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晴耕雨読のブログ一覧

2021年02月09日 イイね!

一年点検を終えたCLA200d... DIY 本の世界

一年点検を終えたCLA200d... DIY 本の世界


一年点検を終えたCLA200d…


納車後もう一年が経ってたんですね。コロナ禍の中にあるので、そんなに距離は走ってはいませんが、それでも8,900㎞程は走りました。阿蘇(やまなみハイウェイ)へは昨年3月に一度行ったきりです。県内しかも市内の再発見ドライブがその殆どを占めています。それが結構楽しいですね


こういう言い方は好きではありませんが、CLA200dはコロナと共に走行の歴史を刻んでいるんですね。これも運命なのでしょう。コロナの一日も早い終息を願う一方、CLA200dはこれからも安全に楽しく走ろうと思います。


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DIY…


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元々不器用ですので、棚の取り付けにかなりの時間を要してしまいました。取り付けた棚は書斎の壁面で、この下にはiMacがあります。



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本の世界...


「麻酔」

渡辺淳一著 ゴマブックス kindle


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考えさせられた小説でした。世の中に「完全」ということはありえないように、ましてや人がやることには ”Perfect”ということはありえません。命を預かる医学・医療分野もその例外ではありません。本書は、医師でもある作家の渡辺淳一の小説で、TVドラマにもなったということです(筆者はそのTVドラマを視聴していません)。


「1時間ほどで終わる予定の、子宮筋腫の摘出手術を受けた妻・邦子だったが、麻酔のミスが原因で意識が戻らず、植物状態に陥ってしまう」(本帯より)


起こり得ることだけに怖い内容です。麻酔の医学的な面ばかりではなく、このような事態に陥ったときの夫婦の在り方、家族の心情・絆が描かれています。いろいろなことを考えながら読ませてもらった小説です。ほぼ一気に読み終えました。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/02/09 08:22:22 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2021年01月04日 イイね!

始動... 加湿器 本の世界

始動... 加湿器 本の世界

始動


元旦および二日にはGLA250、三日にはCLA200dが始動しました。


三日午前中、恒例の箱根大学駅伝を見ながら朝食を頂き、それぞれの大学の奮闘ぶりを観戦しました。11時過ぎになり、CLA200dを始動させ、4ドアクーペのスピード感ある初走行をしました。


向かった先は…   筆者の好きなスポット。正月3日にここへ訪れた意味が筆者にはありました。2021年が「希望」に向かうように、筆者なりの祈りを込めて


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この澄み切った大気が地球全体を清潔にしてくれるように...。


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帰宅してみますと、箱根駅伝が驚きの展開を迎えようとしていました。前年総合優勝チームが往路12位と出遅れましたが、なんと4位になっているのではありませんか(一時的に3位にもなっていましたが)。さらに、往路第一位で優勝確実と予想されていたチームが最後の10区でゴールの少し前で2位に付けていたチームに大逆転された


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厳しい練習を重ねたそれぞれの選手の表情は逞しく美しかったと思います。素晴らしい感動のドラマを見させてもらいました。



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加湿器


つい最近、リビング用にはある程度の費用を掛けて、新しいタイプの加湿器(フィルター不要のスチーム蒸気式)を購入しました。というのも、これまで使っていたものは、フィルターがあるもので雑菌が発生しやすい(あるいは発生していたかもしれません)タイプの加湿器でした。さらに、これらのタイプの加湿器の場合、こまめに念入りに手入れしていないと雑菌が繁殖し、健康を損ないかねないリスクがあると報告されていたからです。


一方、小さめの部屋(書斎など)にこのミニ加湿器を購入しました。超音波加湿方式(フィルター不要)で毎日の手入れがいたって簡単、しかも安価。


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照明を消しますとライトが点灯し、加湿が行われます。水の残量検知自動停止機能もついています(最大稼働時間は4時間、USBタイプ)。たいへん重宝しています。


