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晴耕雨読のブログ一覧

2019年05月13日 イイね!

Early morning drive... 本、読書

Early morning drive... 本、読書

Early morning drive…


 ディーゼル・エンジン搭載車は『エコ車』扱いになるので、車検時の自動車重量税は免除された。従って、考えていたよりも車検費用は低く抑えられ、ほっとした気分に


 ブレーキ・パッドとディスク・ロータ及びエアクリーナエレメントを交換し(メインテナンス保証なので費用は掛からず)、車検は無事終了。



☆ ☆ ☆



 翌早朝、好きなスポットまでドライブ MB C220dとのカーライフがリスタートした。


 誰もいないコストコで。我が家のディーゼル燃料はコストコのガソリン・スタンドを利用している。どのスタンドより低い価格で提供してくれている。


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 美しい新緑をバックに。このスポットは気持ちが落ち着くだけでなく、クルマの存在が輝く。

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 学術研究都市「ひびきの」にある(国立)九州工業大学大学院の前で。学生たちの匂いがするキャンパスに触れると「学問への散策」を肌で感じる。

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本、読書


「藻屑蟹」赤松利市著 徳間文庫 kindle


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 読む切っ掛けは、満場一致で第一回大藪春彦賞新人賞を受賞したというニュースだった。初めての作家であるが故に、大きな期待感がある。色々な作家たちが描く小説の世界は、未知の興味に溢れこの上ない楽しみでもある。この小説のテーマは「原発」であり、どのように描かれているのかが筆者の関心事であったが、通常では知り得ないことなども窺い知ることが出来、たいへん面白い作品だと思う。満場一致で選ばれた作品だからこその価値なのだろう。


 「一号機が爆発した。原発事故の模様をテレビで見ていた木島雄介は、これから何かが変わると確信する。だが待っていたのは何も変わらない毎日と、除染作業員、原発避難民たちが街に住み始めたことよる苛立ちだった。六年後、雄介は友人の誘いで除染作業員となることを決心。しかしそこで動く大金を目にし、いつしか雄介は」(本帯より)


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/05/13 05:02:43 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2019年05月10日 イイね!

My C220d... 本、読書... 便利なもの

My C220d... 本、読書... 便利なもの

My C220d…


 MB C220dが車検を迎えることに 筆者には「車検」という言葉はこれまではほぼ無縁なものになっていた。というのは、車検を待たずにクルマをチェンジしてきたからなのだが。これには様々な考え方があろうかと思うが、短い人生の間に、可能な限り多くの種類のクルマに乗りたいという考えが根底にあった


 が、今回、C220dに関しては「車検」を受けることにC220dはたいへん乗りやすいクルマであり、筆者を含め家族全員の信頼が大きく、愛着が強い。さらに、メルセデス・ベンツの日頃からの親身なサポートが得られれていることが心強い。


☆ ☆ ☆


 車検の間、このクルマ(E200)が我が家に来た。同車種の試乗は既にしているが、折角の機会なので暫しドライブを楽しんだ。


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 乗り心地は素晴らしく、落ち着いた雰囲気でドライブを楽しめる。ただ、晩年にある筆者には少しサイズが大きいようだ。




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本、読書


「大統領に告ぐ  新橋署刑事課特別治安室〔NEO

永瀬隼介著 角川書店kindle


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 この作家の小説は好きで多くの作品を読んでいる。印象に残っているのはあの三億円事件を描いた「閃光」だろうか。

 今回紹介するのは最新刊で、題名からして面白そうな内容に惹かれ読み始めた。正にフィクションの世界の面白さを楽しめる。ここに登場する大統領とは…  そう、話題に事欠かないあの大統領をもじった「ジョーカー大統領」。理屈は全て棄てて、この作品を楽しむことがポイントかと思う。洒落たストーリーの終わり方にも満足…  筆者は十二分に楽しませて貰った。


 「都内近郊で4件の殺人事件が発生した。被害者の繋がりから容疑者として浮上したのは、多国籍過激派『赤い牙』の重要メンバー深町春の息子、深町陽。やがて5人目のターゲットが判明すると警察庁に激震が走る。次の標的は来日間近の米国大統領だったのだ。狙撃場所の特定と実行阻止を任されたのは、警察庁直轄で国難事案を任務とする新橋署刑事課特別治安室〈NEO。彼らは春の元恋人かつ陽が尊敬を表す人物、元過激派で無期懲役囚の甲斐宗太郎に協力を求める。タイムリミットが刻一刻と迫る中、大統領一行を乗せたエアフォースワンは横田基地に降り立った」(本帯より)




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便利なもの


 新聞等で興味ある記事を見つけた時は、その部分を切り抜き、専用のノートブックに貼付し、コメントをしている。これが結構楽しい。

 先日行きつけの文房具屋さんを訪れた時、こんな便利なものを見つけた


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 新聞から切り抜く時などにたいへん便利なハサミ。これにいたく感心してしまっている(笑)

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/05/10 07:52:07 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2019年04月12日 イイね!

