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晴耕雨読のブログ一覧

2021年06月14日 イイね!

河内貯水池... 久しぶりに万年筆 映画の世界

河内貯水池... 久しぶりに万年筆 映画の世界


河内貯水池


ある日のこと…  県を越える外出を控えていることもあり、市内に位置するこのスポットまでクルマを走らせました。いつもながら人との接触は全くありません。


このスポットに到着するまでには適度の距離を走ることが出来、またこのスポットでは自然の美しさを味わえるので時折訪れます。


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久しぶりに、万年筆について


「万年筆」…  筆者にとりましてはとても心地良い響きなんです。好きな色のインクで字を書く、しかも万年筆で。このことに何故か温かみというか懐かしさを感じてしまいます。


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他の万年筆と同様に、この万年筆「カクノ」(パイロット)に愛着を感じています。1000円という価格にもかかわらず、とても書きやすく飽きがきません。現在は三種類のインク(黒、ブルー、月夜)を好んで使っています。インクによって気持ちが変わるんですね。


万年筆は不思議な力を持っているようで、目の前に万年筆があるだけで、嬉しくなるんですね。こういうことに小さな歓びを感じながら日々過ごしています。



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映画の世界


歌え! ロレッタ  愛のために1981年公開

(アマゾンプライム・ビデオで視聴)


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これはアメリのカントリー歌手のロレッタ・リンの半生を描いた伝記映画です。ロレッタ・リンを演じたシシー・スペイセクはこの映画で第53回アカデミー主演女優賞を受賞しています。また、シシー・スペイセクは歌も吹き替えなしで挑み、見事な歌唱力を披露しています。さらに、妻を支える夫を演じているのが若き日のトミーリー・ジョーンズで、味わい深い名演を見せています。家族に支えられ、次第に夢を実現していくロレッタの姿に感動と勇気を得られる方も多いのではないかと思います。


ストーリーは

ケンタッキー州ブッチャー・ホーラーの貧しい炭坑町に生まれたロレッタは、13歳で軍隊帰りの若者ドゥーリトルに見初められプロポーズされた。ふたりの年齢差が気に入らなかった両親も、彼が真剣に頭を下げる姿に遂に根負けし、決して娘を殴らず遠くで暮らさないことを条件に結婚を許す。やがてワシントンの牧場で働き始めた夫との間に4児をもうけたロレッタは、結婚記念にギターをプレゼントされ歌の才能に目覚めていく


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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/06/14 08:33:58 | トラックバック(0) | 風景、映画 | 趣味
2021年06月11日 イイね!

あじさいの季節... 幻想的なGLA250 本の世界

あじさいの季節... 幻想的なGLA250 本の世界


あじさいの季節


このスポットを訪れました。当ブログではお馴染みの高塔山公園です。例年ですと「あじさい祭り」が開かれますが、コロナ禍のため昨年に引き続き中止となっています。が、しかし、あじさいはコロナに関係なく、美しく咲き誇っています。


その日は訪れる人は多く、あじさいの写真を撮る人、ベンチに座りお弁当を食べている方々、ゆっくり散策をしている人等々 癒やしの空間が広がっていました。


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このスポットに来れば、展望台からの景色を見ないわけにはいきません。この日は晴れですが、澄み切った空ではありませんでしたが、十分楽しめました。


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幻想的なGLA250…


新しいクルマが続々とリリースされています。時代は電気自動車なのでしょうか…  水素エンジンや燃料電池車もあります。そう遠くない未来には、地球環境に優しい、航続距離の長い駆動方式を持った自動車が登場することでしょう。ただ、残り時間が少なくなってきた筆者には、その未来を見ることができれば良いのですが


さて、繰り返しになりますが、GLA250は「乗りやすい」の一言です。初めての道路を走るときはもちろんこのクルマです。コンパクトサイズなので、ある程度の道であればどんどん走っていけるアドバンテージがあります、しかも4MATIC。乗っていて楽しいクルマなんですね。


幻想的なGLA250を演出してみました

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retouched with a support of Luminar AI.



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本の世界


ストロング・メディスン」アーサー・ヘイリー著 新潮文庫


当ブログ(5/12)において、小説「MR」(久坂部 羊著 幻冬舎刊)を紹介したときに、本作品に関してこのように言及しました


「当時(1985年)発売されたばかりの単行本を夢中で読んだ記憶があります。たいへん面白かったので、その面白さだけがずっと覚えているのですね。機会を見つけてもう一度読もうと思っています」


 久坂部 羊著「MR」に刺激を受けて、36年前に読んだアーサー・ヘイリーの「ストロング・メディスン」を強烈に読みたくなり、文庫本(絶版になっているので古本になります)を買い求めました。


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本作品は37年前に出版されており、時代背景は異なりますが、描かれている内容は時代の経過を感じさせないばかりか、現在にも通じる内容で驚きです。大手製薬会社の女性プロパーのサクセス・ストーリーではありますが、薬の副作用から製薬会社のプロパー(MR)の役割及び医療機関・医師との関わりまで多岐に渡って描かれています。 36年ぶりの再読ですが、新刊を読むような「ドキドキ」感があり、とても面白く読ませてもらいました。


