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2019年07月31日 イイね!

終章(エピローグ)

終章(エピローグ) 1979(昭和54)年は学生生活の最後の年となってました。音楽仲間は卒業してしまい、バンドは自然消滅してしまいました。音楽に興味がなくなったわけではありませんが、それ以上に酒を呑むことが好きになっていました。コッキーポップを聴くことも観ることもほとんどなくなりました。居酒屋で聞く有線放送が一番の音楽の情報源になってしまいました。
 第17回ポプコンのグランプリは小柳孝人&BOX OFFICE BANDの「流浪(さまよい)」とLisa Leeの「I'll wait for you」でした。どちらも全く記憶にありません。この回で知っているのは優秀曲賞を「時流」で受賞した鈴木一平です。でも知っている曲は「時流」ではなく「水鏡」です。よくカラオケで歌ったものです。入賞には「ひとり咲き」のチャゲ&飛鳥がいます。 C・W・ニコルの名前も見えます。
 今回紹介するのはこの曲です。

 「終章(エピローグ)〜追想の主題」(作詞:チャゲ・田北憲次 作曲:チャゲ)は、1980(昭和55)年に発売されたチャゲ&飛鳥のファーストアルバム『風舞』に収録されています。チャゲが19歳の時に作った曲で自身もお気に入りのようです。このアルバムは聴いた記憶がありません。でもなぜか知っていたのです。不思議です。
 私がチャゲ&飛鳥(CHAGE and ASKA)を意識したのは夜のヒットスタジオです。夜ヒットに初登場したのは1979年の秋です。その時に歌ったのがデビュー曲の「ひとり咲き」です。実は出演予定の吉田拓郎がドタキャンしたために代わりに出演したのでした。デビューしたばかりの二人でしたが、歌いっぷりが評判となりました。続けて夜ヒットに出演して、人気を博すようになったのです。

 チャゲ&飛鳥と私は同学年です。この曲を作ったのが大学2年の時です。私もバンド活動をしていました。彼らが夜のヒットスタジオに初めて出演したのが大学3年の秋です。私は失恋して悶々とした日々を送っていました。この曲が収録されているアルバム『風舞』が発売されたのは昭和55年4月です。社会人になってすぐです。この曲は私にとっては学生時代のエピローグ的な意味を持つものだったのですね。
Posted at 2019/08/01 17:34:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ
2019年07月31日 イイね!

傷心

傷心 1978年10月の第16回ポプコンのグランプリは円広志の「夢想花」でした。第9回世界歌謡祭でもグランプリを獲得しています。大ヒットしましたね。♪とんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんで♪の部分が今でもうまく歌えません(苦笑)
 優秀曲賞は、「黒い鷲とカンテレ」(季節風)、「傷心」(大友裕子)、「私の声が聞こえたら」(モンローズ)、「どしゃぶりずぶぬれしどろもどろ」(ホンキートンク)でした。入賞にはチャゲ&飛鳥やクリスタルキングの名前があります。その他の出場者には石川優子がいました。
 この回で紹介したいのはこの曲です。

 「傷心」(作詞/作曲:大友裕子)は、1978(昭和53)年に発売された大友裕子のデビュー曲です。ポプコンで優秀曲賞を受賞し、第9回世界歌謡祭でも最優秀歌唱賞に選ばれました。実力派歌手ですね。
 大友裕子についてはこの歌くらいしか記憶にないのですが、テレビで聴いた時に身体が震えるくらいのとてつもない衝撃を受けました。怖いほどでした。

 1982(昭和57)年に結婚を機に歌手としては引退してしまいます。最後のシングルが「ボヘミアン」でしたが、葛城ユキが歌うことによって大ヒットしました。「木曾は山の中」を歌っていた葛城ユキの変貌ぶりには驚いたものでした。
Posted at 2019/07/31 15:25:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ
2019年07月30日 イイね!

秋の一日

秋の一日 1978(昭和53)年の第15回のポプコンのグランプリは「10月の汐吹は寒かった」(U・U)でした。記憶にありません。でもこの回は好きな曲がいくつかあります。一番好きなのは柴田まゆみの「白いページの中に」です。入賞曲です。同じ入賞曲の中には長渕剛とソルティードッグの「巡恋歌」があります。長渕の曲の中ではけっこう好きです。
 この回からまたポプコンの知識が増えてきました。理由ははっきりしています。前年からテレビのコッキーポップが始まったからです。毎回ではありませんが、たまに観ていました。
 第15回にはこんな曲もありました。真夏ですが、秋の気分を味わって下さい。

 「秋の一日」(作詞/作曲:下成佐登子)は、1978(昭和53)年に発売された下成佐登子のデビュー曲です。第15回ポプコン九州本選会でグランプリを受賞しています。つま恋本選会では入賞しませんでしたが、すぐにレコードデビューしています。下成佐登子の曲はこれ以外はあまり知りませんが、秋になると必ず頭に浮かんでくる曲です。

 
Posted at 2019/07/30 17:37:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ
2019年07月27日 イイね!

