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晴耕雨読のブログ一覧

2019年01月30日 イイね!

夢を...「あの人は」編 本、読書... みんカラの魅

夢を...「あの人は」編 本、読書... みんカラの魅


夢を… 「あの人は」編


 最近「あの人は今どうしているのか」というような番組をTVで見ることがある。誰しもがこういう思いを持っているのが背景にあるのかと…


 筆者が小学校4.5.6年の頃、クラスで学級委員をしていた女子生徒がいた…  ショートカットが良く似合う美しい人。少しずつ話をするようになり、だんだん仲良くなっていった。遊園地に行ったり、ピアノの演奏会にも招待されたり(彼女はピアノを習っていた)...。初恋だったのだろう…


 あれから何十年が経過…  あの人はどうしているのかな。いつの日にか、夢の中で「あの頃の彼女」に会えることを期待してしまう自分自身がいる…





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本、読書…


ビックビジネスの内幕を描いた…


「おまえの手を汚せ」佐伯龍一著 講談社kindle版


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 現役の商社マンが書いたデビュー作品。国際的なビジネスの中にある二人の主人公を中心に、実際に起きた事柄をベースに物語が進んでいく。巨大な組織の中で、それぞれの道を二人が歩んで行く姿が描かれている。巨大な組織かどうかは別にして、組織の中で働いていた筆者にはたいへん共感する場面も多くあったし、兎にも角にも面白かった。そんなに時間をかけずに一気に読んでしまった。


「主人公は二人の男―。一人は総合商社のエネルギー事業本部課長。強欲な資源大国ロシアと命を削る交渉を行い、モザンビークで天然ガス田採掘が成功するまで孤独な生活を強いられる。もう一人は日本最大自動車メーカーのインド工場の副工場長。グローバル化戦略のため本社が新興国での現地生産に突き進む中、たった一人で「ケイレツ」にこだわる…」(amazon解説より)。





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みんカラの魅力…


 多くのSNSがある中、みんカラに魅力を感じるのは…  自動車が主体でありながらも、話題が豊富だということであろうか…。筆者のブログは「本、読書」と「クルマ」がメインなのだが、最近では、徒然なるままに感じたことなどを書かせて貰っている。



☆ ☆ ☆



 さて、「クルマ」の話題に転じると… 我が家に新しいクルマが来ました。家族全員が乗れるキャパシティを持っていることが条件で、最終的にこのクルマをチョイス。


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 MINI CROSSOVER SD ALL4 

2Lツインパワーターボエンジン( 4気筒DOHC  8速AT)190馬力  400Nm  4輪駆動

ボディーカラー ラピス・ラグジャリー・ブルー・ソリッド


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 恐らくクルマ選びはこれで最後になるかと思いますが、家族みんなで楽しもうと思っています。


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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/01/30 21:26:25 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2019年01月26日 イイね!

夢を... 『勉強』編 本、読書... 味噌ラーメン

夢を... 『勉強』編 本、読書... 味噌ラーメン


夢を… 『勉強』編


 「末は博士か大臣か」と言われた時代があったが…。今この時代、「博士」になりたい(正確に言えば博士号の学位を取りたい)と思う人はいるかと思うが、「大臣」になりたいと思う人は限られるのではないか。


 学問に集中していた時のこと…  朝一番に始まる「憲法特講」を履修していた。出席してみると何と出席者(履修者)は二人だけであった。二人を前に、その道で著名な老教授は熱心に指導してくれた。カール・シュミットの「憲法論」を原書(独語)で読みながら進めていくもので、学生は二人だけなので交互に当てられながら進んでいった。


 この教授の指導を受けられたこと自体光栄なことであり、独語も足が曲がるほど勉強した。当時自宅で使っていたデスクは座り机だった…  懐かしい。今でも時折見る夢の中に、 自分の姿がぼんやりと見えることがある…。




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本、読書…


こういう作品もあった…


「少年間諜(スパイ)X13号」山本周五郎著 新潮社文庫


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 山本周五郎と言えば時代小説のイメージが強いのだが、冒険小説も書いていた。本帯には「若き日の周五郎による8編 不眠スパイ小説」とある。8編の内、前半の4編は比較的長い冒険スパイ小説で、007シリーズのような感じで面白い。後半4編は本当に短い作品だが、最後の「日本に帰る船」については筆者はえらく感動してしまった。流石、山本周五郎さんならでは筆致に魅せられた。この短篇集は、筆者には大変面白く読ませて貰った。


「死ぬ用意はあるか? 出来ております。大和八郎少年、コードネームは〈本部X13〉。彼に下された指令は、上海郊外の米軍秘密要塞の発見・爆破であった。X13号は三つの特殊兵器を携えて単身川辺の湿原地帯に降り立つ……(表題作)」(本帯より)





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この季節、美味しい味噌ラーメン


 こちらは味噌ラーメン専門店で濃厚な味噌ラーメンが食べられる。久し振りに頂いたが、やはり美味しい…


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写真は北海道味噌 肉ネギラーメン

(麵場 彰膳)


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/01/26 10:24:51 | トラックバック(0) | 本、読書... | 趣味
2019年01月23日 イイね!