「大手製薬会社で唯一の女性プロパーとして働くシーリアは、医者たちに新薬を紹介するこの仕事に情熱を注いでいた。利潤追求のみを目的とした新薬開発競争を目にし、男性社会が持つ様々な偏見や障害と闘ううちにも、彼女の健全な良心はしぼむことがなかった」(上巻の本帯より)


著者のアーサー・ヘイリーはその他にも素晴らしい作品を残しています。筆者が最も好きな作品は「ホテル」でしょうか。今でもストーリーまでも覚えているほどです。尚、「ストロング・メディスン」が期待を超える面白さであったので、未読の作品(アーサー・ヘイリー)を数冊購入しました。読み終わりましたら紹介する予定です。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/06/11 08:32:12 | トラックバック(0) | 本、風景 | 趣味
2021年06月08日 イイね!

足立公園展望台(望玄荘展望台)... ワクチン接種 映画の世界

足立公園展望台(望玄荘展望台)... ワクチン接種 映画の世界


足立公園展望台(望玄荘展望台)


ここから見える景色は素晴らしい。ここへは数回訪れていますが、この景色を眺めているだけで気持ちが爽やかになります。


一方、緑多き環境の中、ゆっくり散策をしながら、途中ベンチに座り休憩する、そして森林浴を楽しむ…  なんと素敵な時間なのでしょう。すれ違う人と「こんにちは」とひとこと挨拶をする…   心穏やかな空気が感じられる瞬間です。


中央の巨大な建物は北九州メディアドーム。街の躍動感が感じられます。

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ワクチン接種


ワクチン接種は75歳以上を優先的に、次に65歳以上74歳以下の順番で始まっています。送られてきた接種券を見ながら、予約はインターネットですることに


13の接種会場はどこも混み合っていましたので、ロケーションというよりはむしろ「空き予約」を優先的に選びました。幸運にも選べた会場は上記のメディアドームになりました。


6月に入っての最初の日曜日、接種会場に到着。

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接種30分前に受付をし、混乱は全くなく30分で終了しました。市職員および応援スタッフの皆さんの応対は素晴らしく、 ”Well-Organized” という言葉がぴったりの接種態勢がとられていました。二回目の予約もとれ、市職員及びスタッフの皆さんへ「ありがとうございました」といいながら帰路につきました。




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映画の世界


「クリミナル  2人の記憶を持つ男2017年公開)

(アマゾンプライム・ビデオで視聴)


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この映画を観るのは二度目で、この映画の面白さを存分に楽しめました。CIAエージェントの記憶を脳に移植されたケビン・コスナー扮する囚人が、テロリストとの戦いに挑む姿を描いたスパイアクションとなっています。


ストーリーは

「アメリカ軍の核ミサイルを遠隔で操作することが可能なハッカー、ダッチマンの居場所をただ一人知るCIAエージェントのビリー(ライアン・レイノルズ)が、任務中にこの世を去る。手掛かりにすべく、ビリーの記憶が死刑囚のジェリコ・スチュアート(ケヴィン・コスナー)の脳に移植されることになる。凶悪犯である自身とエージェントのビリーの二つの人格がせめぎ合う中、ジェリコは記憶が消える48時間以内にテロを防ぐため孤独な闘いに巻き込まれていく


トミーリー・ジョーンズや「ワンダーウーマン」のガル・ガドット等の新旧スターが顔を揃えています。十分楽しめる映画です。


参考:ケビン・コスナーといえば、多くの作品に出演していますが、筆者が特に印象に残っているのは「アンタチャブル」(1987年):ショーン・コネリーとロバート・デ・ニーロとの共演が印象的です。「追いつめられて」(1987年)も良かったですね。サスペンス映画ですが、最後の大どんでん返しには驚きました。「ダンス・ウィズ・ウルブズ」(1990年)、これは名作です。ホイットニー・ヒューストンとの共演「ボディガード」(1992年)も思い出深いですね。輝いていた頃のホイットニー・ヒューストンの歌声に魅了されます。


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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/06/08 07:46:19 | トラックバック(0) | 風景、映画 | 趣味
2021年06月05日 イイね!

My favorite place... Apple Life 本の世界

My favorite place... Apple Life 本の世界


My favorite place…


その場所から見える景色がとても気に入っています。写真を数枚撮ったところで、(今まで気が付かないでいましたが)どうやら奥に道が続いているようです。冒険心も手伝い恐る恐る進んでみますと


なんとそこは素晴らしい眺望が一面に広がっているスポットでした。固定観念に捕らわれることなく、柔軟な思考をしなくてはと反省しつつ、ここから見える景色に注目しました。


筆者の好きな光景が広がっていました。

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今日は黄砂の影響が少ないようで皿倉山展望台がはっきり見えます。

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あっ 稲妻が。こんな想像をしながら編集・加工してみました。

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retouched with a support of Luminar AI.