あんたのバラード

あんたのバラード 1976(昭和51)年からポプコンは年2回開催されるようになりました。中島みゆきによりそれまで以上にポプコン人気が高まったからでしょうか。それなのにこの年はまったく記憶にありません。第11回のグランプリ「グッドバイ・モーニング」(サンディー・アイ)も第12回のグランプリ「鐘」(ホワイトハウスII)も知らないのです。理由ははっきりしています。ラジオでコッキーポップを聴かなくなったからです。1977年の第13回・第14回も知らないのですが、第13回のグランプリである小野香代子の「さよならの言葉」は後から知りました。八神純子のデビューアルバム「思い出は美しすぎて」に収録されているからです。
 第14回もグランプリ曲だけは知っています。

 「あんたのバラード」(作詞/作曲:世良公則)は、1977(昭和52)年に発売された世良公則&ツイストのデビュー曲です。第14回ポプコンのグランプリ曲で、第8回世界歌謡祭でもグランプリを獲得しています。コッキーポップを聴かなくなっていたので世良公則&ツイストはポプコン出身というイメージがありません。『夜のヒットスタジオ』や『ザ・ベストテン』といった音楽番組のイメージが強いです。特に1078年から始まった『ザ・ベストテン』では3枚目のシングル「銃爪 (ひきがね)」が10週連続1位を獲得していますね。

 世良公則&ツイストをテレビで初めてに聞いた(観た)ときの衝撃を忘れません。ゆったりとした前奏、その間の世良の思わせぶりなアクション、そして「あんたに」の叫ぶような、力強くハスキーな歌声、こいつらは売れると確信したものでした。 
Posted at 2019/07/29 13:53:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ
2019年07月27日 イイね!

地上の星

地上の星 1975(昭和50)年に開催された第10回ポプコンではスターが生まれました。中島みゆきです。前年の第9回ポプコンでは「傷ついた翼」で入賞しましたが、この回は「時代」でグランプリを受賞しました。さらに第6回世界歌謡祭でもグランプリを獲得してしまいます。みゆき姐さんは一気にスターダムに駆け上がったのでした。
 時系列を追ってみます。第9回ポプコンの本選会が開催されたのは1975年5月18日でした。9月にはデビューシングル「アザミ嬢のララバイ」を発売しています。第10回ポプコンが開催されたのは1975年10月12日です。 第6回世界歌謡祭は11月15日に開催されています。私がみゆき姐さんの存在を知ったのは1975年にコッキーポップを聴いた時だろうと思われますが、「傷ついた翼」は印象にありません。デビュー曲の「アザミ嬢のララバイ」は強く印象に残っています。深夜放送で何度も聴いていたのでしょう。それから「アザミ嬢のララバイ」を聞くと桐生の街が浮かんできます。高校2年生の時に友人たちと桐生近辺を遊び回っていたからだと思います。
 今回紹介する曲はこれにしました。

 「地上の星」(作詞/作曲:中島みゆき)は、2000(平成12)年に発売された中島みゆきの37枚目のシングルです。NHKの『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』の主題歌でした。平成を代表する名曲ですね。
 今回は紹介する曲に迷いました。「時代」はすでに紹介しています。「アザミ嬢のララバイ」と「傷ついた翼」は本人歌唱のものはYouTubeにはありません。みゆき姐さんのものはアップされてもすぐに削除されてしまいます。中島みゆき公式チャンネルしか本人歌唱のものはありません。ということでこれにしたのです。もっとアップしてくれないでしょうかね。
 第10回ポプコンではもう1人だけ紹介したい歌手がいます。「わかって下さい」で優秀曲賞を受賞した因幡晃です。第6回世界歌謡祭でも優秀曲賞を受賞しています。好きな歌手です。「別涙(わかれ)」も涙なしには歌えない曲です。
Posted at 2019/07/27 14:38:25 | コメント(5) | トラックバック(0) | 流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ

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「今晩の呑み始めです♫」
何シテル?   05/19 18:13
 温泉に浸かり、懐かしい歌を口ずさむおやじです。  

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