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晴耕雨読のブログ一覧

2021年07月17日 イイね!

梅雨明けに... 自撮り棒&インク 本の世界

梅雨明けに... 自撮り棒&インク 本の世界


梅雨明けに


たいへん暑い日が続いています。筆者が住んでいる地域では、梅雨が明けたのでより暑いという感じです。


筆者はワクチン接種(二回)を打ち終えてはいますが、県を越える移動は控えています。専ら市内の好きなスポットまでのドライブを楽しんでいます。先月には、GLA250へのボディ・コーティング(キーパー)も終え、クルマ自体は絶好調といったところです。


ムンムンする暑い外気が支配する中、GLA250でひとっ走りしてきました。夏を象徴するような入道雲と青空の中、久しぶりに聴く「竹内まりや」の曲がとても新鮮でした。


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一枚のフォト


慈恩の滝(日田市天瀬町)

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以前撮ったもの



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自撮り棒&インク


初めて自撮り棒を手に入れました。と言っても、本格的なものではなく格安なものです。格安(100円)といってもきっちり作動します。日頃は自身を撮ることはめったにないのでこれで十分ですね。


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人気どころではパイロットの色彩雫シリーズのインクがありますが、プラチナのインクも好きなんですね。そこで、これまで使ったことのない茶系の「アース・ブラウン」を購入しました。インクのボトルも菱形でセンスが良く、色味も気に入りました。


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一本のインクボトルですが、子供のときに感じたようなワクワク感があるんですね。インクのレパートリーが広がりました。



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本の世界


「策謀の法廷 上下スティーヴ・マルティニ著 

扶桑社ミステリー文庫


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本格的な法廷ミステリー作品。読み応えのある内容で最後まで予想がつかない展開が秀逸でした。このところ、アメリカの法廷ミステリーを多数読んでいますが、日本と異なる陪審裁判制度なので、法廷での当事者の戦術に緊迫感がありとても面白い。


 「国防総省が推進する安全保障情報提供プログラム(IFS)の開発を手がける大手ソフトウエア企業の女性経営者マデリン・チャプマンが、自宅で何者かに射殺された。ほどなく逮捕された容疑者は、マデリンの身辺警護を担当していた元陸軍軍曹のエミリアーノ・ルイス。見つかった凶器がルイスの所持していた拳銃だったのだ。そして二人には肉体関係もあった。しかし、ルイスは犯行を否定。ルイスは、弁護を担当することになったポール・マドリアニに、事件の背後で合衆国政府が糸を引いている可能性を示唆する」(本帯より)


繰り返しになりますが、我が国の刑事訴訟手続きは、当事者主義を謳ってはいますが、やはり事前に取られた「調書」の存在がまだまだ色濃く残っています。ご案内のように、アメリカでは陪審員と裁判官の門前で立証された証拠に基づき、審理が進められていくところに最大の特徴があります。本編下巻では、検察側と弁護人の激しい応酬が見どころになっています。さらに、最終章では、驚きのどんでん返しが待ち受けていました。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/07/17 05:54:25 | トラックバック(0) | 音楽、本・読書、風景 | 趣味
2021年04月30日 イイね!

一冊の本を読んだ後ドライブに... ゴルフ練習 本を読む楽しさ...

一冊の本を読んだ後ドライブに... ゴルフ練習 本を読む楽しさ...


一冊の本を読んだ後、ドライブに


繰り返しになりますが、本を読み終えた後は、いつもながら爽やかな気分になります。特に、内容が素晴らしく良かった本の場合、高揚感に包まれます。


その日は曇りでしたが、上記のような理由でクルマを走らせたくなりました。いつものお店で珈琲をApple Watchで支払いを済ませ、エンジンスタートです。


4ドア・クーペの機敏な走行を楽しみながら、好きなスポットに到着しました。

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この一週間は、このデジタル・メーターに変えて気分転換をしています。

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本を読み終えた充実感が、曇りの下でも景色をより美しく見せてくれるから不思議です。最近よく聴いている古内東子の曲と珈琲が筆者の気分を最高潮にしてくれます。

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巷の喧騒から離れたこのときこそが『安らぎの時間』といえます。

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ゴルフ練習


数年ぶりに、妻とゴルフ練習に行ってきました。といっても、数十球で終わってしまいましたが。要するに、妻の練習のお付き合いで行ったに過ぎません。


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大分前のプロギアのドライバーを力を抜いて打ったところ、そこそこ飛んだことで満足しました。ほんの少しの練習でしたが楽しい時間でした。



