• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

晴耕雨読のブログ一覧

2020年08月05日 イイね!

門司赤煉瓦プレイス... 映画 & 本の世界

門司赤煉瓦プレイス... 映画 & 本の世界


門司赤煉瓦プレイス


 “Discover Our City”の目的の下、ここに訪れました。今回はGLA250 4MATICでの訪問となります。ここを背景に写真を撮るのは筆者の定番となってしまいました。


 『門司赤煉瓦プレイス』とは、旧サッポロビールの九州工場の施設を保存活用した建設群(国の登録有形文化財)のことを言います。


 早朝の訪問なのでとても爽やかでした。


alt


alt


 門司赤煉瓦プレイスの反対側は、こんな景色が広がっています。早朝なので散歩をする人々や釣り人が多く見られます。


alt


alt


alt


alt




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



ハンド・ジェル


 外出用のショルダー・バックの中には、携帯用のハンド・ジェルを入れています。どこへ行っても、手で何かを触ることはどうしても避けられないので、ハンド・ジェルは必需品になっています。先日、コストコに行ったときにこれが目に入ってきました。そう、携帯用のハンド・ジェルです。かなりの数がありますが、どうせ使うものなので購入しました(一つ当たりの価格は割安です)。外出時にはこれが役に立ちそうです。


alt



 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



猛暑の中で頂くかき氷はとても美味しいですね。


alt




——————————————




映画 & 本の世界


 ハリソン・フォードの最新作「野生の呼び声」を鑑賞して以来、この俳優のこれまでの映画を思い巡らしてみました….   妻殺しの疑いをかけられて逃亡する医師リチャード・キンブル役の『逃亡者』、大統領機内で繰り広げられるテロと戦うアメリカ大統領を演じた『エアフォース・ワン』、メラニー・グリフィス相手に、粋なビジネス・パートナー役を演じた『ワーキングガール 』等々。


alt

 今回はこの二本を視聴しました。筆者の好きなトム・クランシーの小説を映画化した『今そこにある危機』と『パトリオット・ゲーム』です。原作も素晴らしかったですが、CIA分析官ライアンを演じるハリソン・フォードがとてもいい。何回観ても飽きさせない魅力を持っています。特に、『今そこにある危機』の中盤から終盤にかけて、ライアンが大統領個人ではなく、国家に対して忠誠を誓い、毅然と行動する姿が描かれています。これこそ、ハリソン・フォードだからこそ、この役を演じきれたのではないかと思っています。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



「女副署長」松嶋智佐著 新潮文庫kindle


 これは本格的なミステリー小説で、最終章まで真相(犯人)が分かりませんでした。優れた作品だと思います。


alt

 「地域課警部補の死体が、警察署の敷地内で発見された。胸にはナイフが突き立ち、激しい雨に打たれていた。直後に封鎖された署内に動揺が走る。犯人は庁舎内に隠れているのか。まさか本官なのか。副署長の田添杏美は、所轄署の名誉をかけて犯人を挙げると決意するが」(本帯より)


 留置場内での異様な出来事、殺人事件を扱う刑事課長との激しい対立、殺人の深い真相等々、ミステリーとしての醍醐味が詰まっています。たいへん面白く読ませてもらいました。尚、著者の松嶋智佐(敬称略)は、元白バイ女性隊員であり、警察内部を熟知した経験がこの小説に投影しています。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/08/05 05:24:34 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味
2020年08月01日 イイね!

August... 映画 & 本の世界

August... 映画 & 本の世界

August…


  筆者の住んでいる地域では梅雨が明けました。ただ豪雨が続いたせいで、地域によってはかなりの被害が出ています。一日も早く復旧されることを願っています。


 一方、新型ウイルスは終息どころか拡大傾向にあります。これから先、どうなっていくのかと思うと心配でなりません。ここは、自身でできること(マスク、手洗い、人との接触は一定の距離を確保する等々)をひたすらやってゆくしかありません…  終息を祈りながら。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 梅雨が明けたその日は晴天、いゃ猛暑になりました。こういう時は海が見たくなり、このスポットにやって来ました。青空が気持ちがいい。


alt

alt
 
alt
¥
alt

alt

 帰り道、この景色に遭遇しました…   澄み切った青空そして雲、工場群が見事にマッチしています。美しい景色がそこにありました。


alt


alt




——————————————




映画 & 本の世界


ザ・バンカー(原題 THE BANKER

AppleTV +で視聴)


 映画「THE BANKER」は、人種差別が吹き荒れる時代に、アメリカで初の黒人銀行家になった二人の男性から着想を得て製作された伝記映画です。


alt

 人気俳優であるサミュエル・ジャクソンとアンソニー・マッキーが主演を務めるとあって、Apple TV+シリーズの中でも発表当時から注目を集めていた作品の一つです。繰り返しになりますが、実話がベースになっている作品は説得力が違います。見応えのある作品でした。


alt




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆




「アパレル興亡」黒木 亮著 岩波書店kindle


 黒木亮(敬称略)の小説は、徹底取材を基にその業界の歴史及び実態を鋭く描くことで定評があります。特に、国際金融(投資銀行等)にフォーカスした作品などは、黒木亮の独壇場ではないかと思います。他に追随を許さないほどの質の高さと面白さがあります。


alt

 この小説では「大手婦人服メーカーを舞台に,戦後のサクセス・ストーリーとバブル後の衰退を描く」(本帯より)内容となっており、実名の投資家、アパレル企業等々が多数登場し、戦後の日本経済におけるアパレル業界の栄枯盛衰が描かれています。この小説もまた読み応えのある作品でした。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/08/01 07:42:33 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味
2020年07月28日 イイね!

