
洗車日和…
このところ雨が続いていたので洗車の機会を逸していた。
今朝は、久し振りの晴天に恵まれたので、午前中に洗車。ボディは勿論のこと、ホイールを念入りに洗い、タイヤ・コーティングをして完了。マフラーに少し黒ずんでいる箇所があったので「ピカール」で磨き、輝きが甦った。
「洗車はスポーツ」とお世話になっているちょびさんが言われているが、筆者も「洗車は適度な運動」だと思っている。その洗車も終わり、清潔になったクルマを眺めていると、「程良い達成感」を持つのは筆者だけであろうか…
♢ ♢ ♢
近々、ロング・ドライブに行く予定なので、空気圧調整のためBMWへ行った。担当者と最近のクルマ事情等々を話しながら、BMWの雰囲気を身体いっぱいに感じてきた。帰りにはコストコに、そして好きなレストランに移動した。
石焼きシーフード・クリームソースとふわっとオムレツカレー
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本、読書…
「フランス革命研究」… 第三弾。

「フランス革命の肖像」佐藤賢一著 集英社新書
フランス革命及びその関連にたくさんの著書を執筆されている佐藤賢一氏の本で、フランス革命で活躍した人々の肖像画を見ながら語られていくストーリー。単に文章だけでなく、肖像画がよりリアルな歴史の世界へに誘ってくれるようでこの趣向はとても良い。
内容は… (本帯より)
世界史上、これほど多くの曲者たちが登場した時代はない。マリー・アントワネット、ルイ十六世、ミラボー、ロベスピエール、ダントン、サン・ジュスト、マラ、ナポレオンといった「主役」だけではなく、一般には知られていない「端役」に至るまで、その人生遍歴は大河小説をも超えるドラマである。そして、居並ぶ肖像画の一つ一つに、巨大な歴史の影が何と色濃く刻印されていることか。本書は、西洋歴史小説の第一人者が、フランス革命史に登場する有名無名の人物たちの肖像画およそ80点を取り上げ、彼ら彼女らの人物評を軽妙な筆致で描いたユニークな一冊である。まさに、人の顔に歴史あり。
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「人生」…
「人間晩年図巻 1995~99年」関川夏央著 岩波書店
「晩年を生き、世を去った者たち」というフレーズに惹かれ読み出したら止まらなくなり、気がついたら最終ページに辿り着いていた… そういう本だった。たいへん感慨深く読ませて頂いた本でもあった。
内容は… (本帯より)
阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、少子高齢化、デフレ…。「戦後」が終焉し、日本社会が変質するなか、「晩年」を生き、世を去った者たち。
筆者は、特にこの方々の生き方にはその思いを寄せるものがあり、「人生」の何たるかを考える時間を与えて頂いたようだ。
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Below is one of my favorite watches…

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待っていました…
池井戸 潤さんの最新刊「陸王」
この小説が出版されるとの情報を得たので、予約注文し購入。
「陸王」池井戸 潤著 集英社
待望の池井戸 潤作品を手にとり、本全体をゆっくり眺めながらページをぱらぱと捲ってみる。胸が躍る瞬間だ。面白そうな予感。
本帯にはこう書かれている…
勝利を、信じろ。
足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。

早速読み始めていった。いつもながらの「文章の読みやすさ」と「ストーリーの分かり易さ」を活字を通して感じながら、あっという間に読了してしまった。池井戸 潤さんの小説は、読み手に複雑な思考を強いることなく読めてゆけるという点が素晴らしいことだと思っている。
それにしても、池井戸さんの小説の底辺には、誰でもが『夢』を持てるんだという考えが流れている。この小説も例外ではない。中盤から終盤に掛けて爽やかな感動も得られるし、程良い余韻も残してくれた。
前作の「下町ロケット」とは異なった趣向と面白さが用意されていて、上質な作品に仕上がっていると思う。
内容は… (本帯より)
埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。---略--- チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか ?
For your information…
今は本当に便利な時代で、Kindleでは「陸王」試し小冊子(冒頭の写真)というのが公開されているので、この小説の最初の部分のみ読むことが出来る。
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駆けぬけるごとに、楽しさが感じられてゆく…
納車後一ヶ月が過ぎたmy Mercedes-Benz C220 d…





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またまた「小林秀雄」の世界…
「小林秀雄の哲学」高橋昌一郎著 朝日新書
「日本から持参した『新訂 小林秀雄全集』をボロボロになるまで読むことで、どれほど救われたか、筆舌に尽くし難い」(「おわりに」242頁)。
本の題名は「小林秀雄の哲学」となっているが、読み終えた感想は「小林秀雄」の生き方や考え方等を、高橋氏の愛情こもった文章で綴られており、極めて好感の持てる本だと思う。爽やかな読後感が残った。
本帯には…
「文は人なり」と小林は著した。本書は、小林がこれまで残した数々の名評論をもとに、彼の生涯を丹念に追いながら、その一貫した「思索の軌跡」を探る試みである。彼の文章は無数の読者を陶酔させてきた。その秘密はどこにあるのだろうか ?
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Memories of my Golf…
いろいろなゴルフバッグを持っていたが、最終的にはこのバッグに辿り着いた…
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ようこそ…
日頃より、当ブログをご覧頂き有難うございます。
今日は身近な出来事にフォーカスして、日頃より感じていることなども交えながら綴ってみようと思います。
いつもの項目もありますので、最後までご覧いただければ嬉しく思います。
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クルマと共に…
好きなクルマに乗って、ドライブを楽しむ… 素晴らしい時間だ。誰しもが、日常の喧騒から逃れ、自分だけの空間を持ちたいという衝動に駆られることがある。
ハンドルを握って着いた場所は、いつもの空港… 夕暮れ時に差し掛かる時間帯であったので、夕焼けに遭遇した。








