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晴耕雨読のブログ一覧

2018年11月14日 イイね!

ここに来ると... 阿蘇と紅葉 by SLK200...

ここに来ると... 阿蘇と紅葉 by SLK200...

ここに来ると…


 小倉駅に隣接するコレット(デパート)内にある書店を訪れた。この書店には専門書も含めてかなりの数の本が揃っているので時折訪れる。


 10時半ごろに到着し、早速9階にある喜久屋書店へ直行。購入しようと思っていた本は売り切れで在庫なし…(泣)。並べてある本を見ながら4冊の文庫本を購入。1時間程の本探訪はあっという間に過ぎていた。


 そろそろ昼食の時間になったので、小倉駅にあるサブウェイに行くことに…。当ブログでも時折サブウェイのサンドイッチのことには触れてはいるが、いつものロースト・ビーフサンドイッチに代えて、今日はこのメニューを選んだ。


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 プレミアムサラダとパンと紅茶。野菜たっぷりの上にロースト・ビーフとチキンその他が…  とても美味しかった。





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阿蘇と紅葉 by SLK200…


 阿蘇をドライブするのは半年振りだ。ちょうど5月に入って間もない頃、持病の腰痛が悪化してしまい、距離のあるドライブには行けない日々が続いていた。あれから今日まで筆者なりに腰痛と向き合っている(その顛末はいずれ綴ろうと思っています)。やっと最近になり痛みが大幅に緩和してきたこともあり、少しづつドライブの距離を伸ばしている最中といったところなのだが。


 冬になる前に、阿蘇を駆けぬけてみたいと思っていた。今がその時とばかりに、SLK200で駆けぬけてみた…。SLK200の走りを存分に楽しみながら阿蘇を走る。何と素晴らしいことであろうか… しかも、紅葉の中を駆けぬける。



 最初は大好きな「町田バーネット牧場」。いつもながら広々として気持ちがいい。Wifeから頼まれたソーセージをここで購入。紅葉が美しい。

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 このスポットも美しい…

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 ここも素晴らしい...

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 紅葉の中を走る…

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 三愛レストハウスに到着。夕陽が強烈にSLK200を照らしていた。

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 ここでの景色は最高だ。

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 午後1時頃に自宅を出発し、帰宅したのは夜7時になっていた。阿蘇と紅葉とSLK200のドライブを存分に楽しめた。また、新しく履いたホイールは最高の走行をサポートしてくれた。尚、幸いにして、腰痛には何とか耐えられた…  あたかも「走る歓び」が腰痛を凌駕したかのように。


(今回は「本、読書」はお休みします)


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/11/14 07:27:40 | トラックバック(0) | My car | 趣味
2018年11月11日 イイね!

C220dでショッピング... 本、読書... 新しいホイール

C220dでショッピング... 本、読書... 新しいホイール


C220dでショッピング…


 鳥栖プレミアム・アウトレット(佐賀県)に行って来ました。

 自宅から1時間20分程はかかりますが、今回はMB C220d(C220dの写真はありません)で駆けぬけてきました。ここに来るのは半年振りですが、セールス・バーゲン中の為かたくさんの人で賑わっていました。


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 Wifeと共に買い物…  先ずはショッピング・モール内のお店をゆっくり回りました。Wifeは3点、筆者は1点購入。ここに来る楽しみの一つに昼食があります。何にしようかと迷った末に、筆者は親子丼、Wifeは一風堂の醤油ラーメンを選択。ここの親子丼はとても美味しくて有名。楽しい時間を過ごしました。


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本、読書…


現代につながる日本の闇を暴くミステリー


最新刊「東京輪舞」月村了衛著 小学館


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 この本の内容に筆者の読書欲がそそられた。昭和・平成の「事件」を通して歴史の断面を暴いていく手法に新鮮さを感じた…   一人の公安警察官を軸に事件が絡まり合っていく…。こういう視点から昭和・平成の裏面とも言うべき歴史を見るのも面白い発想だと思う。


 「かつて田中角栄邸を警備していた警察官・砂田修作は、公安へと異動し、時代を賑わす数々の事件と関わっていくことになる。ロッキード、東芝COCOM、ソ連崩壊、地下鉄サリン、長官狙撃……。それらの事件には、警察内の様々な思惑、腐敗、外部からの圧力などが複雑に絡み合っていた――」(本帯より)。






