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2019年10月20日 イイね!

時代を超えてパスをつなぐ


 ラグビーワールドカップが開催されています。日本は予選リーグを4戦全勝で勝ち抜きました。昨日から決勝トーナメントが始まりました。いよいよ今夜は日本対南アフリカの試合が行われます。
 今までの4試合はラグビーファンの私を興奮させてくれました。とても感動しました。そしてベスト8です。こんな日が来るとは思いませんでした。そんな私を感動させらのは試合だけではありません。台風19号の被災地でカナダ代表の選手がボランティア活動をしていました。また海外からワールドカップを観戦に来ていた人が佐野市の被災地でボランティア活動をしてくれました。頭が下がります。
 そして、こんなCMも涙腺が弱くなったオヤジを泣かせるのでした。


宿澤広朗

 私がラグビーを見るようになったのは中学校の友人の一人が高校でラグビー部に入ったからだ。その友人の家で大学ラグビーの早明戦を見てラグビーの魅力にとりつかれた。特に早稲田の展開ラグビーはわくわくしたものだ。早稲田ラグビーのレジェンドが宿澤氏である。選手時代のプレイは見ては以内が早稲田大学やジャパンでの監督の姿は鮮明に覚えている。1989年にスコットランドに歴史的な勝利
をした時も1991年の第2回ワールドカップの初勝利の時も宿澤氏であった。
 ラグビー界だけでなく、三井住友銀行の専務執行役員という要職も務めていたが、2006年に55歳という若さでこの世を去ってしまった。

森重隆

 現在の日本ラグビーフットボール協会会長である。明治大学、そして新日鉄釜石で活躍した。明治大学はフォワードのイメージが強いがバックスでも名選手がいるが、その代表が森重隆だ。釜石では日本選手権4連覇の中心選手であった。ヒゲ森の愛称で呼ばれていた。
 日本でのラグビーワールドカップを成功に導いた大功労者である。 

松尾雄治

 森重隆氏と同じく明治大学、新日鉄釜石で活躍した。早稲田ファンの私にとっては憎っくき相手である。しかしラグビーセンス、統率力には脱帽せざるを得ない。なんといってもタンドオフとして釜石を日本選手権7連覇に導いた実績はラグビーの歴史に燦然と輝いている。

平尾誠二

 亡くなった今でもミスター・ラグビーと称されている。彼のことは伏見工業高校時代から観ている。3年生の時の全国大会で初優勝した時の主将であった。伏見工業は「スクール☆ウォーズ」のモデルとしても知られている。
 同志社大学では大学選手権3連覇に貢献し、神戸製鋼では日本選手権で7連覇を達成した。華麗なステップと端整な顔立ちで多くの女性ファンを生んだ。
 その卓越したキャプテンシーは多くのラガーマンに認められていて、指導者としてもこれからのラグビー界を引っ張ってくれる存在であった。しかし、2016(平成28)年10月20日に53歳という若さで亡くなってしまいました。奇しくも命日の今日、ベスト4を賭けて南アフリカと戦うのです。

大畑大介

 日本が世界に誇るトライゲッターである。現在でもトライ世界記録保持者なのである。
 1997(平成9)年の大学選手権での早稲田大学と京都産業大学の試合はよく憶えている。京産大ごときに我らが早稲田が負けるはずなどないと思っていたのだが大敗してしまった。縦横無尽に走り回っていたのが大畑だった。ジャパンでもの香港セブンズでのスコットランド戦の終了間際の独走トライは語りぐさとなっている。
 今大会では解説者としてメディアに引っ張りだこである。

 このCMではパスされたラグビーボールは日本代表キャップ98で歴代トップの大野均氏、そして現代表の福岡堅樹選手へと渡っている。間違いなく思いはつながっているのだ。
 頑張れ、ジャパン!


 他にも思わず泣いてしまうCMがあります。こちらもご覧ください。





 これは笑いました。
Posted at 2019/10/20 15:50:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | スポーツ | スポーツ
2019年04月27日 イイね!

内村航平は神様なんです!

