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晴耕雨読のブログ一覧

2018年10月25日 イイね!

清張オマージュ展... 本、読書... クルマと資格

清張オマージュ展... 本、読書... クルマと資格


清張オマージュ展…


 筆者にとっては「松本清張」は忘れられない作家の一人で、年に1~2度は「松本清張記念館」(北九州市小倉)を訪れている。


 現在開催されている特別企画展「清張オマージュ展」(7月21日—10 月31日)では、清張作品を敬愛し創作の情熱を得たアーティストによる清張へのオマージュ作品が展示されている。例えば、柚木裕子、東野圭吾、恩田陸、村上龍、水木しげる、長谷川町子、黒田征太郎、山藤章二等々。清張の影響を受け、それぞれの作品を創作したことが窺え、たいへん興味深かった。


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 折角来館したので、清張さんに触れるという意味において、順路通り「松本清張」の足跡、作品等々を鑑賞した。それらを見ていると、次第に清張作品を読みたくなる思いに駆られてしまう。さて、どの作品を読もうかと...



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文庫本のブックカバーを購入




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本、読書…


江戸川乱歩賞作品を読む…


「到達不能極」斉藤詠一著 講談社


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 スケールの大きい冒険ロマン小説を読ませて貰った。現在と過去の二つの物語が同時進行し、最後にその謎が明かされる…。一途に信じ合った男女の儚いロマン… これがこの作品の底辺に流れている美しさだと思う。中々の作品だと思う。今年度 第64回江戸川乱歩賞受賞作。


 「二〇一八年、遊覧飛行中のチャーター機が突如システムダウンを起こし、南極へ不時着してしまう。ツアーコンダクターの望月拓海と乗客のランディ·ベイカーは物資を求め、今は使用されていない「到達不能極」基地を目指す。一九四五年、ペナン島の日本海軍基地。訓練生の星野信之は、ドイツから来た博士とその娘·ロッテを、南極にあるナチス·ドイツの秘密基地へと送り届ける任務を言い渡される」(本帯より)





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クルマと資格…



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 10/19付のブログで、筆者が持っている唯一の国家資格が「自動車運転免許」であるという旨を書かせて貰った。筆者にはこの免許証が尊い存在であることには変わりはない。何しろ、大好きな車に乗れるのだから。


 一方、巷では多くの国家資格を所有している人が結構いらっしゃる。そういえば、一つ思い出したことがある。中途半端なものを40年前に取得していた…

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名前と番号は空白にしてあります


 この状態ではなんの役に立つこともないが…  会計学に属する科目(簿記論及び財務諸表論)に合格すると、税理士資格が取れる(仮に資格が取れたとしても、実務経験と相当な勉強を積んだ上でないと税理士としては到底やっていけない厳しい現実がある)。


 元々、税理士を目指そうとしたわけではないが、ほんの一時期、会計学や税務会計を勉強していた。ただ、性格的に会計学及び税という世界には不向きなことが分かったのでこれっきりになってしまったのだが。今となっては40年前の懐かしい思い出がこの書類に凝縮している。



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 クルマの性能云々は別にして、SLK200に乗っていることが楽しい。。ある時はオープンで、またある時はクローズにして音楽のボリュームを目一杯上げて楽しむ。こんな贅沢な時間を過ごせること自体に感謝しなくてはならない…


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/10/25 09:17:56 | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味
2018年10月01日 イイね!

October... 本、読書

October... 本、読書

October…


 10月になりました。年末に向けての跫音が聞こえてくるようです。気持ちを一新し、澄み切った大空に視線を投げかけたいと思います。


 一秒先は未来…  想像もしないであろう何かが待っている。そんな未来を、無意識の中に沈潜させながら、時空を駆けめぐる… 窮極にあるものも求めて。



☆ ☆ ☆



 「出会い」は突然やってくる…  人や物を問わずに。また、ベッドでうたた寝をしている時などにも、突然思い出すことや閃くことがある。気になり、起きてそのことを確認していくと何と現実のことであると知り、驚く。


 筆者は「人生は有限であり、一度きり」という意識が強いので、出会いを現実にしようとまず考えるようだ。





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本、読書…


この作家の作品はじっくり読める…


「蘇生」五十嵐貴久著 PHP研究所


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  この作家の凄さを知ったのはこの作品…「贖い(あがない)」(当ブログでも紹介している)。以来、この作家の作品にはそれとなく注意を払っている。今回の作品は「静かな思いが沸々湧いてくる」…  そんな作品だった。抽象的な言い方になるが、それが筆者の率直なところ。著者の五十嵐貴久さんの思いは「東日本大震災」に注力している。労作だと思う。