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本の世界


数あるジャンルの中で、ここ数年に特に興味あるジャンルと言えば…  国際政治関連(特にホワイトハウス及び米国大統領に関するもの)、医学・医療、ミステリー(特に検事が主役のもの)、冒険もの等々でしょうか


今回紹介する作品は、医学・医療小説に属するかと思いますが、今まで読んだことがない医学・医療ミステリーで、筆者にとりましてはとても新鮮に感じました。


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「プリズン・ドクター」岩井圭也著 幻冬舎文庫kindle


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筆者の知らない小説の世界を探しているときは本当に楽しいことです。また、偶然読んだ小説から連鎖が始まっていく楽しさはなんとも言えません。この小説もそんな中から知りました。下記のあらすじを読むとすぐさま本購入のボタンをクリックしていました。


「奨学金免除の為しぶしぶ刑務所の医者になった是永史郎。患者にナメられ助手に怒られ、憂鬱な日々を送る。そんなある日の夜、自殺を予告した受刑者が変死した。胸を掻きむしった痕、覚せい剤の使用歴。これは自殺か、病死か?「朝までに死因を特定せよ!」所長命令を受け、史郎は美人研究員・有島に検査を依頼するが」(本帯より)


この小説の主人公は刑務所で勤務する矯正医官※であり、この職業の設定がとても新鮮でした。また、中心にあるテーマは「認知症」であり、そこにミステリーが加わり、矯正医官として謎を解いていく過程がとても良かったと思います。これまでの枠を超えた医療ミステリーの世界を味わえました。秀作です。


刑務所、少年院、少年鑑別所などの矯正施設全般で勤務する医師のことを矯正医官(官職は法務技官)といいます。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/01/04 09:42:13 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2020年12月28日 イイね!

今年を振り返って... 字を書く 今年の読書

今年を振り返って... 字を書く 今年の読書


今年を振り返って…  GLA250


6月に初代GLA250 4MATICスポーツが我が家にやって来ました。最初に選んだドライブ・コースは北九州空港(June 26th)でした。幾度となく訪れているこのスポット…  程よい距離で一般道及び高速道を走れるドライブが楽しめるからです。


その次に選んだのはこのスポット(July 3rd。この背景とクルマが絶妙に映える筆者だけの撮影スポットです。


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あれから6ヶ月が経過しました。このクルマとのご縁に感謝しています。GLA250のパワーとメルセデス独特の4MATICが力強い走行へ導いてくれます。さらに、ハーマンカードンのサラウンドシステムから流れる音がゆとりの持てる走行へと繋げてくれるようです。


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久しぶりに、内臓のCDプレイヤーに懐かしのCDを内蔵HDDに録音しました。この二枚組CDの中には好んで聞いていた曲が満載です…. 「赤と黒」「涼風」etc. 筆者が聴く音楽の幅は広く、ジャンルを超えます。


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1226日撮影のCLA250です。希望に輝く2021年に向かって走りたいものです。


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字を書くということ


Apple Lifeを楽しんでいますが、同時に紙の上に字を書くことも好きで続けています。ここ数年はその殆どが万年筆を使っています。そんな中、偶然見付けたボールペンがあります(写真下)。


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想像以上の書き易さに感激しました。筆者は極細の万年筆を使っていますが、このボールペン(0.5㎜)もかなりの質を備えており、書き味も良いと思います。時折このボールペンで楽しもうと思っています。



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今年の読書


今年に入って読んだ本は94冊になりました(as of Dec.25th)。ここ5年間では最も少なかった冊数になりましたが、それでも素晴らしい本に出会いました。


腰痛のせいで読書量にも影響を受けていますが、電子書籍(筆者の場合ではkindle)のお陰で、腰に優しい姿勢で本を読めることが幸いしています。もっとも、小さな書斎の書棚及びその他の書棚は既に飽和状態になっていますので、電子書籍がたいへん有難い存在になっています。


