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暇人ぶぅのブログ一覧

2015年12月31日 イイね!

明日から本気出す

 ・溝切(日立の仕上げ溝切 GA21)は軸を外したら内径14.7㎜だった。今主流の溝切カッターは内径15㎜と言うのが多いのだけれど、これは物理的に入るが、クリアランス設定がちょっと不安。カッターの方も内径14.7だったから、計り方の問題かも知れないが。実際0.3㎜なんて差の規格を作るとも思えないし。昨日刃を外さずに計測したら14.5㎜だったけれど、これはシャフトの切れ込みがあるのを見逃して測定していたみたい。まあ、実際の所、4㎜の溝は丸ノコ数回ストロークとかトリマーの方が良くて、溝切りでやるのはよっぽどという声がプロから多数。トリマーは横切りカッターだから効率悪いし音がうるさいのだけれど。どの道具を使うにしてもガイドやホルダーがないと上手く作れないんだよねぇ。

 ・ソーラーウォールの詳細なスペックが分かって来て、色々考えている事に感動した。まず、あれ、パンチングメタルだと思っていたのだけど、よく見ると違うのね。打ち抜き金網というのがパンチングメタルの古い呼び方だけれど、ソーラーウォールのそれは四角いのを打ち抜かず曲げているように見える。以前から疑問だった「打ち抜いたら受光面積が穴の分減るんじゃないのか?」というのの一つの答えだ。また丸い穴は通風面積に対して接触面積が最小にあるので伝熱には向いていない。スリットとか、そういう形のが良さそうで、ソーラーウォールはそういう形になっている。板厚は0,8㎜で、恐らく外壁材として使った時の強度なんかも考えての値だと思われる。もっと厚いと思っていただけに、その薄さが目立つ。当然ながら熱容量を小さくするためだろう。
  さて、このソーラーウォールはかなり低価格で出来るはずで、メーカーだと外壁材の中ではこれより高い物があるような事も言っているが、値段を公開していない。そしてコレの二次使用品やコピー品がおっそろしく高価なのはむしろ普及の阻害要因じゃないかと思ったりもする。まあ特許的な物が関わりづらいので、勝手に安く作って普及させればいいとも思うのだけれど、アルミ板のパンチングメタルがかなり高価だったり欲しい形がなかったりする。

 ・今年もう一つ挑戦してみたいエコ作戦は中水の利用だ。これまでも洗車など外水は中水タンクを使っていて充分だったのだが、毎日洗車や水くれをする訳ではないので使用量より溜まって溢れる量の方が多い。またタンクが沢山余っており、梅雨時をはじめ水を溜めようと思えばそれこそ何トンでもという感じだ。一方でうちは古い型式のトイレなので特別節水タイプではないから、多分13リットル(小は8リットルぐらいだそうな)タンク。メーカーは1日に一人40リットルぐらい使っていると計算しているし、多分一番水を食ってるのはトイレだ。貴重な水をもったいない事に使っている。
  さて、雨水のトイレ利用は先人も沢山いるし大規模施設もあるのだが、常々面倒に思っているのはポンプをリアルタイムで駆動しなければならないという事。水中ポンプって結構遅いし水圧低いし、強力な奴を使えば電力も使う。高い所に小さい貯水層をおいて、そこに揚水しておいて、必要に応じて給水、ポンプは小型な物を自動ストップスイッチで使うってのじゃ駄目なんだろうか?と考えたりする。最大の問題はまあ凍結なのだろうが、元から冬場は雨も少なければ大きい雨水タンクも凍る事が多いので水道でいいだろう。あともう一つは水圧なんだが、これは私には納得しかねる部分もある。中水利用していると分かるのだが、タンクの高さは1m程度なので水圧は0.1kgと水道の1/20以下なはずだが、水量的には水道と全然遜色ないぐらい出てくる。給水だけが目的ならかなり水圧は低くても(フラッシュバルブ式トイレでなければ)平気なんじゃないかと思ったりする。揚程3mで毎分3リットルぐらいのポンプなら12V5W程度で動くしなぁ。

 ・今朝は雪がうっすら積もっていたが天気は相変わらずの快晴。まず薪ストーブを付けてちょっとした作業をしてたら、アッという間にお湯が沸いて部屋が15度ぐらいになっていて驚いた。あと、改めて感じたのだが、冬の台所の寒さの原因の一つは外部からの熱流入の少なさのようで、同じような外気温度で放置していても、どんどん温度が下がってきている。今朝は5度ぐらいだった。まあ蓄熱させなきゃ窓から温風が入ってくる訳でもないからしょうがないし、断熱頑張れば当然流入熱量も減る。うちは増築を繰り返しているので、奥座敷になった所が寒い。部分暖房は結局そっち側から冷やされてる気がする。
  ミライースのコーティングだが、ブリスが容器の中に半固形化して残っていたのでお湯で溶かして利用。暖かい場所に置いておいたら中身が飛び出してほとんど無くなってしまっていた。まあ半分ぐらいまでは使っていた気がするけれど。今は新しいタイプも出ているようだが、値段を考えるとちょっとなぁ。コーティング作業は適当に水かけてブリスかけたスポンジで広げて再び水かけてから拭き取りで終了、物の5分10分の作業。輝きは相変わらず良いのだが、弾かれる感じの部分もあって均一とは言い難い。塗装は昨日褒めた通りだけど、ライトのカバーが少し心許ないかな。これは今の車全般で言われているけれど、樹脂ライトの保護クリアが剥げやすく、すぐに紫外線劣化で黄化・白化して照明が暗くなるし見た目が悪くなる。特に明るいランプを入れて光を集束するプロジェクター系、日光にさらされる上向きのカバー(フィットとか)が弱いが、同じ型式でもまともなのもあるので、最終的にはコストなのだろうと思う。特殊コーティングとは言うが、ウレタンクリアで直している人が多数いるので、そこまで気にする必要もなかろうが。あとは乾いてからグラスエリアに撥水コートして終了。倉庫漁ってたら撥水剤が2個も出てきたので、ミニキャブにも使って一個終わらせた。
  屋根は昨日から低温で雪も積もっていたので昼間でも若干塗膜が不安定なので作業はやめた。というか、この時期に塗るのは良く無いね。

