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晴耕雨読のブログ一覧

2016年05月27日 イイね!

iPhoneの活用... 本、読書... ひとりごと...

iPhoneの活用... 本、読書... ひとりごと...

iPhoneの活用…

 iPhone 6 plusに内蔵されているカメラは、画質も良くたいへん便利で重宝している。そこで、幅広い活用法として、広角レンズ、魚眼、マクロ、(セットになっている)の三種類のレンズを買い求めた。価格の割にはお得感が持てる優れものだ。ちょっとした遊び心を楽しむのには十分。



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ノーマルの撮影写真と広角、魚眼、そしてマクロレンズを装着したもの… いかがであろうか…




ノーマルな撮影


広角レンズ



魚眼



マクロ




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本、読書…


待っていた原田マハさんの作品…



最新刊「暗幕のゲルニカ」原田マハ著  新潮社


 「楽園のカンヴァス」(新潮社 2012年発行)を読んだ時は、この作家の存在を驚きを持って知った。あれから4年、またもや素晴らしい作品を発表した。今回の主役は、ピカソの代表的な作品である『ゲルニカ』(本表紙に描かれている絵画が「ゲルニカ」)。


ゲルニカとは…

スペイン内戦中の1937年に制作され、ドイツ軍の激しい空襲を受けたスペインの都市ゲルニカを題材としている。


このチャッチフレーズがこの小説を言い表している…


私は信じる、絵画(アート)の力を。

 筆者からはこれ以上言うことはなく、お読みいただければきっとこの小説で訴えているものを感じて頂けるのではないかと思う。お薦めの一冊である。


内容は…  (本帯より)

 反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの “ゲルニカ”。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、忽然と姿を消した…。大戦前夜のパリと現代のNY、スペインが交錯する、華麗でスリリングな美術小説。



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歴史を心静かに…

 オバマ大統領が広島を訪れる…   今日(27日)がその訪問日。オバマ氏の広島訪問に関しては、米国内でも様々な意見があることはご承知の通りだが、ここではその賛否を問う場でもなく、また政治的な意見発表の場でもない。ただ、筆者は広島・長崎での「原子爆弾投下」という歴史的事実を静かに考えてみたいと思い、この二冊を読んでみた。





「ヒロシマ」ジョン・ハーシー著  法政大学出版局

 アメリカ人ジャーナリストが書いた原爆被害記録。綿密な取材を通してリアルに書かれた原爆の惨禍。ここにその実態が浮かび上がってくる。


内容は…  (本帯より)

「20世紀アメリカ・ジャーナリズムの業績トップ100」の第1位に選ばれた、ピュリッツァ賞作家ジョン・ハーシーによる史上初の原爆被害記録。1946年の取材による1~4章は、6人の被爆者の体験と見聞をリアルに描いて世界に原爆の惨禍を知らしめ、原水爆禁止・核廃絶の運動に影響を及ぼした。85年の再訪で成った5章では、原爆症との闘い、市民としての生活・仕事・活動など、稀有な体験者たちの戦後史をヒューマンな筆致で跡づける。5章新訳を増補した決定版。


「ヒロシマ・ノート」大江健三郞著  岩波新書

 大江健三郞さんの目で見た現実に基づいて書かれた広島原爆の悲劇が切々と描かれている。「すべての道は平和に」と希求する大江健三郞氏の願いが伝わってきます。

内容は…  (本帯より)

 広島の悲劇は過去のものではない。一九六三年夏、現地を訪れた著者の見たものは、十数年後のある日突如として死の宣告をうける被爆者たちの“悲惨と威厳”に満ちた姿であり医師たちの献身であった。著者と広島とのかかわりは深まり、その報告は人々の胸を打つ。平和の思想の人間的基盤を明らかにし、現代という時代に対決する告発の書。





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ひとりごと…

 My wifeと連れだって以前紹介した美味しいパスタ屋さんに行った。このお店のパスタも久し振り。

 この日、筆者は当店の新作「デミグラス ナポリタン スパゲティ」、一方 My wifeはといえば「高菜 醤油 和風スパゲティ」をいただいた。極上の美味しさだった….   この美味しさをお伝えできないのが残念だが…


高菜 醤油 和風スパゲティ 



デミグラス ナポリタン スパゲティ



written by Seikoh-Udoku

Posted at 2016/05/27 04:49:47 | トラックバック(0) | Mac | 趣味
2015年12月17日 イイね!