本を読むことは本当に楽しいことです。さて、今回紹介する本は94冊目に読んだ本です。


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」北國浩二著 PHP文芸文庫 kindle


20117月出版された小説であり、この作家のことは知りませんでしたが。読者の評価も上々で、ストーリーに興味を覚えたこともあり読んでみました。尚、kidle Unlimited会員であれば追加料金なしに読めます。写真はkindle版ではなくPHP文庫版です。


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「認知症の父と、その父を憎みながらも介護をする娘。その家に、一人の少年がいっしょに暮らし始めた」(本帯より)


家族を考えさせてくれる秀作です。切なさが弾ける衝撃の結末には驚かされますが、年末にこの小説に出会えて良かったと思います。ミステリー作家が描く、静かに迫ってくる感動と驚きの家族小説と言っていいかと思います。お薦めの一冊です。


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日頃より、当サイトに訪れて頂き有難うございます。年末はもうそこまで来ています。


本日をもちまして、今年のブログは閉じようと思います。2020年はコロナ禍の下、全ての分野で大きな影響を受けています。来るべき2021年は終息の方向へと向かうことを願うのみです。

それでは、どうぞ良いお年をお迎え下さい


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/12/28 11:13:41 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2020年12月23日 イイね!

ディーゼルとガソリン 味噌ラーメン 本の世界

ディーゼルとガソリン 味噌ラーメン 本の世界


ディーゼルとガソリン


化石燃料は、いつの日にか地球上からなくなる運命を背負っています。とりわけ、ガソリンやディーゼル車について、国によっても異なりますが来たるべき時に製造中止の決定をしている国が少しづつ増えてきているように思います。未来は、電気か燃料電池自動車あるいは新しいエネルギーによって走るクルマの時代が近づいてきていることは間違いないようです。


さて、現在保有している二台のクルマは、ディーゼルとガソリン車各々一台です。初めてディーゼル車に出会ったのはBMW X3でした。それまでは、ディーゼル自体を心のどこかで軽視していたことを覚えています。それが何故ディーゼルに走ったのか…  今考えてもはっきりとしたことは言えませんが、それまで乗ったことがないディーゼルに未知への期待があったのだと思います。それから、MB C220d & CLA200dへと繋がっていきました。


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ディーゼルの魅力は何と言ってもトルクが太く、抜群の燃費そして燃料代の安さだろうと思います。つまり、CLA200dの燃費は一般・高速道をある程度の距離を走ると平均25/Lは出ますし、燃料代も89円(コストコ)と家計には極めて優しいといえます。ただ、ディーゼル特有の音には抵抗を持つ方も多いのも事実だと思います。


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一方、ガソリン車はスマートな走りが特徴です。GLA250は繰り返しますが、乗りやすいクルマでたいへん重宝しています。ただ、唯一惜しいことと言えば、燃料代が高く(コストコ ハイオク価格125円)、平均燃費が11/LCLAと同じような距離を走った場合)ということですが


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いずれにしても、限りある地球資源エネルギーを使うわけですので、感謝の気持を持ちながら楽しく乗りたいものです。


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味噌ラーメンの誘い


筆者が住んでいる街に、最近味噌ラーメンの専門店が複数オープンしています。コロナ禍にもかかわらず、オープンしたことに並々ならぬ経営戦略とその努力があるのでしょう。元々、味噌ラーメンが好きなこともあり、また応援の気持ちも手伝い、「旭川味噌ラーメン」をメインとしているこのお店に行ってきました。


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ご覧の通り、北海道旭川の味が伝わってくるようです。筆者は数十年前に旭川の味噌ラーメンを頂いており、その美味しさを忘れていません。今回は定番の「味噌ラーメン」を注文しましたが、次回には「極(きわみ)味噌ラーメン」がメニューにありましたので、それと餃子を注文しようと思っています。