ガラスコーティング... 本、読書... Memories of Night-View 5

ガラスコーティング... 本、読書... Memories of Night-View 5


ガラス・コーティング


 大切なクルマに輝きをと言う願いを込めてガラスコーティングを施してもらった。事前に店舗を訪れ相談をさせてもらい、このクルマの状態に最も合ったガラス・コーティングを選択した。


 綺麗になったボディ表面、汚れなどは吹き飛んでくれるかのような仕上がりになっている。こちらの店舗のスタッフは全て女性で、応接も素晴らしく、且つきめ細かい丁寧な作業(サービス)をして貰った。クルマだけでなく、筆者及びWifeの気持ちまでもが爽やかになったようだ。


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本、読書


最新刊「機捜235」今野 敏著 光文社 kindle


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 今野 敏さんの警察小説を久し振りに楽しんだ。今野さんと言えば、「隠蔽捜査」シリーズが有名で、警察小説としては最高傑作の一つだと思っている。先日も「隠蔽捜査」シリーズのTVドラマが放映されていたが、筆者は小説の方が圧倒的に良いと思っている。

 この小説の主人公は初動捜査を担当する機動捜査隊の二人の刑事で、読んでいくとどんどん引き込まれていく。面白いストーリーを持った作品だと思う。


 「渋谷署に分駐所を置く警視庁第二機動捜査隊の高丸の新しい相棒が着任した。それは白髪頭のどう見ても定年間際の男・縞長だった。心の中で溜め息をつく高丸だったが、縞長は苦労を重ね、思いがけない実力を秘めた刑事だった!」(本帯より)





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Memories of Night-View 5…


日中の活動を終えて、少しずつ静けさを取り戻していく

世の中の喧噪を避けるかのように夜はだんだん深まっていく

夜を待っていたかのように活動を始める何かがある

そこには一つの人生が芽生えようとしている



 地方のある駅。辺り一面暗い中、孤高に佇む姿が美しい….

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 この輝きは明日へと繋がってゆく。輝く未来を求めて

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These photos were selected from my album.


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/04/12 07:35:15 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2019年04月08日 イイね!

写真とクロスオーバーとMac OS... 他

写真とクロスオーバーとMac OS... 他


写真とクロスオーバーとMac OS…


 撮った写真を見ていると楽しいし、時間の経つのを忘れてしまう。写真の威力は凄いものだと思う。さらに、撮った写真を集めてフォトブックも簡単に作れる。これなどは、写真に大切な思いを込められる一例かと思う。



☆ ☆ ☆



 さて、美しい風景に出会ったときは気持ちが騒ぐ。その日が風が強く吹いており、浜辺にある砂が舞っていた。当ブログには既にアップしているが、筆者は大変この写真を愛おしいと思っている。


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☆ ☆ ☆



 ミニクロスオーバーSDの写真で最も気に入っている写真。

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夜、この光が道路に投影して美しい。

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☆ ☆ ☆



 Mac OSをバージョンアップして本当に良かったと思う。Mac上で文章を書くときには「Pages」を使っているが、これも相当進化している。さらに、筆者の場合は、撮った写真の全てはMacの「写真」(iCloudも利用)に一括保管している。これもかなり良くなっており、写真の整理や加工処理が楽しい。


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映画「ビリーブ  未来への大逆転」のその後


 映画ビリーブ  未来への大逆転」を当ブログで紹介した。その後偶然にも映画の主人公であるルーサー・ベーダー・ギンズバーグ氏に関する記事に遭遇した(4/5付朝日新聞朝刊)。この映画からは爽やかな感動を貰っていただけに不思議なご縁を感じた。


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 記事によれば、86歳の誕生日を迎えたと言うギンズバーグ判事。昨年1112月の怪我や病気により健康状態がたいへん心配されているという。つまり、アメリカ最高裁の裁判官は終身制なのだが…  もし退任ということになれば、トランプ政権の下では保守派の判事が選ばれるのが確実とされているからなのだが



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 この本を読み終えたところなのだが


最高裁に告ぐ」岡口基一著 岩波書店

3/27/2019出版)


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 著者は現職の東京高等裁判所の判事。極めて真面目な内容で、最高裁の現状を深く憂慮されており、憂慮している事実(ご本人に下された分限裁判の結果、戒告処分を受けたことを含む)を粛々と書かれている。現職裁判官が最高裁を批判する本を世に出したことは、相当の勇気と覚悟がなければ出来ないことは明白。それを敢えてされたところに著者の並々ならぬ決意を感じざるを得ない。

 読み終えて、筆者自身の感想はと問われれば、多くの部分について共感出来るところが少なくなかった。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/04/08 08:00:33 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2019年03月03日 イイね!

