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晴耕雨読のブログ一覧

2015年07月29日 イイね!

BMW X6 50i M Sportに乗って... お薦めの一冊

BMW X6 50i M Sportに乗って...  お薦めの一冊
BMW X6 50i M Sportに乗って...  

 お世話になっているBMW担当者から、 滅多に乗れない凄い車がBMW Japanから来ているので、乗りに来ませんかとのお誘いを受けていた。 その機会がやっと実現した。しかも、1時間程一人で試乗させて貰った。いつものコースに行き撮った写真がこれである。





 その車は『BMW X6 50i M Sport』。『X6 M』を除くと、Xシリーズの最上位車種である。4.4リッターV8、ツインパワー・ターボ付エンジン搭載。燃費は「4~5km/l」だそうだが、この車を購入しようとする方には燃費は気にならない事柄だと思われる。尚、このクルマの詳細はBMW HPをご覧下さい。


試乗した感想は...

1. エンジンをかけた瞬間、その音に注目。重低音の響き。心地良い。
 大きいエンジンを搭載しているスポーツ・カーと似たような感覚。
2. 加速は凄いの一言。特に「Sport」&「Sport+」モードに切り替えると他の車の追随を許  さない程の速さ。大変パワフル。
3. 内装は高級感で溢れるている。最新の装備が付いている。
 乗っていて、SAV(Sports Activity Vehicle)を意識しない雰囲気を創り出している。やゃ誇
 張して言えば、セダン、スポーツ・カー、そしてSAVという3種類の車の機能を持ってい
 るような感覚。
4. 車のパワーを喩えで言うと、上品な「モンスター」と言っても良い(勿論ポジティブな       意味ですが)
5. 車も凄いが、価格もそれなりに凄い。

滅多には見れないし乗れないBMW X6 50i M Sport...   一瞬の「夢」を見させてくれた...

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お薦めの一冊


密室蒐集家」大山誠一郎著 原書房 
         2012年10月26日 第1刷
 第13回「本格ミステリ大賞(小説部門)」受賞。2012年「本格ミステリ・ベスト10」に入る。

 本格的なミステリー小説が好きな方には一押しの作品。これまでこの作家の小説は2作品読んでいる(もう一つは「仮面幻双曲」)。この「密室蒐集家」は、5作品の短編集で、密室で起きる事件を解決していくストーリー。個人的には、江戸川乱歩の「明智小五郎」の登場を彷彿とさせてくれる。久々に「本格的ミステリ」の面白さを楽しめた作品。

簡単な紹介(本帯より引用)
「目撃された殺人と消えた犯人、そして目の前を落下する女、鍵を飲み込んだ被害者に雪の足跡…いつの間にか現れた「彼」の前に開かない「扉」はない」

大山誠一郎さんのこと...
推理小説家、翻訳家。京都大学在学中に、推理小説研究会に所属。
Posted at 2015/07/29 22:31:10 | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2015年07月27日 イイね!

Mercedes-Benz CLS 400に試乗してみて...  英語に魅せられて... その 3

Mercedes-Benz CLS 400に試乗してみて...  英語に魅せられて... その 3

Mercedes-Benz CLS 400に試乗してみて... 


 MB CLS 400 (シューティング・ブレーク)に乗ることが出来た... 

 これまでCLSには、マイナーチェンジする前のCLS 350、新しいCLS 220、そして今回のCLS400と3車種のCLSに試乗した。




 さて、今回のCLS 400 (3.5リッターツインターボ・チャージャー付きV6エンジン搭載)の感想はと問われれば、「予想を遙かに超える素晴らしい車内空間と走行を提供してくれるクルマ」と答える。





具体的に言えば...