  ・熱交換機って高い高いと思っていたが、今は結構安いのもあるのね。ヒートポンプによる熱交換がエコ技術として持てはやされているけれど、熱交換機じゃ駄目なんだろうか?とちょっと思ったりする。まあ乾燥の場合は湿気は捨てたいが、熱交換機は湿度が下がるを嫌ってわざと紙で熱交換機を作って湿気は残したりするので、そのままだと駄目だろうとは思う。でも、そんなの交換ユニットをアルミで作ればいいだけの話なので、簡単だと思うんだが。

 ・新聞をちょっと見せて貰ったのだが、今の新聞ってなんだかなぁって思った。社会の公器だから減税とか恥ずかしい事言ってる所もあったけれど、もう半分以上宣伝じゃん。広告は広告で別紙とか欄下に入れて置かないと、もうあれ雑誌と変わらないよ。最近、アマゾンがお坊さんのサービスを取り扱うようになって宗教の商品化を仏教会が批判していたけれど、結局あれもお布施なら非課税という事が全ての元凶という話も出ており、公共性と非課税の関係や線引きが難しくなってきたと感じる。坊主はアコギな商売している所が多いので、個人的には課税してしまった方がいいと思うけどな。それで莫大な税収が産まれる訳だし、どうしても信仰の自由がとか言うなら非課税限度額を設定すりゃいいだけの話だし。戒名に300万とかで非課税とかばかげてる。同様に新聞も本紙部分を文章量で割って、非課税部分を出したらどうだろうか?
  あと、何をトチ狂ったのか、ボルドー5大シャトーの詰め合わせをスーパーが売ってた。価格は38万円ぐらいで、おおよそ客層がかぶらないと思うんですけど・・・ビンテージも書いてないし。ただ、個別に買うとどのシャトーのも10万ぐらいするので、お買い得ではある。
Posted at 2016/01/02 02:15:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月31日 イイね!

煙突効果・今年も終わり

 ・薪ストーブの煙突ダンパーについて「基本十二分に引く煙突があっての物、マッチ一本で引っ張るぐらい」という指摘があったので、うちのって現状どのぐらい引いてるんだろう?と思って線香を焚いたら煙が引き込まれて行った。当たり前だが線香の温度で煙突が引く訳がない。ちなみに風が吹いていた訳でもない。考えられるのは室温がそのまま煙突効果で引っ張られているって事だろうな。
  この煙突ダンパー周辺を調べて居て薪ストーブの炊き方についても一つ勉強になった。これも大前提として強運転じゃないと冷えまくるような断熱が弱い家、極寒地では成り立たない話なんだけど、ある程度温度が上がった状態からはストーブは熾火で燃やす方がいいらしい。炎が見えている状態での燃焼は案外熱効率が低いのだそうだ。まあ、その領域が避けられないから二次燃焼がある訳だが、熾火の方が温度が高いから熱効率が高いのだそうだ。熾火の時は煙も出ないし、吸気を絞っても輻射熱が出ている感じはする。エンジンで喩えれば、低負荷運転ならリーンバーンでもいけるけど問題は負荷運転時の排ガスと熱効率で、そこをハイブリッドでアシストする事でエンジンは高効率のまま回すのか、エンジンの効率落ちるけれどキャタライザーとかEGRで誤魔化すのか、フィルターなんかで一時的にためて後で燃やすのかって感じになる。

 ・倉庫の屋根塗り、まずソーラーにしない部分は白色塗料の残りで塗る。母屋の塗装の残りで品質はとても良いし、ここは夏場の温度上昇対策。二度塗りしてしっかり白の塗膜を作る。遮蔽力が薄い色なので二度塗りすると色がくっきり変わるけれど、それでほぼ真っ白になるので充分と言えよう。そこから集熱部分だけ黒く塗装、面倒なので塗装用具など全部同じで継ぎ足しで黒に。さすがに正反対の色なのでほぼ黒くなった。まあ、多少灰色になっていた部分も二度塗りすれば真っ黒になるだろう。これも期待より伸びが良くて二度塗りで倉庫全部仕上げるぐらいの量はあった模様。時間が遅くなったので黒の部分の二度目は明日の仕事だな。