Mac OS X El Capitanをインストール。 この雑誌が見逃せない... 徒然なるままに…

Mac OS X El Capitanをインストール。 この雑誌が見逃せない... 徒然なるままに…

Mac OS X El Capitanをインストール


 Macの新しいOSがリリースして少し期間が経過した。筆者なりの慎重さもあってかやっとMy PC (iMac & MacBook Pro)にインストールを試みた。時間は結構かかったが、トラブルもなくインストールすることが出来た。

 使った印象としては、動作環境も良いようで動きがサクサクし、速くなった様に思える。また『New Mac OS EI Capitan』はこのうえなく進化していて、使っていくうちにもっとその快適さが伝わってくるのだろうと期待している。


 さらに、New OSのインストールと同時に新しく発売された「Magic Keyboard & Magic Trackpad 2 」も導入したが、これまた頗る動きがよい。「Magic Keyboard」は打った感触がこれまでのものと異なり、特に「キー」を打った音が柔らかいし、「Magic Trackpad 2」はこれまでのものより横に大きくなり、表面の材質もしっとりくるものに変わり、パッドに触れる感覚が極めて良い。両機器は、従来の電池式から「充電式のリチウムイオン・バッテリー」に変わったことも大きな変更点。

 以前のブログでも書いたように、iMac上で作業を行うときは、Keyboard、Trackpad and Mouse※を使っている。これらの機器が筆者のPC操作を強力にサポートしてくれている。

 ※筆者註:Mouseだけは他社製品を使っている。



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この雑誌が見逃せない…

⓵「このミステリーがすごい! 2016年版」(宝島社)

⓶「2016本格ミステリ・ベスト10」(犯罪小説研究会編著原書房)


 この時季になると必ず購入する雑誌がこれだ。筆者はミステリーもこよなく愛しているので、この雑誌から得られる情報は欠かせない。既に読んだ本もあれば、未だ読んでいない本も紹介されているので本好きにはたいへん重宝な雑誌。この種の雑誌に関しては、筆者の言う「斜め読み」で十分理解出来る。

 日頃から思っていることだが、本の面白さとは、人によって感じ方が千差万別で、その面白さの度合いが180度違うことも多々ある。それこそが「本」の底の深さなんだろうとつくづく感じる。


 参考までに、⓵は、幅広い一般的なミステリーファン向けの本が選ばれているが、一方、⓶は、本格的な犯罪小説(探偵小説)のファンが好む本が選ばれる傾向にある。



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徒然なるままに…



 いつも「本、読書」欄をご覧に頂いている方々には感謝申し上げます。繰り返しになりますが、ここでお薦めしている本はすべて筆者が読み終えたもので、その思いを「本に興味を持っておられる方々」にシェアしたいとの思いを込めて綴っております。



 今年も現時点で読み終えた本は200冊を超えました。今年は例年になく外国の作品も比較的に多く読んでいますし、また、多くの新進気鋭の作家の作品にもチャレンジしております。

 学術書、純文学、歴史、ミステリー、SF、ノンフィクション等の枠を超えて、素晴らしい本との出会いを求めて、これからも読書を続けて参りたいと思っております。ご興味のある方々におかれましては、引き続きご覧頂ければと思います。

ひとりごと…

 写真の本※は、本年初頭より読み始めて今もその途中にあります。少しづつゆっくり読んでいく歓びもまたひとしおです。こういう読書も趣があり、ひとり自己陶酔の世界に耽っております。

※ 註:「21世紀の資本」トマ・ピケティ著 (みすず書房)

Posted at 2015/12/17 07:44:43 | トラックバック(0) | Mac | パソコン/インターネット
2015年10月02日 イイね!

10月... iMac必需品... 写真とドライブ。 読書の秋... その2

10月... iMac必需品... 写真とドライブ。 読書の秋... その2

10月(October)になってからの初めてのブログ…


 10月は、読書に、ドライブに、そして美しい紅葉が見られる... 

