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2024年05月01日 イイね!

愛、深き淵より。

愛、深き淵より。 訃報ブログです。星野富弘さんが4月28日に亡くなりました。78歳でした。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 私が星野さんの名前を知ったのは中学生の頃です。星野さんは1970年に中学校で体育教師をしていました。鉄棒の指導中に落下して頸髄を損傷して手足の自由を失いました。その頃私は体操部にいました。顧問の先生から星野さんの名前を聞いたのだと思います。
 鉄棒から落下することを「ふっとぶ」と言っていました。大車輪や逆車輪でふっとんだ先輩や同級生がいました。クッションマットがあっても腕を骨折した部員を見たことがあります。私は怪我をしたことはありませんでしたが、ふっとんだことはあります。鉄棒は怖いのです。そんな体験と星野さんの名前が結びついたのでした。
 その後星野さんの名前は忘れていました。思い出させてくれたのが「愛、深き淵より。」(1981年)でした。星野さんは群馬大学病院入院中に口に筆をくわえて文や絵を書き始め、作品展を開くようになりました。それまでの9年間の記録が「愛、深き淵より。」でした。私がそれを手にしたのは教員になって2年目くらいでした。表紙にある星野富弘という名前が懐かしく感じました。でもその内容は衝撃的でした。星野さんの苦悩が描かれていました。読後は感動の一言でした。
 「愛、深き淵より。」は評判になりベストセラーになります。群馬県の小中高の図書館には必ずあったほどです。いや、全国の学校の図書館に置かれていたのではないでしょうか。私も初めて見たのは勤務校の図書館だったと思います。自分でも購入したはずですが、情けないことに家の本棚には見当たりません。
 星野さんの「花の詩画展」は日本本各地で開催されるようになり、さらに海外でもされるようになりました。1991年には『富弘美術館』が星野さんの故郷である群馬県勢多郡東村(現 みどり市東町)で開館しました。私もできて数年後に一度行ったことがあります。2005年には『新富弘美術館』が開館しましたが行っていません。
 新緑の時季はあの辺りはドライブコースとしては絶好です。また星野さんの絵を観に行きたいものですね。
 
Posted at 2024/05/01 07:06:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース | ニュース
2024年01月05日 イイね!

夕焼け酒場

夕焼け酒場 皆さん、こんばんは。お酒を呑んでほろ酔い加減のオヤジです。
 お正月も5日が経ちました。明日から暦的には3連休です。8日まで正月休みという人もいるのでしょうか。私はずっとお休みです。これまではちょっと後ろめたい感じを持ったりもしたのですが、今年は何も感じません。
 正月早々能登地方の地震や羽田での飛行機事故など悲惨なニュースが連日TVで報じられています。ニュースでチェックはしていますが、テレビをずっと観ていると滅入ってきます。今年の正月はテレビはあまり観ていません。ニュースはネットで確認しています。例年観るスポーツやお笑いもほとんど観ていません。今日のニュースと言えば写真家の篠山紀信の訃報がありました。シンシアの悲しみは如何ばかりでしょうか。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 年末年始の明るいニュースに安住紳一郎さん結婚の報告がありました。ラジオ番組「安住紳一郎の日曜天国」は温泉巡りをしていた時によく聴いていたのでファンになりました。現在でも朝のニュースは「THE TIME,」を観ています。最初聞いた時はお相手は一般女性都紹介されていましたが、すぐに元タレントの西島まどかさんであることがわかりました。私はすぐにピンときました。

 土曜日の夕方6時によく観ていた『夕焼け酒場』に出演していた女性です。2年ほど前に番組からいなくなってしまいました。それどこらかテレビから消えてしまったのです。とても気になっていまし。昨日の「THE TIME,」では安住さん自ら報告していました。なんか嬉しくなりました。
 今日は夕方暗くなってすぐに「鶏やき ボンボチ」さんに新年の挨拶をかねて呑みに行ってきました。マスターとも西島まどかさんの話をしましたが、マスターは知りませんでした。『夕焼け酒場』を放送している時間はお店が一番忙しいので観ることはできませんからね。
Posted at 2024/01/05 20:55:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | ニュース | グルメ/料理
2021年12月15日 イイね!