- デザインの秀逸さ(シューティング・ブレークと言うよりは寧ろ『セダン』を指している)。洗練された流れるようなボディーライン。

- エンジン・スタートしたときの落ち着きのある低音の響き。

- アクセルを少し踏むと、静かに走り出し、もう少し踏むと、加速が素晴らしく、この時点で「感動」してしまう。Mercedes-Benzの技術陣が創り上げた上品な走行を味わえる。
高速での走行を体験できなかったが、十分その良さは予想が付く。

- 座ったシートの感覚がこの上なく身体に優しく、落ち着く。

- 最新のテクノロジー(セーフティー・パッケージ等)が標準装備されている。


 マイナーチェンジとは言え「エンジン性能」は格段の進化を遂げたと担当者は言い、筆者もそのように思う。もし、このクラスでの新しいセダンを選ぶチャンスがあるとすれば、最上位にランクするクルマの1台に、CLS 400 (ダイヤモンド・ホワイト)は挙げられると思う。


 上記は「ヤナセ100周年感謝の集い」に伺ったときに試乗した(上の写真はMBよりのギフト)。CLS400はこのフェアと同時に来たもので、筆者にとっては幸運に恵まれた。


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ここからは英語に興味をお持ちの方はご覧頂ければと思います。そうでなければ遠慮なくスキップして頂ければと思います。また、下記の内容に誤り、誤解があれば、それはすべて筆者の浅学に原因があるとご理解頂きたい。これは筆者の趣味の世界の話であることをお断りしておきます。

英語に魅せられて... その 3


《好きな辞書シリーズ》

『THE OXFORD Minireference THESAURUS』

 アメリカ出張の時、ふらっと立ち寄った本屋さんで見つけたミニ・サイズのシソーラス(類義語、反意語の辞書)。余り使うことはなかったが、これまで私に嫌われることなく残ってきた可愛いポケットサイズの辞書。






«付録»

〖下記の文を英訳して下さい〗

『ABCビルの前で 、その交通事故は「不注意」が原因で起こった』(不注意: carelessness)

⇩⇩⇩

1. The traffic accident happened due to “Carelessness” at the front of ABC Buildings.

この英文が一番分かり易い一般的な書き方(これはこれで立派な英語)。尚、この他にもたくさんの書き方がある。

2. The traffic accident which resulted from “Carelessness” occurred (=was caused & = was taken place) at the front of ABC Buildings.

この英文は、「〜が原因で」を洒落た言葉で表していて、しかも関係代名詞で結び付けている。また「起こった」を違う言葉で表現している。
関係代名詞の代わりに「resulting from」という現在分詞の形を使っても良い。

3. The traffic accident, attributable to “Carelessness”, occurred (=was caused & = was taken place) at the front of ABC Buildings.

この英文は「〜が原因で」というフレーズを形容詞で結び付け、カンマを上手く使用している。カンマがなくとも良い。

4. The traffic accident arising from “Carelessness” occurred (=was caused & = was taken place) at the front of ABC Buildings.

この英文は「〜が原因で」を違う言葉を使い、現在分詞形で「交通事故」を形容している。


 上記を整理すると、単語、熟語や文と文をつなぐ手法も多種あり、英語の書き方を工夫することの歓びをお分かり頂けたであろうか...

 さて、筆者の好きな英文は... (決してこの文が上手と言っているわけではない)

The traffic accident stemming from (=out of) “Carelessness” was brought about at the front of ABC Buildings.

「〜が原因で」を『stem from』と言う言葉を使い、現在分詞の形容詞的用法も用いている。3.で言及しているように「カンマ」使っても良い。また「起こった」と言う意味を、交通事故が不注意で「引き起こされた、惹起された」と解し、「bring about」(引き起こす、惹起する)と言う洒落た言葉を「受け身形」にして使った。

《まとめ》
「〜を原因とする、〜から起こる」と言う意味を表す言葉として、通常は「result from」を使う。が、しかし、筆者が接したネイティブの方が書いた英文には、「attribute to」,「attributable to」,「arise from」を見る機会が多くあった。それと「stem from」と言う表現。この言葉を覚えてからは、どう言う訳かこの言葉が好きになり、それ以降はこの意味を使う場面があると「stem from」を愛着を持って使っていた。尚、この言葉は、英語の発音も綺麗な、しかも美しい英文を書いていたさる方から教わったもの。たいへん小さいことではあるが、筆者にとっては「stem from」はボキャブラリーの宝物の一つとして、いつまでも筆者の小さな頭脳の奥に仕舞ってある。

to be continued...
Posted at 2015/07/27 16:05:22 | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2015年07月25日 イイね!

Spitze創立14周年記念ミーティングに参加して...

Spitze創立14周年記念ミーティングに参加して...

Spitze創立14周年記念ミーティングに参加して...

