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晴耕雨読のブログ一覧

2021年06月29日 イイね!

行ってみたいあのスポットへ... 本の世界 ワクチン接種を終えて

行ってみたいあのスポットへ... 本の世界 ワクチン接種を終えて


行ってみたいあのスポットへ


コロナ禍にあるので、記憶の中でドライブを楽しんでいます。そう、写真があるので楽しかった記憶が甦るのですね。


もうロングドライブは出来なくなりましたが、ふたたび行ってみたいという気持ちだけは持っています。首都圏に行きたいのですが、やはり控えた方が良いのかもしれません。お墓参りは昨年も行けていないので、今年こそはと思っているのですが


隣県にあるこのスポット「角島」には、ある程度コロナ禍が落ち着いたところで訪れてみようと思っています。ここからの眺望は最高だと思います。


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本の世界


アーサー・ヘイリーを読む


「最後の診断」(原題:The Final Diagnosis

アーサー・ヘイリー著 新潮文庫


アーサー・ヘイリーの「ストロング・メディスン」に続いて読んだのがこの小説です。「ストロング・メディスン」は再読でしたが、この作品は初めて読みます。読む前から筆者の期待は大きいものでしたが、それを超える面白さであったことをまず申し添えておきます。


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この作品は1959年に出版されたものですが、時代を全く感じさせない内容で驚きでした。この小説自体は医学・医療小説の分野に属するかと思いますが、医師と病院の現実の姿が地方総合病院の中でリアルに描かれています。医師、病院、臨床検査技師、看護師、病院経営者等々が絡み合いながら、様々な出来事が起こります。


「すべての治療の基礎になる病理部門 を牛耳る頑迷な老医師ピアスンの存 在は、スリー・カウンティズ病院の 機能を著しく停滞させていた。やが て、Rhマイナスの妊婦と骨肉腫の疑 いがある学生に対する彼の診断 をめぐり重大事態がもちあがった」(本帯より)

この種のテーマに興味をお持ちの方にはぴったりな小説ではないか思います。



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ワクチン接種(二回目)を終えて


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第一回目はメディアドーム、二回目は西日本総合展示場で接種が行われました。第一回目に続いて、より工夫された接種プロセスが取られていました。前回同様に、市職員及び医療関係者、さらに応援のスタッフの皆さんに「ありがとうございました」と言いながら会場を後にしました。


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ワクチン接種は、自由な意志で「受けるか、受けないか」を選ぶことができます。難しいことを言うつもりはありませんが、筆者はワクチン接種を受ける判断をしました。ワクチンを受けるリスクと受けないリスクを比較考量した訳です。尚、副作用(副反応)に関しては、個人差があるかと思いますが、筆者は注射を打った腕の痛みがあっただけで済みました(接種当日の夕方から翌日まで痛みがありましたが、それ以降は痛みはなくなりました)。


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一日も早くコロナ以前の生活に戻れるように願うのみです。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/06/29 07:53:36 | トラックバック(0) | 散策... 読書... | 趣味
2021年06月23日 イイね!

歴史を知る... 万年筆の世界 本の世界

歴史を知る... 万年筆の世界 本の世界


歴史を知る


美しい海が広がる中に、歴史を刻んだ灯台があること知りました。そのスポットは当ブログでも幾度となく登場しています。それは、望遠で見ないと判別できないほどの遠い海の彼方にありました。


白州灯台…  日本海・響灘にある藍島の西約2㎞(若松区の北沖合約5㎞)にある岩礁(白州)に立つ灯台。


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この地帯は関門海峡北側の浅瀬・暗礁が多かったせいで、江戸時代から海難事故が頻発していました。このため、幕末の文久年間に庄屋の岩松助佐衛門が私財を投げうって白州の砂に灯台の建設工事に着手しました。基礎工事が完成した時点で明治政府に引き継がれ、明治6年に初代の木造灯台が完成しました(現在の灯台はその後改築されたもの)。着工から11年の歳月を経てやっと完成しましたが、岩松助佐衛門はその完成を見ることなく明治5年に亡くなっています。尚、白州灯台は「日本の灯台50選」に選ばれています。


上空からの写真(Googleによる)

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ここを航行する船人たちが、白州灯台の灯りにどんなにか安堵したのかと想うと、誠に感慨深いものがあります。


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万年筆の世界


LAMY  safari

Design.Made in Germany


最強の万年筆とも言われているラミー万年筆を購入しました。選んだのはラミー サファリ スケルトン。ペン先はEF(極細)で、ブルーインクのカートリッジを挿入しました。


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評判通りの書き味で、非常に滑らかにペン先が動きます。流石、世界各国で愛用されているだけの万年筆だと思います。デザインも洒落ており、カラーも豊富に用意されています。極細(EF)は国産のものよりは若干ですが太いようです。英語のような外国語を書くにはスラスラと気持ち良く書けます。さらに、この万年筆は求めやすい価格帯にありますので、多くのファンを獲得しているのだと思います。とにかく、お気に入り万年筆の仲間入りしました。