クルマを運転する上で心掛けていることは…
当然ながら、交通ルールを遵守し、運転マナーに気を配る。
高速道路上追い越しする場合は、車線変更のウインカーを出しながら、出来るだけ素早く追越を終え、元の走行車線に戻る。車間距離は十分にとり流れに沿って走る。一般道では、停車するときには、前のクルマの後輪のタイヤが見えるのを限度として停車。
他方、歩行者として横断歩道を渡るときは、停止してくれたクルマがあれば小走りで渡り、お礼の気持ちを示す。石ころが道路上に落ちていた場合は、石を拾い道路外に置く。
交通安全を願いたい…
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今週に読んだ本の中で良かった本を一冊紹介しよう…
この歴史上の人物に惹かれる…
「随感録」浜口雄幸著 講談社学術文庫
「浜口雄幸」という人物は、筆者の中では極めて関心の高い歴史上の人物の一人。城山三郎著「男子の本懐」※という小説を遙か前に読んだのが最初であろうか。以来、この人物の生き方、考え方に並々ならぬ共感を持つにようになり、歴史に刻まれた「浜口雄幸」の足跡を筆者なりに学んできたつもりである。
本書は、浜口雄幸氏ご自身がたいへん率直に述べられている貴重な遺稿集。この本を読み終わり、『浜口雄幸』という人物に一歩近づけた様な気がする。お薦めの一冊。
※ 筆者註:この小説の中には「浜口雄幸」と、もう一人「井上準之助」が登場する。いずれ読み直してみたい小説の一つだ。
内容は… 〔本帯より)
大正から昭和初頭にかけての激動の時代、ロンドン海軍軍縮条約締結、金本位制への転換や緊縮政策など、山積する難題に立ち向かった「ライオン宰相」。己の政治哲学にしたがい、謹厳実直さと正義感をもって難局を正面突破すべく、断固たる姿勢で政治に臨んだ浜口が感じるところを虚飾なく率直に書き綴る。新鮮な驚きと変革へのヒントに満ちた遺稿集。
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大切な【Wi-Fi】& 無線LAN...
今や当たり前のように使っていて忘れがちなWi-Fi & 無線LAN…
このところ、突然その接続が遮断されることが起きるようになっていた。その都度『ルーター』(or Air Station)をリセットしてやっと復旧という状態が続いていた。
原因は『ルーター』の長時間使用による劣化・故障だ。そう言えば、このルーターは8年ほど前に設置したものだが、筆者の場合は寿命だったようで、この機会に新しいものに変えてみた(テクノロジーの進歩は目覚ましく、性能も格段と良くなっている)。
Perfect ! 我が家はこれでWi-Fi / 無線LAN環境がほぼ完全な状態になった… ひと安心。
参考:
筆者はBuffalo製品を使っていたので、新しいものも同じBuffaloのものを選んだ。置き換え作業がたいへん簡単だった。もしルーターを買える場合は、同じ会社の製品を使った方が容易に置き換え作業が出来るようだ。
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気持ちを爽やかに…
ジュディーオングさんが、彫られた木版画…
歌手であり、木版画家でもあるジュディーオングさん。
爽やかな朝を迎えられた…
青空の下、アクティブに行動しよう…
きっと、その先には求める何かがある…
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大好きな海を見に行った…
波音だけが聞こえる海辺は、気持ちが落ち着く…
自然は時として「厳しく」あるが、普段は「優しい」…


⁂ ⁂ ⁂
この「ごぼう天うどん」が美味しい。特に「だし汁」が絶品の味。
地元では人気のあるお店。
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本、読書...
青春小説の輝き…
「スティグマータ」近藤史恵著 新潮社
近藤さんの小説の中では、このシリーズが抜群に面白い。シリーズ第1の「サクリファイス」を読むと、もう止められない。自転車をしない方が読んでいて本当に面白い。自転車と共に歩む「青春の旅」とでも言えようか…
青春傑作小説の面白さとは、こういう小説をいうのではないか… お薦めの一冊だ。
内容は… (本帯より)
ドーピングの発覚で失墜した世界的英雄が、突然ツール・ド・フランスに復帰した。彼の真意が見えないまま、レースは不穏な展開へ。選手をつけ狙う影、強豪同士の密約、そして甦る過去の忌まわしい記憶…。新たな興奮と感動が待ち受ける3000kmの人間ドラマ、開幕!
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
江藤 淳さんの思い出…
「江藤 淳の言い分」齋藤 禎著 書籍工房早山