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Apple Life…


親指派、それとも人差し指&中指派 ?


トラックボールの話です。筆者のPCキャリアの中で、ずっと使ってきたマウスからトラックボールに変えてほぼ1ヶ月になります。マウスをハードに使っていると腱鞘炎になってしまう(あるいはその可能性がある)云々をよく聞きます。筆者の場合はそういうことではなく、新しいものにチャレンジしようと思ってのことです。もちろん、トラックボールを使うメリットはカーソルを大胆に動かせ、トラックボールを操作する右腕は全く動かす必要がないことにあります。


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ステップ1では、親指で動かすトラックボール※1を使い、ステップ2では人差し指(あるいは)中指(両方)で動かすトラックボール※2を使いました。筆者の場合は後者の方が合っているようです。新しいものにチャレンジするのはとても気持ちの良いものです。尚、筆者の場合はトラックパッド(Apple 純正)との連携はマストになっています。


1 ロジクールERGO M575S。かなり売れている人気商品でもあります。

2 エレコムM-DT2DRBK-G。手のひらにフィットし、8機能のボタンがあります。




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本の世界


「抵抗都市」佐々木 譲著 集英社 


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フィクションではあるものの、歴史小説は大まかなところは歴史に忠実に描いていきますが、この小説は「歴史改変小説」と名乗っており、歴史の主要部分を変えており、佐々木譲の大胆の発想の上に立った物語と言えます(敬称略)。歴史小説というよりもむしろ、時代ミステリー小説というジャンルの属するのかも知れません。


日露戦争終結から十一年たった、大正五年。ロシア統治下の東京で、身元不明の変死体が発見された。警視庁刑事課の特務巡査・新堂は、西神田署の巡査部長・多和田と組んで捜査を開始する。だがその矢先、警視総監直属の高等警察と、ロシア統監府保安課の介入を受ける。そして、死体の背後に、国を揺るがす陰謀が潜んでいることを知る(本帯より)


本作について、著者自身が「今の日本への問題意識を示すために、この舞台を選んだ」(本帯)と語っているように、かなり力を入れて書かれたものと思われます。


メモ:些細なことですが、ボリュームのある単行本(476頁)でしたので、読むのが大変でした(30分ほどで腕が痛くなるほどの重さでした)。やはり、こういう本はKindleで読むのがベストだと改めて思いました。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/06/05 09:17:35 | トラックバック(0) | Apple 映画 本 風景 | 趣味
2021年06月02日 イイね!

CLA200dで走る... 不思議な力 映画の世界

CLA200dで走る... 不思議な力 映画の世界


CLA200dで走る


時折、外出するにしても専ら市内のみを走っています。コロナ禍の中なので致し方ありません。繰り返しになりますが、ワクチン接種が速やかに且つできるだけ多くの方々になされることを祈るのみです。


6月、最初に登場するのはCLA200dになります。この車に乗るときには「クーペ」を意識しながら走ります。言い換えますと、CLA200dの鼓動を感じながら運転をするということでしょうか。


好きなスポットを訪れては、アングルを変えた撮り方で写真を楽しんでいます。好きな場所での写生画フォト


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こういう雰囲気の写真はいかがでしょうか

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retouched with a support of Luminar AI.



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不思議な力を感じる…  森高千里さん


先日アップしたブログの中で、森高千里さんのコンサートのことを書きました。彼女が唄う曲の素晴らしさの一つに、素朴な表現の歌詞がとても爽やかであることです。


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森高千里「ザ・シングルス」という3枚組のアルバムをレンタルし、GLA250の内蔵HDDに録音しました。ドライブしながら聴いていますと、自分自身を前に押してくれるような不思議な力があるんですね…   森高千里さんの唄うメロディと歌詞には。特に、「この街」という曲を聴いていますと、故郷を想う森高千里さんの姿が見えるようです。彼女の唄う曲全般に言えることですが、気持ちを穏やかにしてくれる力があるようです。


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映画の世界


「激流」(原題:The River Wild 1995年公開)

(アマゾンプライム・ビデオで視聴)


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たいへん面白かったですね。ダイナミックな自然の中の川下りがメインであり、激流での描写が見どころになっています。迫力満点の映像です。名優として評価の高いのメリル・ストリープの素晴らしさが際立っていますし、さらに悪役のケビン・ベーコンが憎たらしいほどの演技がとても光っています。襲いかかる恐怖に立ち向かい、闘う家族の姿を描いたアクション・アドベンチャー映画です。存分に楽しめる映画です


ストーリーは

「夫との離婚を考えていたゲイル(メリル・ストリープ)は、息子ロークの誕生日に故郷でのリバー・ツーリングを計画。夫のトムも加わり、ゲイルのガイドで川下りが始まる。一方、彼らと同行した青年ウェイド(ケビン・ベーコン)がやがて本性を現していく。ウェイドは強盗と殺人を犯した逃亡犯だったのだ。ウェイド一味は一家を人質にして危険な急流を下ろうとするが


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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/06/02 07:54:20 | トラックバック(0) | My car & 映画 | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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