• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

晴耕雨読のブログ一覧

2020年07月22日 イイね!

徒然なるままに... 本の世界

徒然なるままに... 本の世界

徒然なるままに


 晴れたかと思いきや、突然雨が降ってくる…  


 そろそろかと思いますが、梅雨が明けようとしています。生垣の伸びきった木々の剪定をそろそろ考えなくてはいけないし、庭の雑草取りもしなくてはいけないそんな毎日を送っています。


 一方、日々話題になっているコロナ感染症ですが、終息までにはかなりの時間がかかりそうだと言われています。そんな中、イギリス及びアメリカではワクチンの実用化が近づいてきているという報道もあります。ここはただ祈るしかありません。


 繰り返しになりますが、一日に一回はクルマを距離は短くても走らせています。いつの日にか、阿蘇、長崎及び山口方面へドライブしようかと思いをめぐらせています。


alt


alt




☆ ☆ ☆ ☆ ☆




天才


 先日の棋聖戦でタイトルを奪取した藤井聡太七段は、加藤一二三九段によれば「秀才から天才」になったと述べています。1711ヶ月でのタイトル・ホルダーはこれまた新記録を打ち立てました。さらに、現在二連勝中の王位戦でタイトルを取ることになれば、史上最年少の八段に昇格します。これまでの記録は加藤一二三九段の183ヶ月でしたが、この途方もない記録を塗り替えることになります。王位戦の行方に目が離せません。


 このところ加藤一二三九段の名前がよく登場します。『神武以来の天才』『一分将棋の神様』などと呼ばれている加藤一二三九段ですが、学部生の頃、筆者は加藤一二三九段が書かれた将棋本をよく読んでいました。将棋を指すとき、序盤段階でこれからの展開をあれこれ考えているだけで『将棋の世界』の素晴らしさを感じてしまいます。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 先日、突然『缶詰の桃』が食べたくなり買い物に行きました。フルーツの缶詰コーナーにはいろいろな種類のものがありました。目当ての桃(白桃と黄桃)の缶詰に加えて、そこに並べられていたいくつかのフルーツ缶詰を購入しました。


 最初にいただいたのは『白桃美味しかったですね。翌朝には『さくらんぼ』をいただきました。甘さを控えたシロップの中にある「さくらんぼ」ですが…  自然な味に仕上がっており、これまた美味です。『さくらんぼ』の缶詰があるとは思ってもいなかったので嬉しさが倍になったようです。

alt




———————————————




本の世界


2020年・米朝核戦争」ジェフリー・ルイス著 文藝春秋 kindle


 国際政治の動きは、筆者なりにトレースしてきているので、この小説はたいへん参考になり得る面白い内容でした。著者のジェフリー・ルイス(敬称略)は核拡散と地政学についての世界的権威と言われている国際政治学者であり、この作品は初のフィクションとのこと。


alt


 2020年に勃発した米朝核戦争。北朝鮮による韓国旅客機撃墜からストーリーが始まります各国の政権中枢の動きが実名で描かれており、迫力満点の戦慄のシミュレーションにのめり込んでいきます。読んでいく中で、現実とフィクションが混同しそうな展開に、その緊張感が半端なく伝わってきます。国際政治に関心のある方であれば、一読の価値ありかと思います。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/07/22 08:27:32 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2020年07月01日 イイね!

July... GLA 250 4MATIC... 本の世界

July... GLA 250 4MATIC... 本の世界

July…


 梅雨の中、地域によっては強い雨が降っていることなどが伝えられております。来るべき梅雨明けには、暑い夏がやって来ることが予想されます。健康管理には注意を怠ることなく過ごしたいものです。


 一方、県を越える外出自粛は緩和されたとは言え、未だコロナ禍の中にあるため、ロングドライブは控えています。状況を見ながら、行動範囲を広げていこうと思っています。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 前回のブログで、メルセデス・ベンツGLAのフルモデルチェンジ(二代目)のことを書きました。そもそも、2014年~2020年間で国内販売された初代GLAには、GLA180GLA 250 4MATIC(標準、スポーツ、オフ・ロード)、GLA 45 AMG 4MATCGLA220 4MATIC2017年のマイナーチェンジで追加)があります。