「小学5年生のときに福島で東日本大震災に遭い、離ればなれになった幼馴染の6人。時が経ち、中学3年生となったある日、そのうちの一人が投身自殺をしたという報せが入る。当時の担任の先生とともに、5人は現場である北海道の岬に向かうが、その帰りに橋から車ごと落下する事故が起きてしまった。意識不明に陥った先生を救うため、原生林を抜けて40キロ先の街まで助けを呼びに行こうとする子供たち。食べるものもなく、方角も見失った5人を、次々に危機が襲う。しかも彼らはそれぞれ、ある“秘密”を抱えていて……」(本帯より)。





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アイスクリーム…


 アイスクリームと言えば《サーティワン》。ここで食べるアイスクリームと言えば、ラムレーズンと決まっていたが…(以前当ブログで紹介している)。数ヶ月前、このアイスクリームを知った…  『大納言あずき』。


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 早速食べてみると、甘さは控えめでとても美味しい。サーティワンの広報によれば、この種類は人気で言うと最下位ではあるが、ある層の方々からは根強い人気があるという。従って、お店には必ず置いているという。週に一度ぐらいは食べるだろうか、ここのアイスクリーム…  小さな楽しみになっている。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/10/01 09:35:17 | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味
2018年09月27日 イイね!

季節が移り変わる... 本、読書

季節が移り変わる... 本、読書

季節が移り変わっていく…


 朝晩が寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか…   こういう時には体調を崩しやすいので、どうぞ気をつけていただければと思います。


 巷では、日々様々な出来事が起きています。嬉しいこと、残念なこと、悲しいこと等々。それらの出来事に一喜一憂するというよりは寧ろ、冷静に捉えたいと思っています。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 を感じることとしては…  来年の手帳が売り出されたことでしょうか。もっとも、筆者の中では秋を通り過ぎて、年末、来年へと気持ちがワープするかのようですが。

 早速、来年度分の手帳をロフトで購入… ほぼ日手帳 2019(買ったのは手帳中味のみ)。今年の元旦から書き続けているこの手帳ですが、毎日のリズムになっています。しかも、万年筆で綴る歓び…  


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☆ ☆ ☆



 紅茶は朝食必要な飲み物。昨年までは、コーヒーを飲んでいたが、今年は紅茶を選択。珈琲とはまた違った雰囲気を醸し出してくれる紅茶。今年に入って同じ種類の紅茶を飲んでいたが、先日ある紅茶ショップで偶然見つけたこの種類を今週から飲んでいる。淡い色合いと香りが中々いい。

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☆ ☆ ☆



 腰痛を患っている筆者としては、毎日適度なエクササイズをしながら、自然治癒力を高めることによって腰痛緩和を試みている(併せて専門家のサポートも受けてはいるが)。そんな中、以前から気になったいたものに注目した。やゃ高価なものではあるが、思い切って購入。トゥルースリーパーという商品。


 使用したその結果は…  いつもより深い睡眠が出来たようで、腰への負担が軽減されている。「痛みの緩和」という言う意味では、筆者の腰には効いているようだ。


 尚、この商品に関するコメントは、筆者の個人的感想に過ぎないこと、さらに、この商品を宣伝するものでもないと言うことを申し添えておきます。





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本、読書…


池井戸作品は面白い…


「架空通貨」池井戸潤著 講談社文庫


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 これは、池井戸潤さんが江戸川乱歩賞受賞後の第一作『M1』を改題したもので、着想がユニーク。終盤がやゃ複雑になりすぎた感もないではないが、読み終えてみると「池井戸ワールド」を十分堪能できた。池井戸さんの作品は読み手の期待を裏切らないし、読者を十二分に楽しませてくれる。細かいところに行き届いた、流れるような筆致が素晴らしい。


「女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した―。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、二人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによって、人や企業、銀行までもが支配された街だった」(本帯より)。





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まもなく9月が終わろうとしています…


 このところ、駆け巡るというようなドライブをしていない。比較的容易に行けるドライブに特化している。そろそろ、もう少し距離を伸ばしたドライブをしようと思う。


 9月は運命的な出会いもあり、筆者の思いとしては記憶に残る一ヶ月であったように思う(まだ終わってはいないが)。気持ちを切りかえて、明日に向かって行こうと…


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/09/27 08:28:00 | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味
2018年04月19日 イイね!

