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晴耕雨読のブログ一覧

2020年06月24日 イイね!

あのスポットは今... 本の世界

あのスポットは今... 本の世界

あのスポットは今


 201811日に閉園したスペースワールド(北九州市八幡東区)をふと思い出しました


 かつては、ここスペースワールドには四種類のジェットスターがあり、かなり賑わっていた時期もあります。筆者は年齢を考えることなく、数回ジェットコースターに乗りました。もうジェットコースターに乗ることはないと考えますと、少しセンチメンタルな気分になりますが、懐かしい思い出だけが残っています。


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 昨日、スペースワールド跡が一望できる場所へ行ってみました。ご覧の通り、更地になってからそれなりの時間が経っていますが、予定されているプレミアム・アウトレットの工事は未だ始まっていないようです。いつの日にか、新しい未来が生まれるのを待つとしましょう。


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本の世界


「女帝 小池百合子」石井妙子著 文藝春秋 kindle


 今、ノンフィクションとしては異例の15万部を超えるベスト・セラーとなっているこの本を読んでみることに


 ノンフィクション作家 石井妙子氏は、四年という歳月をかけて、しかも綿密な取材を基に書き上げたものだけに、この本の内容には著者の並々ならぬ決意を感じました。それはあたかも、次々に明かされる事実に、著者の執念が乗り移ったかのような迫力があります。


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 首都 東京の知事であるこの人物の幼年時代から始まり、多くの謎を含んでいるカイロ時代のこと、キャスターから政治家への道まで いつも、不思議な「風」を巻き起こし、権力の頂点を指向するこの人物の半生をノンフィクションとして描いています。


 ハイライトは、この人物の「学歴詐称」疑惑に尽きるようです。興味津々の内容だけに一気に読み切るかと思います。


 参考までに、この「学歴詐称」疑惑については、元検事で弁護士の郷原信郎氏、および社会・経済小説を書かれている作家 黒木亮氏もネットを通じて論じています。前者は法律的な視点から詳細に論じており、後者は、カイロ・アメリカン大学大学院(修士)卒業の経歴を持つ身だからこそ、この「学歴詐称」疑惑は見過ごせないという姿勢で論じています。どちらも読みましたが、冷静にこの問題を検証・分析しており、読んでみる価値は十分あるかと思います。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/06/24 08:57:18 | トラックバック(0) | 本、風景 | 趣味
2020年06月03日 イイね!

走りぬける... Memories... 本の世界

走りぬける... Memories... 本の世界

走りぬける


 今もなお、県を越えてのドライブを控えています。他方、多くの地域では快晴の日が続くようになり、ドライブをしたくなる季節になりました。いつの日にか、好きなポロシャツを着て、ドライビング・シューズを履き、アクセルワークを楽しみたいと願っています。


 大分・阿蘇のワインディングな道路を走ることを念頭に、先日ポロシャツを一着購入しました。このポロシャツを身に付け、大分、阿蘇のドライブコースを思う存分走りたいものです。

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☆ ☆ ☆ ☆ 




Memories…


 それでは、記憶という写真の中で、阿蘇をかけぬけてみましょう。201663日の大分から阿蘇の大観峰までの最高のドライブ。写真からもお分かりのように、晴天でしたので九重阿蘇の連山がとても綺麗です。


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大観峰からの眺望

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撮影 Sony RX100




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本の世界


「キネマの神様」原田マハ著 文春文庫kindle


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 今年に入って読み終えた50冊目の本はこれです。映画化される過程で、出演される方が急死されたことが大きな話題になった映画の原作本です。読み終わって先ずもって良かったのは、本のタイトルにもあるように映画の情報が満載していることです。特に、懐かしい映画の数々が、映画好きに堪らない口調で語られているのは嬉しい気分になります。映画を軸にストーリーが流れていきますが、ほのぼのとした感動がじわっとくるのがたまりません。


 原田マハ(敬称略)の小説は久しぶりですが、いつもながらの読みやすい文章で綴られている心温まる物語です。映画を愛する方には、間違いなくお薦めの本かと思います。


 「無職の娘とダメな父。ふたりに奇跡が舞い降りた! 39歳独身の歩(あゆみ)は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに、歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。映画の神様が壊れかけた家族を救う」(本帯より)


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/06/03 07:22:23 | トラックバック(0) | 本、風景 | 趣味
2020年05月31日 イイね!

End of May... Memories... 映画

End of May... Memories... 映画

 

End of May…


 今月は一日おきに当ブログを更新してきましたが、これはみんカラに出会って以来、初めての試みでした。ささやかなチャレンジでしたが、本日をもって何とかやり遂げることができました。


 コロナ禍の中、外出を控えているときだからこそ、実行してみようと思いました。残念ながら、コロナ禍終息にはまだまだ時間がかかりそうですが、希望を持ちながら、自身で出来ることを行っていこうと思います。


 このところ、読書欲を刺激するような本に出会っています。そう、一昨日の29日には今年になって50冊目の本を読了しました。その本は6月最初のブログで紹介しようと思っています。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆



Memories…


Attached are my favorite night-view photos taken through the lens of PENTAX.


