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2017年12月31日 イイね!

湯宿温泉の外湯巡り

湯宿温泉の外湯巡り 湯宿温泉では楽しみにしていたことがありました。外湯巡りです。湯宿温泉には4つの共同湯があります。外湯巡りができる温泉街はイイですね。
 12月29日の午後、宿で共同湯の鍵をお借りして湯巡りの開始です。まずは大滝屋旅館さんから湯宿温泉の入り口にある「湯宿温泉 湯けむりの塔」まで行きます。この日は雪がまだ残っていたので慎重に歩いて行きましたが、普通なら7~8分といったところです。

 観光案内板で確認します。共同湯に浸かりながら宿に戻ります。

 一湯目は「竹の湯」です。すぐに見つかりました。

 100円以上の謝恩金は必ず入れましょう。私なんか1000円以上でも良いと思うくらいです。それから源泉かけ流しは当たり前です。これらは全ての共同湯に共通することです。



 熱いのを覚悟していたのですが、なんとか浸かれました。いつものポーズです(笑)

 二湯目は「松の湯」です。見つけづらいところにありました。またここだけ鍵が違うそうなので、鍵がかかっていたらまた借りに宿に戻らなくてはなりませんでした。幸いなことに開いていました。

 「竹の湯」と同じだと思い湯船に手を入れると猛烈な熱さです。温泉修行をしてきた私でも浸かりながら写真を撮るなんて無理です。水で埋めても10分以上はかかります。ということで早々と退散です。

 三湯目は「窪湯」です。ここだけはかつて浸かったことがあります。「湯本館」さんの敷地内に源泉が湧いています。また「湯宿温泉薬師瑠璃光如来」が祀られていました。





 こちらの浴槽が一番大きいような気がします。とても熱かった記憶があったのですが、なんとか浸かれました。「松の湯」で鍛えられたからでしょうか。

 四湯目は「小滝温泉」です。「窪湯」のすぐ近くにあります。ここまで来れば「大滝屋旅館」さんにもすぐに戻れます。

 こぢんまりした浴槽です。



 背中がないのは熱くては入れなかったわけではありません。人様にあまりお目にかけるものではないからです(苦笑)
 気持ちよく浸かることが出来ました。ありがとうございました。
Posted at 2017/12/31 16:18:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 温泉 | 旅行/地域
2017年12月31日 イイね!

湯宿温泉を堪能してきました♪

湯宿温泉を堪能してきました♪ 12月28日・29日・30日の2泊3日で「湯宿温泉 大滝屋旅館」に行ってきました。
 足利を出る時は冬晴れの天気でしたが、関越道で沼田ICに近づいた頃からちらちらと雪が降っていました。赤城高原SAでスタッドレスタイヤのチェックです。月夜野ICで下りて17号を北上します。国境の長いトンネルを抜ける前から雪国でした。
 まずは昼食です。「五郎兵衛やかた」に寄りました。 

 今回は肉うどんにしました。美味しかったですよ。ただ、大盛りにしたのですが、ちょっと多すぎたようです。お腹ぱんぱんになりました。

 湯宿温泉は「湯本館」さんや「太陽館」さんに日帰り温泉で浸かったことがありますが、宿泊は今回の大滝屋旅館さんが初めてでした。

 大滝屋旅館さんは部屋数6室の小さな温泉旅館です。私たちが通されたのは「昔の間」というお部屋でした。名前の由来は何だろうと入って少し考えたのですがわかりました。2015年末にリニューアルされたばかりということで新しいのですが、柱などが少し古いのです。リニューアル前のものを使っているのですね。昭和のオヤジにはお似合いの部屋でした。

 さっそく温泉です。「大滝の湯」が男湯でした。左の大滝源泉の浴槽にのんびりと浸かった後、右の強烈な窪湯源泉の浴槽にさっと浸かるということを何回か繰り返します。

 食事は2階で6時からです。これは2階の廊下ですがピカピカです。つげ義春の「ゲンセンカン主人」の面影はどこにもありません。

 夕食です。地元の食材を使った料理です。平凡といえば平凡ですが、それでいいんです。最近食が細くなったような気がします。満腹になりました。

 夕食後には浴室の男女が入れ替わっていました。さっそく浸かります。

 「薬師の湯」の浴槽です。ほとんど一人用ですね。ぐでーっと浸かっていました。部屋に戻りお酒を呑むつもりでいたが、いつの間にか寝てしまっていました。

 朝食です。ご飯のおかわりをしてしまいました。その後温泉に浸かり布団でごろごろしていたのですが、いつの間にか寝てしまいました。目が覚めた時にはお昼の時間になっていました。1年間の疲れでしょうか?
 午後のことについては別のブログかフォトギャラリーでアップします。

 時間は午後5時になりました。せっかくですので貸し切り風呂も利用しました。「絆の湯」です。

 左の大きな窓からは外が見えるのですが、もう暗くなっていて何も見えません。明るいうちにお願いするのでした。失敗です(苦笑)

 外の景色は見せられませんが、こんなので我慢してください(笑)

 夕食です。こんな部屋で他のお客さんと一緒です。

 日本酒は群馬の地酒を置いています。「利根錦 純米酒」(永井本家)をいただきました。この晩もぐっすり寝てしまいました。

 朝風呂です。朝7時頃から30分くらい浸かっていました。

 朝食です。またまたおかわりをしてしまいました。そのあとに最後の温泉に浸かったのはいうまでもありません。

 もうお正月になるんですね。年越しの準備など何にもしていません。大掃除などしなくても年は越せますよね♪
Posted at 2017/12/31 10:54:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2017年12月25日 イイね!

