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晴耕雨読のブログ一覧

2019年01月26日 イイね!

夢を... 『勉強』編 本、読書... 味噌ラーメン

夢を... 『勉強』編 本、読書... 味噌ラーメン


夢を… 『勉強』編


 「末は博士か大臣か」と言われた時代があったが…。今この時代、「博士」になりたい(正確に言えば博士号の学位を取りたい)と思う人はいるかと思うが、「大臣」になりたいと思う人は限られるのではないか。


 学問に集中していた時のこと…  朝一番に始まる「憲法特講」を履修していた。出席してみると何と出席者(履修者)は二人だけであった。二人を前に、その道で著名な老教授は熱心に指導してくれた。カール・シュミットの「憲法論」を原書(独語)で読みながら進めていくもので、学生は二人だけなので交互に当てられながら進んでいった。


 この教授の指導を受けられたこと自体光栄なことであり、独語も足が曲がるほど勉強した。当時自宅で使っていたデスクは座り机だった…  懐かしい。今でも時折見る夢の中に、 自分の姿がぼんやりと見えることがある…。




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本、読書…


こういう作品もあった…


「少年間諜(スパイ)X13号」山本周五郎著 新潮社文庫


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 山本周五郎と言えば時代小説のイメージが強いのだが、冒険小説も書いていた。本帯には「若き日の周五郎による8編 不眠スパイ小説」とある。8編の内、前半の4編は比較的長い冒険スパイ小説で、007シリーズのような感じで面白い。後半4編は本当に短い作品だが、最後の「日本に帰る船」については筆者はえらく感動してしまった。流石、山本周五郎さんならでは筆致に魅せられた。この短篇集は、筆者には大変面白く読ませて貰った。


「死ぬ用意はあるか? 出来ております。大和八郎少年、コードネームは〈本部X13〉。彼に下された指令は、上海郊外の米軍秘密要塞の発見・爆破であった。X13号は三つの特殊兵器を携えて単身川辺の湿原地帯に降り立つ……(表題作)」(本帯より)





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この季節、美味しい味噌ラーメン


 こちらは味噌ラーメン専門店で濃厚な味噌ラーメンが食べられる。久し振りに頂いたが、やはり美味しい…


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写真は北海道味噌 肉ネギラーメン

(麵場 彰膳)


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/01/26 10:24:51 | トラックバック(0) | 本、読書... | 趣味
2019年01月23日 イイね!

夢を... 『ドライブ』編 本、読書... 美味しいパフェ

夢を... 『ドライブ』編 本、読書... 美味しいパフェ


夢を… 『ドライブ』編


 1ヶ月ぐらいの期間をかけて、日本一周を車で行ってみたい。クルマは何がいいのかな。やはり、荷物がたくさん積めて、全天候型のSUVタイプのクルマがいいだろう。しかも、燃費の良いクリーン・ディーゼルエンジン搭載車がベストかな。


 一人旅が絶対条件。行きたいところはたくさんある。思い出の場所も行ってみたい。北海道最北端の岬「宗谷岬」と九州最南端の岬「佐多岬」は必ず行ってみたい。絶景をペンタックスとRX100で撮りまくる。MacBook Proを持って行き、それぞれの滞在地でブログアップしながら移動していく…


 想像すればするほどワクワクする… 夢を持ち続けたい。




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本、読書…


秀逸な作品に出会った…


「死ぬこと見つけたり 上下」隆慶一郎著 新潮社kindle版


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 この作家の作品を大分前から読みたいと思っていた…  その機会が到来。素晴らしい作品だった。ストーリー、巧みな文章等々の全てにおいて、筆者を充たしてくれた長編時代小説。長編だが、すらすらと読んでいける内容の面白さは格別。時代小説の素晴らしさを実感させてくれた骨太の作品。是非お薦めしたい。


〔常住坐臥、死と隣合せに生きる葉隠武士たち。佐賀鍋島藩の斎藤杢之助は、「死人」として生きる典型的な「葉隠」武士である。「死人」ゆえに奔放苛烈な「いくさ人」であり、島原の乱では、莫逆の友、中野求馬と敵陣一番乗りを果たす。だが、鍋島藩を天領としたい老中松平信綱は、彼らの武功を抜駆けとみなし、鍋島藩弾圧を策す。杢之助ら葉隠武士三人衆の己の威信を賭けた闘いが始まった〕(amazon上巻の解説より)




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美味しいパフェ…


 こちらの店で誕生したパフェ。イチゴ「あまおう」(福岡産)をふんだんに使ったこのパフェには、阿蘇のジャージー牛乳を原料としたアイスクリームも使われており美味しさ抜群。

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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/01/23 09:12:06 | トラックバック(0) | 本、読書... | 趣味
2019年01月21日 イイね!

