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晴耕雨読のブログ一覧

2019年03月29日 イイね!

SLC... 本、読書... Memories of Night-View 2

SLC... 本、読書... Memories of Night-View 2


SLC…


 メルセデス・ベンツ SLCSLKの後継車種)が、ファイナル・エディションを最後に生産終了するという。つい最近までSLKに乗っていたので大変寂しい


 オープン走行は快適であり素晴らしかった。(実現は限りなく不可能に近いが)またいつか乗りたいと密かに思っていたのだがSLKと共にたくさんの思い出が残っている…  いま写真にその思いをそっと込めようと。


MBのショウルームを訪れた時にSLC180が展示されていた。

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本、読書


「ハンターキラー 潜行せよ上下」ジョージ・ウォーレス& ドン・キース著 

早川書房kindle


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 トムクランシーの作品を思い出させてくれる作品だった。この小説は、二人の著者によって書かれている…   ジョージ・ウォーレス氏は元海軍中佐で潜水艦の艦長を務めており、ドン・キース氏は、これまで30冊以上ものフィクション&ノンフィクションの作品を手がけている。

 単なる潜水艦アクションの小説というよりは寧ろ、ポリティカル・スリラーの物語として読ませて貰い、十分楽しめた作品だった。尚、この原作は映画化されており412日に公開予定になっている。


 「ロシア海軍の原子力潜水艦が北氷洋で沈没。救助に急行したアメリカ海軍原潜も現場で攻撃を受け、犠牲となった。すべてはロシア海軍提督ドゥロフの謀略だった... 略...」(本帯より)




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Memories of Night-View 2…


 今回もこれまで撮影した夜景写真の中で、気に入っている写真をセレクトしてみた。夜景写真を撮影するのはそれなりの苦労があるが、こうして撮った写真を見ると苦労の甲斐があったと


築後川昇開橋(佐賀市)

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駅前通り

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These photos were taken through the lens of PENTAX.


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/03/29 07:04:15 | トラックバック(0) | Mac、読書は愉しく、風景フォト | 趣味
2019年03月26日 イイね!

映画鑑賞... 本、読書... Memories of Night-View

映画鑑賞... 本、読書... Memories of Night-View


映画鑑賞…


 最近このような映画に心を打たれる….「運び屋」に続き、この映画「グリーンブック」も素晴らしかった。実話であると言うことがまた静かな感動をもたらすのだろう。


 1960年代のアメリカ南部には人種差別が色濃く残っていた。そんな中、黒人の天才的ピアニストとイタリア系白人運転手の二人が南部への演奏旅行に出かける。様々なトラブルを経験しながら、二人は友情及び信頼を深めてゆく。二人の軽妙な会話、人と人との繋がり、ピアノ演奏…  全てが最高! 


 クリスマス・イブでのラストシーンが静かな感動へと…   

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本、読書…


「世界史の実験」柄谷行人著 岩波新書


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  書店で柄谷行人氏の最新刊を手に取り、全体を俯瞰するように見ていると、柄谷さんのこの文章に注目した…


 『世界史の構造』(2010年)を書き終えたあと、私は急に、柳田国男について考えはじめたのである。それは一つには、2011年に東北大震災があったからだ。だが、別の観点からみれば、それは私の中で、「文学」と「日本」が回帰してきたということなのかもしれない(「あとがき」197~198頁)


 この「あとがき」に触発され、俄然読みたくなる欲求を抑えきれずに、筆者の読書計画の順番を入れ替え、この本を優先的に読んだ。


 「柳田は1908年に調査旅行で宮崎県の山岳部にある椎葉村を訪れた時、そのような『共同自助』が現に存在するのを見出して深い感銘を受けて…略…」(前掲書 74頁)


 この文章に出会い、不思議なご縁を感じていた… というのは、以前椎葉村を訪れていたので、筆者の中で点が線になったような感覚をもった。これは一例に過ぎないが、他にも機微に触れる文章との出会いがあり、この本を通じて「学びの読書体験」をさせて貰った。





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 Memories of Night-View…


 美しい光景は心に安らぎを与える… ある人は平和を思い、またある人は家族を思う、ある人は愛する人を思う…   そこに安息のときを求める。


サンセット…

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ありし日のスペースワールド…

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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/03/26 14:47:55 | トラックバック(0) | 映画、本/読書、景色 | 趣味
2019年03月24日 イイね!