 朝晩はぐっと気温が下がり、肌寒くなってきた。街のお店ではすっかり秋の服装に並べ替えられている… 



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iMacの必需品…


 iMacでの文章作成や写真編集等に役に立っているのが、「トラックパット」(写真右)。今回それに加えて「ワイヤレス 角マウス Wireless KAKU Mouse」を購入した。トラックパットではやりにくかった部分をこのマウスで補完するという使い方で導入した。

 3ボタン(左右クリック、スクロール)があり、マウス電源がPCと連動するなど相当な部分で進化している。安価な割りには使い勝手は上々というところ。

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写真とドライブ…


 筆者にとっての写真はと言えば、専ら大自然の景観、絶景等とそれらを背景にした愛車を撮ることだ。海や山々のような雄大な景観を見ているだけでは、その場を離れると直ぐ消えてしまうので、写真の存在意義がそこにある。美しい写真は、今日ではインターネット等で共有出来ることが素晴らしい。


 下記写真は、福岡県にある「二見ヶ浦の夫婦岩」と好きなサイクリング・コース(冒頭の写真)を撮影したものだが、写真はその味わいをいつまでも自分の中で持っていることが出来る。



 一方、歴史(特に、幕末から昭和までが好きだが)に絡めて行くドライブが楽しい。更に欲張りなのが、その行き先に関して事前に書物を読み、ある程度知識を得た上で、その対象物を訪問するやり方だ。それは筆者の趣味「本、読書」にリンクしている。また、訪問する手段は、愛車(BMW or Mercedes-Benz)での「駆けぬける歓び」を味わう。つまり、「写真、本、クルマ」の三つの要素が組み合わさった趣味と言う事になる。


 今も次なるターゲットを求めて準備中というところか…


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読書の秋… その 2



「終りなき夜に生れつく」アガサ・クリスティー著      早川文庫

 久し振りにミステリー界の巨匠の作品を読んだ。原題は「Endless Night」だが、この作品を読み終えると「成る程…」を思える。翻訳が良いせいか冒頭から染み入るように読み始めた。
 この作品をクリスティー自身が、ベスト10に選出した自信作で、その思い入れが強い作品であることが分かる。クリスティーファンのみならす、本格的ミステリーを読みたい方には「読書の秋」に相応しい作品と思われる。筆者はこの作品の印象を一言で言えば、クリスティーが描きたかった「愛」を感じる作品だと思う。


簡単な紹介… (本帯より)

 誰が言いだしたのか、その土地は呪われた「ジプシーが丘」と呼ばれていた。だが、僕は魅了された。なんとしてでもここに住みたい。そしてその場所で、僕はひとりの女性と出会った。彼女と僕は恋に落ち、やがて…クリスティーが自らのベストにも選出した自信作。サスペンスとロマンスに満ちた傑作を最新訳で贈る。


相棒」五十嵐貴久著 PHP文庫

 相棒といっても、テレビドラマの「相棒」ではありません。その相棒とは…

 坂本龍馬と土方歳三。歴史上はあり得ない話だが、エンターテイメント小説の世界では十分あり得る。この小説を知ったときは、著者にはたいへん失礼ながら「なんだ、馬鹿馬鹿しい、あり得ないストーリーだし… 」と思いながら読み始めるとたいへん面白く、止められなくなり一気に最後まで読んでしまったというエピソードが付いた。
 
 歴史背景は忠実に再現されており、なかなかの作品だと感心してしまった。歴史をある程知っている方が読んでも、十分その評価には耐えられる内容と質を持っている作品だと思う。

 この作品を読み終え、五十嵐貴久さんの他の作品も読んでみたくなり、早速購入してしまったほど、この作家に暫し魅了された感がある。

この小説を簡単に紹介すると… (本帯より)

 「時は幕末、京の都――。大政奉還を目前に控え、徳川慶喜暗殺未遂事件が起こった。幕閣から犯人探索の密命を受けたのは、坂本龍馬と新選組副長の土方歳三。しかし二人に与えられた時間は、わずか二日間だった。いがみ合い、衝突しながら捜査を続ける二人が最後に行きついた人物とは?そして龍馬暗殺の真相を知った土方は?幕末維新のオールキャストでおくる、傑作エンタテインメント長篇小説」

五十嵐貴久さんのこと…

2001年「リカ」でで第2回ホラーサスペンス大賞受賞し、翌年小説家デビュー。テレビ・ドラマにもなった「交渉人」は、五十嵐貴久さんの原作。その他著作多数。

Posted at 2015/10/02 08:09:23 | トラックバック(0) | Mac | 日記
2015年09月03日 イイね!

