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晴耕雨読のブログ一覧

2018年04月19日 イイね!

東京駅…

東京駅…

東京駅…


  以前ここへ来たときは工事中だったが…   新しくなった東京駅(丸の内側)を見ようと思い、午前10時過ぎに着いた。


 丸の内北口を出ると、多くの警察官、パトカー、白バイ、多くの人々が目に入ってきた。もっとも、改装後の丸の内サイドはすっかり整備され、首都東京駅に相応しい美しい外観を呈していたのだが。

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 近くの人に「何かあるのですか?」と聞いてみると、「これからロシア大使の認証式が皇居で行われるので、皆さんはその馬車(正確には「御料車」を言う)の到着待っているところなんです」と。滅多にお目にかかれない光景だけにこれも何かのご縁だと思い、カメラをスタンバイし待っていると…


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 ロシア大使一行が御料車に乗り込み、ゆっくりと皇居に通ずるまっすぐの道路(石畳)を進んで行く。筆者も後を思うように皇居入り口まで追って行った。


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 東京駅から皇居入り口までの風景が美しかった…  その日は曇りで風も時折やゃ強く吹いたりしていたが、撮影には良かったようだ。


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 実を言うと、東京駅には是非見ておきたいものがあったのだが、ロシア大使の認証式に遭遇したため、すっかり失念してしまった。次回じっくり見ようと思う。




☆ ☆ ☆




 東京という言葉を聞くと…  この曲が自然と流れてくる。以前にも紹介したことがあるが。


JUJU 「東京」…

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 今いる書斎の中で、MacBookProのキーボードを打ちながら、iMacに繋がれたBoseのスピーカーからこの曲が流れてくる… うっとりとしてくる。

written by Seikoh-Udoku


Posted at 2018/04/19 21:32:38 | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味
2018年03月20日 イイね!

幻想的な風景... 素晴らしきかな言葉の世界...

幻想的な風景... 素晴らしきかな言葉の世界...


幻想的な風景…


 「海… そして空海」(3/9付ブログ)の中で、「空海が海を渡って唐に…」のイメージとして使用した写真があります。これがあまりにも幻想的な風景に思え、再度枚数を増やしてアップしました。



 夕暮れ時、海に行ったところ、強風により砂が激しく舞い上がり、そこに夕陽が差し込みこの風景となりました。筆者にとりましては価値ある写真となりました…



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素晴らしきかな言葉の世界…


 文章を書くことは楽しいのだが…  なかなか難しい。日本語は美しく、奥が深い。上手になるためには、美しい日本語を多く読むことなのだろう。


§ § §


 身近なところで「接続詞」を例にとると…   「つまり」はよく使う言葉だが、時には「結局(のところ)」、「つまるところ」、「とどのつまり」を使うのもいい。それぞれ味のある言葉だと思うが、どれを使うかは、文章の質 / 意味合い及び前後関係を考えて使うことになるが、最終的には使う人の感性が大きくものを言う。筆者は「とどのつまり」などは洒落た接続詞だと思っている。


 その他にも、こんな素敵な言葉もある。「翻って」、「畢竟※」(ひっきょう)、「就中」(なかんずく)等…  それぞれ味がある言葉だと思う。「翻って」は筆者は好きで比較的使う頻度は多いかなと思うし、「畢竟」や「就中」は趣のある言葉だと思う。


 「とりわけ」、「その中でも」という言葉を使うときに、文章の内容等によっては「就中」を使うこともいいし、結論を強調しようと思ったときに「畢竟」を使うのも趣向であるし、文章自体に深みが加わるかなと思う。


※仏語の一種で、サンスクリットの[atayanta]の訳で「畢」も「竟」も「終わる」を意味する。(デジタル大辞泉)



 翻って — 早速この言葉を使ってみたが —、英語の世界ではどうでしょうか…。

 「that is」「in other words」「that is to say」「after all」「in the end」「finally」「eventually」etc. 「つまり」、「とどのつまり」、「畢竟」等々。これ以外にもたくさんの言葉があり、状況により好きな言葉を使える。


 「especially」「particularly」「in particular」「above all」「most all」etc.