伴宙太の声の人を知らなかったとは…

伴宙太の声の人を知らなかったとは… 訃報ブログです。
 声優の八奈見乗児氏が亡くなりました。90歳でした。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 ネットニュースで見ましたが名前に記憶がありませんでした。写真も見覚えがありません。説明の中で「巨人の星」では伴宙太役とあって初めて「ああ、あの声の人か!」と思った次第です。出演されたテレビアニメを調べたのですが衝撃でした。

 狼少年ケン、鉄腕アトム、ジャングル大帝、スーパージェッター、おそ松くん、
魔法使いサリー、黄金バット、おらぁグズラだど、パーマン、ピュンピュン丸、
マッハGoGoGo、怪物くん、巨人の星、ゲゲゲの鬼太郎、サイボーグ009、妖怪人間ベム、佐武と市捕物控、忍風カムイ外伝、ハクション大魔王、ムーミン、もーれつア太郎、あしたのジョー、アタックNo.1、いなかっぺ大将、国松さまのお通りだい、ゲゲゲの鬼太郎、天才バカボン、ふしぎなメルモ、赤胴鈴之助、海のトリトン、正義を愛する者 月光仮面、デビルマン、マジンガーZ、キューティーハニー、ドラえもん、ドロロンえん魔くん、バビル2世、アルプスの少女ハイジ、元祖天才バカボン、ゲッターロボG、タイムボカン、キャンディ・キャンディ・・・

 私が子供の頃に観たアニメのほとんどに出演しているではありませんか。どの役をやっていたのかはわかりませんが、八奈見さんの声を聞きながら育ってきたのですね。他にもナレーションやCMなど幅広く活躍してきたようです。このような人物を知らなかった自分が情けなくなりました。

 数あるアニメの中で一番印象に残っているのが「巨人の星」です。毎週必ず観ては猛烈に感動していました。
 小学生の頃は野球少年でした。星飛雄馬と同じピッチャーでした。飛雄馬のような特訓はしなかったので学童野球までで挫折してしまいました。巨人の星には手が届きませんでした。

 これは観た記憶がありません。久しぶりに「巨人の星」を観て感動しました。
Posted at 2021/12/15 12:11:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | ニュース | 音楽/映画/テレビ
2019年12月19日 イイね!

次から次へと星になっていきます…

次から次へと星になっていきます… 今年も残す所わずかとなりました。テレビでも一年を振り返る特集が組まれることが多くなりました。今年亡くなった有名人も特集されています。
 このブログでも訃報をもとにした記事をよく書きます。最近では山谷初男の訃報を取り上げました。それ以降の11・12月の訃報を調べてみました。
 12月14日の中村哲さんの死は衝撃的でした。日本人がテロの犠牲になるなんて考えてもみませんでした。平和ボケと言われても仕方がありません。反面、こうした日本人がいることに誇りも感じたものです。遺志を継ぐ若者が現れてほしいものです。
 11月29日には大勲位・中曽根康弘元首相が亡くなりました。享年101歳でした。三角大福中の最後の一人でした。あの頃は政治に関心があり、戸川猪佐武氏の『小説吉田学校』を読み漁ったりしました。中曽根さんが100歳を超えていたのには驚きでした。
 芸能界では梅宮辰夫さんが12月12日に亡くなりました。もちろん辰兄は若い頃から知っているのですが、映画を観ない私には彼の代表作がすぐには思い浮かびませんでした。調べてもテレビの『はぐれ刑事純情派』シリーズしか観ていないようです。あとは『くいしん坊!万才』でしょうか。でも一番の代表作は娘のアンナさんですね。アンナさんも47歳になっています。
 11月17日に松本ちえこさんが亡くなってしまいました。同世代の死はやっぱり衝撃です。今年の1月に「恋人試験」を取り上げたのですが、亡くなってから数日間PV数が少し増えました。
 同世代よりは少し上ですが11月18日に木内みどりさんが亡くなりました。69歳でいた。女優というより多方面で活躍するタレントでした。もちろん演技も素晴らしいものでした。11月15日には小川誠子さんが亡くなりました。68歳でした。「誰?」と思う人も多いでしょう。囲碁棋士なのです。NHK杯テレビ囲碁トーナメントの聞き手というと私にとってはこの人なのです。優しそうな話しぶりは今でも忘れられません。どちらも病気ということですが、あまりにも若すぎます。
 野球界からは12月に2人の名選手の訃報を聞くことになりました。11日に醍醐猛夫さんがなくなりました。早実高で王貞治とバッテリーを組んだことで知られています。プロでも4打席連続本塁打を記録した強打者でした。13日には高井保弘さんが亡くなりました。言わずと知れた「世界の代打男」です。
 そして、天才打者として知られた花形満も亡くなってしまったのでした。