内村航平は神様なんです! 体操の全日本選手権が終了しました。谷川翔が優勝しました。昨年に引き続き2連覇です。立派なものです。
 体操といえば絶対王者の内村航平ですが、なんと個人総合で予選落ちをしてしまいました。世界選手権代表入りが絶望的になりました。来年の東京オリンピックへの出場の可能性もかなり低くなってしまいました。内村航平自身もインタビューで「東京五輪は夢物語」と答えています。さらにひねり王子として有名な白井健三も決勝では最下位となってしまいました。日本体操界に衝撃が走った大会となりました。
 「平成を代表するのアスリートは誰?」という特集がいろいろなメディアで行われています。フィギュアスケートの羽生結弦と浅田真央が人気があるようです。野球界ではイチローや大谷翔平が人気のようですが、松井秀喜も忘れてはいけません。テニス界では大坂なおみと錦織圭ですね。他にも水泳の北島康介やサッカーの本田圭佑も人気のようです。もちろん前のブログで紹介した高橋尚子も落としてはいけません。皆さんはどんなアスリートが好きですか?
 私は平成を代表するアスリートを1人と言われたら内村航平をあげます。中学校の時に体操部に所属していた体操小僧にとっては神のような存在です。オリンピックではロンドン、リオデジャネイロで個人総合2連覇しています。世界体操競技選手権でも個人総合で6連覇しています。これは世界最多です。彼はオールラウンダーで日本が世界に誇る「美しい体操」の体現者なのです。ちなみに内村航平が現れる前に体操界で私が神と崇める選手は、ミュンヘンとモントリオールの五輪で個人総合を連覇した加藤沢男でした。
 内村航平の東京オリンピック出場は極めて厳しくなりました。引退して満身創痍の体をゆっくりと休めてもらいたいと思います。しかし、内村のことですからまたオリンピックで我々に完璧な美しい体操を見せてくれるかもしれません。
 
Posted at 2019/04/29 13:26:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | スポーツ | ニュース
2018年09月09日 イイね!

なおみの夢叶う!

なおみの夢叶う! 大坂なおみ選手がテニスの四大タイトル(グランドスラム)の一つ全米オープンで優勝しました。とてつもない偉業です。ネットの速報で知って思わず万歳してしまいました。
 私は子供の頃からスポーツが大好きでした。野球、サッカー、器械体操などは実際にやっていましたが、他のスポーツもテレビでよく見ていました。そんな私が子供の頃から夢見ていたことがありました。たとえば日本人がメジャリーグで一番の選手になることでした。イチロー選手が叶えてくれました。でも叶っていない夢もあります。サッカーW杯で日本が優勝することは今年も叶えられませんでした。来年のラグビーはどうでしょうか。
 テニスのグランドスラムで日本人が優勝することもそんな夢の一つでした。死ぬまで無理かなと思っていましたが、男子で錦織圭選手が全米準優勝でもしかしてと期待を持たしてくれました。今年の全米で錦織圭と大坂なおみがともにベスト4に残った時には俄然期待が高まりました。錦織選手は残念ながらジョコビッチ選手に阻まれましたが大坂選手は憧れのセリーナ・ウィリアムズを破って優勝したのです。感動しました。
 私が女子テニスを知ったのはマーガレット・スミス・コート、ビリー・ジーン・キングの頃からです。なぜかコート夫人、キング夫人と呼ばれていました。でもこの二人は名前を知っているくらいでプレイの印象はほとんどありません。プレイを見て感動したのはアイス・ドールと呼ばれたアメリカのクリス・エバートからです。その美しく優雅なプレイは見事でした。そしてチェコのマルチナ・ナブラチロワです。とにかく強かったですね。その後トレーシー・オースチン(米)、シュテフィ・グラフ(西独)、モニカ・セレシュ(ユーゴ)、アランチャ・サンチェス(スペイン)、マルチナ・ヒンギス(スイス)などの名前が記憶に残っています。最近の選手は実はよく知りません。美人選手として知られるマリア・シャラポワ(露)やアメリカのビーナスとセリーナのウィリアムズ姉妹くらいですかね。
 日本人選手はなんといっても沢松和子さんです。1975(昭50)年にアン・キヨムラ(米)と組んでウインブルドンのダブルスで優勝しています。グランドスラムで日本人女子が優勝したのです。次に世界で活躍する女子選手はというと伊達公子です。シングルで世界ランク最高位4位まで上った名選手です。私の一番好きな日本人女子テニスプレイヤーです。1996(平成8)年、フェドカップでえドイツの当時の世界ランク1位のシュテフィ・グラフとの激戦は忘れられません。伊達選手は日本女子初のウィンブルドン・ベスト4進出者でもあります。この頃は伊達選手に刺激されたのか多くの名選手が次々と登場します。沢松和子さんの姪にあたる沢松奈生子は全豪ベスト8に進出しています。阪神・淡路大震災の歳でした。1997年には平木理化選手が全仏混合でマヘシュ・ブパシ(印)と組んで優勝しています。1999(平成11)年には杉山愛選手が全米混合でブパシと組んで優勝しています。杉山選手はシングルスで世界ランク最高位8位でした。そしてなんとダブルスのランクは1位だったのです。グランドスラム優勝でも優勝を4回も成し遂げたのでした。
 こうした歴史の中に大阪なおみというニューヒロインが登場したのです。彼女はまだ20歳です。「ナオミの夢」はまだまだ続きます。もちろん錦織選手にも頑張ってほしいものです。これからのテニス界がますます楽しみになりました。
Posted at 2018/09/09 10:14:26 | コメント(6) | トラックバック(0) | スポーツ | スポーツ
2017年01月21日 イイね!