夢を... 『ドライブ』編 本、読書... 美味しいパフェ

夢を... 『ドライブ』編 本、読書... 美味しいパフェ


夢を… 『ドライブ』編


 1ヶ月ぐらいの期間をかけて、日本一周を車で行ってみたい。クルマは何がいいのかな。やはり、荷物がたくさん積めて、全天候型のSUVタイプのクルマがいいだろう。しかも、燃費の良いクリーン・ディーゼルエンジン搭載車がベストかな。


 一人旅が絶対条件。行きたいところはたくさんある。思い出の場所も行ってみたい。北海道最北端の岬「宗谷岬」と九州最南端の岬「佐多岬」は必ず行ってみたい。絶景をペンタックスとRX100で撮りまくる。MacBook Proを持って行き、それぞれの滞在地でブログアップしながら移動していく…


 想像すればするほどワクワクする… 夢を持ち続けたい。




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本、読書…


秀逸な作品に出会った…


「死ぬこと見つけたり 上下」隆慶一郎著 新潮社kindle版


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 この作家の作品を大分前から読みたいと思っていた…  その機会が到来。素晴らしい作品だった。ストーリー、巧みな文章等々の全てにおいて、筆者を充たしてくれた長編時代小説。長編だが、すらすらと読んでいける内容の面白さは格別。時代小説の素晴らしさを実感させてくれた骨太の作品。是非お薦めしたい。


〔常住坐臥、死と隣合せに生きる葉隠武士たち。佐賀鍋島藩の斎藤杢之助は、「死人」として生きる典型的な「葉隠」武士である。「死人」ゆえに奔放苛烈な「いくさ人」であり、島原の乱では、莫逆の友、中野求馬と敵陣一番乗りを果たす。だが、鍋島藩を天領としたい老中松平信綱は、彼らの武功を抜駆けとみなし、鍋島藩弾圧を策す。杢之助ら葉隠武士三人衆の己の威信を賭けた闘いが始まった〕(amazon上巻の解説より)




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美味しいパフェ…


 こちらの店で誕生したパフェ。イチゴ「あまおう」(福岡産)をふんだんに使ったこのパフェには、阿蘇のジャージー牛乳を原料としたアイスクリームも使われており美味しさ抜群。

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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/01/23 09:12:06 | トラックバック(0) | 本、読書... | 趣味
2019年01月21日 イイね!

クルマ... 本、読書... kindle

クルマ... 本、読書... kindle

クルマ…


 現代に生きる私たちにはクルマはたいへん便利なもの。移動手段としてはプライバシーが守られる最高の乗り物。また、家族みんなで楽しめる小さな空間。クルマに乗れるこの時代に生きていることに感謝…


 もうそんなに遠くにドライブすることがだんだん出来なくなってきた今、今でしかできないクルマ選びやドライブの楽しみ方に少しずつシフトしている。恐らくクルマ選びは筆者にとっては最後になるのだろう… 大切な一歩を静かに歩みはじめた…





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本、読書…


近未来経済サスペンス…


「エアー 2.0」榎本憲男著 小学館文庫 kindle版


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 いつものように、読みたい本を見つけていく過程の中でこの本に出会った。初めての著者で不安もあったが、書評が大変良く、内容が極めてユニークなのに惹かれkindleにダウンロードした。

 発想が奇抜で面白い。近未来に起こりうる内容で一気に読みふけってしまった。本に夢中になるということはこういうことを言うのだろう。筆者には大当たりの本だった…  中でもエピロークが中々洒落ている。


 「新国立競技場の工事現場で働く中谷は、不思議な老人と出会う。老人はいかにも肉体労働には向いておらず、仕事をクビになるが、現場を去る直前、翌日の競馬の大穴馬券を中谷に託していた。老人が姿を消した直後、工事現場では爆破事件が起こり、翌日馬券は見事的中する。 5000万円の現金を手にした中谷の前に、再び老人が現れ、彼が開発した市場予測システム「エアー」の代理人として、日本政府との交渉窓口となるよう、中谷は依頼される…」(amazon解説より)





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kindleの効用…


 電子書籍も年々その販路が広がってきている。昨年から少しずつ「紙の本」から「kindle」に移行している。書棚のキャパシティが飽和状態になったことや本を読む身体の負担の軽減等がその理由。ただ、全ての本が電子書籍化されているわけではない。


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 本を読むのにもそれなりの体力が要る。今、筆者にはkindleは大きなサポートになっている。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/01/21 10:21:39 | トラックバック(0) | 本、読書... | 趣味
2019年01月17日 イイね!