「とりわけ」「その中でも」「就中」等々。いずれも多く見られる言葉だが、筆者は「particularly」を好んで使うことが多い。


§ § §


 相当前のことだが、こんな言葉に出会った。それは心地良い衝撃でもあったのだが…。通常の英文ではお目にかかったことがないだけに新鮮でもあった。出典は覚えていないが、専門書の中だったかと思う。


 それは…  inter alia” 

研究社英和大辞典によれば「なかんずく、中でも」の訳がついている)


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 当然のことと言えば当然だが、日本語と同様に英語の世界も深いものだと感心してしまった。以来、このinter alia” は忘れることはなく筆者のボキャブラリーの中に収まっている。

written by Seikoh-Udoku


Posted at 2018/03/20 10:03:38 | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味
2017年04月21日 イイね!

上京のもう一つの楽しみ... 車中読書は愉しく... ひとりごと...

上京のもう一つの楽しみ... 車中読書は愉しく... ひとりごと...


上京のもう一つの楽しみ…

 前回のブログ「歴史を訪ねる」を「正副」という分け方で言えば「正」であったのに対して、今回の内容は「副」の意味合いが強いかもしれない。



 先ず最初は「美味しいもの」を頂くという楽しみ方だ。色々なものがあるが、今回は二点を紹介しようと思う。いずれも美味しいと太鼓判を押せる。


※左上の写真は、新横浜駅とその周辺と宿泊したホテルの朝食



⁂ ⁂ ⁂


「白玉あんみつ」(東京駅大丸10階にある甘味処)

 甘さを抑えたところがいいし、上質な寒天と白玉の相性が抜群。大丸10階は高級時計がずらりと陳列されてあるフロアーで、奥にこの「甘味処」がある。午後3時過ぎだったが、ほぼ満席状態。大東京の素晴らしい眺望を見ながら頂く「白玉あんみつ」は最高。ここには実姉と共に来店。


♧ ♧


「絶品タンメン」(ららぽーと横浜)


 

 横浜在住の頃、その美味しさを知って以来のお店。「ららぽーと横浜」へ来るときは、東宝シネマズや紀伊國屋書店へ寄り、ここの「絶品タンメン」を頂くのが愉しみの一つだった。今回は、旧友と共に「絶品タンメン」を頂き、その後カフェで旧交を温めた。





⁂ ⁂ ⁂


 次の楽しみ方は書店巡りだ。昨年は「八重洲ブックセンター」に行き、今年は神田神保町の古本屋街を訪れた。ここに来るのは本当に久し振り…  


  1時間程古本屋巡りを愉しんだ後、三省堂書店神田神保町本店に入った。地方に暮らす筆者には、書籍の多さに羨望を超える思いだ。読みたい本はたくさんあったが、その誘惑をじっと堪(こら)えて、新書本を4冊ほど購入した。



 ついでながら、この界隈で美味しい天ぷら屋と天丼屋さんがあったのだが、前者はお店自体が閉店、後者は時間外で食にありつけなかった。


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車中読書は愉しく…

 筆者にとっては新幹線での読書は進むようだ。往復の間に三冊の本を読了。①は実際に起きた大疑獄事件を取り扱った作品、②は歴史上の人物ノンフィクション、③は三省堂書店で購入したばかりの本で、その斬新なタイトルに惹かれた。それぞれがとても面白く興味深かった。


行きには…

①「疑獄 小説・帝人事件」波多野 聖著 扶桑社〔Kindle版〕

帰りには…

②「元老 西園寺公望  古希からの挑戦」伊藤之雄著 文春新書

③「がんは自然に消える  医者に頼らず病気を治す30の方法」川島 朗著 宝島社新書



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ひとりごと…

(下記は筆者の戯言とも言うべきものですので、関心のない方は遠慮なくスキップして頂ければと思います)