 晴天に恵まれ(ただ猛暑ではあったが)、Spitze創立14周年記念ミーティング(代表:まなびーさん)が行われ、『オープンで駆け抜ける歓び〜♪』の会(代表:K. Tsubasaさん)がゲスト参加した。




    (トレイン走行がスタートし、途中までゲスト参加のBMW i8が九州・中国道を共に駆けぬけ、見送ってくれた)


 場所は山口県の秋芳洞を中心に、海鮮村長門、豊田湖畔公園を結ぶ一般道(一部は高速道)を駆けぬけた。昼食は、秋芳洞近くの食事処で『こぼう麺定食』を美味しく頂いた。また、食後には『秋芳洞』観光や会員同士の歓談があちこちで見られた。





 まなびーさんより配布されたペーパーによれば、参加台数は47台(参加人数は65名)で過去最大だそうだ。台数が多い為、一般の車両に迷惑をかけないようにと、グループを3つに分けてトレイン走行が行われた。


 いつも思うのだが、まなびーさんから配布された資料には必ず下記のことが書いてある。


『交通ルールを守って、無理な交差点横断や信号無視をしないようにしましょう』

 当然と言えば当然であるが、「交通ルール遵守して走行する」という会の方針が宣言されており、筆者は以前より誇りに思っている。


 クルマ好きの方々が集まるオフ会に参加してまだまだ不慣れではあるが、クルマに関して毎回何かを学んでいる。そういう意味ではたいへん有益な情報共有が出来る。さらにそれぞれの愛車への「熱き思い」をお聞きするのは楽しいし、勉強になる。今回もお顔と名前が一致した方がいらしたり、初めての方といろいろ語り合えたのはたいへん楽しかった。さらに、拙稿ブログを読んで頂いている方から、感想を伺ったり、また温かい言葉を頂いたことは嬉しいことだった。


 Spitze代表のまなびーさん、『オープンで駆け抜ける歓び〜♪』の会代表のK. Tsubasaさんのいつもながらの素晴らしいコーディネーションとリーダーシップの下、楽しい時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。また参加された皆さん、ありがとうございました。

Posted at 2015/07/25 21:36:24 | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2015年07月24日 イイね!

輝いていた女優... そして、エルヴィス。

輝いていた女優... そして、エルヴィス。輝いていた女優... そして、エルヴィス。

 つい最近、新幹線に乗って車窓を眺めていると...  過ぎ去った日々を思い出していた...

 想い出したのは、一人は『アン・マーグレット』、もうひとりは『シェリー・フェブレ』。1960年代のことだからご存じない方が多いのではないかと思う。






アン・マーグレット(Ann-Margret) ...
 
 この女優が一番輝いていたのは、エルヴィス・プレスリー主演映画「ラスベガス万才」(1964年MGM映画製作)の中で、エルビスの相手役としての時。大人の雰囲気を醸し出していた『アン・マーグレット』は、エルヴィスの歌に合わせて踊ったダンスが素晴らしい。その素晴らしさは、大学の体育館でエルビスが歌った「Come on, Everybody」の曲と共に踊ったダンス。身体に電流が走るような快感を覚えた。

 この映像はこちら: https://youtu.be/r7CzTWrGHf8

 大人の色気をちょっぴり感じさせてくれた彼女に、当時少年である筆者はすっかり夢中になっていた。

 この映画の主題曲『ビバ!ラスベガス Viva Las Vegas』は大ヒットし、リズム感溢れる素晴らしい曲。


シェリー・フェブレ(Shelley Fabares) ...

 この女優は、どちらかと言えば、大人の雰囲気と言うよりは、「青春」という言葉がぴったりくるような女子大生のような感じ。これもまた エルヴィス・プレスリー主演映画 「フロリダ万才」(1966年MGM映画製作) の中で、エルビスの相手役としての時がこの上なく輝いていて、美しい表情に魅了された。

 彼女はこの映画に出演する前に「ジョニー・エンジェル」を歌い、大ヒットを飛ばした歌手でもあった。
 シェリー・フェブレの言い方が、「フェブレ」、「フェブレー」、「フェブレイ」のように3つあるが、ここでは『フェブレ』に統一している


 この映画の主題曲は「ガール・ハッピー Girl Happy!」も大ヒットし、青春を肌で感じさせてくれる曲。
 この映像はこちら: https://youtu.be/BAoaBvctFEI


 両女優が出演した 「ラスベガス万才」、「フロリダ万才」は青春娯楽映画としてもたいへん面白く、筆者はこの映画の中のエルヴィスが最高に好きだった。
Posted at 2015/07/24 14:18:38 | トラックバック(0) | 本、映画 | 趣味
2015年07月22日 イイね!