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本を読む楽しさ


これまでは概ね一冊の本に集中して本を読んできました。が、今年に入り複数の本を同時並行し読むようになりました。やってみると意外に良いペースで読書が進みます。


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写真にあるように、現在は三つの異なった作品(小説)を同時に読んでいます。Kindleでは最新刊の医学・医療小説、右の革製のブックカバーに包まれた長編時代小説、趣のある布製のブックカバーの外国文学作品をそれぞれ読んでいます。三作品ともたいへん面白く、読了次第紹介する予定です。


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最初に読み終わった作品は


立証責任」チェスター・オクスナー著 光文社文庫


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当ブログで縷々述べていますように、アメリカの司法制度(とりわけ陪審員裁判制度)には高い関心を持っているので、この種の小説には惹かれます。本作品は、訴訟弁護士から作家に転身した著者だけに、裁判の裏面を面白く且つ鮮明に描いた内容になっています。お薦めの法廷サスペンス小説です。


「原発事故で被曝し、死を宣告された原発技師ソンダーズ。世論を恐れた会社は、彼をプルトニウム窃盗犯に仕立て、事件を隠蔽しようとする。ソンダーズは告訴に踏み切り、美貌の弁護士ルクレチアがその弁護にあたることになった。応戦する会社側弁護士はコービン。彼自身、依頼主のやり口に嫌悪を抱いていたが、同時に自らの将来もこの仕事の成否にかかっていた」(本帯より)


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/04/30 08:52:42 | トラックバック(0) | 音楽、本・読書、風景 | 趣味
2020年07月16日 イイね!

バックカメラと海... 音楽の効用... 本の世界

バックカメラと海... 音楽の効用... 本の世界


バックカメラと海


 最近の車には、ほとんどと言ってよいほどバックカメラが装着されています。さらに、全方位ビューカメラなども装備されている車も多くなりましたので、安全という意味では喜ばしい進歩といえます。


 バックカメラがなかったときのことを考えますと隔世の感があります。いずれにしても、日々安全運転を心掛けながら、楽しいドライブをしたいものです。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 さて、今日は海の見えるスポットまで足を伸ばしました。朝の早い時間帯でしたが、既に釣り人の姿がありました。こういう風景には癒されます。


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☆ ☆ ☆ ☆ ☆




音楽の効用


 音楽を聴きながら車を走らせる、なんと楽しいことでありましょうか。特定のアーティストの音楽に集中して聴くのもいいですが、ときにはランダムに流れてくる音楽を聴くのもいい。つい先日、広瀬香美(敬称略)の曲が流れてきました『ロマンスの神様』『ドラマティックに恋して』『ゲレンデがとけるほど恋したい』等々。中でもロマンスの神様を聴いていますと元気になるというか、爽やかな気分になります...  名曲だと思います。元々、彼女は音楽(作曲を含めて)を専門的に学ばれた方なので、声量というか声の出し方が一味も二味も違うように思います。


 一方、海外でいえば、ミュージカル映画『ヘアスプレー』では、リズム感溢れる素晴らしい曲が多数が登場します。映画自体も大ヒットしており、舞台でも上演されています。これらの曲が運転中に突然流れてきますと、軽快な走りに変わっていくかのようです(笑)。


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本の世界


『雲の階段 上下渡辺淳一著 講談社文庫


 この著者はたくさんの小説を発表されていますが、ストーリーに魅力があるこの小説は好きな作品の一つです。ついでながら、この小説を読むのは三回目となります。198211月にこの小説が出版されたときに読んだのが最初で、20134月にこの小説を原作としたTVドラマがスタートしたときに再度読み、今回で3回目となりました。大まかなストーリーは知りつつも、長い年月と共に詳細な部分はほとんど記憶が薄れていたので、新刊を読むのような感覚で読みました。


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 『スリリングでせつない傑作長編ロマン』(本帯)と言われるように、またまたこの小説の魅力に惹かれてしまいました。渡辺淳一は医師であるが故にリアルな手術シーンの描き方は圧巻です。兎にも角にも、この作品は読者を惹きつける力を持っています。


 「離島の診療所で助手を務める相川三郎は、島でただ一人の医師である所長を助けるために医者の仕事を学び、簡単な手術さえこなせるようになった。ある日、所長の出張中に、東京から来た女子大生・亜希子が運び込まれる。亜希子を助けるため、果敢にも子宮外妊娠の手術に挑んだ三郎を待つ運命とは」(本帯より)

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/07/16 07:38:19 | トラックバック(0) | 音楽、本・読書、風景 | 趣味
2020年05月15日 イイね!

