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晴耕雨読のブログ一覧

2019年03月19日 イイね!

美味しい... 本、読書... 徒然なるままに

美味しい... 本、読書... 徒然なるままに


美味しい… 


 アルコール類が一切受け付けられなくなって幾久しい。若い時はシーバスを水割りにして飲んでいたのだが…。一方、甘いものは好きなのだが… 。



 先日、たまに行くお店で偶然見つけた…  

アメリカからの輸入品でとても美味しい。我が家の大好物になってしまった。そのお店を訪れる時は必ず3袋買ってくる。食べ過ぎないように自己管理しないと…(笑)


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チョコレートポップコーン(マカデミアナッツ入り)




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本、読書…


「エスケープ・トレイン」熊谷達也著 光文社kindle版


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 熊谷達也さんといえば、直ぐにこの小説を思い出す…  「邂逅の森」。名作であり、筆者にとっては忘れられない本。その熊谷さんがなんと「自転車ロードレース」を中心とした作品を書かれた。もともと自転車ロードレース関連の小説は好きだったので是非読んでみたいと思った。

 「自転車ロードレース」と言えば、筆者の中では近藤史恵さんの「サクリファイズ」が最も好きなのだが(当ブログで紹介している)。熊谷さんが書かれたこの小説も筆者にはいい感触を与えて貰った。


 「サイクルロードレーサーの小林湊人が所属するエルソレイユ仙台に、梶山浩介が加入することになった。梶山は、16年前にヨーロッパに渡り、ツール・ド・フランスにも8回出場、世界のトップレベルで戦ってきたレジェンドだ。今季限りでの引退も囁かれていた梶山が、なぜ日本の、しかも新参チームに…。図抜けた実力を持つ梶山の加入でチームは、そして期待されながらもどこか抜けたところのある湊人は、どう変わっていくのか?」(本帯より)





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徒然なるままに…


 またもや旧作の映画… 。「 陸軍中野学校 密命」。1967年に公開され大映映画で久し振りに鑑賞した。市川雷蔵の演技が渋く独特な感覚を醸し出しているし、またナレーションの市川雷蔵の声がまたいい。いつもながら上官の草薙中佐役の加東大介が痺れるほどぴったり。あの時代にスパイ映画を製作したのだから感心させられる。


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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆




 ミニクロスオーバーSDが我が家のクルマになってまもなく3ヶ月になろうとしている。筆者同様にwifeも好んで乗っている。二台のクリーンディーゼル車(MB C220d)をTPOに応じて使っている。それぞれの持ち味が感じられて楽しい。


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  以前に言及しているが、ミニクロスオーバーSDには、ドライブ・モードが3種類(SPORT, MID and GREEN)ある。街並での走行にはGREENモードが最適と思っている。切り替わるときのこの画面がとても洒落ている。


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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/03/19 12:17:08 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味
2019年03月15日 イイね!

映画鑑賞... 本、読書... 気持ちの良さは

映画鑑賞... 本、読書... 気持ちの良さは


映画鑑賞…


 今、話題になっている映画「運び屋」(クリント・イーストウッド主演・監督)を観てきた。


 ありきたりの言い方だが、たいへん良かった。老齢の主人公が人生終焉近くでやっと家族の大切さ / 尊さに気がつく…  この映画には、言葉では言い尽くせない何かが、筆者の感性に響かせる大きな何かがある。もっとも、鑑賞した方々の感じ方はそれぞれなのだが…。


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These photos were posted from the Internet.



 いずれにしても、116分のこの映画は筆者にとって大切なものを贈られたような気がする…



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気持ちの良さは…


 ここでの景色は当ブログでよく登場するが、一向に飽きない。もっとも、腰の調子がこのところあまり良くないので、遠くに行けていないのが実情でもあるのだが。


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 何かをやり遂げた時などは、このような美しい景色を見たくなる…  小さな達成感を確認するかのように。


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 一瞬の心の安らぎを求める…


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 今日もこのクルマが筆者を力強く押してくれる…  頼りになる相棒だ。





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本、読書…


「柄谷行人 書評集」柄谷行人著 読書人


 この本は2017年11月17日(第一刷)に出版されて直ぐ購入し、つい最近最終ページまで到達した。元々、この著作はゆっくり読む計画でいたので、今日まで長い時間を要してしまった。