遠藤周作文学館を訪ねて... お薦めの一冊

遠藤周作文学館を訪ねて...  お薦めの一冊

遠藤周作文学館を訪ねて...


 遠い昔のことなので記憶は定かではないが、遠藤周作さんの小説を読み始めたのは、学部の教養課程にいた頃だったと思う。その当時かその後かははっきりしないが、「遠藤周作」さんが小田急線沿線にある「柿生の山里」(正確には町田市玉川学園)に転居してから、『狐狸庵(こりあん)先生』と呼ばれるようになった。当時筆者の住居が割と近くにあったのでより親しみを持ったと思う。


 遠藤周作さんはたくさんの作品を書いている。有名なところでは「沈黙」、「海と毒薬」等だろろうが(他にも多くの作品があります)、筆者はそのような純文学作品と言うよりは寧ろ、エッセイ、ユーモアたっぷりの作品が好きだった。例えば、「わたしが・棄てた・女」、「さらば、夏の光りよ」、「どっこいショ」、「大変だァ」等々。



 九州に転居後、その遠藤周作さんの文学館が長崎市にあることを知り訪ねてみた...
良く晴れた2013年12月4日のことだった。


 海を一望出来る素晴らしいロケーションにその「遠藤周作文学館」は佇んでいた。筆者にとっては、遠藤周作さんとの何十年ぶりの再会だった...


 遠藤周作さんに関係するたくさんの資料、写真等をゆっくり鑑賞しながら、故人となっている「人間・作家遠藤周作」を一人偲んでいた...


 館内の本コーナーで遠藤周作さんのエッセーを一冊購入した。筆者にとってこの上なく充実した時間を過ごすことが出来た。


(遠藤周作文学館HPより)

「遠藤周作文学館が立地する長崎市外海地区は、かくれキリシタンの里としても知られており、遠藤文学の原点と目される小説『沈黙』の舞台となった場所でもあります。


  この縁により、遠藤周作の没後、手元に残された約3万点にも及ぶ遺品・生原稿・蔵書等をご遺族から寄贈・寄託いただき、平成12年5月に「外海町立遠藤周作文学館」として開館しました。その後、平成17年1月の市町合併により「長崎市遠藤周作文学館」と名称を変更しています」
(写真は、遠藤周作さんの書斎)

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お薦めの一冊



「Cの福音」(朝倉恭介vs川瀬雅彦シリーズ全6巻完結)  楡周平著 角川文庫


 この「Cの福音」と言う作品に出会ったのは衝撃であった。これこそハードボイルド・エンターテイメント小説の極致に達した作品だと思っている。このシリーズは6巻あるが、一気に最後までの読み終えた。今でもこの「面白さ」を凌駕するする作品はそう多くないと思っている。この作品を通して「楡周平」さんと言う作家を知り、以降楡周平さんの作品を『楽しみと期待』を持って読んでいる。


 悪のヒーロー朝倉恭介と正義のヒーロー川瀬雅彦の戦い。

「父の転勤に伴い渡米し、フィラデルフィアのミリタリースクールで聡明な頭脳と強靱な肉体を創り上げた朝倉恭介。その彼を悲劇が見舞う。航空機事故で両親が他界したのだ。さらに正当防衛で暴漢二人を殺害。以来、恭介は、全身全霊を賭して「悪」の世界で生きていくことを決意する。彼が創出したのは、コンピューター・ネットワークを駆使してコカイン密輸の完璧なシステムだった」『朝倉恭介VS川瀬雅彦』シリーズ第1弾

(「Cの福音」本帯から引用)


楡周平さんのこと...

慶応大学大学院修了後、米国企業に就職。在職中に1996年「Cの福音」を発表し、ベスト・セラーズの仲間入りを果たした。その後は執筆活動に専念する為、米国企業を退社し、これまで数々のヒット作品を発表している。

Posted at 2015/07/22 05:02:22 | トラックバック(0) | 文学 | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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