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撮影 9/12/2017 18:56~19:08 若戸大橋及びその周辺 




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映画の世界


500ページの夢の束」20189月公開)

(アマゾン・プライム・ビデオで視聴)


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 下記のストーリーが映像へと導いてくれました

 「スタートレックの脚本コンテストが開催されるのを知った自閉症の女性が、渾身の作品を書き上げたものの、郵送では締め切りに間に合わなくなったことを知り、愛犬と共にハリウッドまで数百キロの旅をする


 派手さはなく地味な作品に位置するかと思いますが、この映画全編に漂う爽やかさが何とも言えずいいと思いました。愛犬と共に旅を続けていくうちに、生きることを問い直したり人として成長してゆく様が、平凡な風景の中に面白おかしく描かれています。筆者の中では秀作と思える映画になりました。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/05/31 07:43:32 | トラックバック(0) | 本、風景 | 趣味
2020年05月29日 イイね!

Memories... 本の世界... ひとりごと

Memories... 本の世界... ひとりごと


Memories…


 20181020日、大分県の国東半島の入口に位置する豊後高田市を、みん友のyamapiさんと共に訪れました。


 豊後高田市周防灘の海岸線を走る国道213号線沿いには、約20㎞の恋叶(こいかな)ロード」と呼ばれるドライブ・ルートがあります。そこには絶景スポットやら恋が叶うと言われる神社等々があります。


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豊後高田市観光協会HPより


 今回は、恋叶ロードの沿線上にある「真玉海岸」にフォーカスします。この海岸は干潟に縞模様と夕陽が織りなす絶景で有名なスポットです。その日は生憎、夕陽に映える絶景を見ることはできませんでしたが、この美しい景色に触れられたことで十分過ぎるほど癒されました。


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撮影 同日14:42 PENTAX K-70




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本の世界


「焦眉」今野 敏著 幻冬舎kindle


 このシリーズの第一回作品「リオ」がたいへん面白かったので、このシリーズを順に読んでいこうと思っていたところ、シリーズ最新刊の内容に惹かれたので読むことに...


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 地検特捜部の暴走を前に、警視庁捜査一課の樋口顕が立ちはだかる。現実には起こり得ないことなのだが、その起こり得ないことを今野 敏(敬称略)は見事に描き切っています。終盤の展開には、胸のすくような爽快感があり、今流行のスカッとした小説でした。


「東京都世田谷区の住宅街で投資ファンド会社を経営する中年男性が刺殺され、捜査一課の樋口顕も現場に急行した。警視庁が特捜本部を設置すると、東京地検特捜部の検事・灰谷卓也が現れる。灰谷は野党の衆議院議員・秋葉康一を政治資金規正法違反容疑で内偵中だった。秋葉は殺された男性と大学時代から親しかったらしく、殺害現場付近の防犯カメラには秋葉の秘書が映ってもいた。それらの事実だけを理由に灰谷は秘書の身柄を拘束。樋口は証拠不充分を主張するも、灰谷は独断で逮捕に踏み切ってしまう」(本帯より)。




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ひとりごと


 このバッジを付ける人は日本の検察官。


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今、この秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)バッジが泣いています


 全てにおいて、その姿勢はフェアに、そして「正義の実現」を誠実に希求するよう願ってやみません。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/05/29 07:48:17 | トラックバック(0) | 本、風景 | 趣味
2020年05月25日 イイね!

電子書籍の使い方... Memories... 本の世界

電子書籍の使い方... Memories... 本の世界


電子書籍の使い方


 久しぶりに書店を訪れました。やはり、本を手にとる感触はたまりません。


 ありました…  読みたい本が二冊見つかりました。以前でしたら、その場で購入していましたが、今はそうはしません。そう…  iPhoneを取り出し、その本に電子書籍版があるかどうか調べます。幸いにも、二冊共電子書籍版がありましたので、自宅に帰りアマゾンで購入しました。


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 電子書籍版がかなり普及してきています。筆者はアマゾンで書籍を購入する機会が多いので、電子書籍はkindleを利用しています。腰痛持ちの筆者にはkindleはとても役に立っています。ベッドやソファーで本を読むときにはkindle本体やiPhoneを使い、一方書斎等で椅子に座って読む場合はkindle本体 あるいは MacBook Proを使います。写真がメインの本(活字は小さい)であれば、27インチのiMacが最適です(下記写真)。


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A-class B-class CLAのすべて」(モーターファン別冊)



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



Memories…


玄海国定公園 鏡山展望台 佐賀


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撮影 1/30/2018 11:24 a.m. PENTAX K-70




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本の世界


「ひとり白虎 会津から長州へ」植松三十里著 集英社文庫kindle


 植松三十里(みどり)氏(以降敬称略)の作品は、流れるような文章が特徴で、読んでいて肩が凝らない優しさがあります。「調印の階段 不屈の外交 重光 」(PHP文庫)に感銘を受けて以来、折を見ながら植松三十里の作品を読み続けています。


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 さて、この作品は幕末から明治にかけて生きた実在の白虎隊士の生涯を描いています。やはり、実在した人の足跡には説得力があり、最初の書き出しからその内容に引き込まれあっという間に読み終わりました。植松氏による新しい光を描く歴史小説でした。この小説に出会って良かったと思っています。


 「戊辰戦争に参戦した会津藩白虎隊士・飯沼貞吉。仲間達と自刃したが、唯ひとり蘇生する。江戸の謹慎所で、生き残りと謗りを受ける貞吉に、捕虜受け取り責任者楢崎頼三が、自分の故郷長州へ行こうと誘う。会津を失った貞吉は、敵だった長州へ楢崎と旅立つが……。異郷でもがき苦しみながらも、恩愛を知り、明治の日本人として誇り高く生きた実在の男の波乱の生涯」(本帯より) 

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/05/25 07:19:48 | トラックバック(0) | 本、風景 | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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