「江藤 淳」氏と言えば、当ブログで「漱石とその時代 第1〜5部」( 新潮選書)を1年ほど前に紹介した。この本(漱石とその時代)は「江藤 淳」氏の文藝批評家としての存在を強烈に意識させてくれ、また「夏目漱石」という文豪の偉大さを再認識させてくれたと言っても過言ではない。
今日、紹介する本「江藤 淳の言い分」を通して、久し振りに「江藤 淳」さんとお目にかかったような感じだ。
この本の著者(齋藤 禎氏)は文藝春秋で各誌編集長を経験し、江藤淳氏とも親交があった方で、その底流には「江藤淳」の再評価への熱い願望が感じられる。筆者は「江藤淳」氏の著作を少なからず読んでおり、著者の意図に共感できる面が多々ある。やゃ忘れかけていた「江藤 淳」論に心ときめいて読ませて頂いた。
内容は… (本帯より)
江藤淳は、過去の人か。「戦後70年」というのなら、江藤淳こそもっとも思い出されてしかるべき人ではないのか。
⁂ ⁂ ⁂
本のおしゃれ…
何気なく雑貨のお店を歩いていると、素敵なブック・マークを見つけた。筆者一人だけの満足感…
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朝刊を読んでいると、「訃報」記事が目に入ってきた…
この本を今もはっきり覚えている… アルビン・トフラーの「第三の波」(1980年出版)。ベストセラーにもなった。
当時としては誰もが予想していなかった情報化社会の到来を予言していたアメリカの未来学者。好きな学者の一人だった… ご冥福をお祈りします。

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今日から7月…
雨が多い日が続いている…
7月になったということは、何かが変わるかもしれない…
いゃ、何かを変えないといけないかもしれない…
身近の環境の中でほんの小さなことでもいい、「変化」を創り出す… 気がつけば、木々や草花が雨をいっぱい吸い込んで成長している。
新鮮な空気を胸一杯に吸い込んで、プラスのストロークを発しようと…
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ある晴れた日に…
BMW X3で駆けぬけてみた…
静かな環境の中にある緑多い自然の仲間たち。













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本、読書…
ついこの間、イギリスが国民投票でEUを離脱するという選択をしたというニュースが世界中に駆け巡った。この本を読もうと持ったのも、この話題に影響されたと言えないではない。
「倫理的な戦争 トニー・ブレアの栄光と挫折」細谷雄一著
慶應義塾大学出版会
ブレアの外交の軌跡と挫折が冷静な分析を通して明らかになってゆく。細谷氏の著作はこれで二冊目で、いつもながらフェアな立場を保ちつつ、核心に迫ってゆく論理思考に目が離せない。著者は、慶應大学法学部准教授。
内容は… (本帯より)
はたして、倫理的な戦争などというものが、あるのだろうか。あるいは、「善」なる目的を掲げ、国境を越えて「正義」を実現することは可能だろうか。ブレアが苦悩し、真剣に向き合ったいくつもの難しい問題は、二一世紀の世界政治を考える上で中心的な課題となるであろう。本書では、ブレアが外交指導をした時代を振り返って、その意味を再検討する。
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
歴史を訪ねる…
「鈴木貫太郎自伝」鈴木貫太郎著 中公クラッシックス
昨年公開の映画「日本のいちばん長い日」の中でも描かれているように、終戦時のポツダム宣言を巡る混乱の中、「鈴木貫太郎首相」(映画では山崎努が演じている)の存在は欠くべからざるものだった。以前より「鈴木貫太郎」のことはある程度は知ってはいたが、「知悉」していたとはとまでは言えなかったので、この人物の詳しい軌跡を知ろうと「本」を探していたところ、幸いにして、貴重な自伝があったのでそれを読み始めた。
本帯には…
未曽有の敗戦を小さな混乱で収めた宰相の手腕。不遇や窮地に動じることなく、静かに努力する男。
「鈴木貫太郎」という人物… とてつもなく大きい人物だったことが十二分に理解出来た。良書を読んだと言う爽やかな読後感だ。お薦めしたい一冊。
本の巻頭に「鈴木貫太郎の公生涯概観ー自伝解読の補完として」(小堀桂一郎 東大名誉教授)があり、鈴木貫太郎の生涯が要領よく纏められており、たいへん参考になる。
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カレンダー…
月が変わるとカレンダーを捲る。何気ない行為だが、筆者にとっては、これも「変化」の一つ。楽しみの変化ともいえる。
眺めているだけで気持ちが癒やされるフェルメール…
7月のフェルメール・カレンダーは「地理学者」。この絵画は現物を鑑賞している。
1669年、油絵、キャンヴァス、52×45.5㎝、
フランクフルト、シュテーデル美術館
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ミニ MINI Crossover 諸事情により手放しました。力強い素晴らしいクルマであったことを記しておきます。 こ ... |
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