今も忘れない... 本、読書... MB & BMW

今も忘れない... 本、読書... MB & BMW


今も忘れない…


 あれは学生運動がピークの時だった。今ではほとんど使われなくなった言葉… “Student Power”、大学臨時措置法、ロックアウト等々。

 ある日のこと、講義を聴いていたところ、ヘルメット姿の学生達が、「〇〇〇…」と叫びながら乱入してきた。教授も学生も驚いたが、教授は怯(ひる)むことなく冷静に乱入してきた男達に向かって話し始めた… 


 詳しい顛末は覚えてはいないが、事なきを得て無事収拾したかと思う。その教授の講義は毎回楽しみにしており、目を輝かして聴いていた。「法哲学」と「労働関係法」を専門とされており、学生だった筆者は尊敬申し上げていた。故人になってしまったが、決して忘れることはない。

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本、読書…


本格的なミステリーを楽しむ…


「インソムニア」辻 寛之著 光文社kindle版


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 この本は、第22回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞しており、選考委員の評価が大変高かったのと、その内容が面白そうだったのが読む切っ掛けになった。


 「PKO部隊の陸上自衛官七名。一人は現地で死亡、一人は帰国後自殺。現地で起きたことについて、残された五名の証言はすべて食い違っていた―」(amazon解説より)


 初めての作家の小説を読むときには、嬉しさと好奇心が入り交じっている。この本はどうかと言えば… 読み始めからそのストーリーの魅せられてゆき、気が付いたら終章へと向かっていった。最終章の前で一旦休止し、明朝、頭の澄み切った頃合に最終章を読んだ。中々のミステリー作品だと思う。次回作が楽しみだ。





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メルセデス・ベンツとBMW…


 トヨタ車を乗り続け、ドイツ車とご縁が出来たのは筆者が50歳台になってからだ。最初はBMW、遅れてメルセデス・ベンツ(以下「MB」と表示)。現在はそれぞれ一台所有している(MB C220d & BMW MINI CROSSOVER SD)。


 クリーン・ディーゼルのクルマに乗ったのは、BMW X3が最初で、MB C220dになり、ミニクロスオーバーSDに繋がっている。奇しくも現在の二台はクリーン・ディーゼル… 今の生活スタイル等々からすると「実用性」に傾斜する気持ちが大きい。つまり、燃費の良さに筆者のプライオリティがあるからなのだが。一度満タンにすると、かなり長い距離を走れるので、スタンドに行く回数がぐっと減る。この分かり易さが筆者の言う「実用性」に他ならない。


BMW X3 M Sport

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 筆者の住んでいる地方で珍しく大雪が降ったことがあった。その時にBMW X3の力強い走り(四輪駆動)には驚かされた。一番のロングドライブは往復2000㎞(北九州~横浜)で、実行した二回のうち一回は単独運転だった。当時は体力もあり、腰痛も気になる程度ではなかったので実行出来たのだが。さらに、ある年の夏には一泊二日の日程で四国(高知県が中心)への長距離ドライブに行った…  四万十川、足摺岬、桂浜(坂本龍馬像)、浜口雄幸生家記念館等。BMW X3は素晴らしいSAV車だと思っている。



MB C220d

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 納車後3年が過ぎようとしている。X3でクリーン・ディーゼルの魅力を知り、このクルマにご縁があった。満タンにすると北九州から横浜まで給油無しで走れる程の燃費性能を持っている(残念ながら、腰痛の悪化で実行は出来ていないが)。安定性抜群で、家族からの信頼も厚い。ブログに登場する機会は少ないが、家族全員から愛されている。



BMW MINI CROSSOVER SD

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 納車して1ヶ月ほどだが、筆者の期待を超える手応えを感じている。190馬力 / 400 Nm(トルク)のディーゼルエンジンがとても力強い。X3よりも少し小さいこのサイズ感がフィットしている。家族みんなから支持されている。


 兎にも角にも、人類の発明したクルマに乗れる歓びを噛みしめながら、ドライブを楽しもうと…

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/03/03 14:59:46 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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