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本の世界


あしたの君へ」柚月裕子著 文春文庫


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いつもながら期待を裏切らない面白さがあります。柚月裕子の作品に登場する主人公の多くは検事や弁護士あるいは刑事がほとんどでしたが、今回は「家庭裁判所調査官※」になります。裁判所職員試験に合格してからの二年間は研修期間ですので、正確に言えば「家裁調査官補」の主人公が、五つ案件に取り組む中で様々な経験をしていくというストーリーです(敬称略)。


「家庭裁判所調査官補として研修の間、九州の福森家裁に配属された望月大地。そこでは窃盗を犯した少女、ストーカー事案で逮捕された高校生や親権を争う夫婦とその息子など、心を開かない相談者たちを相手に、懊悩する日々を送ることに。大地はそれぞれの真実に辿り着き、一人前の家裁調査官となれるのか!?」(本帯より)


家庭裁判所調査官になるには、裁判所職員採用試験の総合職を「家庭裁判所調査官補」という区分で受験し、合格しなければなりません。また、大学院卒試験と大卒程度試験に別れています。参考までに、2021年の採用予定数は院卒者試験で10人程度、大卒程度試験で40人程度と発表されています(公務員試験総合ガイドより)。


家裁に持ち込まれた案件について、申立人(相談者)を相手に、真実を探り、辿り着き、そして手を差し伸べることができるのか…  相談者と同じ目線で接する姿に好感が持てます。家裁調査官はどちらかといえば地味な立場ですが、本編は相手に寄り添って問題を解決していこうとする家裁調査官にスポット・ライトが当てられた心温まるストーリーに触れられます。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/06/23 09:05:26 | トラックバック(0) | 散策... 読書... | 趣味
2021年03月28日 イイね!

さくら... 危険を知らせるサイン 本の世界

さくら... 危険を知らせるサイン 本の世界


さくら


筆者の住んでいる地域では、桜が見頃になりましたので成田山不動寺を訪れました。昨年もここを訪れていますが、展望も素晴らしく、桜の名所として有名なスポットでもあります。


さらに、成田山不動寺へ続く坂道の左手に「ゆうれい坂」」の表示があります。この場所はすぐ先が急な上り坂の為、目の錯覚でわずかに下り坂に見えます(実際には緩やかな上り坂)。不思議な体験が出来る場所でもあります。


成田山不動寺(福岡県遠賀郡岡垣町内浦)

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淡い色味に品格を感じさせてくれます。桜の中にいますと気持ちが落ち着きます。


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お参りもして、気持ちがスッキリしましたので、もう一度境内に咲いた桜をゆっくり味わいます。


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危険を知らせるサイン


ある日のこと、突然この警告が出ました。メルセデスを乗るようになってこの警告は二度目です。最初はC220dに乗っていたとき、そしてCLA200dで二度目となります。この警告が出たときはパンクだと思われます。CLA200dはランフラット・タイヤではないので、空気が抜けてしまったらどうしようかと心配しました(所要で外出していたのですぐにメルセデスに行けなかった)。警告メッセージが出てから6時間してやっとメルセデス(ヤナセ)に行ったところ、やはりパンクでした。


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30分程で修理完了しました。右後輪のタイヤに一センチ程の釘が刺さっており、刺さったままの状態でしたので空気があまり抜けなかったということでした。今回は修理できましたが、運が悪ければタイヤ交換ということもありえたそうです。この警告メッセージ(安全装置)のお陰でタイムリーな対応がとれました。テクノロジーの進化に感謝しかありません。



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本の世界


バビロンの影 上下」ディヴィッド・メイスン著 早川書房


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この小説のテーマは、今となっては古くなってしまった「サダム・フセインの暗殺」なのですが。迫力ある展開に時代を感じさせない面白さがありました。


「イギリス海兵隊特殊舟艇部隊を退役したハワードに舞いこんだ、極秘の依頼それはイラクの独裁者フセインの暗殺だった。実行チームの編制に着手したハワードのもとに、英米をはじめとする元特殊部隊員、中東の専門家、射撃の名手など、プロフェッショナルたちがぞくぞくと集まってきた。周到な準備工作をへて、チームはいよいよ中東への潜入を開始する筋金入りの戦闘員たちがくりひろげる、機略縦横の暗殺作戦とは」(本帯より)


国際政治を題材にしたフィクションは本当に面白い。この著者の父の友人には「007シリーズ」を世に出したイアン・フレミングがおり、その影響もあってかこの種の小説を書いたことが容易に想像できます。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/03/28 10:04:54 | トラックバック(0) | 散策... 読書... | 趣味
2020年06月09日 イイね!