東京駅…

東京駅…

東京駅…


  以前ここへ来たときは工事中だったが…   新しくなった東京駅(丸の内側)を見ようと思い、午前10時過ぎに着いた。


 丸の内北口を出ると、多くの警察官、パトカー、白バイ、多くの人々が目に入ってきた。もっとも、改装後の丸の内サイドはすっかり整備され、首都東京駅に相応しい美しい外観を呈していたのだが。

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 近くの人に「何かあるのですか?」と聞いてみると、「これからロシア大使の認証式が皇居で行われるので、皆さんはその馬車(正確には「御料車」を言う)の到着待っているところなんです」と。滅多にお目にかかれない光景だけにこれも何かのご縁だと思い、カメラをスタンバイし待っていると…


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 ロシア大使一行が御料車に乗り込み、ゆっくりと皇居に通ずるまっすぐの道路(石畳)を進んで行く。筆者も後を思うように皇居入り口まで追って行った。


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 東京駅から皇居入り口までの風景が美しかった…  その日は曇りで風も時折やゃ強く吹いたりしていたが、撮影には良かったようだ。


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 実を言うと、東京駅には是非見ておきたいものがあったのだが、ロシア大使の認証式に遭遇したため、すっかり失念してしまった。次回じっくり見ようと思う。




☆ ☆ ☆




 東京という言葉を聞くと…  この曲が自然と流れてくる。以前にも紹介したことがあるが。


JUJU 「東京」…

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 今いる書斎の中で、MacBookProのキーボードを打ちながら、iMacに繋がれたBoseのスピーカーからこの曲が流れてくる… うっとりとしてくる。

written by Seikoh-Udoku


Posted at 2018/04/19 21:32:38 | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味
2018年03月20日 イイね!

幻想的な風景... 素晴らしきかな言葉の世界...

幻想的な風景... 素晴らしきかな言葉の世界...


幻想的な風景…


 「海… そして空海」(3/9付ブログ)の中で、「空海が海を渡って唐に…」のイメージとして使用した写真があります。これがあまりにも幻想的な風景に思え、再度枚数を増やしてアップしました。



 夕暮れ時、海に行ったところ、強風により砂が激しく舞い上がり、そこに夕陽が差し込みこの風景となりました。筆者にとりましては価値ある写真となりました…



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素晴らしきかな言葉の世界…


 文章を書くことは楽しいのだが…  なかなか難しい。日本語は美しく、奥が深い。上手になるためには、美しい日本語を多く読むことなのだろう。


§ § §


 身近なところで「接続詞」を例にとると…   「つまり」はよく使う言葉だが、時には「結局(のところ)」、「つまるところ」、「とどのつまり」を使うのもいい。それぞれ味のある言葉だと思うが、どれを使うかは、文章の質 / 意味合い及び前後関係を考えて使うことになるが、最終的には使う人の感性が大きくものを言う。筆者は「とどのつまり」などは洒落た接続詞だと思っている。


 その他にも、こんな素敵な言葉もある。「翻って」、「畢竟※」(ひっきょう)、「就中」(なかんずく)等…  それぞれ味がある言葉だと思う。「翻って」は筆者は好きで比較的使う頻度は多いかなと思うし、「畢竟」や「就中」は趣のある言葉だと思う。


 「とりわけ」、「その中でも」という言葉を使うときに、文章の内容等によっては「就中」を使うこともいいし、結論を強調しようと思ったときに「畢竟」を使うのも趣向であるし、文章自体に深みが加わるかなと思う。


※仏語の一種で、サンスクリットの[atayanta]の訳で「畢」も「竟」も「終わる」を意味する。(デジタル大辞泉)



 翻って — 早速この言葉を使ってみたが —、英語の世界ではどうでしょうか…。

 「that is」「in other words」「that is to say」「after all」「in the end」「finally」「eventually」etc. 「つまり」、「とどのつまり」、「畢竟」等々。これ以外にもたくさんの言葉があり、状況により好きな言葉を使える。


 「especially」「particularly」「in particular」「above all」「most all」etc.

「とりわけ」「その中でも」「就中」等々。いずれも多く見られる言葉だが、筆者は「particularly」を好んで使うことが多い。


§ § §


 相当前のことだが、こんな言葉に出会った。それは心地良い衝撃でもあったのだが…。通常の英文ではお目にかかったことがないだけに新鮮でもあった。出典は覚えていないが、専門書の中だったかと思う。


 それは…  inter alia” 

研究社英和大辞典によれば「なかんずく、中でも」の訳がついている)


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 当然のことと言えば当然だが、日本語と同様に英語の世界も深いものだと感心してしまった。以来、このinter alia” は忘れることはなく筆者のボキャブラリーの中に収まっている。

written by Seikoh-Udoku


Posted at 2018/03/20 10:03:38 | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味

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「@Piano さん、 納車おめでとうございます! 」
何シテル?   04/17 17:28
晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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updated on August 8, 2017.
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