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晴耕雨読のブログ一覧

2020年09月24日 イイね!

CLA200d and GLA250 4MATIC... ひとりごと 本の世界

CLA200d and GLA250 4MATIC... ひとりごと 本の世界


CLA200d and GLA250 4MATIC…


 4ドアクーペとコンパクトSUV、クリーン・ディーゼルとハイオクガソリン、最新と初代のタイプ。どちらも愛着があり、毎日距離に関係なく楽しく走らせています。それぞれの良さがあり、用途に応じてその日の車を選んでいます。


 野生的なところへ行く時にはGLAに乗り、スピード感溢れる走行を身体が欲した時にCLAに乗ります。本を読み終えたときなどは、クルマを走らせますと最高の気分になります。筆者の場合は、本とクルマの奇妙な融合があるようです。


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ひとりごと


 恒例の会津まつりが行われました(9/20~22)。例年ですと盛大なパレードなどが行われますが、今年はコロナ禍の影響で大幅に規模を縮小して開催されました。2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で山本(新島)八重役を演じた綾瀬はるかさんは、ドラマ終了後も「会津および山本(新島)八重」のことを思い、これまで6年連続この祭りに参加してきました。


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 2019年参加時の写真。筆者はこの衣装に包まれた山本(新島)八重を演じた綾瀬はるかさんにこの上なく好感を持っています。さらに、戊辰戦争における会津藩の悲運及び山本(新島)八重が歩んだ歴史をこの姿を通して見えるような気がします。



 コロナ禍の中でもあるので、今年は綾瀬はるかさんは参加しないのではないのかと思われていました….。が、しかし、今年も参加するというニュースを当ブログでお伝えをしました。その約束の通り、20日に開かれた会津まつりの「トークショウ」に参加され、報道によれば、会津の方々と心温まる交流が持たれたとのことです。


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 『八重の桜』の放送から7年経っても、綾瀬さんは「八重さんを未だに思うことがある」と明かし、会津まつりや福島県への思い入れを語ったそうです(福島民友新聞より)。こういうことを聞くにつけ、綾瀬はるかさんのお人柄を感じますと同時に、こころ温まる思いになります。




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本の世界


 TVドラマ『半沢直樹』がいよいよ佳境に入ってきました。来週日曜の放映が最終回となりますが、原作の小説とは一味違った迫力で毎週楽しみになるほどの面白さです。出演しているそれぞれの俳優の極めて個性的な演技が話題を呼んでいます。


 さて、その「半沢直樹」の原作小説の最新刊がリリースされました。ストーリーは、この物語のスタート時に遡ってのもので、半沢直樹が東京中央銀行大阪西支店の融資課長であった頃のものになります


『半沢直樹  アルルカンと道化師』池井戸潤著 講談社kindle


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 池井戸潤の筆致はますます冴え渡っているが如く、ストーリー展開が面白く一気に読んでしまいました。お薦めの一冊です。


 「半沢直樹のもとへある案件が持ち込まれる。大手IT企業ジャッカルが、業績低迷中の美術系出版社・仙波工藝社を買収したいというのだ。大阪営業本部による強引な買収工作に抵抗する半沢だったが、やがて背後にひそむ秘密の存在に気づく。有名な絵に隠された「謎」を解いたとき、半沢がたどりついた驚愕の真実とは」(本帯より)


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/09/24 08:49:06 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2020年09月21日 イイね!

長閑なスポットへ... ひとりごと 本の世界

長閑なスポットへ... ひとりごと 本の世界


長閑なスポットへ


 ほんの少しの不安をもちつつ、初めての道を走るのは未知への期待があります。が、しかし、到着したこのスポットは爽やかな感覚に充ち満ちていました。何と長閑な風景なんでしょうか ここは巷で起こっている様々なことが何も感じられない別世界。


 走ったことがない道(未知)を手探りで進んでいくことは、なにやら冒険小説の世界に入り込んだような気がします。遠くへ行くことも素晴らしいことですが、筆者が住む県内にもまだ見ぬ隠れたファンタスティックなスポットがあるのかも知れません。


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ひとりごと


 筆者にとりましたはたいへん悲しいニュースが飛び込んできました。アメリカ連邦最高裁のルース・ベイダー・ギンズバーグ判事が、18日に亡くなられたというものです。 享年87歳であり、定員9人の終身制の最高裁裁判官の中で最高齢でした。リバラル派として知られ、女性や人種的少数派の権利向上に多大な功績がありました。また、多くのアメリカ国民から敬愛されていた方でもあります。


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右上の写真はありし日のルース・ベイダー・ギンズバーグ判事