 GLAの特徴は、SUVでありながらSUVらしからぬところにあります。つまり、普通のSUV車に比べて、全高が低く且つサイズがコンパクトなところです。かねてより、筆者はこのサイズ感のあるGLAに乗ってみたいという願望を持っていました。そこで、熟慮の上GLAを我が家に迎えることにしました。筆者の要望を満たすGLAを探し求め、625日に納車されました。奇しくも、この日はフルモデルチェンジされた二代目GLAデビューの日と重なりました。

alt


 筆者の選んだのは、初代 GLA250 4MATIC スポーツ※です。ボディカラーはマウンテン・グレーで、地味なようで地味ではない、落ち着きのあるこの色に魅せられました。筆者にとりましては初めてのボディカラーとなります。


 ※レーダーセイフティ・パッケージ、AMGエクスクルーシブPKG、パノラミックス・ライディングルーフが装備。


 運転中は必ず音楽を聴くので、スピーカーシステムは大切です。幸いにも、この車には〈ハーマンカードンのサウンドシステム、正確には《ハーマンカードン ロジック7 サラウンドシステム》が付いています。標準は6つのスピーカーに対して、12のスピーカーがあり、「極めて上質なサラウンドを実現しており、生演奏のような臨場感と豊かな音色が楽しめる」という説明がなされています。目下のところは、主にピアノジャズと竹内まりや&JUJUを聴いています。


alt

 この車に搭載されている《4MATICとは、可変トルク配分型の四輪駆動システムで、通常はほぼ100%前輪駆動ですが、状況によっては後輪に駆動を配分する方式。つまり、雪道や悪路へ行かなくとも、コーナリングなどでもその恩恵を受けることができます。この方式の最大の特徴は、日常でも四輪駆動の安定感や高い接地感を味わるというものです(メーカーの説明による)。


 alt


 CLA200dGLA250 4MATIC スポーツで、カーライフを楽しもうと思っています。


alt




———————————————




本の世界


「明治の人物誌」星新一著 新潮社kindle


alt

 この本を読むまでは、星 新一氏(以降敬称略)の父である『星 一』がこれほどまでに歴史に関わっていたとは、勉強不足ながら知りませんでした。


これはSF作家 星新一の父である星 一が近代国家形成期に活躍した著名な人々との交流を通して書かれた伝記です。特に、伊藤博文、野口英世、後藤新平、エジソンらと交流などは驚きを持ちながら楽しく読ませて貰いました。


 「星新一の父・星一は、苦学しながらアメリカの大学を卒業し、帰国して製薬会社をおこした。事業は成功したが、やがて政争に巻き込まれ衰退していく。それでも常にエネルギッシュで近代人的な生き方を貫いた生涯だった」(本帯より)

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/07/01 08:02:21 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2020年02月04日 イイね!

洗車はクルマへの恩返し... 本の世界他

洗車はクルマへの恩返し... 本の世界他


洗車はクルマへの恩返し


 メカニックに疎い筆者に出来ることと言えば洗車しかない。腰痛持ちには結構きついが、クルマへのお礼だと思っている。汚れがついたままクルマを運転していると気持ちが卑屈になるようで精神衛生的に良くないと勝手に思っている。


 今週は晴れの日が続くようなので、午前中の早い時間に洗車をした。いつものようにホイールから作業を始める。ガラス・コーティングしているお陰でボディの汚れは容易に落とせる。ホイールの水滴はブロワーで飛ばし、ボディ全体を拭き上げて終了。


alt

 綺麗になったクルマに乗って、海の見える大好きなスポットまでドライブ。大気に触れ、最高の気分になる。


alt





—————————————————





本の世界


「死にゆく者の祈り」中山七里著 新潮社


alt

 本帯に書かれた内容に惹かれ、読み始めた。いつもながらの読者を惹きつけるストーリー展開には恐れ入る。たいへん面白かった。終盤にどんでん返しの手法を多用している中山七里さんだが、この作品も驚きの展開が待っているのだが。死刑囚と教誨師という人物設定が良かったと思う。