C220dの洗車をしてみると... 本、読書... 腰痛の話

C220dの洗車をしてみると... 本、読書... 腰痛の話


C220dの洗車をしてみると…


 寒い日が続いていたが、10時過ぎから日差しが出てきたので洗車しようと。ホイールを洗い始めてから1時間半程で終了。ぴかぴかになったC220d…  この瞬間が好きでホッとする。


 昼食後は、好きなスポットまで走りぬけた…

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本、読書…


エッセイが面白い…


「世界をこの目で」黒木 亮著 角川文庫kindle版


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 銀行経験のある作家として思い浮かべるのは、池井戸潤さんと黒木亮さん。池井戸さんは国内の銀行を舞台に痛快な小説(例えば「半沢直樹」が主人公の小説等)が迫力満点でとても面白い。一方、黒木 亮さんと言えば、圧倒的スケールで描く国際金融経済小説が特徴と言える。当ブログも「トップ・レフト」「巨大投資銀行」等々の作品をこれまで紹介してきた。


 今回紹介するのは黒木 亮さんのエッセイ。黒木 亮さんの作品をある程度読んでいると一層親しみも湧いてきて、面白く読ませてくれる。現在、黒木さんはイギリス在住であり、国際的視野に立脚しての様々な内容のエッセイに興味がそそられる。


「経済・企業小説の分野で精力的に執筆する著者は、特に国際金融の現場を知り尽くし、リアリティをもって描くことのできる日本では希有の存在。ロンドン在住28年。そんな著者が自分の旅を振り返り、「世界の見方」を伝授する白熱のエッセー集」(amazon解説)




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腰痛の話…


 筆者が腰痛を患っていることはブログ内でも縷々触れています。巷では、腰痛に苦しんでいる人は3,000万人とも言われています。また、腰痛の原因がはっきりしていない場合も相当多いと言われています。


 通常は整形外科クリニックで診察を受け、レントゲン及びMRIの検査を受け、診断が下されます。仮に、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症と診断されたとしましょう。これに対して、ブロック注射(電気・温熱・牽引療法のリハビリを併用)で治療・処置されるか、外科手術を受けるケースもあります。しかしながら、これらの治療でも腰の痛みは消えないことも多いという…  原因はどこにあるのでしょうか?


 この辺の事情を描いた小説があります。当ブログでも紹介した現役の整形外科医が書いた「脊椎外科の罠」(壱島良男著 幻冬舎刊)。痛みの原因は腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症ではなく『筋痛症』にあると診断。この医師指定の治療処置を施し、痛みが緩和されるというストーリーなのですが。


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 個人差があるように、人それぞれ腰痛の原因が異なります。例えば、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症と診断されたとしても、痛みの原因がそれではないことが多い。この辺の事情を詳しく書いた本が『治らない腰痛を治す ストレッチからAKA-博田法へ』(片田重彦著 青灯社)。この本では、痛みの原因は「仙腸関節」にあると言います。この本も現役の整形外科医が書いており、目下注目されています。


 読んでみますと、筆者はかなりの説得力を感じました。この治療法を施せる医師は全国でも少なく、治療を受けようとするには遠距離通院を覚悟する必要があります。本の具体的内容は読んで頂くのがベスト。


☆ ☆ ☆


 筆者は「腰痛は急激な改善ではなく、少しづつ痛みが緩和してくれれば」と思っています。夢物語のようですが「自然治癒力」を信じたいと思っています。換言すれば、「自然治癒力」を促進する何らかの方法で痛みの緩和を図りたいと思っています。

 参考までに、筆者は昨年9〜11月にAKA-博田法(人によっては「神の手」治療と呼ぶ人もいる)の治療を受け、筆者には一定の効果がありました(これはあくまで筆者の感想にすぎませんが)。


 今後も腰痛と向き合ってゆかなければならないので、生活スタイルの見直しをも含めて、座る姿勢に注意を払わなければいけないと思っています


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/01/17 09:04:44 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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