クルマ... 本、読書... kindle

クルマ... 本、読書... kindle

クルマ…


 現代に生きる私たちにはクルマはたいへん便利なもの。移動手段としてはプライバシーが守られる最高の乗り物。また、家族みんなで楽しめる小さな空間。クルマに乗れるこの時代に生きていることに感謝…


 もうそんなに遠くにドライブすることがだんだん出来なくなってきた今、今でしかできないクルマ選びやドライブの楽しみ方に少しずつシフトしている。恐らくクルマ選びは筆者にとっては最後になるのだろう… 大切な一歩を静かに歩みはじめた…





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本、読書…


近未来経済サスペンス…


「エアー 2.0」榎本憲男著 小学館文庫 kindle版


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 いつものように、読みたい本を見つけていく過程の中でこの本に出会った。初めての著者で不安もあったが、書評が大変良く、内容が極めてユニークなのに惹かれkindleにダウンロードした。

 発想が奇抜で面白い。近未来に起こりうる内容で一気に読みふけってしまった。本に夢中になるということはこういうことを言うのだろう。筆者には大当たりの本だった…  中でもエピロークが中々洒落ている。


 「新国立競技場の工事現場で働く中谷は、不思議な老人と出会う。老人はいかにも肉体労働には向いておらず、仕事をクビになるが、現場を去る直前、翌日の競馬の大穴馬券を中谷に託していた。老人が姿を消した直後、工事現場では爆破事件が起こり、翌日馬券は見事的中する。 5000万円の現金を手にした中谷の前に、再び老人が現れ、彼が開発した市場予測システム「エアー」の代理人として、日本政府との交渉窓口となるよう、中谷は依頼される…」(amazon解説より)





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kindleの効用…


 電子書籍も年々その販路が広がってきている。昨年から少しずつ「紙の本」から「kindle」に移行している。書棚のキャパシティが飽和状態になったことや本を読む身体の負担の軽減等がその理由。ただ、全ての本が電子書籍化されているわけではない。


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 本を読むのにもそれなりの体力が要る。今、筆者にはkindleは大きなサポートになっている。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/01/21 10:21:39 | トラックバック(0) | 本、読書... | 趣味
2018年12月19日 イイね!

アロマの加湿器... 本、読書... SLK

アロマの加湿器... 本、読書... SLK

アロマの加湿器…


 この時期、室内が乾燥するため喉に違和感を感じることが多くなります。新たに導入したものは…


ウイルス除菌対策超音波加湿器


 エッセンシャルオイルを超音波加湿器中の水に適量を入れるだけで、菌及びウイルスを99.9%除去するという(メーカーの説明)。加湿器上部からの噴霧が気持ちを落ち着かせるようだ。使い初めて1週間程になるが、確かに喉に優しいようで、違和感を感じることは全くなくなった。求めていた加湿器にやっと出会えた。


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本、読書…


このテーマは国際政治の関心事…


「恐怖の男 FEAR TRUMP IN THE WHITE HOUSE」

ボブ・ウッドワード著 日本経済新聞社


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 著者のボブ・ウッドワード氏は、世界的にも著名なジャーナリスト(アメリカ)の一人で、ウォーターゲート事件での卓越した調査報道をして名を上げ、ピューリッツァー賞を受賞している。これまで多くの著作を世に出している。


先ずはこの本の概要を本帯から引用すると…

感情的になりやすく、気まぐれで予想のつかないアメリカ大統領の言動に世界が翻弄されている。ホワイトハウスのスタッフは大統領の危険な衝動と思いつきを故意に妨害し、国を動かしている。世界一の強国の意思決定はいま狂気に満ちている。本書は、その物語である(本帯より)

 著者はこの本を執筆するに当たって、政権内部を熟知している重要な人物等に多くの時間を費やし極秘インタビューを実行。さらに、会議メモや極秘ファイル/文書その他から、トランプ大統領の意志決定がどのようになされているのかを明らかにしている。


 ささやかながら国際政治を研究している筆者としては、トランプを支持するかしないかは別にして、この人物の世界政治に与える影響は極めて大きいという観点から、これまでも幾冊かの著作を読んでいる(下記写真:当ブログで紹介済)。この本は、ニクソンを退陣させた所謂「伝説のジャーナリスト」であるボブ・ウッドワード氏が書いたというところに大きな意味があり、たいへん注目されている。


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SLK in one of my favorite spots


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I started driving SLK200 in September this year, since when I have been fascinated by this vehicle.


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/12/19 09:37:34 | トラックバック(0) | 本、読書... | 趣味
2018年06月20日 イイね!

「痛み」の原因は... 本、読書... 字を書く歓び...

「痛み」の原因は... 本、読書... 字を書く歓び...