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本の世界


「超音速漂流」

トマス・ブロック&ネルソン・デミル共著 文春文庫


1982年に出版され、航空サスペンス小説としては古典的名作と言われているこの小説を初めて読みました。元々、この小説はブロックの名前で出版されましたが、改訂版の際にデミルとの共著が明らかになりました。今回紹介するのは改訂版です。


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宇宙に迫るほどの高度を飛ぶ超音速旅客機ストラトン797がサンフランシスコを出発し、日本へ向かうフライトで事件が起こる。なんとも興味をそそられる内容だとは思いませんか。一気に面白く読ませてもらいました。


「誤射されたミサイルが超音速旅客機を直撃した。機長は死亡し、乗客が酸欠により凶暴化するなか、無傷の生存者たちは必死で生還をめざすが、地上では事故の隠蔽のために生存者もろとも機を墜とそうとする計画が進行していた」(あらすじ)


この小説を原作として映画にもなっているようです(映画「フライトパニックSOS」)。小説とは違い、映画では迫力のある映像が期待できますので視聴してみたいと思います。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/12/23 07:30:07 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2020年12月17日 イイね!

My favorite spot... びっくり大根 現実と小説の世界

My favorite spot... びっくり大根 現実と小説の世界


My favorite spot…


ここへ来ますと何故か落ち着きます。どなたにもこういう場所をお持ちだろうと思います。それにしても、今日は吹いてくる風が異常に冷たい。今年一番の寒さという感じです。日が差しては曇りになるという変な天候です。


まだ見ぬ遠く離れた場所を訪れるのは期待が大きいかと思いますが。一方、行き慣れた場所には日々発見があるように思います。コロナ禍の中、クルマを走らせる時間は安らぎでもあり、楽しいものです。


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iPhone上の「Mercedes me」をアップデイトしました。クルマの現在のステータスがiPhone上で分かるのでたいへん便利です。(写真右が新しいもの)


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びっくり大根


ご縁があり、このような形をした大根が手に入りました。どのような形に見えますでしょうか? 


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夕食には、料理の材料として食卓に供された大根がありました。家族みんなで美味しく頂きました。



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現実と小説の世界


15日のニュースによれば、アメリカ大統領選は14日(米国時間)選挙人投票が各州で行われ、バイデン前副大統領が選挙人538人の過半数を超える306人を獲得し、次期大統領が事実上確定した。そして、来年16日の連邦議会で第46代大統領として承認されるという。


偶然ながら、2週間前から読み始めたこの小説を本日読了しました。


「大統領 失明す 上下(原題:Full Disclosure 1985年)

ウィリアム・サファイア著 文春文庫


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実を言いますと、この小説は30年ほど前に読んでおり、細かい内容は忘れましたが、ただ「とても面白かった」ということだけは覚えていました。そこで、この時期にこの小説を無性に読みたくなったという訳です。


衝撃的なタイトルにあるように、劇的な展開に驚かされます。合衆国憲法修正25※を中心に、大統領にまつわる様々な権力闘争がリアルに描かれています。35年前に書かれた小説とは思えないほどの迫真に満ちたストーリーになっています。


要約して言えば、修正第25条は合衆国大統領がその職務を遂行できない際にはどうするかを定めたもので四節からなっている


  • 大統領が免職、死亡、辞職した場合の規定
  • 副大統領が空席の場合の規定
  • 大統領自身が「もう無理」となった際の規定
  • 「大統領は職務を遂行できない」と判断された場合の規定

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「失明した大統領に大統領職はつとまるのか? テロにより失明した第41代大領エリクソンは、アメリカ政治史上例のない難問に直面させられた。不屈の闘志で留任を主張するエリクソンに、宿敵バナーマン財務長官は憲法修正第25条をかざして激しく退陣をせまる」(本帯より)。


著者のウィリアム・サファイアは、アメリカのジャーナリスト及び政治コラムニストであり、1978年にはピューリッツァー賞(論説部門)を受賞。この小説はウィリアム・サファイアの初めて書いた小説でもあります。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/12/17 09:14:37 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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