CLA200d... 本&映画の世界

CLA200d... 本&映画の世界

CLA200d…


 納車して五ヶ月目になろうとしています。このクルマに出会い、楽しいカーライフを送っています。


 さて、コロナ禍が広がる前に、一度だけやまなみハイウェイ(大分・阿蘇)を走りました。それ以外は、ほとんどが市内でのショート・ドライブに終始しています。また、ここにきて、コロナ感染が拡大していますので、県を越えるロング・ドライブはもう少し先になりそうな気がしています。当分の間は、” Discover Our City “ を実践しようと思っています。


alt


やまなみハイウェイにて on March 25, 2020


alt




——————————————




& 映画の世界


「朱夏警視庁強行犯係・樋口顕 今野敏著 新潮文庫kindle


alt

 このシリーズが面白い。ここに登場する警視庁強行犯係 樋口 顕が中々いい。当然ながら、毎回異なったストーリーになるのだが、意表を突く展開が飽きさせない。今回のこの作品もまた一気に読んでしまった。今野敏の警察小説はとにかく「面白い」から次も読みたくなります。


 「あの日、妻が消えた。何の手がかりも残さずに。樋口警部補は眠れぬ夜を過ごした。そして、信頼する荻窪署の氏家に助けを求めたのだった。あの日、恵子は見知らぬ男に誘拐され、部屋に監禁された。だが夫は優秀な刑事だ。きっと捜し出してくれるはずだ――。その誠実さで数々の事件を解決してきた刑事。彼を支えてきた妻。二つの視点から、真相を浮かび上がらせる」(本帯より)



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



感動がふたたび


 2019年三月に劇場公開された映画があります(いずれも既に当ブログで紹介)。この二作品には共通しているものが二つあります。ひとつは『実話』に基づくということ、もう一つは『差別』が色濃く残っていた頃のアメリカでの話ということ。


 あの感動をふたたびということで、今回二度目の鑑賞をしました。あるシーンでの会話に気がつかなかった洒落た会話(英語表現)を見つけたり、こういう背景・意味があったのか等々、映画鑑賞の素晴らしさをふたたび味わうことができました。



『グリーン・ブック』


 多くの方々に感動を与えたこの映画です。二度目の視聴では、より深みがあり且つ温かみのある感動が得られました。実話という重みが人間の感性に染み込んできます。


alt


 人種差別が残っていた1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人クラシック&ジャズピアニストドン・シャーリーとイタリア系白人運転手の二人が演奏旅行をしてゆく中で友情を深めていく姿が描かれております。この二人の会話がとても軽妙で面白く、場面に深みが増しています。また、劇中でのドン・シャーリーのピアノ演奏が素晴らしいことです。最終場面では、とても爽やかな感動が得られます。この作品がアカデミー作品賞を受賞したことは、至極当然のことのように思われます。



『ビリーブ 未来への大逆転


 この映画の主役はルース・ベイダー・キンズバーグ87歳になった今もアメリカ連邦最高裁の現職判事の地位にあります(米国最高裁裁判官は終身制)。アメリカで性差別が色濃く残っていた頃、ルース・キンズバーグは、ハーバード及びコロンビア大学ロースクールを経て、大学教授・弁護士になり、女性の権利を訴え続けた姿が描き出されています。


 最終場面に差し掛かったころ、控訴院裁判所での彼女の弁論がクライマックスを迎えます彼女のエネルギー溢れる言葉は心に響き、感動を呼び起こします(下記写真)。一度目よりは二度目の方が、より深い感動が得られたように思います。


alt

 現在、アメリカで最も尊敬されている女性であるルース・ベイダー・キンズバーグの半生を描いたこの映画は、見事としか言いようがありません。この映画に出会えて本当に良かったと思います。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/07/28 08:18:05 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味
2020年07月25日 イイね!

GLA250... 映画 & 本の世界

GLA250... 映画 & 本の世界

GLA250 4MATIC スポーツ


 このところ、SUVTVコマーシャルが多いことに気がつきます。各メーカーがそれぞれの特徴を前面に出しアピールしています。見ているだけで楽しくなります。


 さて、(初代)GLA250 4MATIC スポーツが納車して一ヶ月が経過しました。思っていた以上の走行性能と乗り心地の良さに家族共々喜んでいます。大き過ぎないこのサイズが、筆者のライフスタイルにぴったりです。さらに、このボディカラー(マウンテン・グレー)が、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。コロナ禍の中、近隣でしか走らせてはいませんが、楽しいカーライフを送っています。”Very Saticfactory”というところでしょうか。


alt



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 クルマのリアガラス上のシールを剥がすのに、これが大変役に立ってくれました。器用でない筆者でも跡形もなく剥がすことができ、ちょっとした「達成感」を味合わせてくれました。


alt




———————————————-





映画 & 本の世界


邦画「見えない目撃者」

(アマゾン・プライム・ビデオで視聴)