萩原を応援しました


 今日の呑み始めです。「鳥峰」さんのうなぎ弁当を食べます。晩酌時にご飯を食べることはほとんどないのですが、今晩は精がつけたかったの食べました。
 いつもより早くテレビに向かって晩酌を始めます。観るのは大相撲です。萩原を応援しました。

 逸ノ城に勝ちました。応援した甲斐がありました。地力はあるのですが、肝心なときに勝てなかったので心配していたのです。そうなんです!萩原とは稀勢の里のことです。
 若貴が引退したあとは大相撲はあまり興味がありませんでした。そんな中でも期待していたのが萩原だったのです。入幕後は四股名を「稀勢の里」と改名しました。あまりテレビ観戦をすることはありませんでしたが、勝ち星だけは気にかけていました。順調とは言えませんでしたが、なんとか大関に昇進してモンゴル勢に対抗する力士として期待されていました。けれども優勝にはなかなか手が届きませんでした。

 今日には優勝は決まらないだろうと思っていましたが、結びの一番で横綱白鵬が貴ノ岩に負けたことによって稀勢の里の優勝が決まりました。これで横綱昇進の可能性も出てきました。千秋楽では白鵬に勝って横綱になってほしいものです。
 萩原少年を角界に入れたのは鳴戸親方です。現役時代の四股名は隆の里です。おしん横綱と呼ばれた名力士です。苦労して30歳で横綱になったのですが、奇しくも稀勢の里も30歳での横綱昇進となりそうです。これで亡き親方に恩返しができましたね。

 呑んだ日本酒は「伝心 稲 純米酒」(一本義久保本店)福井県のお酒です。嬉しくて美味しくてくいくい呑んでしまいました。
Posted at 2017/01/21 22:29:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | スポーツ | スポーツ
2016年08月21日 イイね!

作新学院が優勝しました!

作新学院が優勝しました! 今日の呑み始めです。最近はお酒の記事は「何シテル?」ですましていたのですが、今日はブログとします。それというのも栃木県代表の作新学院が甲子園で優勝したからです。
 オリンピックがあったので高校野球のことは忘れがちでしたが、作新学院の結果だけはチェックしていました。昨日勝って決勝に残った時には職場でも話題になりました。「優勝すれば54年ぶりなんだよ。」と私が蘊蓄を傾けると「それは江川の時ですか?」と若い人は頓珍漢なことを言います。栃木県では甲子園、作新学院、江川卓と三題話のように思われているので仕方ありませんね。
 江川卓が甲子園を沸かせた投手であることは間違いありません。1973(昭和48)年の春夏に甲子園に出場していますが、春は準決勝で広島商に敗退し、夏は2回戦で千葉代表の銚子商業に敗れています。江川は甲子園で優勝なぞしていないのです。では54年前はというと八木沢荘六・加藤斌を擁して春夏連覇した時です。さすがに私もリアルタイムでは観ていません。
 普段はあまり栃木県人としての自覚がないのですが、甲子園を観ていると自分が栃木県人だと実感させられますね。そういえばリオオリンピックの400m個人メドレーで日本人金メダル第一号となった萩野公介選手も作新学院出身なんです。ついに栃木県の時代がやってきましたね(笑)
 うれしいので、もう少し呑もうかな♪
Posted at 2016/08/21 20:24:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | スポーツ | スポーツ

プロフィール

「今晩の呑み始めです♫」
何シテル?   05/19 18:13
 温泉に浸かり、懐かしい歌を口ずさむおやじです。  

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