 ・そんな仕事をしていて、そろそろ年越しだから風呂入るかとソーラーからのお湯をお風呂に落としだした。やっぱり今日も凍っていて朝は水が出なかったが、昼間は最初チョロチョロと水が流れてから段々調子良く熱湯が出るようになった。給水側が凍っていて水が上がって溶けたのだと思う。それで風呂を張っていたら突然屋根の方からバシャバシャバシャ!というすごい音がした。出てみたら安全弁から盛大にお湯が出ている。給水側からの水圧が上がったので、水温的に開いていた弁からお湯が飛び出したらしい。冷水も供給されているからすぐ止まるだろうと思っていたのだが、これが一向に止まらない。安全弁のレバーの引っかかりを疑って屋根に登ったが、そこは引っかかってなかった。つまり温度弁の方なのね。出てくるのはまさに熱湯で、触る事も出来ないし、冷水は下の方に入るのでなかなか全体の温度が混じらないみたい。しょうがないので風呂を張ったら元栓の方を閉じて出水を止めたけれど、本当にソーラーの加熱能力の高さにはびっくりさせられた。こんなの夏は絶対使いきれっこないぞ・・・
  ところで、水道の凍結防止ってソーラーで出来ない物かな?と思う。これだけ集熱出来るのなら、ヒーターをソーラーのお湯で出来そうな気がする。ソーラーシステムで熱を集めてお湯なり不凍液を作り、それを銅パイプとか適当なホースで循環させるのだ。ポンプなんて小さい物で充分だろうし、水道管も全部とかす必要はなくて詰まってさえいなければいい。ただソーラーは100度を超える事がある一方、ポンプで耐熱の物はあまり無いのでそれがネックか。60度でも溶かすには充分なんだが。

 ・お湯を大量に出したので車も洗ってやる事に。が、お年取りで家の前はミライースが来ていてミニキャブを入れるスペースがない。しょうがないのでミライースを洗ってやったが、久々に普通車の洗車で面白かった。親父が稀に洗おうとしてワックスを厚塗りして拭き取らないので酷い有様だったので、お湯でまずホコリというか泥を落とし、ひっかき傷などをコンパウンドで、油分があるタールのような付着物を溶剤で除去。驚いた事に、あれだけ傷だらけだったのに、抉られて下地が出ているのはバンパーの1箇所だけで、残りは塗装がしっかり残っていた。磨いても妙にホーローみたいに分厚いこの塗装はいいかも知れない。ソリッドの白系だから粗目コンパウンドでも目立たないし、何のワックス・コーティングもせずにピカピカになる。
  他はミライースだけの問題ではないのだろうけれど、エンブレムやウィンカーのボディーとの隙間に泥がかなり詰まっているので歯ブラシで除去、リアのガラスにかなりコケのような汚れがついていたのは気になった。アルトなどパッキンで止める奴はここまで汚れた事がないのだけれど、ミライースは張り付けでもない、パッキンでもない、へんな爪で抱えるような形なので、ボディーとの間に隙間が大きい。またハッチバックの宿命で、ルーフとハッチの間が泥だらけになるので、ここも清掃。ここやらないと、いつまでもリアバンパーに水跡が出てしまう。給油口も結構汚れているし、キャップの脱落防止はこれ給油時なくならないのはいいけど、どこかに引っかかるんだろうか?ボンネットだと排水穴がワイパーの軸部分ってのも気になった。葉っぱとかの大きいゴミが穴に入って取りづらいし、中で腐りそうだ。
  さて、傷は1箇所と書いたが、実はサイドシルに2箇所大きな窪みがあって、そこは塗装が脱落してサビサビになってしまっていた。ちなみにステラも親父が運転するようになって同じ所がボコボコに。そういやデミオも同じ側をぶつけてリアクオーターパネルまでベッコリだったな。伯父はもう免許返納したそうだし、うちの親父も免許返納して欲しい。それはともかく、サイドシルは塗装しないとそろそろ錆が深く進行しそうなレベル。形はどうでもいいから、とりあえず錆をグラインダーではがして、防錆塗装をして、下塗りやって、上塗りしないとまずいな。ミライースの色は新色だったらしくタッチペンが当初無かったらしいが、今はソフト99でもあるようなので、これを小さいスプレーガンに入れて吹くのがいいかな。そこまでする義理もないっちゃ無いが。
  あとはブリスが終わっていたので、別のコーティング剤を探さないといけない。ケイ素系(シラン系)も大分メジャーになってきて、アマゾンでもそこらへんの店でも手に入るが、逆に多すぎて迷いそう。シュアラスターのゼロウォーターかソフト99のプリズムシールドが一つの候補かな。ただ、撥水性だと未だワックスの方がコロコロ弾いて好きでもある。ロードスターの頃に使っていたワックス類はまだあるはずなんだけど、どこ行ってしまったのだろうか?激防水(ソフト99)はまだあって嬉しい。これはほんと良く弾いて耐久性高かった。