美術鑑賞... 本、読書... 神秘の世界...夜景

美術鑑賞... 本、読書... 神秘の世界...夜景


美術鑑賞&本…


 先日、ミラクル エッシャー展』を鑑賞するため、福岡アジア美術館(博多)に行って来た。


 「だまし絵」で知られる20世紀を代表する奇想の版画家マウリッツ・コルネリス・エッシャーの生誕120年を記念して催されている。イスラエル博物館から選りすぐりの150点が展示されており、日本初出展という。


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 多くの人々が来られており、一枚一枚熱心に鑑賞している。それにしても版画でこのような繊細な絵が描けるとは…  感心しながら、芸術の雰囲気に浸っていた。



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☆ ☆ ☆



 折角博多に来たので、「丸善」書店がある博多阪急まで地下鉄で移動。昼間であるにも拘わらず地下鉄内は混雑。いつも思うことだが、九州最大の都市、博多(福岡市)は凄い。

 当ブログを読んで頂いている方であればお気づきかと思うが、前回のブログ「本を探して…」で見つけられなかった本を探しに「丸善」に来たのだが。流石「丸善」だけあって…  ありました!。探し求めてやっと到達した本。尚、この本に関してはいずれ機会を見つけて紹介しようと思う。




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本、読書…


「真実の航跡」伊東 潤著 集英社kindle版

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 この小説のストーリーに興味を持ち読み始めた…   


 「昭和19年3月、大日本帝国海軍の重巡洋艦「久慈」は、インド洋でイギリス商船「ダートマス号」を撃沈。救助した捕虜を殺害した。敗戦後、「久慈」艦長であった乾と、「久慈」が所属していた第16戦隊の司令官・五十嵐は、戦犯として起訴される。戦犯弁護人として香港にやってきた若手弁護士の鮫島は、裁判資料を読み込むうちに、この事件の――大日本帝国海軍の――抱える闇に気づいていく」(本帯より)


 戦争裁判は常に「勝者の論理」で進んでいく。戦時中に起こった非道な捕虜殺害事件を契機に、一人の若き日本人弁護士が「法の正義」を求めて「勝者なき裁判に挑んでゆく物語であり、考えさせられる作品であった。戦争裁判に「正義の実現」を求められるかは、その可能性は極めて低いと考えられるが…  この小説の著者は様々なことを提起しているように思えた。




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神秘の世界…  夜景


 夜景の世界は神秘的で美しい。筆者の写真撮影技術の未熟な点はご容赦頂くとして、これまで撮った写真で気に入っているものを紹介すると…


Below were posted to this blog for the past two years.



若戸大橋に

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マリーナにて

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written by Seikoh-Udoku

2019年03月21日 イイね!

本を探しに... 本、読書... iPhoneXR

本を探しに... 本、読書... iPhoneXR

本を探しに…


 新聞紙上で読みたい本を見つけた…   もう少し詳しい内容を知りたいと思いインターネットで確認してみる。勿論、このサイトでも購入出来るのだが、この本は実際に手に取って見てからにしようと…


 筆者の住んでいる地域(市内)で二番目に大きい書店に行ったが在庫なし。次に、市内最大の書店(小倉駅アイム九階にある「喜久屋書店」)へ向かった。在庫があるかないかは半々だったが…  なかった。益々読みたくなるが、さてどうしよう。恐らくインターネットで注文するのだろう...


 折角この本屋さんに来たのだから、30分程書店内をゆっくり見て回り、面白そうな小説を二冊購入。昼近くになっていたので、小倉駅にあるサブウエイのローストビーフ・サンドイッチを頂いた(この味が忘れられない)。わさび醤油が絶妙に合う…  美味しかった。


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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 快晴の空が気持ち良く、小倉駅付近を散策しシャッターを切った…


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These photos were taken through the lens of RX100 and iPhoneXR.