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新しいホイールに…


 ホイールにはある種の拘りを持っている。今回はそのホイールをチェンジした。もともと装着されていたホイールも好きだが、SLC(SLKの新しい名称)に装着されているホイールに注目した。


今までのホイール


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(このホイールは今後も保管していく)



⇩ ⇩ ⇩


どちらもメルセデス・ベンツ純正


新しいホイール…


(10スポーク・2トーンアルミホイール)

(パラジウムシルバー)

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前輪のみが国内の在庫がなく、本国からの取り寄せになった為3週間ほど待った。


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 実際に装着してみるとオシャレでいい。また、走行自体もマイルドになったように感じられる。ホイールを替えただけで、ドライバー(筆者)の気持ちを高揚させ、価格以上に大きな効果をもたらしてくれたように思える。


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 さぁ… この新しいホイールを装着したSLK200に乗って、紅葉を求めて駆けぬけようと…


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/11/11 06:50:59 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2018年11月08日 イイね!

あしや砂像展2018... 本、読書... SLK200 in my favorite places

あしや砂像展2018... 本、読書... SLK200 in my favorite places


あしや砂像展2018…


 今年も行ってきた…  あしや砂像展(10/19~11/4)。

今年のメインテーマは「明治維新」。明治維新は大変興味を持っているので十分楽しませて貰った。今年は家族全員で行ったのだが(昨年は筆者一人で行ったのだが)、夜の砂像はとても神秘的で美しい。



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本、読書…


またまたジャック・ヒギンズ…


「嵐の眼」ジャック・ヒギンズ著 ハヤカワ文庫


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標的は英国首相官邸!

湾岸戦争のさなか、西欧に力を誇示しようとするイラクのフセイン大統領の指示によって、希代の国際テロリストが動き出した…

(本帯より)


 ジャック・ヒギンズの面白さが止まらない。現実に起きた官邸砲撃事件をもとに描くジャック・ヒギンズの冒険アクション小説。「ショーン・ディロン」シリーズの記念すべき第一回作品。





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SLK200 in my favorite places…


 好きな場所は何度行っても飽きない。さらに、そのスポットでMy Carの写真を撮る…。気に入った写真は書斎のiMac& MacBook Proの壁紙としていつも目に触れる状態にしておく。筆者なりのクルマへの愛情表現なのだが…



このスポットはさる方から教えて貰ったもので、時折訪れている。

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高くそびえる向こう岸に見えるは、海峡ゆめタワー(下関)。

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この場所は幾度となく訪れており、当ブログでもお馴染みの場所。夕陽がとても美しい。

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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/11/08 07:51:31 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2018年11月05日 イイね!

久し振りにBMWへ... 本、読書... コスモスとSLK...

久し振りにBMWへ... 本、読書... コスモスとSLK...


久し振りにBMWへ…


 NEW BMW X4がデビューして1ヶ月程が経過した今、再びご丁寧に「是非見に来られませんか」と案内を頂いた(デビュー記念フェアに行けていなかったので)。


 久し振りのBMWはとても新鮮であった。デザインが微妙に変化しているNew BMW X4。コックピットは相当洗練され、安全装備が格段に進化している。試乗してみたいSAV(BMWではSUVと呼称していない)と言えそうだ。


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本、読書…


面白くなってきた… シリーズ第3部


「炎熱の世紀 第3部 逆拉致作戦」森 詠著 文芸社文庫


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  昨今の国際政治情勢を反映してかこの小説が面白い。正に緊迫する軍事サスペンス。刻々と進んでいく緊迫の場面の連続で一気に読めてしまう。現実では到底実現不可能な軍事上の作戦を、小説の中で実行してゆく場面に差し掛かると、 ”Go Go! ” と心の中で思わず叫んでいる。次回作が待ちきれないほどにストーリーに迫真性がある。


内容は本帯から引用した下記をご覧頂きたい。

 「パラシュートで北朝鮮に潜入した風見、美里ら秘密部隊は現地の支援部隊と入念な作戦を開始した。誘拐したファミリーは、中国にむかう無国籍の輸送機に乗せ、脱出させる計画だった。別邸に突入した風見らは、キム委員長の息子と娘、そして妹のキム・ヨジョンを逆拉致して、輸送機の着陸地点にむかった。しかし、その情報は、北朝鮮のある部隊に漏れていた?! 果たして風見らはキム委員長と交渉して、日本人拉致被害者を救出できるのか」(本帯より)。