 ・サイクロン集塵機の作り替えのを残りボチボチと、穴はあっさり空いたが、思ったよりコーンが中に入ってしまった。最初は先端を割って折り曲げて固定しようと思っていたのだが、そうすると差し込み量が減る分固定強度が下がるのと、漏斗が短くなるので分離が減る恐れがあった。まあ、どっちもあまり問題にはならないらしいけどね。うちのは漏斗が長い分トラップ効率はいいが、今後ペール缶の下がすぐに一杯になる恐れは感じる。でも木工所じゃないんだから、そんなペール缶に目一杯ためるって事もないだろうけれど。それに、作っておいてなんだが、スライド丸ノコとかは別に負圧で引っ張らなくても切りくずはすごい勢いで吹き出るので、ホースさえ繋いでおけば大半は勝手に落ちてくる。つまり集塵機を運転しないといけないのはもっと細かい切りくずが出るサンダーとかになるが、サンダーなんか滅多に使わないし集塵機の効率も高くない。
  じゃあ何故工場だとサイクロン分離筒を使っているのかと言えば、ゴミを一々集めなくてもいいからなんじゃないだろうか?実際工場で見ると、全てが集塵機に接続してある訳じゃなくて、自動カンナなんかは普通に屑籠に入れていた。まあ集塵機作動させるまでもないという判断なんだろうな、飛ばないし、町工場程度だと一杯になるまで結構掛かるだろうし。逆にああいう目の粗い竹の大きな籠(ドラム缶ぐらいのサイズ)が今は貴重だが。

 ・そんなこんなで今年も一年が終わりました。皆さん、よいお年を!また来年もよろしくお願いします。
Posted at 2015/12/31 21:13:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月30日 イイね!

今年もあと1日

 ・今日も晴れで発電量が多い。昨晩は試しにチャージャー側でランプ赤になるまで電力を使ったが、朝起きた頃にはオレンジに復活してたし、過充電警報も出てなかった。やはり受け入れ容量を稼げば良かったみたいだ。まあチャージ能力の方が高いのでディスプレイはこうして使い予備バッテリーも充電中。50Wのテレビが4時間は使えたから200Wh程度の容量があるって感じかな。逆算すると8Aぐらいだから、一個だと4A、決して多くもないけど。カタログだとこのサイズのバッテリーでも20Ahぐらいの容量あるし、100Ahクラスのディープサイクルだと本当に100時間以上付けっぱなしに出来るのだろうか?それとも1/5程度に減ってしまうのだろうか?

 ・片付け続き、やはり箱とカセット類がネック。大判本大分かたして広くなったけれど、文庫本とかCDとかが床詰み状態。そして無駄に厚い本棚が二重積みの誘惑をしてくる。よく海外映画なんかで壁全部本棚みたいな部屋が出てくるが、デッドストックにしてしまわない為にはあれが正解だと思った。重量は二重にしなければ結局さほど差はないわけだし。しかしCDや文庫本をそうやって置いてしまう事にも抵抗を感じる。そしてそもそももう読まないだろうという本も多数ある訳で、貴重でなければどんどん捨てるか売る事に。

 ・自作本棚の強度は本を置いてみても全然大丈夫だった。12㎜の荒材は書いたように曲げモーメントへの強度はそんな高く無くて、祖父が作った棚も大きくしなってる(12㎜合板)剛接合する事で上手く過重が分散して垂直過重になってくれているようだ。転倒防止金具を取り付けた時、間違えて電ドリ逆回転で棚を広げるようにしてしまったけれど、棚がたわむ前に板に割れが入った。注意点として一番上は強度がそこまで高くないので棚の上に物を置くのは勧められない。てか、祖父の棚、ばらして補強入れてやろうかな。

 ・部屋の温風導入で感じるのだが、部屋に直で暖気を入れても案外暖まらないなぁと感じている。ちょうどストーブが強制対流させないと熱移動しないように、空気を送っても全体的には暖気が当たらずコールドスポットが発生している。机の裏とか布団の下とか結構冷たい。昼間の暖房は実質的には室内熱空間への蓄熱にあるので、気温だけ上がってもしょうがない。空気送りすぎると温度が下がるので部屋同士で循環させているが、これもいいのか悪いのか。
  OMソーラーなどのハウスでは蓄熱を重視して温風の吹き出しの前に壁体内や床下に空気を入れている。あれも一つの見識だと思うが、一方で部分断熱だと床下や壁体内部も別にドンガラではないしなぁ。熱移動を高めるには他には温度を上げて熱勾配を強くするとか、対流ではなく輻射を重視するとか思いつくが。これはソーラーウォールだが、2ステージ加熱というタイプがある。ソーラーウォールの熱移動量は総風量を上げるほどくみ出せる量も増えるが、そうすると換気損失も大きくなる。そこで経路を長くし、最終ステージでガラス式ソーラーウォールで温度を一気に高くして送る方法を採っている。もちろん日照が少ない場合にも温度が上がるって仕組みでもある。
  とりあえず倉庫の屋根は塗装をこれまで2度しかやっておらず、キュウイ棚として使っていたので汚れや痛みが酷かったので、丁寧にケレンや汚れ落としを行ってすっきりした。なぜか外水道の一つが水ではなくソーラー温水に繋がってしまっていて、熱湯で洗う派目になった。あとはここを黒く塗ってダクトファンを室内に付け、ビニールを貼れるような枠を付ければ一応動くはず。まあペンキの溶剤が乾燥するまでの放置時間が必要だから、来年だな。