JUJU... Memories... 本の世界

JUJU... Memories... 本の世界

JUJU…


 今年で16周年を迎えたJUJUオールタイム・ベストアルバムがリリースされました。全52曲が収録されており、JUJUが歌いあげるメロディの一つひとつに、それぞれの世界を感じることができます。


 JUJUが創り出す音楽は Fantastic…   さらに Mysterious な部分もあり、癒やされ、魅了されます。クルマ及び書斎でしばしば聴いています。


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☆ ☆ ☆ ☆ ☆




Memories…


 角島を仰ぐこの光景は永遠の美しさがあります。角島を知って以降は幾度となく訪れています。間違いなく、これからも訪れることでしょう。


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撮影 1/20/2014 PENTAX K100D




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本の世界


「リオ警視庁強行犯係・樋口 顕」今野 敏著 新潮文庫kindle


 久しぶりに、今野 敏さんの警察小説を読みたい気持ちに駆られました。この作家の描く世界は、所謂「本格的警察小説」に属すると考えられ、いつもながら安心して読ませてくれますし、しかも面白い。この作品も何の躊躇いもなく一気に読み終えました。尚、この小説はシリーズになっているようで、次回シリーズ以降も読もうと思っています。


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 「彼女が容疑者だとは、思えない」警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、と告げた(本帯より)。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/05/15 05:42:16 | トラックバック(0) | 音楽、本・読書、風景 | 趣味
2019年07月23日 イイね!

オフ会とみんカラ... 本、読書

オフ会とみんカラ... 本、読書

オフ会とみんカラ 


 オフ会に参加したのは63歳になった頃だろうか


 BMWオフ会参加の初日は、年甲斐もなくドキドキという心臓の鼓動が聞こえてくるかのような胸の高まりだった。当時乗っていた《Active Hybrid 5 M sport》で参加した。


 それから数ヶ月して、Mercedes-Benzオフ会には当時デビューしたばかりのC220で参加した。


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 オフ会での会話の中から『みんカラ』の存在を知り、やり始めたのが2014122日。2年ほど続けてオフ会は退会したが、みんカラだけは今日まで続けている。今では、みんカラは日々の生活のリズムになっているので、出来る限り続けてゆきたいと思っている。



☆ ☆ ☆



写生画フォト


 このところ降り続いていた雨の影響で増水した遠賀川及び周辺の風景が美しかった。


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☆ ☆ ☆



 ピアノは好きで聴くことが多い。クラッシックであれジャズであれピアノの持つ美しい音色が魅力的。思えば、小学校高学年の頃、同じクラスの女生徒がピアノを弾いていた。ピアノは淡い初恋の思い出と共に心の奥に今もある。


 先日書店に行った時、この本が目に飛び込んできた。斜め読みしてみると面白そうな予感が響き渡ってくるのではないか…  この不思議な魔力に支配され直ちに購入することに。


「ピアニストだって冒険する」中村紘子著 新潮文庫


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 ピアニストとして著名な方で、エッセイもかなり書かれていたようだが、筆者は初めて読む。ピアノに関連する話がメインであるが、様々なテーマについて書かれており、たいへん興味深く読ませて貰った。心温まる内容に溢れており、頁を捲ることが楽しくなる。

 残念ながら、著者は20167月に大腸がんの為亡くなられた(享年72歳)が、このエッセイは亡くなるひと月前まで書き継がれた最後のエッセイという。


 「華やかで力強いピアノの魂とともに──。何も知らず母に連れられて行った三歳のレッスン。十五歳でソリストを務めたN響世界一周演奏旅行。十八歳でジュリアード音楽院に留学して味わった挫折感。自らの人生をユーモラスに描き、国際コンクールの舞台裏、かけがえのない友人や恩師、そして日本の未来への想いを綴った文章の数々」(本帯より)


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/07/23 11:57:02 | トラックバック(0) | 音楽、本・読書、風景 | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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