 花形満が颯爽と僕の前に現れたのは1968(昭和43)年4月6日でした。彼は小学3年生の設定でしたがスポーツカーで登場しました。おかしいとは思いませんでした。小学生の僕は単純にカッコいいと思いました。その後、永遠のライバルである星飛雄馬と幾多の死闘を繰り広げることになるのでした。
 声優として花形満を演じた井上真樹夫さんが11月29日に亡くなりました。ルパン三世の石川五ェ門や宇宙海賊キャプテンハーロックのハーロック役の方が印象深いという人の方が圧倒的に多いでしょう。でも僕にとっては花形満なのです。
 『巨人の星』はのめり込んで観た初めてのアニメです。鉄腕アトム、鉄人28号、エイトマン、狼少年ケンというアニメも夢中になって観ました。でも『巨人の星』はこれらとは明らかに見方が違っていました。それは野球というスポーツのせいだと思われます。「巨人・大鵬・卵焼き」の世代ですから当たり前のように巨人ファンでしたし、野球を自分でもやり始めた時期でもあったのですから、当然思い入れは違いますね。僕も巨人の星を目指すのだと本気で思っていたのです。
 それにしても、次から次へと夜空の星になってしまいますね。昭和が遠くなるばかりです…。
 
Posted at 2019/12/19 17:12:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース | 音楽/映画/テレビ
2016年07月20日 イイね!

巨泉さんも亡くなってしまいました…

巨泉さんも亡くなってしまいました… 永六輔さんに続き、大橋巨泉さんも亡くなってしまいました。永さんがラジオ界のの大スターなら巨泉さんはテレビ界の巨人でした。司会者という存在を当時の子供たちに知らしめたのは巨泉さんでした。
 『お笑い頭の体操』『クイズダービー』『世界まるごとHOWマッチ』などの番組はほぼ毎週見ていました。月の家円鏡、篠沢秀夫、はらたいら、竹下景子、石坂浩二、ビートたけし、ケント・ギルバートといった番組の出演者も思い出されます。
 あと忘れてはならない番組が『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』という摩訶不思議な番組です。多くのショートコントが連続するバラエティ番組なのですが、今考えてもよくわかりません。

 出演者は、wikipediaによれば、小松方正、宍戸錠、常田富士男、藤村俊二、萩本欽一、坂上二郎、大辻伺郎、熊倉一雄、朝丘雪路、松岡きっこ、小川知子、岡崎友紀、うつみみどり、吉田日出子、野川由美子、宮本信子、沖山秀子、小山ルミ、キャロライン洋子、ジュディ・オング、太田淑子、七海水帆子、野呂圭介、石崎恵美子、左卜全、ハナ肇だったそうです。ハナ肇の「アッと驚く為五郎」は強烈な印象を残しましたが、私が一番不気味に感じたのは小松方正でした。吉田日出子も好きだったなぁ…。
 巨泉さんはCMでも私たちを楽しませてくれました。当時は何のことかわかりませんでした。いや、今でも(笑)

 はっぱふみふみ…。  
 合掌

Posted at 2016/07/20 20:16:49 | コメント(7) | トラックバック(0) | ニュース | 音楽/映画/テレビ

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何シテル?   05/19 18:13
 温泉に浸かり、懐かしい歌を口ずさむおやじです。  

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