 ・卓上ボール盤を二個目修理、修理と言っても壊れている所は無かった。最初モーターの回りが悪くて心配したが、何度かチェックして回すうちに高回転回るようになった。多分コンデンサーが眠ってたとかなんかだろうと思う。起動トルクさえ出てしまえば後は良く回るのは他のACモーターも同じだし。こいつは機種名前に150Wと書いてあって、うちに前からあるタイプは375Wとあるが、サイズは全く一緒。そんな違う意味あるのかな?と思ってモーターを見ると230Wと書いてあった。150Wというのは仕事率とかそういう数字なんだろうか?うちの機種に対するアドバンテージとして、巻き上げバネが全部生きている点と、若干ガタが少ない感じ、そしてクランプハンドルの収納パーツが付いている。このハンドルは紛失しやすいので、私は磁石を取り付けて固定しているが、普通ならこういうパーツで固定するよなと納得。逆に最近ボール盤使っていて感じるのはドリルのセンター出しって難しいのかなという疑問。微妙に先端が踊っているように見える。

 ・あの国の事を書くとろくでもない人間だと思われそうなので直接は書かないけれど、外交としてコレはありか?と思ったのでカキコ。ある国と外交交渉をして一定の成果というか合意が形成されたとする。しかし、その国は内省的・対外的な理由などから合意内容の一部は発表出来ないとしたとする。そこまでは外交ではよくある事、いわゆる密約だ。しかし、もう一つの当該国側がその内容を発表してしまう、というのは外交としてどうなんだろう?と思う。  私は発表した国が悪いと思っている訳ではないけれど、今回の会談はまさにその密約部分で過去の清算をする物であるのだから、そこを共同記者会見などで発表出来ず自国内部でのみ発表しちゃったら、そりゃ相手国は否定してしまう可能性も出てくる。つまり、合意そのものが失敗したのを一方的な会見で相手国側の責任として公開してしまった感が強くないだろうか。それで世界が納得すればいいけれど、第2第3の乞食強請がいる世界で相変わらず日本の外交というのはどんだけレベルが低いのだろうと思わざるを得ない。
  まあ外交官や政府中枢はそこらへんは分かってやってるだろうから、敢えてこの合意を蹴ったという見方も出来る。あの国サイドとしてみれば大統領が人気取りで日本叩きをしまくって孤立した結果、なんらかの形で譲歩をしてもらって逆に国交正常化という思惑があってすり寄ってきている訳で、両国の宗主国のアメリカ様が対談を強く望んでいた背景がある。それに乗ってやったけど結局駄目でしたー、もうあの国は旧社会主義国並だというアピールにはなるだろうけど、それにしても泥沼というか水掛になるレベルまで落ちないでもいいのにと思う。次ぎにあの国は「でも10億円は払え」って言うからな。

 ・昼間は屋根塗装下地作業とかソーラーパイプの漏水箇所の増し締めと断熱の補強を行って終わった。日が短いし、今年も年末でサンデードライバー、シーズンドライバーが路上に溢れていて運転するのが怖いので引きこもりに。だって、カーブだとショートカットしてセンター割りまくり、合流側を見ないでガススタから飛び出し、かと思えば道譲ってるのにバックで戻っていってしまっている奥ゆかしい人もいたりはするんだけど。きっと今日も市内各所交通事故が多発しているんだろうな。だからと言って仕事休めない運送業の人達に同情する。
Posted at 2015/12/30 23:39:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月29日 イイね!

お片付け

 ・今朝は初積雪だった。そんな厚くないが地熱がない所は残っている。当然だがソーラーも積雪していたのだが、除雪するほどでもない。ところで驚いたのだが、チャージャーを見たらちゃんと充電していた。考えて見れば薄い雪なんて光りを透過するか出来て当たり前なんだね。
  昼間に古いバッテリーセットと交換して、そっちも満タンにしようと思ったのだけれど、接続したら青ランプがついて充電してくれない。過充電警報は出てないのだが、どうして10Vそこそこに落ちたバッテリーで?と思ってテスターあてたら両方で16Vしかなかった。あまりに電圧が低いので12V系だと判断してチャージも止めたのだろうか?(24V系は24V接続でしか動かない)。でも12Vとして満タンと判断したのだろうし。
  とりあえずチャージャーを繋ぐためには最低限22V程度はないと駄目な感じなので、ACコンバーターから再びDCチャージャーを使って充電するという事に。幸い電圧は順調に上がってくれたのだが、温度が高くて放電が進んだのかも知れない。バッテリーは夜間テレビも1,2時間は大丈夫な感じ。50W程度なら二時間で100Wh=AC変換前が120Wとして24Vだと5Aか。このぐらいなら多分ディープサイクルにならない程度のサイクルのはず。
  他にはサラウンドシステムを切り離す事にした。これ、常時15Wも消費していて電源切っても変わらないチャイナクオリティー(電源オフは言ってみればミュート)、確かにウーハーは低音再生があってゲームなんかだと臨場感が違うが、最近その手のゲームにもう疲れた。サラウンド効果もPC音源だとほとんど差がないし、設置が難しい。