風に立つライオン

風に立つライオン 「風に立つライオン」(作詞/作曲:さだまさし)は、1987(昭和62)年に発売されたさだまさしの12枚目のアルバム『夢回帰線』に収録されています。あの頃は音楽と少し疎遠になり車の中では聴いていたものの、新しいCDはあまり買いませんでした。ですからこの曲を聴いたのはもう少し後だったと思います。その時の感想はこの曲は気楽に聴くたぐいの曲ではないというものでした。その後ほとんど聴くことがなく時が過ぎました。

 2013(平成25)年にまた「風に立つライオン」という文字を見るようになりました。小説の題名でした。さだまさし自身によって小説化されたのでした。その時も読んでみようかなと思ったのですが、私は評判の本はすぐには読まないという天邪鬼ですのでその時も見送りました。
 今日やっとのことで「風に立つライオン」読了したのです。アフリカで医療に従事する島田航一朗が主人公です。治療した現地の少年ンドゥングは心にも深い傷を負っていました。その少年を全身全霊で受け止めた航一郎は心の傷まで治すことに成功しました。時は経ってンドゥングは日本へとやってきたのでした。
 感動しました。涙がすーっと頬を流れ落ちました。俺は何をやってきたんだという自己嫌悪に陥りました。さだまさしの文章は少し軽いところがありますが、逆に重い内容にはちょうど良かったのかも知れません。

 2015年に映画化されました。普通は小説が映画化されたときの主題歌がヒットするのですが、これは順番が違います。さだの歌を聴いた俳優の大沢たかおが歌の中に登場する人物の世界を知りたいさだまさしにお願いしたそうです。苦しみながらもなんとかできあがったのがこの小説なのです。映画の主役航一郎役はもちろん大沢たかおさんです。映画をあまり観ない私ですが、これは観てみたいと思います。

 この歌はお医者さんにも人気があるそうです。この曲を聴いて、この映画を観て、医師を目指した人も多いようです。素晴らしいことですね。実在の医師である柴田紘一郎さんがモデルです。1970年代にアフリカのケニアで医療に従事したお医者さんです。頭が下がります。
 そんな話を久しぶりに帰ってきた娘としたのですが、こんなことを言っていました。「確かに過酷な中での医療行為をするなんて大変なことだわ。でも、日本でも医療を必要としている人はいっぱいいるのよ。その人達を診るのも同じくらい大事なことだと思うの。」娘は外科医の端くれです。毎日忙しそうにしています。クリスマスの今日も当直のようです。正月も休みがないと言っていました。
Posted at 2017/12/25 20:05:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ
2017年12月24日 イイね!

クリスマスイブイブ


 昨日の土曜日は温泉ドライブだけではありませんでした。まず向かったのが群馬県藤岡市の「ふくろう陶房」さんです。私のための福をいただきたかったのです。

 お目当てはこれです。毎年干支の陶芸をいただいているのです。来年は戌年ですね。私は年男なんです。

 お昼は藤岡市の有名店「みやご食堂」さんにしました。

 中華そばとミニカレーを食してきたのですが、カレーが届く前に中華そばを食べ始めてしまいました。並べて写真を撮ろうと思っていたのですが…。

 どちらも懐かしい食堂の味です。美味しくいただきました。5年前おじゃました時から100円値上げされていました。仕方ないですね。
 食事の次は温泉です。どこにしようかあれこれ考えたのですが、ここにしました。

 「勢多温泉 きぼうの湯」です。駐車場には車がありません。「独り占めだ~」と思ったのですが、なんか変です。

 このまま営業再開はされないような気がします。ここの温泉は結構気に入っていたのに…。
 次の温泉を考えることなく、帰路につきました。足利に近づいてやっぱり温泉に浸かりたいと思って、ここに寄りました。

 「足利温泉 地蔵の湯(東葉館)」です。足利にも濁り湯があるのです。

 露天風呂はなかなか風情があるのですが、残念ながら真水です。

 温泉に次は「アピタ足利店」に行きました。孫ちゃんのクリスマスプレゼントを購入しました。今日届けました。

 夜は娘が帰ってきたので3人で呑みに行きました。「本島寿司」さんです。

 娘のおごりでした。クリスマスプレゼントだそうです。気持ちよく酔いました。

 カラオケにも行きました。ここは私のおごりです。娘と一緒にみゆき姐さんの「」を歌いました。
Posted at 2017/12/24 17:48:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年12月19日 イイね!

リンリン・ランラン

リンリン・ランラン 上野動物園のパンダ「シャンシャン」の一般公開が始まったようです。観覧応募の抽選倍率は軽く40倍を超えたそうです。日本人に大人気のパンダですが、私は実際に観たことはまだありません。テレビで観ても可愛いのですから実際観たら、私のようなオヤジでもめろめろになってしまうのでしょうな。
 テレビを観ながらふと考えました。初めて日本にパンダがやってきたのは私が中学生の時でした。日中国交正常化を記念して中国から贈られたと思うのですが、あの時のパンダは何という名前だったでしょうか。リンリンとランラン?

 「恋のインディアン人形」(作詞:さいとう大三 作曲:筒美京平)は1974(昭和49)年にリリースされたリンリン・ランランのデビュー曲です。リンリン・ランランはアメリカ人の父と中国人の母を持つハーフで、香港出身の双子デュオです。なかなかインパクトがありましたね。「リンリンランラン留園 リンリンランラン 留園 留園行って幸せたべ~よ」というCMも忘れられません。

 パンダが初めて日本にやってきたのは1972(昭和47)年の10月28日でした。11月5日に一般公開されました。名前は「蘭蘭(らんらん)」と「康康(かんかん)」でしたね。
Posted at 2017/12/19 20:40:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「今晩の呑み始めです♪「趣茶」さんです。」
何シテル?   08/18 18:06
 温泉に浸かり、懐かしい歌を口ずさむおやじです。  

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