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 柄谷行人さんの著作を読むようになったのは晩年になってからだ(当ブログで数回紹介させて貰っているが)。「世界史の構造」(岩波書店刊 2010年6月第一刷)を読み終えた時、氏の「知の世界」に圧倒され、衝撃を受けた。それ以来、氏の著作を読むようになり今日に至っている。


 「稀代の読み手は何を読み、思考して来たのか―。朝日新聞掲載(2005‐2017年)の書評107本を全収録。1960年代から80年代にかけて執筆された書評、文芸時評、作家論、文庫解説、全集解説など、著者自筆単行本未収録論文を約51本収録」(本帯より)


 哲学者、思想家、文芸批評家としての柄谷行人氏に興味、感心をお持ちの方であれば、氏の考え方をじっくり知ることが出来る。この本自体はかなりのボリュームがあるが、興味のあるものを先行して読んでもいいし、最初から読んでいくのでもいい。尚、筆者は最初から読んでいった。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/03/15 12:17:22 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味
2019年02月22日 イイね!

忘れられない映画... 本、読書... ホイールの洗車に...

忘れられない映画... 本、読書... ホイールの洗車に...


忘れられない映画…


 忘れられない映画はたくさんあるが、この映画は特に印象深い。「白い巨塔」(1966年大映作品)… 山崎豊子の同名小説(1965年刊)を映画化したもので、田宮二郎主演。この小説が縁となり、以後山崎豊子の作品を読み始め、さらに医学・医療に関心を持ち始めた。白い巨塔は、これまでもたくさんの俳優により演じられてきたが、筆者は田宮二郎の映画「白い巨塔」が最も素晴らしいと思っている。久し振りに鑑賞したが、多くのシーンには迫力の衰えを感じさせなかった。


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 もう一本は「ある殺し屋の鍵」(1967年大映作品)…  市川雷蔵主演で「ある殺し屋」の続編。ニヒルな表情の市川雷蔵の演技が光る。市川雷蔵と言えば、「陸軍中野学校」が有名だが、この作品も市川雷蔵の味のある演技に惹かれる。


 こういう名画を鑑賞し、酔いしれることもたまにはいい…




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本、読書…


「応戦 1 2 たった一人の勲章」門田泰明著 光文社文庫


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 かつての「黒豹シリーズ」を彷彿する門田泰明さんの最新のスーパーエンターテインメント・サスペンス小説。待ちに待った新シリーズにワクワクしながら一気に読んでしまった。国際舞台で、スーパーヒーローが大活躍する。理屈抜きで楽しめるエンターテインメントの世界… 門田泰明さんの筆致が鋭く冴え渡る。しかも、この物語はまだまだ続いていく…  楽しみになってきた。


「ワシントンDCの国防総省では、米日安保条約の“解消”に関する秘密会議が開かれていた。一方東京では、防衛大臣に暗殺の魔手が伸び、更に第一回世界情報平和会議の会場で、米中露、各国要人の命を狙う一大事件が発生!内閣総理大臣から超法規的権限を与えられ、大国間の策謀渦巻く闘いの場に一人立つ「高級秘密情報官」とは!?」(本帯より)




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ホイールの洗車に…


 当ブログでも言及しているが、ホイールに汚れが目立ち始めると洗車の声が囁きはじめる。今回『ブロワ』(下記写真)を初めて購入。ホイールを洗った後にこの道具を使うと、ホイールの表面から奥にある水滴まで一瞬にして吹き飛ばしてくれる。風力も調整可能でその威力は十分。既に3回ほど使用しているが、洗車時間も短縮されたし、極めて便利と実感。

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 スペースワールドの解体も終わりに近づいている。後ろにあったスペースシャトルが既に解体されて、跡形もなくなっている。

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 ある日の午後、好きなスポットへ。ミニクロスオーバーSDが納車されて1ヶ月が経とうとしている。何気なく運転している中に、「駆けぬける歓び」というこの言葉がどこからとなく聞こえてくる…

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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/02/22 16:18:55 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味
2019年02月05日 イイね!

夢を... エルビス・プレスリー編 映画「七つの会議」... 早朝、走った先は

夢を... エルビス・プレスリー編 映画「七つの会議」... 早朝、走った先は


夢を… エルビス・プレスリー編


 当ブログで既に紹介しているが、プレスリーが主演している映画に、自分自身の青春時代を見ているような気がしている。


 「ラスベガス万才」ではエルビスとアン・マーグレットとの恋、歌、踊りが素晴らしく、後半では自動車レースの場面が迫力満点。主題歌「ビバ・ラスベガス」は全米で大ヒットした。シェリー・フェブレイとの共演の「フロリダ万才」も大好きで、主題歌の「ガール・ハッピー」を聴くと身体が動いてしまう。

 尚、この映画で歌われている曲全てはiPhoneの中に収録されているので車内で聴いたりしている。


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These photos were posted from the Internet.