 ・あとは部屋掃除で古い本を捨てて、農業関係の本を自作の新しい本題に詰めて一面で見えるようにした。量的にはカラーボックス2個二段置きとほぼ同じだったのだが、全部が一目瞭然なのがいい。他の部屋も読まない本を捨てて面積をあけ、もう一つぐらい棚を作るのも良いかも知れない。今日は天気が良かったのでベランダなども掃除していたが、暑くて溜まらなかった。外は雪がはじめて積もったので、外仕事は結局やらなかった。今年は降水量が12月とは思えないほど多くて、地面がドロドロにぬかるんでいて歩くとひっついて畑仕事が辛い。草生栽培の所はいいけれどね。
  本はまだサイズがB6かA5ぐらいだからいいのだけれど、困るのがCDとカセット、ビデオテープ。CDは中途半端にコンパクトで1段に薄く並べると棚がもったいない事になる。出来れば密集して入れたいが、そんな物ないし。カセットはまあまあコンパクトでそれほど困らない(聞かないけど)、ビデオテープは滅茶苦茶体積が大きくてしかもまず見ないので捨てたい。

 ・オーディオはケーブルが融通出来たのでMP3プレーヤーで真空管に入力したが、全然音が飛んでこなくてびっくり。ここまでダイナミックレンジ低いかーって感じである。MP3の320kbpsで60デジベル前後という話があって、これはカセットと同じぐらいなんだが、聞いた感じはAMラジオか!?ってぐらいだった。音源かプレーヤーか、なんか「分からない」って人達もすごい多いので個人の感想とお断りしておくけれど、本当に駄目だった。ま、それはそれでいいのだ。
  さて、あまり印象が良くなかったLEPYの2024なんだが(以前の日記で2040って書いた気がする)、デジタルアンプのTクラスというのについて「ああ、やっぱり」という記述をネットで発見したので書いておく。これはある会社が勝手にやってる表記なので一般的な分類ではないらしいが、「AB級の音質をD級の消費電力で再現する」という事らしい。AB級というのはプッシュプルを適度な効率で使っているという事で、純A級(ピュアオーディオは普通これ、真空管はそもそもA級でしか使えない)より下、B級より上という感じ。B級はクロスオーバー歪みが大きいのですが、そもそも効率が高いトランジスターだと微少領域から綺麗に立ち上がるので、この形式が絶対的な音の良し悪しを決めるって訳ではありません。真空管はあまりに効率が悪いがゆえ、A級で美味い場所だけで食わないといけないってだけです。私が古いだけで今のピュアオーディオはAB級が多いかも知れません。
  D級というのはアナログアンプの作動方式ではありません。まあ名前や他社の呼称から推測するにデジタルアンプ(PWM)の事だと思われます。デジタルアンプは効率が高いので省電力って言いたいのでしょうが、そもそもコレがデジタルアンプだからそりゃ、なあ、って感じです。私は音の質や方向性から、「2024はカーオーディオの中身を取り出したんじゃないか?」と推測したと思いますが、はたせるから2024はカーオーディオ用のアンプ素子でした(2024はメインのトランジスタの型番が品名になっている)。まあ、お手頃なアンプとして車だと十二分なんじゃないですかねぇ。消費電力も低い訳だし出力も20Wあるから4ch積んで80W,大抵のスピーカーなら充分すぎる音が出るはずです。
  あと、デジタルアンプに詳しい人達のアドバイスとして「デジタルアンプは電源が大事」というのが言われてました。ちょっとテンプレ化しているオーディオ「マニア」の恥ずかしい電源への拘りを想像してしまいますが、これはちょっと事情が違うそうで、PWMのパルスの作成に電源電圧が関わってくるので、電源が平滑じゃないと変動の影響を受けるそうです。「やっぱりオカルトじゃん」と言われそうですが、2024はカーオーディオで使うようにDC12Vで動くのでDCアンプです。しかしアンプ付属のアダプターはACを簡単に整流しているだけです。半波整流か全波整流か分かりませんが、平滑化してもリップルは残る訳で、本来の2024の性能を引き出せているのかは疑問が残ります。「そんなんDCアンプ全否定じゃん」と言われそうですが、実際DCアンプってUPSバッテリーみたいなのに蓄電して引っ張り出して使う物なので、あのアダプターのコンバーターで同じ性能出ちゃったらそれの方がおかしいでしょう。ま、これを検証するにはDCジャックから12Vバッテリーに繋いでみるのが一番なんで、いつかやってみたいと思います(やるとは言っていない)。てかDS1000が駄目になって気力が削がれた。一応年末だしクラシックCDショップでカラヤンの1976年版のチャイコの悲愴は買ってきたけれど。

 ・ソーラー温水器は弁周辺から若干の漏水がまだある感じ。凍っていたので水が落ちなかったが、先ほど給水側が溶けて給湯がはじまったらいきなり50度のお湯で出てきた。最初漏水で給湯側にお湯が入っていたのかと思ったが、凍っていた間にも給湯側は自然に落水した分があったので、それが若干はあると思う。まあ、それを鑑みても漏水はある感じだな。普通は水滴で分かると思うのだが、ここ数日天気が悪くて地面が濡れていて分かりづらい。

