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晴耕雨読のブログ一覧

2020年06月09日 イイね!

かき氷、ショート・ドライブ... 本の世界

かき氷、ショート・ドライブ... 本の世界

 

 今年になって初めて、ふわふわのかき氷をいただきました。数種類ある中で、黒蜜きなこを注文しました。ここのかき氷を目にすると、もう夏を感じます。


 普通のかき氷とは違って、ふわふわのかき氷なので価格もそれなりですが、たいへん美味しいので価格のことは忘れさせてくれます。


 こういうひとときが日常になることを祈りつつ、一日も早く感染症の勢いが減衰し、終息へ向かって欲しいものです。




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ショート・ドライブへ


 いつもながら洗車をした後は車を走らせます。市内にあるスポットに。昨年ここへ来たときは、確か渇水の真っ最中でしたが、今年は渇水の心配はないようです。


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 河内貯水池。市の広報によれば、この貯水池にかかる南河内橋1926年(大正15年)に竣工されたレンティキュラートラス構造の橋梁で、日本での建築例は3例しかなく、唯一現存しているもの。尚、重要文化財に指定されているとのことです。


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 レクサスCT200h Fスポーツは軽やかに走行してくれます。CLA200dとはまた違った安心感がこの車にはあります。サイズがCLAより少し小さいので、やゃ狭い道路でも恐怖心なく走れます。とにかく安心感を持てる車です。アップダウンのあるワインディングな道路を運転するときには、スポーツ・モードにすれば、小気味よくキビキビと走ってくれます。


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本の世界


「護らなかった者たちへ」中山七里著 NHK出版 kindle


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 中山七里(敬称略)の小説はとにかく面白い。この作品の特徴は、現在我が国が抱えている「生活保護」という問題を鋭く抉っているところであろうか。生活保護とそこで発生した犯罪から思わぬ展開になってゆく。書き出しから飽きさせないストーリー展開は流石であり「生活保護」は現実に起こっている深刻な社会問題でもあるだけに、いろいろ考えさせられた作品でした。


 「仙台市の福祉保健事務所課長・三雲忠勝が、手足や口の自由を奪われた状態の餓死死体で発見された。三雲は公私ともに人格者として知られ怨恨が理由とは考えにくい。一方、物盗りによる犯行の可能性も低く、捜査は暗礁に乗り上げる。三雲の死体発見から遡ること数日、一人の模範囚が出所していた。男は過去に起きたある出来事の関係者を追っている。男の目的は何か? なぜ、三雲はこんな無残な殺され方をしたのか? 罪と罰、正義が交錯した先に導き出されるのは、切なすぎる真実」(本帯より)。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/06/09 12:14:27 | トラックバック(0) | 散策... 読書... | 趣味
2020年04月24日 イイね!

終息という希望を... 楽しく掃除を... 本の世界

終息という希望を... 楽しく掃除を... 本の世界


終息という希望を 


 筆者の住んでいる地域では、日に日に「密閉、密集、密接」が徹底されているように思います。手に入りにくい大切なマスクを掛け、「終息」という希望の日を信じて日々過ごしています。


 今も尚、コロナウイルスの猛威が衰えを見せていない中、医療関係者の方々の懸命なサポートに感謝をせずにはいられません。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 ある日のこと、生活必需品を買ったついでに、少し走らすことに


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 誰もいないこのスタジアムが、いつの日にか人で溢れる日が来ることを祈りながら帰路につきました。


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☆ ☆ ☆ ☆ ☆



楽しく掃除を


 コロナウイルスの発生以降は、在宅の時間が圧倒的に多くなりました。そんな中、毎日する掃除をより効率的に且つ楽しくするために新しい掃除機を購入しました。


 これまでは、一・二階共にダイソンの掃除機を使ってきました(価格が恐ろしく高いと筆者は思っているのだが)。今後は一階はダイソン、二階はNew Machineを使うことにしました。

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 新しく購入した掃除機は…  ダイソンに比べかなり低価格で、サイクロンでコードレス。伸縮自在の静電モップが付いており、しかも、モップについたほこりを吸引してくれるところに強く惹かれました。購入後二週間ほど使っていますが、その機能・性能は期待以上のものであり、毎日の掃除タイムが楽しくなっています(参考 アイリス・オーヤマの製品)。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



Memories…


人々が安心して眠れる日が1日も早く訪れますように


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撮影 9/8/2017 19:02 PENTAX K-70