Macな暮らし… 「正義」の話... お薦めの一冊

Macな暮らし… 「正義」の話... お薦めの一冊
Macな暮らし…

 iMacの横には、左右にBoseのスピーカーを配置し、時に音楽を楽しむ。さらに、その横にはScanSnap(S510M FUJITSU製)がある。色々なところから送られてくる書類や重要な情報が記載されている書類等で、スキャンをする必要性のある書類は、このScanSnapでスキャンし、iMacの適切な場所に保管しておく(参考までに筆者は「写真」に中に保管している)。そして、スキャンした書類はシュレッターで処分する。オリジナルが必要な場合は、スキャンをするかしないかはその書類の閲覧頻度に応じて決め、書類保管ファイルに入れておく。

 この流れを10年以上やっているが、慣れてしまうとたいへん便利。この『ScanSnap』には一際愛着を持っている。新型も発売されてはいるがこれを手放すことは出来ないでいる。

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『正義』の話...

 この映画「黒の報告書」は1963年製作の大映映画作品。原作は検事、弁護士であった佐賀潜氏の『華やかな死体』(第8回江戸川乱歩賞受賞、講談社文庫)。

 世の中の澱(よど)みかかった空気に触れることが少ない思春期の頃、この映画を見て衝撃を覚え、その好奇心の赴くままに原作『華やかな死体』を読み込んだ。一途な正義感に燃えていた、少しほろ苦い青春時代の一ページを象徴するかのような思い出の作品。 

 主演は、青年検事役に宇津井健、相手弁護士役に小沢栄太郎というキャストで、ある殺人事件を巡る検察側と弁護側の息詰まる裁判が迫力満点で非常に興味深い。法とは何か? あるいは正義とは何か?... を考えさせてくれる。 


 最後の場面は圧巻… 
(筆者の記憶を辿りながら再現してみるとこうなる。但し、 正確な描写を知りたい方は原作をお読み頂ければと思います)

本当は真犯人である男が、弁護士の巧みな戦術と策謀に助けられ、第一審の地方裁判所において無罪判決が下り、控訴期間が過ぎ判決が確定※してしまった。

※筆者註:刑事裁判で判決が確定すると、覆すことが出来ないことを言う。但し、刑事訴訟法では例外が規定されている。

宇津井健扮する青年検事が…

『次席(地方検察庁の次席検事のこと)... 非常上告が出来ないのでしょうか?』
次席検事『一審は、事実認定は間違っているが法令違反はしていない、従って、非常上告は出来ない』

青年検事『それでは再審請求は出来ないのですか?』
次席検事『再審請求は、君も知っての通り被告人の利益になることしかできない、本件はその逆だから、出来ない』

青年検事『これが法なのでしょうか… こんなことが許されて良いのでしょうか… 正義はどうなるのですか…』

青年検事は、当然ながら、刑事訴訟法上の「非常上告」や「再審請求」の制度を十分知っている。それでも上司である次席検事に敢えて聞いているのは、犯罪を犯した者を処罰できないでは、法の目的である『正義の実現』を達成出来ないという矛盾にも満ちた強烈な抗議を「刑事司法全体」に向かって叫んでいるのだ…

検察側の完全敗訴となり、青年検事はその責任から、都心より遠く離れた地方検察庁支部に左遷されていくところでこの映画は終わる。



 ご案内のように、法哲学上では、『法の目的』は二つあり、一つは『正義の実現』であり、もう一つには『法的安定性』がある。
 この映画では、裁判制度の中での「正義の実現」の難しさ、法と現実の乖離、法の矛盾を訴えている。正義の何たるかを問う力作である。

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お薦めの一冊

「新選組出陣」歴史時代作家クラブ編 廣済堂出版
    2014年2月1日第1版第1刷

 これは「新選組隊士」にフォーカスした作品集で、天堂晋助他8名の作家がそれぞれの人物を描いている。

 描かれている隊士は… 山南敬助、河合耆三郎(きさぶろう)、山崎 烝(すすむ)、市村鉄之介、近藤 勇、土方歳三、永倉新八、沖田総司、藤堂平助。

 9名の新選組隊士の生き方が窺い知ることが出来る。新選組のファンであれば、十分楽しめる作品となっている。筆者は、この本が出版されると直ぐ購入し、読み終えた。十分読み手の期待に応えてくれた作品集だと思う。


 本帯にはこう書いてある…
「新選組誕生151年目に明かされる、隊士たちの宿命の刻」と。正にその通りで、それぞれの作品に著者たちが精魂込めて書かれた力作揃いである。
Posted at 2015/09/03 09:23:11 | トラックバック(0) | Mac | パソコン/インターネット
2015年06月18日 イイね!