 ・以前から不思議に思っていたのだが、未塗装の金属板って光の反射率は高いのに、なぜあんな熱くなるのだろう。塗装してあるトタン板より温度が高いのが解せない。という事で調べて見た所、反射率が低い物は放射率も低いそうで、伝熱蓄積の場合熱をため込むという可能性が一つ。熱伝導率が高いので接触面への熱移動が盛んというのが一つ。それを考慮しても昼間のステン板の加熱具合とか理解しがたいな。

 ・課金ゲーの酷さがそろそろ国が規制するレベルになってきていて、この国のゲーム業界がますます拝金主義になってきているのを感じる。私はまだガラケーなのであんまり気にしないのだが、スマホ・萌え絵・ソシャゲあたりは陰謀論めいた悪の枢軸を形成しているような気がする。まあ昔のように車を乗り回す若者(私もその一人だった訳だが)に比べれば、無駄なエネルギー浪費も危険な事故もない訳だが、どんどん消費単位に飼い慣らせているなあって感じも受ける。

 
Posted at 2015/12/29 20:47:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月28日 イイね!

最近の発見まとめ

 ・マイナス5度とかになるとソーラーは配管が凍る事が分かりました。バルブ回りは断熱ヒーターやってるので多分凍ってないです。あと、架橋ポリ管の意外な弱点というか問題を発見しました。これ、熱膨張が結構あります。熱湯をガンガン送ってると内側の管が伸びて断熱材との間に大きな隙間が生じます。鉄管だって伸びる事は伸びますが、やっぱり樹脂で薄いのでしょう。取り回しでいくらでも吸収出来ますが断熱材が追随しないのは盲点でした。

 ・ソーラーは朝1時間ぐらいで過重電警報出てます、はや!昨晩別のに組み直すの忘れてた。晴れていると200Wでもそうそう使い切らないですね。考えて見ればうちなんて常に使っている電力は冷蔵庫と照明、炊飯器の保温ぐらいですし(そして冷蔵庫のモーターのような突入電力が大きいのはインバーターが逝かれるのでバッテリーでは動かしたくない)(そもそも今の時期、あれは保温機に近い)。とりあえずテレビ電源だけソーラーに固定しました。

 ・発見その1:イラストレーターで上手いと思える人はおっさんの顔が上手い
  別に誰かを貶めようとか、萌え絵を否定しようという訳ではありませんが、正直「テンプレ的な萌え絵だけでこの先の人生をソレに振るとか・・・」って人をちょくちょく見かけます。需要がそこにあるのは間違いないんですが、ラブソングだけ歌ってる歌手みたいなもんですね、アイドルは賞味期限短いからいいんだろうけどさ。
  で、同じようにかわいい絵を描いていても「あ、この人は伸びるわ」という世界を持って居る人の絵を見ると、二つの特徴がある事が分かりました。その一つは「オッサンの顔もかける」という事ですね。別にオッサンが整った顔をしている必要はありませんが、オッサンだと分かる。少女漫画でよくシワだけ書き足した役者みたいなオッサンとか見ますけど、そうじゃないオッサンをかける人は無条件で女の子もかわいいです。
  その2は背景をちゃんと書けるか、トーン塗りが出来るかです。これは要は構図力というか空間把握力ですね。萌え絵は平板と言われますが、簡単に書いてあるだけでも背景の中でアタリが取れているとか、トーンだけで面を表せている人は立体感があります。白背景でも立体的なキャラをかける人もいますけどね。多分この2つは最低条件でもあり、本当の上位はまた当てはまらない人も多いのですが。

 ・発見その2:洋酒入りチョコレートは正直微妙な味
 今年はじめて発見したお酒入りチョコレートでカルバドスというのがありました。ブラァアアア、アイテムなんぞ使ってるんじゃねえぇ!という人じゃありません。まあ、中身のカルバドス自体はそんな不味い訳ではありませんでしたが、正直チョコでやる意味を感じません。同様にバッカスとラミーだったらラミーが圧勝でしょう、私の周囲も「きのこたけのこ戦争」はあっても「ラミー・バッカス紛争」はありません。
  昨日、マカダミアナッツの袋チョコを食べながら思ったのですが、この差はチョコの質による物ではないかと思われます。チョコレートというのは当然ながら暖めると溶けます。溶ける事で舌にまとわりついて味を広げたり香りを出したりする訳で、大抵のチョコは体温で溶けるよう30度前後から柔らかくなっていたと思います。これより低温で溶ける生チョコ感が強い物もありますが、流通で溶けてしまう事が心配なため冬季限定とかになってますね。ラミーやバッカスも冬季限定だったと思います。しかし、これは溶けると中身が漏れ出す事を恐れての処置です。ぶっちゃけバッカスのチョコはかなり高温でも溶けづらい配合になっている感じがします。さらに、中身の液体が出ると温度が下がるため、さらにチョコの味がしないという矛盾に陥ります。
  チョコと洋酒が合うというのは事実ですが、それを一口にするために魅力を減じているような感じがいたします。ウィスキーボンボンも最近見ないし、やっぱりお酒をお菓子の中に入れるという事自体が結構大変なんでしょうね。