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本、読書…


「巡査長 真行寺弘道」榎本憲男著 中央公論新社kindle版


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 この作家の小説エアー 2.0(1/21/2019付当ブログで紹介)がたいへん面白かったので、連鎖するかのように同作家の他の作品も読んでみた。俗に言う警察小説のジャンルの属するのだが、この作家ならではのひと味違った警察小説で中断することなく、ほぼ一気に読み終えてしまった。文章が読み易いのもあるが、惹き付けられる内容が秀逸なのだろうか、面白く読ませて貰った。


 「ベテランの捜査一課ヒラ刑事・真行寺は、介護施設で起きた死亡事件の捜査中、自称・ハッカーの黒木と親しくなる。続く元警察官僚の議員変死事件で、背後に蠢く巨大組織の臭いをかぎ取った真行寺は、黒木の力を借り真相に迫るが…」(本帯より)




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iPhone XR…


 使い慣れたiPhone 7 Plusから新しい機種に変更した。iPhone 7 Plusはとても性能も良く満足していたが、2年が経過し家族みんなで機種変更となった。 iMac, MacBookPro and iPhone XR… 大切な仲間達。


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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/03/21 10:58:26 | トラックバック(0) | 本、風景 | 趣味
2019年03月19日 イイね!

美味しい... 本、読書... 徒然なるままに

美味しい... 本、読書... 徒然なるままに


美味しい… 


 アルコール類が一切受け付けられなくなって幾久しい。若い時はシーバスを水割りにして飲んでいたのだが…。一方、甘いものは好きなのだが… 。



 先日、たまに行くお店で偶然見つけた…  

アメリカからの輸入品でとても美味しい。我が家の大好物になってしまった。そのお店を訪れる時は必ず3袋買ってくる。食べ過ぎないように自己管理しないと…(笑)


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チョコレートポップコーン(マカデミアナッツ入り)




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本、読書…


「エスケープ・トレイン」熊谷達也著 光文社kindle版


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 熊谷達也さんといえば、直ぐにこの小説を思い出す…  「邂逅の森」。名作であり、筆者にとっては忘れられない本。その熊谷さんがなんと「自転車ロードレース」を中心とした作品を書かれた。もともと自転車ロードレース関連の小説は好きだったので是非読んでみたいと思った。

 「自転車ロードレース」と言えば、筆者の中では近藤史恵さんの「サクリファイズ」が最も好きなのだが(当ブログで紹介している)。熊谷さんが書かれたこの小説も筆者にはいい感触を与えて貰った。


 「サイクルロードレーサーの小林湊人が所属するエルソレイユ仙台に、梶山浩介が加入することになった。梶山は、16年前にヨーロッパに渡り、ツール・ド・フランスにも8回出場、世界のトップレベルで戦ってきたレジェンドだ。今季限りでの引退も囁かれていた梶山が、なぜ日本の、しかも新参チームに…。図抜けた実力を持つ梶山の加入でチームは、そして期待されながらもどこか抜けたところのある湊人は、どう変わっていくのか?」(本帯より)





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徒然なるままに…


 またもや旧作の映画… 。「 陸軍中野学校 密命」。1967年に公開され大映映画で久し振りに鑑賞した。市川雷蔵の演技が渋く独特な感覚を醸し出しているし、またナレーションの市川雷蔵の声がまたいい。いつもながら上官の草薙中佐役の加東大介が痺れるほどぴったり。あの時代にスパイ映画を製作したのだから感心させられる。


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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆




 ミニクロスオーバーSDが我が家のクルマになってまもなく3ヶ月になろうとしている。筆者同様にwifeも好んで乗っている。二台のクリーンディーゼル車(MB C220d)をTPOに応じて使っている。それぞれの持ち味が感じられて楽しい。


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  以前に言及しているが、ミニクロスオーバーSDには、ドライブ・モードが3種類(SPORT, MID and GREEN)ある。街並での走行にはGREENモードが最適と思っている。切り替わるときのこの画面がとても洒落ている。


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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/03/19 12:17:08 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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