かき氷、ショート・ドライブ... 本の世界

かき氷、ショート・ドライブ... 本の世界

 

 今年になって初めて、ふわふわのかき氷をいただきました。数種類ある中で、黒蜜きなこを注文しました。ここのかき氷を目にすると、もう夏を感じます。


 普通のかき氷とは違って、ふわふわのかき氷なので価格もそれなりですが、たいへん美味しいので価格のことは忘れさせてくれます。


 こういうひとときが日常になることを祈りつつ、一日も早く感染症の勢いが減衰し、終息へ向かって欲しいものです。




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ショート・ドライブへ


 いつもながら洗車をした後は車を走らせます。市内にあるスポットに。昨年ここへ来たときは、確か渇水の真っ最中でしたが、今年は渇水の心配はないようです。


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 河内貯水池。市の広報によれば、この貯水池にかかる南河内橋1926年(大正15年)に竣工されたレンティキュラートラス構造の橋梁で、日本での建築例は3例しかなく、唯一現存しているもの。尚、重要文化財に指定されているとのことです。


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 レクサスCT200h Fスポーツは軽やかに走行してくれます。CLA200dとはまた違った安心感がこの車にはあります。サイズがCLAより少し小さいので、やゃ狭い道路でも恐怖心なく走れます。とにかく安心感を持てる車です。アップダウンのあるワインディングな道路を運転するときには、スポーツ・モードにすれば、小気味よくキビキビと走ってくれます。


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本の世界


「護らなかった者たちへ」中山七里著 NHK出版 kindle


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 中山七里(敬称略)の小説はとにかく面白い。この作品の特徴は、現在我が国が抱えている「生活保護」という問題を鋭く抉っているところであろうか。生活保護とそこで発生した犯罪から思わぬ展開になってゆく。書き出しから飽きさせないストーリー展開は流石であり「生活保護」は現実に起こっている深刻な社会問題でもあるだけに、いろいろ考えさせられた作品でした。


 「仙台市の福祉保健事務所課長・三雲忠勝が、手足や口の自由を奪われた状態の餓死死体で発見された。三雲は公私ともに人格者として知られ怨恨が理由とは考えにくい。一方、物盗りによる犯行の可能性も低く、捜査は暗礁に乗り上げる。三雲の死体発見から遡ること数日、一人の模範囚が出所していた。男は過去に起きたある出来事の関係者を追っている。男の目的は何か? なぜ、三雲はこんな無残な殺され方をしたのか? 罪と罰、正義が交錯した先に導き出されるのは、切なすぎる真実」(本帯より)。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/06/09 12:14:27 | トラックバック(0) | 散策... 読書... | 趣味
2020年04月24日 イイね!

終息という希望を... 楽しく掃除を... 本の世界

終息という希望を... 楽しく掃除を... 本の世界


終息という希望を 


 筆者の住んでいる地域では、日に日に「密閉、密集、密接」が徹底されているように思います。手に入りにくい大切なマスクを掛け、「終息」という希望の日を信じて日々過ごしています。


 今も尚、コロナウイルスの猛威が衰えを見せていない中、医療関係者の方々の懸命なサポートに感謝をせずにはいられません。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 ある日のこと、生活必需品を買ったついでに、少し走らすことに


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 誰もいないこのスタジアムが、いつの日にか人で溢れる日が来ることを祈りながら帰路につきました。


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☆ ☆ ☆ ☆ ☆



楽しく掃除を


 コロナウイルスの発生以降は、在宅の時間が圧倒的に多くなりました。そんな中、毎日する掃除をより効率的に且つ楽しくするために新しい掃除機を購入しました。


 これまでは、一・二階共にダイソンの掃除機を使ってきました(価格が恐ろしく高いと筆者は思っているのだが)。今後は一階はダイソン、二階はNew Machineを使うことにしました。

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 新しく購入した掃除機は…  ダイソンに比べかなり低価格で、サイクロンでコードレス。伸縮自在の静電モップが付いており、しかも、モップについたほこりを吸引してくれるところに強く惹かれました。購入後二週間ほど使っていますが、その機能・性能は期待以上のものであり、毎日の掃除タイムが楽しくなっています(参考 アイリス・オーヤマの製品)。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



Memories…


人々が安心して眠れる日が1日も早く訪れますように


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撮影 9/8/2017 19:02 PENTAX K-70




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本の世界


「神域 上下」真山 仁著 毎日新聞出版 kindle


 真山 仁さんと言えば、楡 周平、黒木 亮さんと並んで経済・社会小説の分野では筆者には欠かせない存在です。ここ1~2年で読んだ作品は「売国」「標的」「バラ色の未来」等でしょうか。安心して読める作品を書いてくれます。


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 さて、今回の小説は、真山仁さん初挑戦の医療小説です。簡単に言えば、アルツハイマー病を克服しようとする研究者たちを国家が奔走させてしまう物語です。いつもながら、読み始めるともう止めることは出来ません。一日で読破しました。たいへん良かったですし、面白く読ませて貰いました。


 「脳細胞を蘇らせる人工万能幹細胞『フェニックス7 それは人間の尊厳を守るために生み出されたはずだった。国家戦略の柱としたい日本政府は一刻も早い実用化を迫る。再生細胞による医療が普及すれば、人は永遠の命を手に入れるかも知れない。しかし、本当に細胞は安全なのだろうか」(本帯より)

 written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/04/24 08:44:03 | トラックバック(0) | 散策... 読書... | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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