 ・発見その3;エコ技術に頼る所に限って会社は経営不振、皮肉な感じがします。経営がおかしくなってるからイノベーションに走るとも、金をむしれる種類の商品が出来ないから良心的になるとも取れます。良い物ほど普及しづらいというのは困った物ですね、私の周囲にも廃盤になった名品が好きで困るって人は良くいます。さて、防衛産業で懐が暖まったのか、まーたやらかしてくれそうな雰囲気が出てきている三菱重工のATD-Xがお目見えしました。2月に飛ばすそうです。モックアップと大きく違うように見えるのはグラスエリアでしょうか。実験操作のためか、高等練習機としても使うのか、複座化して大きく、分割キャノピーになっています。機体サイズが小さいので不釣り合いな感じですし、そこに押し込めるために人間立てて座らせている感じもありますね。色は良く見る自衛隊実験機カラー(F2やF1CVCC)してます。計器類は見えないようにカバー。不思議なのはメディア写真でもとある部分にぼかしが入れられています。前足の手前とキャノピーの後ろ横あたりのボディー。
  前足は別アングルの写真で見ても特別何も付いてないですし、ワイヤーを引っかけて引っ張ってるのが見えるので、特に隠す要素は見あたりません。プレートになんぞマークがついているのか?程度。コクピット後ろのはもう少し意味深に見えますが、考えられるのは固定武装の発射口ではないかなと。
  F22もそうですが、ステルス機は武装自体もステルスにしなければならないので、可動カバーで隠すとか実験をしなければいけませんから、実験機でも固定武装をチェックしなければなりません。T4は固定武装はありませんが、こいつは相当品を乗っけるんじゃないかなと。まあ、それを言うと内装武器庫もテストしたいでしょうけど、ミサイルは小さくならんからなぁ。位置的にはF15は主翼付け根、F16はまさに同じような位置ですしかぶってます。別に堂々と武装をちらつかせてもいいのでしょうが、周辺や一部国民に配慮したのかなぁ?

 ・仕事は棚線張り直しの仕事をしていました。横方向のは締め増し3本、アンカー生け直し2個、控え線交換1個でした。横軸には11本線あるので、半数が駄目になっていた感じですね、普通そんなん崩壊ですけど。特にアンカーは今日も一個いけましたが、40kg超える巨大な石がゴロゴロ出てくるのでユンボ必須。全部根本から折れてるので将来的にも折れる可能性大。折れてるのがふっるいアンカーならまだ分かりますが、多分20年以内のが折れてる。
  また控え線は2本で外れてて1本はアンカー根本から綺麗に切れてました。ビーバーでやった感じではなくて、人為的に切った感じがします。交換を予定して切ったらアンカー抜けなかったとかかとも思いましたが、別にアンカー生きてたしなぁ?やっぱりビーバーでやっちまった系か?控え線は自作も出来ますし、繋いで使う事も出来るのですが、今の控え線って価格や工事方法はどうなってるんだろうかと農協に行ったら色々衝撃でした。まずコンクリ柱用のはより線の950円ぐらいの高い奴しかありません。より線なのでアンカーとの固定もピンというかクランプ止めですね。正直半鋼線はとっても作業しづらいので、こっちの方が工事自体はすごい簡単に終わります。ただ、頭の形に整形してくれてはないので、上手くはまらない事もあります。うーん、悪くは無いけど、余程長距離を飛ばすアンカーで無ければ半鋼線で大丈夫かな。価格が半額ならこっちのが作業効率が格段に優れているので良いと思いますが。実際このクランプは一般市販品の2倍の価格でした(物は全く一緒)。農協価格って奴でしょうか。
  夕方になって棚下線も試しに張ってみました。まず巻線機の台車搭載は針金で大成功でした。馬で引っ張ってた野戦砲が自走してくれるような感じです。間柱も生け直して高さを身長+10cm+沈下予想分ぐらいで入れて、塩ビパイプのスペーサーを入れて固定していきます。このスペーサーは半永久的に使う事になるので、間柱も耐久素材がいいのですが、この園は木製の物でした。全部買うと200本ぐらい、棚下短梢で半減しても100本ほどなので、1本1300円ぐらいでも13万円を超えるので今回は断念です。間柱は途中で交換も可能ではあるしね。毎度子線の余りを使うのは面倒だと思いつつ、今回も子線の再利用でつり下げていきます。あと、間柱の間引きと同様に今回大きく変えたのは棚下線の固定位置です。これまでは周囲線に張ってましたが、やっぱり周囲だけ棚上になると具合が悪かったので、全部棚下にするようにしました。テンションが多少下がるかと思ったのですが、案外平気みたいですね。
  あと、ユンボで穴掘っていてライトが欲しくなりました。ついてはいるんですが作動しないので分解したら、ランプ自体は切れてませんでした配線が接触不良でヒューズも溶けてました。なんで溶けるのか分からないと駄目なんですけど、あちこちボロボロだからなぁ。光源が届かない深さだと見づらい。






Posted at 2015/12/28 21:48:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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