「Mac」な暮らし...。お薦めの一冊。BMW X3のここが好き...

「Mac」な暮らし...。お薦めの一冊。BMW X3のここが好き...
「Mac」な暮らし...

 Appleを知り、使い初めて長い年月が経っている。利用歴だけは長いが、技術的にはそれ程でもない。一時は月間誌『MacFan』を購読し、相当熱を上げた時期もあった。「Mac」の最新の情報を読むことが楽しかった。更に、銀座にある「Apple Store」の「ワークショップ」に行き、Apple製品のレクチャーを聴いてたりしていた。それ程のMacファンだった。

 今使っているのは、iMac、MacBookPro、iPhone 6plus。極論を言えば、『Mac』のない生活は考えられないと言っても過言ではない。他方、筆者は「Windows」系のPCは殆ど使わないし、上手ではない。

 5/27付の拙稿ブログ「Welcome to Apple World... 」の中で「MacBookPro」を購入したことは既述した。Macを使い始めて初めての2台体制になった。今まではPC作業は書斎にあるiMacでやっていたが、MacBookProが我が家に来て以降はダイニング・ルームのテーブルでも作業をするようになった。PC作業の効率が飛躍的にアップした。

PC効率がアップした理由は...
最近の技術の進歩は凄い! この2台のPCが「iCloud」を通して、例えば「写真」や「書類」に関連する作業をする場合は、この2台のうち、どちらのPCで作業をしてもその内容が同期されるというもの。これは大変便利。先日上京の折には「MacBookPro」を持って行ったが、横浜において「MacBookPro」で書いた文章を、帰宅後「iMac」で書き続けることが出来る。本当に便利になった。

 Macは「グラフィックが秀逸」と言われて久しい。ビジネスに没頭しているときは、やむを得ず「Windows」系のPCを使っていたが、それでも気持ちだけはいつも「Mac」だった。

 今は「Mac」一色の暮らし... 「Mercedes & BMW」に並々ならぬ愛着を持っているのと同じように、「Mac」に執着している。ものを考える「感性」がピッタリなのかと思ったりしている。

「Mac」を創ったApple社の「スティーブ・ジョブズ」を忘れてはいけない。この方なくしては今の「Mac」は存在していない。伝説的な人物だった。残念ながら既にこの世にはおられないが、この方の発想が『iMac、iPod、iPad、iPhone、Apple Watch』を創った。

 大ベストセラーになったこの本。発売後直ぐ購入し読み終えたことを覚えている。偉大な人物の足跡を辿っていくことは意味あることだと思う。

 楽しい時間を提供してくれる『Mac』な暮らしは、これからも続いていく...




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お薦めの一冊


『センセイの鞄』 川上弘美著 文春文庫

    第37回谷崎潤一郎賞受賞作品

 ベストセラーになった本で、筆者は出版されてからしばらく経ってから読んだ。とにかく「日本語」の素晴らしさを存分に味わせてくれ、「美しい文章」に驚かされる。川上弘美さんの作品はこれは初めて。これだから「本、読書」の趣味に終わりがない...  素晴らしい作品に出会っ
た。




 作品が秀逸なのか、2003年にWOWOWの「ドラマW」で第1回作品としてテレビ・ドラマ化された。筆者はDVD版を観た。主演のセンセイ役が「柄本明」、相手役が「小泉今日子」。両俳優の名演技が光り、この作品の質を上げており、映像としての価値も高く、美しい作品として仕上がってる。

 本を読んでこの作品をじっくり味わうのも良し、映像を鑑賞するのも良し。作品が優れていることを自然な形で証明している。

「40歳目前の女性と、30と少し離れたセンセイの、切なく、悲しく、あたたかい恋模様」(本帯から引用)

川上弘美さんのこと...

芥川賞作家。これまで数々の作品を書き、多くの文学賞も受賞している。

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«付録»
BMW X3のここが好き...




Posted at 2015/06/18 21:49:51 | トラックバック(0) | Mac | 日記

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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