 かなり前のことだが、神田神保町の古本屋街には頻繁に通っていた… 。研究論文の作成の為、本を探し回っていた。そして、奨学金の多くは書籍代へと消えていった。また、研究テーマの重要部分にドイツ文献が必要な為、原書も多く購入した。ドイツ本の老舗だった「ゲーテ書房」(倒産してなくなったと聞いている)からは多くの原書を買い求めた。

 さらに、ドイツの研究雑誌に掲載された論文入手のために、大学の図書館及び国立国会図書館等へ足を運んだことを憶えている。


 当たり前のことだが、論文の中で他の学者・研究者の著書や論文を引用する(註を付けて)場合は、必ず自分自身が読んで引用しなければならない。なのでその著書あるいは論文の入手は不可欠になる。なかには自分で読まずに引用している人がいるが、それは「孫引き」と言われるルール違反の引用となるのだが。


 いずれにしても、当時は「足が曲がるほど」机に向かっていた(座り机だった)。長い人生の中で、こういう一時期を過ごせたのも今となっては懐かしい思い出になっている。


 written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/04/21 07:37:55 | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味
2017年04月16日 イイね!

季節を感じる... 読書は愉しく...

季節を感じる... 読書は愉しく...

季節を感じる…

自然の美しさを求めて散策をしてみた…

この季節をフォトを通して記憶に残そうと…

しっかりと目に焼き付けようと…


 季節が移り変わるように、人生も一秒、一時間、一日、一年と時を刻んでゆく。着実に地面を一歩一歩踏みしめてゆき、それが進歩となり、ゴールに近づいてゆく。長いようで短い歩みだが、やり甲斐のある歩みとも言える。ゴールの窮極にあるものはなんであろうか… 追い求めて行く姿が尊いのだろうか…



★ ★ ★


海の見える場所へ...














☆ ☆


まもなく散りゆくさくらと絶景へ...






















★ ★ ★


Camera Information:


 いつもはRX100を使用しているが、今回は「PENTAX」を本当に久し振りに使用してみた。筆者が所有しているペンタックスは最新型ではないが、愛着をもっている。何故「PENTAX」なのか…  それは小学6年生の時、初めて父に買ってもらったカメラがペンタックスだったという単純な理由なのだが。以来一眼レフは一貫してペンタックスを使っている。今回使用のレンズは、標準レンズと2本の望遠レンズ。上記のフォトすべては「PENTAX」で撮影。






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読書は愉しく…

このシリーズは面白い…


「誘拐、失踪、殺人症候群」貫井徳郎著 双葉文庫



 この作家の原作は映像化されることが多いようだ。その傾向は今も続いている。この症候群三部作を読んだのは、2年ほど前になるのだろうか、いずれの作品も面白かった。貫井さんは好きな作家の一人で、既に多くの作品を読んでいる。

 この三部作はいずれも面白いが、完結作の「殺人症候群」はボリュームもあり傑作だと思う。読み応えがありお薦めの一冊。


「殺人症候群」の内容は… (本帯より)

 警視庁・人事二課、環敬吾が率いる特殊任務チームは、一見何の関係もない複数の殺人事件に関連性がないか捜査を開始する。「大切な人を殺された者が、犯人に復讐することは是か非か」という社会的テーマとエンターテインメントを融合させた読み応え抜群の徹夜本。サスペンス、社会派、ハードボイルド、そして本格ミステリー。あらゆる醍醐味を味わえる、シリーズ三部作の掉尾を飾るにふさわしき大作にして傑作!


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/04/16 08:50:29 | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味
2017年04月11日 イイね!

出会いは素晴らしい... 読書は愉しく...

出会いは素晴らしい... 読書は愉しく...

