
皆さん、こんにちは。
足利は今日も晴れています。太陽が元気です。当然暑いです。今日は部屋の掃除や読書をしたりして過ごしました。お出かけはしませんでした。車に乗る機会もだいぶ少なくなりました。一年で一番好きな季節なのに残念です。6月になったら少しは動き回ろうと思います。
今日も音楽を聞きながら妄想の旅に出ていました。洋上に浮かぶクルーザーの上で海風に吹かれながら美味しいビールを呑みました。周りには若い女の子をはべらせていました(笑)聴いていたのはこのお方の曲です♪
「光進丸」(作詞:松本隆 作曲:弾厚作)は、1978(昭和53)年に発売された加山雄三の36枚目のシングルです。海を愛する加山さんを代象徴する曲です。加山さんの曲の中では新しいと思っていたのですが、40年以上経ったのですね。
加山雄三さんは芸能人としては別格です。芸能界の太陽です。名人の元勲の血筋を引き継ぎ、ご両親は銀幕のスターです。当然お金持ちです。ご自身は慶応ボーイでイケメン、さらにスポーツマンで音楽の才能もあるのです。女性はもちろん男性からも羨望の的です。大学卒業後は俳優、そして歌手としてデビューします。映画では『若大将シリーズ』が大人気となります。特に『エレキの若大将』は多くの若者に影響を与えました。その中で歌われた『
君といつまでも』が大ヒットして歌手としても人気を博しました。しかも映画で歌われた『君といつまでも』と『夜空の星』は加山さん自身が作曲したのです。シンガーソングライターの先駆者だったのです。また、湘南サウンドの元祖で、ザ・ワイルドワンズも加山さんを慕っていたのです。
もちろんすべてが順調だったわけではありません。事業に失敗して巨額の借金を負ったこともありました。最近では3代目光進丸が火災で全焼・沈没という悲劇もありました。そして去年には脳梗塞発症というニュースもありました。全てを乗り越えてきたのです。
加山さんは4月11日で83歳になりました。芸能生活60周年だそうです。今年もコンサートをやる気満々です。永遠の若大将ですね。コロナ禍で中止になってしまったそうですが、必ず元気なお姿を見せてくれるでしょう。
Posted at 2020/05/29 18:01:06 | |
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流行歌研究会 | 音楽/映画/テレビ