 参考までに、似たような名前のジャック・ヒギンズの小説「死に行く者への祈り」があるが、これもたいへん面白い(当ブログで紹介している)。


 「囚人に仏道を説く教誨師の顕真。ある日、拘置所で一人の死刑囚が目に留まる。それは、大学時代に顕真を雪山の遭難事故から救った、無二の親友・関根だった。人格者として知られていた友は、なぜ見ず知らずのカップルを殺めたのか。裁判記録に浮かび上がる不可解な証言をもとに、担当刑事と遺族に聞き込みをはじめた顕真。一方、友として、教誨師として、自分にできることとは何か。答えの見出せぬまま、再び関根と対峙することとなる。想像を絶する、事件の真相とは。そして、死刑執行直前、顕真が下した決断は」(本帯より)





—————————————————




便利な世の中に


 横浜在住の頃、新横浜ラーメン博物館でこのラーメンに出会った。札幌にあるこの店が新横浜ラーメン博物館に出張してきていたのだ。濃厚な味噌ラーメンの味がたいへん美味しかった。嬉しいことに、現在では札幌まで行かなくとも、このラーメンを手に入れることが出来る。正に、便利な世の中になったと感心してしまう。


alt

 もやしとネギに、メンマを加え完成。家にいながらこれだけの味が再現出来るとは…  美味しく頂きました。




—————————————————




木綿のハンカチーフ


 二年の研究課程が終わろうとしている、つまり、学生時代の最後に差し掛かった頃、この曲が街の至る所で流れていた。成就することのない淡い恋と学問の道を離れる寂しさとが交錯していた頃だった

alt

 太田裕美さんが歌うこの曲のメロディと歌詞が、妙に筆者の心に響いていた。その気持ちは何十年経た今でも消えていない 懐かしさが込み上げて来る。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/02/04 14:24:50 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2019年09月05日 イイね!

婉曲的な表現と思いやり... 本、読書

婉曲的な表現と思いやり... 本、読書

 

 九月に入ってからも、相変わらず不安定な天候が続いております。そんな中、ホイールの汚れが気になってきたので洗車をすることに…   


 今回は、プロの業者による「手洗い洗車」をお願いすることにしました。以前ガラスコーティングをしてもらった業者です(無料手洗い洗車サービス券を利用)。事前に電話予約し、現地へ行くと女性マネジャーが笑顔で迎えてくれました。


 設備が整った場所で、最初から最後までその女性マネージャーの丁寧な作業により、ボディは勿論のことホイール及びタイヤに至るまでぴかぴかに仕上げてもらいました。


 洗車も終わり、天気も良かったので海の見えるところまで走ることにしました。


alt


alt


alt


alt


alt



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



婉曲的な表現と思いやり


 新しいクルマを購入することはなくなりましたが、クルマには今も尚関心を持っております。そこで、いいなと思えるクルマがあると、プロフェッショナルの方及び一般の方々の試乗リポートを見ます。特に、試乗さえもしたことがないクルマですとたいへん参考になります。


 先日、あるクルマの試乗リポートを見る機会がありました(YouTube)。その方は、多くのクルマを試乗している専門家で、これまでも幾度となく参考にしています。こんなコメントがありました


 ある事柄に関して… 

 「うーん、これは評価が分かれるかも知れませんね。確かに街乗りでは…..ではありますが(消極的な部分)、ワインディングな道路その他では….. 特性が生かされおり、いいですね(積極的な部分)」


 筆者はこの方が何を言いたいのかが十分理解出来ます。下線を引いた部分にこの方の

『思いやり』を感じます。人の感じ方には多様なものがあります。クルマの特徴をやんわりと述べながら、実際に試乗する方にその評価を委ねていることが分かります。さらに、同型車に乗っているオーナーにも配慮しているのですね。いいと思う人、そうではないと思う人様々です。こういうコメントに触れますと、筆者はホッとした気分になります。