出会いは素晴らしい…


 「みんカラ」を通して多くの方々とコミュニケーションをとれることは素晴らしいことだと思う。それぞれの方が大切にしているクルマや多岐にわたる多くのジャンルのことなども見られることは役に立つし愉しい…


 それぞれの方が個性的で独特な世界を創られており、その世界を瞥見できることはこの上なく愉しい。情報を分かち合うことは素敵なことであるし、情報を発信することはさらに未知の歓びを呼び起こす可能性がある。


☆ ☆ ☆


 現在所有している二台のクルマがお世話になっているショールームを訪れることがある。担当者とお話をするのは愉しいし、新しいクルマを見るのも筆者の「飽くなき欲望」を刺激してくれる。





 つい最近、ショーケースに飾られているある物に注目していた。現有二台のクルマに愛を込めて購入することにした…





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読書は愉しく…

歴史を辿る…

「覚悟の人」佐藤雅美著 角川e文庫〔Kindle版〕


 小栗上野介忠順と言う人物が、かくも時代を深く読んでいたとは… 幕末にこれだけ活躍しながら、世間的にはそんなにも知られていない のが不思議だ。歴史資料を駆使しながら、小栗上野介忠順がその生涯を閉じるまでドキュメントタッチで描かれている。さらに、最後の将軍である徳川慶喜の動き方及びその歴史的評価に関して、著者の考え方には共感することが少なくなかった。

内容は… (amzon紹介より) 

 黒船の来航以来、高まる外圧と倒幕勢力の伸長により瓦解寸前の徳川幕府を支えた男がいた。その名は小栗上野介忠順。小栗は対ドル為替レートの不均衡や、相次ぐ賠償問題を含む外交ばかりでなく、財政再建や軍隊の近代化にも獅子奮迅の働きをみせた。しかし、その小栗をも飲み込む時代の大きなうねりが押し寄せていた――。自らの信念と使命に殉じ、日本近代化の礎を築いた幕臣の姿を鮮烈に描く歴史ドキュメント小説。



⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂


ジャック・ヒギンズの冒険小説は最高…

「ホワイトハウス・コネクション」ジャック・ヒギンズ著 角川文庫


 ジャック・ヒギンズ作品…  久々の登場。なんと言っても氏の最高傑作は「鷲は舞い降りた」だが、突然にこの作家を欲する時が来る。冒険小説を読みたいと言う心理状態からだろうか、すんなりと小説の中に入ってゆける。この作品も筆者の要求に見事に答えてくれた作品だった。面白かったの一言。

内容は… (本帯より)

 雨降る深夜のニューヨーク。高級住宅街の闇で、一人の上品な老婦人が拳銃を手に、男を待ち伏せていた。「あと三人…」同じ頃、ロンドンでは“首相の私的軍隊”ことディロン一統が驚愕の事実を掴んでいた。ホワイトハウスから過激派に情報が漏れているというのだ。真実なら、米英両国を揺るがす大醜聞となる。だが、捜査線上に浮かんだ人物は、同じ銃ですでに次次と殺害された後だった…   誰が、何のために?ディロンらの熾烈な追跡劇が幕を開けた!  ヒギンズ節がますます冴えわたる、充実の冒険サスペンス。



⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂


涙した「東京クルージング」に続く...

「少年譜」伊集院 静著 文春文庫


 涙した「東京クルージング」(3/ 19日付当ブログにて紹介)を読んだ後、この作家の他の作品を読みたくなり、読んだ作品がこれだ。七つの短編から成る。遠い昔の少年時代を思う…  ほのぼのとした懐かしさ… そんな感覚を持ってしまう…   これ以上の説明はいらない — 良い作品に出会えた。 

内容は… (本帯より)

 貴方が生きている限り、避けることのできない苦しみがある。どんなにうまく人生を遣り繰りしてきたつもりでも、身の処し方に迷うことがある。そんな時、拠り所になる信条を持っていますか?  遠く懐かしい記憶を、今でも大切にしていますか?  かつて幼かった貴方の姿を、瑞々しい筆致で描いた掌編小説集。


written by Seikoh-Udoku


Posted at 2017/04/11 08:08:52 | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味

プロフィール

「@Piano さん、 納車おめでとうございます! 」
何シテル?   04/17 17:28
晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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updated on August 8, 2017.
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