 当ブログでは、ルース・ベイダー・ギンズバーグの若き日を描いた伝記映画『ビリーブ 未来への大逆転』(20193月公開)を二度にわたって紹介しました。というのも、筆者にとりましては心に残る感動の作品であり、より多くの方々にこの感動をシェアできればと思ったからです。ルース・ベイダー・ギンズバーグを語る時には、多くは「リベラル派」として紹介されておりますが、筆者はむしろ、憲法と良心に基づきフェアな判断をされた方であると思っています。

 尚、この映画の最終シーンにご本人が登場します。心よりご冥福をお祈り申し上げます。





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本の世界


『鷲と虎』佐々木 譲著 角川文庫


 久しぶりに読んだ佐々木 譲の小説は、やはり期待を裏切りませんでした。小説とはこういうものだと感じさせてくれた作品でした。この小説は、1930年代の中国を舞台に日本海軍96式艦上戦闘機パイロットと、アメリカ傭兵パイロット及び中国空軍兵との戦いを映画いた航空冒険小説です。ボリュームのある作品ですが、それを意識することなくワクワクしながら読みました。

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 「19377月、北京郊外で軍事衝突が発生。戦火はたちまち広がり、日中両国は全面的な戦争に突入した。帝国海軍航空隊の麻生哲郎は勇んで中国へと向かい、アメリカ人飛行士デニス・ワイルドは中国義勇航空隊の一員として出撃する。上海、南京、漢口、重慶。長江上空に展開する戦闘機乗りたちの熱き戦い。やがてふたりはお互いを、名前を持った敵として意識するようになった」(本帯より)。


 当ブログでは、これまで佐々木譲の作品を5冊以上は紹介してきましたが、こういう秀れた作品を読める歓びに感謝しなくてはと思っています。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/09/21 08:38:16 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味
2020年09月19日 イイね!

グリーンパークにて... ひとりごと 映画の世界

グリーンパークにて... ひとりごと 映画の世界


グリーンパークにて


 今回は、広大な敷地に包まれているグリーン・パークにやって来ました。と言っても入場はしませんが、その雰囲気だけを楽しみます。


 マウンテン・グレーに包まれたGLA250 4MATICは、見るからに落ち着いた雰囲気が漂っているようです。後部座席が割合に広いので、家族は気に入っています。


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グリーン・パーク正面ゲートにて



 最近デビューしたメルセデス ・ベンツ New GLA200d(二代目)は、より進化したテクノロジーを搭載したSUVであり、多くの試乗リポート等ではかなりの高評価を得ています。筆者も既に試乗を済ませており、同様な感触を持っています。


 一方、筆者が所有している初代GLA250はと言いますと、筆者の欲求を十分満足させてくれています。些細なことかもしれませんが、段差を気にせず気持ち良く乗れるところにSUVとしての魅力があります。さらに、家族がこの車をサポートしていることが大きいのかなと思っています。フルオプションが装着されており、初代GLAのために用意されたAMGのホイールがいい感じを出しています。


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ひとりごと...


 甘党である筆者にはこのお菓子が大好きです博多通りもん』。この味が堪らなく、時折買っては頂いています。美味しいですね。


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 WiFi環境の中にいますと、その利便性に気づかずにいます。我が家では、2年前より強力な無線LAN親機に変更しました。ただ、一階部分のある区画だけが電波が弱いようでしたがなんとか今日までそれでやってきました。しかし、自宅内の全てにおいてより快適なWiFi環境を創ろうと工夫してみました。


 一階のある部分に『中継機』を設置しました。何と我が家全体がパーフェクトなWiFi環境になりました。便利な機器があるもんなんですね。


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映画の世界


映画『地獄の七人」(原題 UNCOMMON VALOR


 アメリカ映画の面白さが凝縮した内容のストーリー。戦時行方不明者救出がテーマのアクション映画であり、行方が分からない息子を思う父親の行動が感動的でさえあります。元米軍大佐の父親役にジーン・ハックマンが演じています。


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 息子と同じ部隊に所属していた戦友及び戦場未経験者を含めた7人が、現地での協力者たちと共に、捕虜になった兵士たちを奪還するため、ラオスにある捕虜収容所に向かいます最終章では感動するシーンが盛り込まれており、心地よいエンディングが流れます。筆者は理屈抜きでこの映画が好きで、これまでで10回ほどは視聴しています。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/09/19 08:24:33 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味
2020年09月15日 イイね!