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映画「七つの会議」…


 この映画が公開されたので鑑賞してきた。映画冒頭から迫力の場面が…  息つく間もなく、場面が急展開していく。登場している俳優陣の演技が見事であり、この映画を盛り上げている。ビッグカンパニーに蠢くデータ改ざん、偽装、隠蔽に対して、社員による正義は貫かれるのか… 

 現代の企業犯罪にミステリーを加味した重厚な119分の映画であり、筆者はたいへん面白く観させて貰った。


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 この映画の原作は池井戸潤さんの同名小説で、2012年11月(初版)に出版されており、出版後直ぐ読んでいる。池井戸潤さんの小説は大好きで、新刊が出れば直ぐ読んでいる。こうして、小説と映画の両方を楽しめるのは池井戸潤ファンには堪らない。





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早朝、走った先は…


 まだ薄暗い朝、ミニ・クロスオーバーSDのエンジンを点火した。行く先は海辺のスポット。その場所は、時間によっては幻想的な雰囲気を醸し出す。


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 この色が特に気に入っている。ラピス・ラグジュアリー・ブルー・ソリッド

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 この車種には、ガソリンとディーゼルがあるが… 迷わずディーゼルにした。燃費の良さと低価格のディーゼル燃料。

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 このホイールも気に入っている。18インチ アロイ・ホイール ペア・スポーク シルバー

190馬力&400Nmのディーゼルエンジンが力強く推しだしてくれる。

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 一人で乗っても良し、家族みんなで乗っても良し。楽しいひとときを提供してくれる。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/02/05 08:46:43 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味
2018年08月04日 イイね!

ドライブは楽しい... 本、読書... 映画

ドライブは楽しい... 本、読書... 映画

ドライブは楽しい…


 繰り返しになるが、日中は猛暑なので早朝と夕暮れ時を選んでクルマを走らせている。今回は夕暮れ時のミクニワールドスタジアム北九州(駐車場)へ行って来た。この駐車場からは、ミクニワールドスタジアムの全景が見えるし、海も見える。こういう風景の中にいるだけで気持ちが落ち着く。平日のこの時間なので、クルマもほとんどなく、まるで筆者自身の駐車場のようだ。


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本、読書…


この二つの記事が田中角栄を追い込んだ…


「田中角栄失脚 『文藝春秋』昭和49年11月号の真実」

塩田 潮著 朝日文庫 


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 歴代首相の中で最高にランクするのは…と言うアンケートをすると、「田中角栄」を上げる人が多い。また、好感度という視点でみても「田中角栄」は上位にランクされている。さらに、ここ数年「田中角栄」に関する本も数多く出版されていることも事実であり、今も尚人気が高い。

 一方、「田中角栄」ほど評価が分かれる政治家も珍しい。「田中角栄」の功罪を冷静に検証してみるのも大切なことであろうかと思う。


 さて、この本はその田中角栄を追い込む切っ掛けになった二つの記事(立花隆と児玉隆也)をドキュメント風に追っていったノンフィクション。「田中角栄」の歴史的評価に高い関心を持っている筆者にとっては、たいへん興味深く読ませて貰った。


『文藝春秋』昭和49年11月号に掲載された「田中角栄研究」は、時の最高権力者を退陣に追い込んだ。二本のレポートはどう取材され、日本の政治と言論をどう変えたのか。多くの関係者の証言をもとに「田中角栄失脚」のドラマを描く傑作ノンフィクション! (本帯より)






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映画「ミッション:インポッシブル フォールアウト」…


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 公開初日にこの映画を鑑賞した。このシリーズは全て観ているが、今回の作品も最高の面白さを満喫した。そして、今回の作品にはこれまでとは少し異なった変化が筆者には感じられた…   それはトム・クルーズの人間的な優しさが、沁み入るような感覚で筆者の心の深奥に入ったことだろうか…。言葉を換えれば、俳優トム・クルーズの存在が、より近くに感じられるようになったということかもしれない。


 とにかく、痛快エンターテインメントを十二分に楽しませて貰った。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/08/04 10:33:48 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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