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コスモスとSLK200…


  コスモス(秋桜)の季節になるとここに来る。今年もあと少しで終わるのか… という気持ちになる。夕暮れ時に到着したせいか、夕陽に照らされているコスモスが年の瀬に近づいていることを訴えているかのようだ…。


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 あっという間に納車後1ヶ月が経過しました。筆者はSLK200を愛おしいと思うと同時に、日々「楽しさと歓び」を味わっています。


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インクと万年筆…


 以前紹介したが、この万年筆(パイロット「カクノ」)は価格も抑えられていて、しかもたいへん書きやすい。メーカーが普及版として発売したと思われるが、筆者はこの万年筆の大ファンだ。インクを変えて使うと楽しさが広がる。既に5本も買ってしまった… 。


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 左から(インクの色とペン先の種類)、黒(極細)、紺碧(極細)、露草(極細)、黒(中字)、月夜(極細)。定番のは落ち着いた色彩がいいし、ブルー系統の紺碧露草は素晴らしい色彩だし、月夜は何とも言えない趣を醸し出している。中字の黒は、原稿用紙に文章を書く時に使っている。


 高級の万年筆は勿論いいが、カクノは安価ながら質の高い万年筆であり、とても気に入っている。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/11/05 06:26:39 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2018年11月01日 イイね!

November... 本、読書... 300kmのドライブ

November... 本、読書... 300kmのドライブ


November…


 2018年もあと二ヶ月を残すのみです。本当に月日が経つのは早いと思います。本とクルマを軸に日々活動している筆者ですが、もう一つ「食」の楽しみがあります。


 この季節になると…  マックの『シナモンロール』が恋しくなります。シナモンの香りとこの甘さが大好き。マックのハンバーガーは好きですが、ここ数年は年に1~2回程度しか食べていません。但し、マックの珈琲は時々飲んでいて、ドライブには欠かせませんね。


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本、読書…


〘今年に入って読み終えた本は116冊になりました。腰痛の関係上読書量が減っていることは確かですが、幸いにして筆者の好む本には出会っています〙



☆ ☆ ☆



「大久保利通」を考える…


日本史上最高の英雄  大久保利通」倉山 満著 徳間書店


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 幕末から明治維新までの歴史に興味は尽きない。明治維新という「革命的な変化」を経て近代国家に繋がっていったからだ。「維新の三傑」と言われている人物がいる… 木戸孝允(長州)、西郷隆盛(薩摩)、大久保利通(薩摩)。国民的な人気で言えば、西郷隆盛が断然トップで、次に木戸孝允、一番不人気なのは大久保利通と言うところだろうか。それぞれがこの時代にいなくてはならない人物であったことは間違いのない。


 この本ではとても刺激なスローガン「日本史上最高の英雄 大久保利通」が謳われている。筆者はこれまで明治維新に関して多くの著作を読んできた中で、(大久保利通が日本史上最高の英雄であるかは別にして)この本で書かれている内容に共感するところが少なくない。筆者の好きな作家である松本清張氏も最も高く評価しているリーダーは「大久保利通」と断言していたことだ(「史観宰相論」 筑摩文庫)。大久保利通の足跡を辿っていくと近代日本へ転換してゆく歴史が見えてくる。


 「倒幕を成し遂げてからが本当の闘いだった。幕末の政治家の誰もが、あるべき国家の理想を共有していた。強い政府を作り、全国から税を一斉に集め、日本国としての軍隊を作る―「政令一途」と「富国強兵」である。だが、問題はその正論を誰がどうやるかだった。それをやり切ったのが、大久保利通だった」(本帯より)





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300㎞のドライブ…


 走行だけに集中したドライブを楽しんだ。途中停車するのは休憩のみ。SLK200の走行をじっくり味わいたかったからだ。走ったのは、大分県の国東半島一周。


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 自宅を出発し、高速/一般道を経て大分空港。ここから海岸線をひたすら走る…

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写真撮影はここでのみ



 粟嶋公園と恋叶ロードの真玉海岸まで一気に走りぬけた。走り甲斐のある(走行距離)300㎞の快適なドライブだった。燃費は15.5㎞/lぐらいであったと思う。メルセデスの走りを堪能した。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/11/01 05:48:23 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味

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「@Piano さん、 納車おめでとうございます! 」
何シテル?   04/17 17:28
晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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