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晴耕雨読のブログ一覧

2016年08月12日 イイね!

足摺岬、四万十川... 本、読書...

足摺岬、四万十川... 本、読書...

足摺岬、四万十川…


「歴史を求めて…  四国」の第二弾は、足摺岬と四万十川です。

前回のブログでは、大分の佐伯港から高知県の宿毛港までフェリーに乗船、美しい海岸線を快走しながら、最初の訪問地である「ジョン万次郎資料館」に到着したところまでお伝えしました。


 それにつけても、宿毛港からジョン万次郎資料館に至る道路から見える「海」の雄大さと美しさには、思わず感激せずにはいられませんでした。また最高のドライブ・コースだということも特筆すべきことです。




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 足摺岬と四万十川の二箇所は、いずれも素晴らしい景観が眼前に広がり、猛暑のこともしばし忘れられ、存分に堪能できました。



足摺岬…

 ここに来るのは二度目。遙か数十年前にバスに乗りこの地に来ていた。はっきりと記憶に残っているのは、足摺岬展望台から見える絶景…

『ここを訪れて良かった… 』と感無量の思いで胸がいっぱいになってしまった。

足摺岬…

 四国最南端の岬。展望台からは270度以上の視界が広がり、地球の丸さが実感できる。
















☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



初めての四万十川…



 
四万十川の清流に接したのが嬉しい。猛暑の中、駐車場から歩いて10分程のところに四万十川があった。そこには佐田沈下橋が架かっている。


四万十川…

 高知県西部を流れる四万十川は全長196kmで四国第一位の大河です。「日本最後の清流」や「日本三大清流の1つ」と言われています。そんな四万十川の風物詩といえば『沈下橋』ですが、四万十川には47の『 沈下橋』がかかっています。









「佐田沈下橋」は、四万十川最下流にあり、最長の沈下橋です。

四万十川にかかる沈下橋では、最も有名で、観光シーズンにはたくさんの観光客で賑わいます。また、菜の花が美しいことでも有名です。





To be continued...





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本、読書…

久し振りの医療小説…



「透析医・峰充子のB型肝炎感染防止対策  医療現場へのメッセージ」

夏 知眞理著  彗文社



 このところ医学・医療小説にご無沙汰していたので、面白そうな本を数冊読んでみた。これはそのうちの一冊。

 この本の題名からもお分かりのように本格的な医療小説。この作品は、20年以上前に実際に起こった原因不明のB型肝炎集団感染を題材に描かれたおり、執筆の動機は「原因を明らかにしたい」と著者は語っている。


 実際の人工透析(医学関係者の間では『血液透析』と呼ばれている)の医療現場の様子等が詳細に描かれており、迫力満点の内容となっている。読み応えのある医療小説で、多くのことを学んだ思いがする。

 尚、著者は現役の内科医で、腎臓内科と血液透析医療を専門にしている。



内容は… (本帯より)

 血液透析専門の診療所で発生した前代未聞のB型肝炎集団感染。一つの謎を残したまま、二十年近い時が経つ。闇に葬られたその真実を、透析医の峰充子が解き明かす! 「安全で予後の良い血液透析」のためには何をなすべきか?  医療現場に問う!



written by Seikoh-Udoku

Posted at 2016/08/12 09:33:56 | トラックバック(0) | 史跡、旧跡、名勝等への訪問 | 日記

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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