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本の世界


「神域 上下」真山 仁著 毎日新聞出版 kindle


 真山 仁さんと言えば、楡 周平、黒木 亮さんと並んで経済・社会小説の分野では筆者には欠かせない存在です。ここ1~2年で読んだ作品は「売国」「標的」「バラ色の未来」等でしょうか。安心して読める作品を書いてくれます。


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 さて、今回の小説は、真山仁さん初挑戦の医療小説です。簡単に言えば、アルツハイマー病を克服しようとする研究者たちを国家が奔走させてしまう物語です。いつもながら、読み始めるともう止めることは出来ません。一日で読破しました。たいへん良かったですし、面白く読ませて貰いました。


 「脳細胞を蘇らせる人工万能幹細胞『フェニックス7 それは人間の尊厳を守るために生み出されたはずだった。国家戦略の柱としたい日本政府は一刻も早い実用化を迫る。再生細胞による医療が普及すれば、人は永遠の命を手に入れるかも知れない。しかし、本当に細胞は安全なのだろうか」(本帯より)

 written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/04/24 08:44:03 | トラックバック(0) | 散策... 読書... | 趣味
2020年04月07日 イイね!

遠賀川沿いを走る... 司馬遼太郎と昭和

遠賀川沿いを走る... 司馬遼太郎と昭和


遠賀川沿いを走る


 「不要不急」の外出を控えるている今、人と人との接触を避けながらの外出となります。そんな中、気分転換と言えば、愛車に乗ってドライブをすること。美しい景色を眺めることはとてもいい。



 遠賀川沿いの道路を走ると、気分が爽やかになります。そう、このような澄み切った大気の下、あの恐ろしいウイルスが流行っていようとは誰が想像出来ましょうか


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「司馬遼太郎と昭和」朝日新聞出版


 新聞で知ったこの雑誌に注目し、早速読んでみることに


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 目次にあるように、各テーマ毎に司馬遼太郎の言葉が掲載されており、それらを中心に語られております。司馬遼太郎及びその作品に関心のある方であれば、波が砂浜に沁みいるが如くこの雑誌に溶け込んでいくのではないでしょうか


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 たいへん読みやすく、半日程で読み終えました。中でも筆者は「直木賞の夜」「龍馬と歳三」「東京五輪への思い」「横井ケーブヘ」等々が興味深く読ませて貰いました。それにしても、これ程までに多くの方々に歴史への関心を持たせた作家はいないのではないでしょうか 歴史に再注目し、新しい命を吹きかけた功績は計り知れないものあると思います。


 参考までに、筆者が司馬作品を読んだ中で、特に印象深いものは

児玉源太郎の名前を世に知らせてくれた「坂の上の雲」、大久保利通の歴史的価値を理解させてくれた「翔ぶが如く」、吉田松陰・高杉晋作の幕末での歴史的な意義を示してくれた 「世に棲む日日」等々 それぞれの人物の魅力に引き寄せられます。そう、忘れてはいけない作品があります この二人は別格と言えます土方歳三「燃え剣」と坂本龍馬「竜馬はいく」。


 コロナウイルスが原因で外出が制限されている今だからこそ、歴史をじっくり考えてみる良い機会かも知れません。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/04/07 15:58:03 | トラックバック(0) | 散策... 読書... | 趣味
2020年03月20日 イイね!

願いを胸に... 文藝春秋

願いを胸に... 文藝春秋

願いを胸に


 世界的に大流行になってしまったCウイルスの一日も早い収束へ、そして終息に向かうことを祈念するため、釈迦涅槃像が祀っているお寺を訪問しました。


 巷間知られてますように、座っている姿の大仏は、悟りを開くべく修行している姿を表しており、横になっている姿の大仏は既に悟りを開いていることだといわれております。


 世界最大級ともいわれている41㍍の釈迦涅槃像がある南蔵院(福岡県糟屋郡篠栗町)へ訪れるのは二度目ですが、今回は確固たる願いを込めたお参りとなりました。


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 宗派を超えて、お参りをするのは心が清められるようでこの瞬間を筆者は好みます。願いが通じますように


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文藝春秋(4月号)


  雑誌は時折読みますが、最新の月刊文藝春秋(四月号)に関心のある記事が多く掲載されていたので読むことに

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 関心の高い記事はじっくりと、それ以外は斜め読みで読みますので、ものの数時間で読み終わってしまいます。その中で、特に興味をもった記事を紹介しますと