スターフライヤー... ひとりごと 本の世界

スターフライヤー... ひとりごと 本の世界


スターフライヤーをバックに


 コロナ禍の中、ある程度落ち着いた段階で県を跨ぐドライブに行こうとは思っているのですが、未だに行けていません。


 このところ、腰痛の調子が芳しくないことも理由にはありますが、市内の走りを楽しもうという気持ちになっています。そう、”Discover Out City” ですね。


 今回は北九州空港までの往復のドライブを楽しみました。北九州市に本拠を置く航空会社『スターフライヤー』を背景にして写真を撮りました。


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 空港に隣接する位置にあり、来るたびに周辺に新築された建物に気づかされます。コロナ禍の影響で、スターフライヤーの経営も厳しい状況にあると聞き及んでいますが、一日も早くビジネスが回復するよう願っています。


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ひとりごと


 多くの期待を集め、見事全米オープンテニスで優勝した大坂なおみ選手に、まるで自分ごとであるかのように嬉しくて仕方がありません。希望の持てるニュースとなりました。


 最近、書斎の整理整頓をしたお陰で、居心地がたいへん良くなりました。さすがに本だけは断捨離はできませんが、それ以外のものは思い切って整理しました。それにしても、二台のPCiMac & MacBook Pro)には、使えば使うほどに愛着が湧いてきます。以前に言及しましたように、10年前のiMacが今もなお動いているのは奇跡としか言いようがありません。まさにベスト・フレンドなんですね。


 劇場公開時に視聴したこの映画『新聞記者』をふたたび観ました。首相交代の今だからこそ、この映画に引き寄せられたのかもしれません。すべてにおいて言えるように、この世には様々な且つ多様な考え方・意見があります。今、多様な意見及び考え方を自由に表現できる社会に身を置いています。これこそが尊いことである….と思っています。


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本の世界


『トツ!』麻生 幾著 幻冬舎 kindle


 麻生 幾(敬称略)の最新作を読んでみました。これまでの作風とは少し違った警視庁特殊部隊SAT制圧班(通称トツ)の熱き闘いと絆を描いた物語です。国内では到底起こり得ない武器を大胆に使い、生死を賭けてその任務に挑むSAT隊員の縦横無尽な動きに目が離せません。

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 「原宿駅周辺で銃乱射事案が発生。多くの死傷者が出たが、警視庁特殊部隊SAT制圧班(通称トツ)が緊急出動し、犯人を制圧。しかし、ある被害者女性が遺した『謎の言葉』が頭から離れない班長・南條は許されない独自調査をスタートする」(本帯より)


 最終章では驚愕の展開が待っています。SAT隊員の制圧シーンはリアルに描かれており、しかも、サスペンスの醍醐味が十分味わえる小説でした。

written by Seiko-Udoku

Posted at 2020/09/15 12:23:17 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味
2020年09月12日 イイね!

希望... 注目のトヨタSUV 映画「正義のゆくえ」

希望... 注目のトヨタSUV 映画「正義のゆくえ」


希望


 すっかり秋の雰囲気になってきました。夕方から早朝には寒さがそこまで来ているような感覚になります。時間だけは途切れることなく刻まれていきます。


 先日、暮れゆく光景に惹きつけられるように車を走らせました。このスポットには、犬の散歩やカップルの散策等で和やかな雰囲気が漂っており安息の時間に支配されているような気分になります。


 そんな中、この光景に視線を走らせると そこには決して諦めてはいけない希望が広がっていました。


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注目のトヨタSUV…


 今やSUV車が内外を問わず注目されていますが、今回はトヨタに注目しました。以前、新型カローラ・ツーリングの試乗をしたショールームに伺いました。注目のSUVRAISEYARIS CROSSRAV4 PHVです。それぞれのライフスタイルに応じて選択できるのはいいと思います。

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 今回はライズに試乗しましたが、街乗りに何の不満もありませんし、乗りやすい車です。このサイズ感がいいですね。ヤリスクロスとRAV4 PHVは、どちらも試乗した多くの方々の評価は極めて高いようです。特に、RAV4 PHVは受注が予想を遥かに超えたため受注をストップしているようです。モーター走行だけで80㎞程可能になっているRAV4 PHVは、たいへん魅力的なSUVかと思いますが、そのサイズが筆者のキャパシティを超えているようです。一方、YARIS CROSSは最新の装備が搭載されており、そこに人気の秘密があるようです。機会があれば、試乗をしてみたい車です。


 


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アメリカの移民問題を浮き彫りにする


『正義のゆくえ  I.C.E 特別捜査官』(原題 Crossing Over


 ハリソン・フォード主演のこの映画(2009年日本公開)を観るのは、実に21年ぶりになります。改めて名作だと思いました。


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 アメリカでは1,100万人以上いるとされる不法移民者の現実を背景に、移民問題をリアルに描いた社会派ヒューマンドラマです。「アメリカを守るのか、人々を救うのか」という職務と正義の間で苦悩する移民税関捜査局の特別捜査官をハリソン・フォードが演じています。こういう正義感溢れる役柄にはハリソン・フォードは適役であり、熟年に達したハリソンの渋い味が出ています。考えさせられる内容を持った映画であり、心に沁み入る余韻が今も残っています。


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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/09/12 13:33:37 | トラックバック(0) | 試乗&映画 | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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