———————————————-




本、読書


「特命捜査 彷徨う警官2」森 詠著 角川文庫


alt

 目下、この作家の作品に目が離せないでいます。理由はとにかく面白いに尽きます。シリーズの「炎熱の世紀」は既に8巻目に入り、近々読む予定になっています。一方、この作家の警察小説(「彷徨う警官」)が良かったので、その続編がこの作品になります。並々ある警察小説の中にあって、森詠氏の警察小説はひと味違ったものがあります。ストーリーは複雑すぎることはなく、読みやすいというのがこの作家の強みではないかと思っています。次の作品も読みたくなるような魔力(?)があるのでしょうか(笑)


 「殺しのお宮入りは許すな! 警視庁捜査一課に異動し、特命捜査対策室7係の班長代理となった北郷の任務は、15年間未解決の女子大生殺人事件の捜査。班に集まったアクは強いが捜査の腕は確かな刑事たちと競うように捜査を進め、見落とされてきた被害者の男女関係をたどる中、犯行動機を持つ新たな容疑者が浮かび上がる。だが、彼にはアリバイがあった」 (本帯より)

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/09/05 08:18:53 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2019年05月13日 イイね!

Early morning drive... 本、読書

Early morning drive... 本、読書

Early morning drive…


 ディーゼル・エンジン搭載車は『エコ車』扱いになるので、車検時の自動車重量税は免除された。従って、考えていたよりも車検費用は低く抑えられ、ほっとした気分に


 ブレーキ・パッドとディスク・ロータ及びエアクリーナエレメントを交換し(メインテナンス保証なので費用は掛からず)、車検は無事終了。



☆ ☆ ☆



 翌早朝、好きなスポットまでドライブ MB C220dとのカーライフがリスタートした。


 誰もいないコストコで。我が家のディーゼル燃料はコストコのガソリン・スタンドを利用している。どのスタンドより低い価格で提供してくれている。


alt


alt


 美しい新緑をバックに。このスポットは気持ちが落ち着くだけでなく、クルマの存在が輝く。

alt

alt

alt

 学術研究都市「ひびきの」にある(国立)九州工業大学大学院の前で。学生たちの匂いがするキャンパスに触れると「学問への散策」を肌で感じる。

alt


alt

alt

 



——————————-




本、読書


「藻屑蟹」赤松利市著 徳間文庫 kindle


alt

 読む切っ掛けは、満場一致で第一回大藪春彦賞新人賞を受賞したというニュースだった。初めての作家であるが故に、大きな期待感がある。色々な作家たちが描く小説の世界は、未知の興味に溢れこの上ない楽しみでもある。この小説のテーマは「原発」であり、どのように描かれているのかが筆者の関心事であったが、通常では知り得ないことなども窺い知ることが出来、たいへん面白い作品だと思う。満場一致で選ばれた作品だからこその価値なのだろう。


 「一号機が爆発した。原発事故の模様をテレビで見ていた木島雄介は、これから何かが変わると確信する。だが待っていたのは何も変わらない毎日と、除染作業員、原発避難民たちが街に住み始めたことよる苛立ちだった。六年後、雄介は友人の誘いで除染作業員となることを決心。しかしそこで動く大金を目にし、いつしか雄介は」(本帯より)


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/05/13 05:02:43 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2020/8 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

愛車一覧

その他 Panasonic JETTER その他 Panasonic JETTER
電動アシスト自転車... その名はPanasonic JETTER。 購入したのは5年程 ...
ミニ MINI Crossover ミニ MINI Crossover
 諸事情により手放しました。力強い素晴らしいクルマであったことを記しておきます。  こ ...
メルセデス・ベンツ SLK メルセデス・ベンツ SLK
   運命的な出会いのメルセデス・ベンツ SLK200... ツーシーターでオープン走 ...
ダイハツ コペン ダイハツ コペン
コペンセロSは9月27日をもって手放しました。3ヶ月程の期間ではありましたが、コペンセ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.