 この映画は、韓国映画「ブラインド」(2011年公開)をリメイクしたもので20199月に公開されています。


alt

 「猟奇殺人犯を目撃したのは、視力を失った元女性警察官だった」というシーンから始まる。吉岡里帆演じる盲目の元女性警察官の推理から事件が浮かび上がってくる


alt

 映画としての質は極めて高く、息もつかせないストーリー展開に目が離せません。このようなサスペンス・スリラー映画を、よくぞ邦画がやってくれたのかと感心してしまいました。専門家及び多くの方々から高い評価を受けていることは十分理解できます。邦画の存在価値を示してくれた映画でした。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆




「天に遊ぶ」吉村昭著 新潮文庫kindle


alt


 久しぶりに吉村昭の世界を楽しみました。吉村昭といえば『歴史記録文学』が思いつきますが、今日紹介するのは短編小説です。短編と言っても、原稿用紙10枚足らずの超短編小説で、二十一の作品が収められています。多くの長編作品は素晴らしいものばかりですが、超短編の作品にも吉村昭の名人芸が光っているようです。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/07/25 13:11:45 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味
2020年07月19日 イイね!

Apple Watch... 本... 「アウトブレイク」

Apple Watch... 本... 「アウトブレイク」

Apple Watch…


 ご案内のように、筆者はAppleをこよなく愛する一人ですが


 Appleを使い始めてかなりの年月が経ってしまいました。iMacMacBook Pro & iPhoneの連携で日々生活しています。これに加えて、Apple Watchが新たに仲間入りをしました。といっても、wifeが使っていたApple Watchを使うことにしたものですが(wifeは最新のApple Watchを使っています)。Apple Watchを使い始めて飛躍的に便利になったということではありませんが、iPhoneとの連携があるのでそれなりに重宝しています。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 当ブログ(7/13)で紹介したトランプの姪が書いたこの本が、全米で14日に出版されました。発売当日だけで何と95万部を超えるベスト・セラーになっているとのこと。ボルトンが書いた本を大幅に超える勢いがあるようです。いずれにしても、11月に実施される大統領選挙に少なからず影響を与えるだろうとメデイアニュースは伝えています。


  Too Much And Never Enough “ by Mary L. Trump Ph.D

alt


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 


 今夜9時、いよいよTVドラマ「半沢直樹」が始まります。大ヒットしたドラマだけに大きな期待を持ちます。今回のドラマの原作は「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」(池井戸潤著)ですが、そのいずれも読んでいます。ドラマはドラマの魅力がありますのでたいへん楽しみにしています。


alt




———————————————




 天候が良かったので、洗車後ショート・ドライブに行きました。県を越える移動制限は解除されていますが、筆者の中には躊躇するものがあり、今もなお市内でのみ車を走らせています。従って、同じスポットに行くことが多くなりますが、好きな音楽を聴きながら車を走らせる歓びを味わっています。


alt


alt




———————————————




 東京では、急激にコロナ感染が広がっており、さらに、東京に隣接する県にも広がりの様相を呈しています。そんな中、このドラマを知ることになりました。


TVドラマ『アウトブレイク感染拡大

(アマゾン・プライム・ビデオで視聴)


 現実が進んでいるかのような迫力のある且つ見応えのあるドラマでした。このドラマがカナダで放映されたのは今年17、それは新型コロナが世界的に広がりを見せる瞬間と重なるかのようなスタートでした。


alt

 舞台は人口340万人を有するカナダ ケベック州のモントリオール。ある公園に集まるホームレスの間で謎の病気が広まり始めるところからこの物語が始まります。謎に満ちた感染症に戦慄する中、PCR検査で判った病原体こそがCoVA(コバ)と名付けられた新型ウイルスでした。


alt

 感染症の専門家であるアンヌ=マリー・ルクレール博士およびそのチームがその正体を懸命に探そうと奔走する姿が描かれています。1~10のエピソードからなるこのドラマですが、見始めるともう止めることはできませんでした。二日間で一気に見てしまいました。


 一方、現実の世界はコロナ禍の真っ只中にあるので、怖ろしいような迫力がこのドラマにはあります。価値のあるドラマを見させてもらいました。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/07/19 08:31:22 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2020/8 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

愛車一覧

その他 Panasonic JETTER その他 Panasonic JETTER
電動アシスト自転車... その名はPanasonic JETTER。 購入したのは5年程 ...
ミニ MINI Crossover ミニ MINI Crossover
 諸事情により手放しました。力強い素晴らしいクルマであったことを記しておきます。  こ ...
メルセデス・ベンツ SLK メルセデス・ベンツ SLK
   運命的な出会いのメルセデス・ベンツ SLK200... ツーシーターでオープン走 ...
ダイハツ コペン ダイハツ コペン
コペンセロSは9月27日をもって手放しました。3ヶ月程の期間ではありましたが、コペンセ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.