 塩野七生(イタリア在住作家)「コロナヴィールスで考えたこと.... 中世ヴェネツィアのことを引用しながら、コロナ・ウイルスの流行を独自の目線で書かれています。また、東京オリンピックの開催に関しても独特な考えを表明しています。日頃からこの作家の考えには共感するところが少なくないので、「成る程」という感想を持ちたいところですが、この東京オリンピックの問題ばかりは微妙なところでしょうか


 麻生 (作家)「ダイヤモンド・プリンセス号で何が起きていたのか② 最前線の医師が見た『失敗の本質』…  現場に踏み込んだ医師の証言に基づいて書かれているので、リアルな現実が伝わってきます。この記事を書くに当たって、麻生氏は恐怖を煽るのが目的ではなく、この教訓を如何に生かすべきかという視点で書いたと強調しています。


 友納尚子(ジャーナリスト)「学習院大学進学決定と還暦の誕生日を終えて 天皇皇后と愛子さま 令和流 ONE TEAM ほのぼのとした内容で、令和の天皇、皇后雅子様と愛子様のそれぞれのここ最近のご活動が窺い知ることが出来ます。と同時に、心温かいお人柄に触れることが出来ます。


 最終章にある「蓋棺録」(1~2月に亡くなられた方々に関する記事)の中で、直木賞作家 藤田宜永130日没、69歳)のことが書かれていました。大人の恋愛を読みたくなると藤田宜永さんの作品を好んで読んでいました。また、この短い記事の中で、筆者の好きな長編小説「鋼鉄の騎士」に言及されていたのは嬉しく思いました。尚、筆者はこの作品を読んで名車ブガッティを知るようになりました。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/03/20 09:07:20 | トラックバック(0) | 散策... 読書... | 趣味
2020年01月28日 イイね!

ソフトシェルクラブ... 本の世界

ソフトシェルクラブ... 本の世界

ソフトシェルクラブ


 週末のある日、家族三人でショッピングと食事を目的に小倉駅周辺へ行って来ました。


 東京で勤務していた頃、アシスタントの慰労を兼ねてよく南国酒家を利用していました。中華料理のお店ですが、どの料理も美味しく、楽しいひとときを過ごせる場所でもありました。


 その南国酒家が小倉駅前のビルにあることを知って以降はたまに訪れています。今回のお目当ては「ソフトシェルクラブ」(写真大)です。たいへん美味しく頂きました。



ソフトシェルクラブとは脱皮直後の蟹のことで、それを揚げたものです。

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本の世界


「隠蔽捜査 8 清明」今野 敏著 新潮社 kindle


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  待ち望んでいたこのシリーズ。主人公の竜崎が神奈川県警に赴任するところから物語がスタートします。期待通りの面白さでこれこそ一気に終盤まで読み切りました。異色のキャリヤ官僚の設定が、面白さに繋がっているいるのだと思います。


 「神奈川県警の刑事部長に着任した異色の警察官僚・竜崎伸也。着任早々、県境で死体遺棄事件が発生、警視庁の面々と再会するが、どこかやりにくさを感じる。さらに被害者は中国人と判明、公安と中国という巨大な壁が立ちはだかる。一方、妻の冴子が交通事故を起こしたという一報が入り」(本帯より)


 この小説を読んでいると、警察内での様々な軋轢のある中で、信念を貫き通している竜崎に自然と拍手を送っていることに気がつきます。次回作品も楽しみになりました。




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日頃より、実践していること


 ショッピング・センターなどに行く場合、入り口から比較的遠い位置にある、しかも左右前後空いている駐車場スペースに駐車する。クルマのリスクを避けることもあるが、出来るだけ歩きたいという思いがある。また、広いショッピング・センターの中でも極力歩くように心掛けている。


 もう一つ、ここ数年実践していることは、常用として薬を服用していない。勿論サプリメントの類も飲んでいない。緊急措置として必要な場合以外は、薬という名のつくものは一切服用していない。人間の身体に内在する自然治癒力を可能な限り促すような行動をとりたいという考えからなのだが。


 寿命というか、運命というか…  そのようなことを信じている。ただ、そうであるから何もしなくていいと言うことではなく、身体が動くうちは精一杯ポジティブに過ごそうと…  それを日々実践している。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/01/28 11:55:18 | トラックバック(0) | 散策... 読書... | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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