 


 この度の大阪地区を中心に発生した地震により、多くの被災した方々に謹んでお見舞い申し上げます。また、未だ余震も続いている状況かと思いますが、一日も早く平穏な日に戻りますようにお祈り申し上げます。


(左の写真は、今回の地震とは全く関連はございません。夕方の日常風景です) 







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 腰痛の原因となっている様々な病気を治療及び研究されているすべての医師及び研究者の方々に敬意を表したいと思います。



「痛み」の原因は…


 先日見たTVの中で、4人に1人は腰痛で悩んでおり、また「その痛みの原因がはっきりとは分からない場合が多い」というナレーションが流れていた。

 筆者も当ブログで以前綴ったように、腰痛を患っている。「痛み」があることは本当に辛いものだと実感している。そこで、「痛み」(Pain)をどうしたら取り除くことができるのだろうか… を考えてみた。


 第一段階… 自身の運動やマッサージ、さらに整体院等での治療で「痛み」が和らぐのであればベスト。さらに、市販されている「薬」を服用する方も相当数多いかと推察するが、その効果はどうなのだろうか…。


 第二段階 ⓐ… 医師の診断を仰ぐ。通常は「整形外科」に行き、レントゲン及びMRIの検査を受けて「病名」が告げられる。「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」等の病名が多いのではないか。その医師の信ずる治療(注射や手術等)が施され、リハビリを行う。ただ、最近では手術をすることは少なくなったと聞く。


 第二段階 ⓑ…  医師の診断を仰ぐ。「ペインクリニック」に行く。ペイン(Pain)とは痛みを意味し、痛みを解消・和らげることを主眼としたクリニックのことを指す。診断の過程は「第二段階」と同様だが、治療の方法に独特のものがある。「ブロック注射」を施術するところが特徴。ブロック注射とは、痛む部位の神経付近に麻酔薬を注射することで痛みをとる治療法。尚、「整形外科」でもこのブロック注射をしているところはある。



 上記の過程で「痛み」がなくなれば、治療が成功したとことになる。忘れてはならない事として… ①薬には必ず副作用がある、②ブロック注射も打つ部位によってはリスクが伴う、③手術に至っては、身体に大きな負担を強いることになるし、手術自体に大きなリスクがある。


 いずれにしても、医師と緊密なコミュニケーションをとること、及び自らが病気に真摯に向き合うこと(勉強することを含む)が必要かと思う。



☆ ☆ ☆



 昨年この本を紹介しているが、再び読んでみた。この本のタイトルは刺激的だが、内容は極めて真面目な医療・医学小説になっている。著者は整形外科とペインクリニックも併設している現役の医師。腰痛を患っている方々にはたいへん興味深い内容が書かれており参考になる。冒頭に「腰痛」の原因は分からないことが多いと書いたが、この本はそういう問題提起に真正面から挑んだ本と言って良いかと思う。キーワードは「腰痛症」、「トリガーポイント・ブロック注射」…。


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⁂ ⁂ ⁂



 上記のことで誤解、誤謬等があれば、それはすべて筆者の浅学なるが故に他なりません。筆者は医師でもなく、ただ医療 / 医学に大きな関心をもっている一市民に過ぎないことを記しておきます。





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本、読書…


久々の司馬作品を読む…


「峠 上中下」司馬遼太郎著 新潮文庫


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 幕末についての多くの小説を読んでいくと「河井継之助」という人物を知ることになる…  この人物は雪深い越後長岡藩の藩士。どうして司馬遼太郎がこの人物に興味を持ったのか… この三巻の小説に凝縮されている。読んでいくと、幕末の歴史の中にあって、河井継之助と言う人物の生涯が浮かび上がってゆく。「河井継之助」を通して、幕末から明治維新に繋がっていく一つの歴史を垣間見ることが出来る。


 司馬遼太郎は、「峠」という作品を通して「河井継之助」を描いた後、「歳月」で「江藤新平」を、「花神」で「大村益次郎」を描いていった。いずれも当ブログで紹介したが、司馬遼太郎の歴史観に触れる歓びを感じさせてくれる。





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字を書く歓び…


 以前、当ブログで「万年筆」のことを綴ったが、その万年筆で「字」を書くささやかな歓びを感じている。筆者が現在使っている万年筆(極細)は3本だが、決して高価なものではない。インクの色もそれぞれの万年筆で異なっている(黒と2種類のブルー)。万年筆の筆感に何とも言えない「郷愁」のようなものを感じてしまう。紙の上に万年筆を走らす「音」がいい。PCで打つ文章とは一味違う手作りな感覚に「生きている実感」を覚える。



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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/06/20 09:51:15 | トラックバック(0) | 本、読書... | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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