本を読むのは辛かったです。時間がかかりました。途中から「俺の最期はどうなるのかな」と考えながら読んでいました。
Posted at 2022/02/20 14:00:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 趣味

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何シテル?   05/19 18:13
 温泉に浸かり、懐かしい歌を口ずさむおやじです。  

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