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さんちゃん?のブログ一覧

2021年05月17日 イイね!

自動車趣味人と起業人として考え方は真反対なんですね~

自動車に対する流れは確実にアンチ化石燃料化に向かっていますよね。FIAもその動きだし、国家間の動きもそう。
その動きに対して四の五の言っても仕方がないことで・・・

起業人として四輪二輪に携わるならばEVに関しての事に着手し始めないと死活問題になるのは目に見えていること。何をどのように?まだそこまでは見えてこないけれど・・・

でもEVに関わるのならば、まずはどのようなものか本気で走らせてみないと・・・









競技者としても興味があるんですが、全く雲をつかむような話で・・・
(でもつい先日、新井大輝選手がSTARDに行ってポーランド選手権でSTARDのフル電動マシンに乗ったとか・・・ という事はトヨタの動きもそれを見据えている、と私は読んでいます)

予算化ができないと出資会社を募る事も出来ないし・・・
OPELコルサeラリーカーという手も考えられるけれど、あの動きでは・・・
基本性能がある程度ないとこちらにも手を加えられる限界がある。
まあ、そこを追求して完成させていくのが今後の電動マシンの課題だけど。

ロードカーとしては充電インフラと航続距離の問題があるからそこについても研究開発する必要性があり食込むチャンスは残されていると思う。しかし、どうやって?

趣味人としては好きなテーマを自分のペースでやるのが楽しいんだけれど、それではおまんまは食べられないんですよね(;^_^A

コロナ禍が禍ではなくなり、それが当たり前のようになりつつある世の中。人の考え方も趣向も価値観も既に変わってしまっています。悩む事だらけ・・・

ホントのところ、世界的なEVの動きなんて欧米と中国の既得権益に絡む事だと思っています。だからEVなんかやりたくないというのが本音。でも、古参会社勢に対してイニシアチブを取ろうかと考えた場合スタートラインが同じ方が良いですもんね。

夢は6R4を持ち思いっきり走らせること!
完調の6R4・・・私のドリームカーだ♥





Posted at 2021/05/17 21:03:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月16日 イイね!

MINICON-GAUGEとPIVOTのバキュームゲージの動作状況

MINICON-GAUGEのセットアップも終わり暖気しながらの状況確認です。
MINICON-GAUGEの表示は吸入空気量とMINICON PRO Ver2の制御状況。



OBD信号読み取りのPIVOTのメーターの動きと、エアフロメーター信号を直接読み取るMINICON-GAUGEの動きのラグが無いに等しいのですが、これはアーシングやエレスタビヒューズによって回路信号の伝達速度が良くなっている事の証明ですね。

また、空気流量の数値の変化とバキューム数値や変化率を知っておく事で吸気能力の状態を把握するのに役立ちます。

あとはタイヤだ♪
16インチのナンカンNS2R+エレスタビタイヤコートHGの具合がAir Repair iQの仕様での公道レースにおいては良い結果だったので17インチはナンカンNS2R+エレスタビタイヤコートHGでスタート。

しかし、事の他ナーバスで油断するとクラッシュしそうな感じ。ということで昔から馴染みがありお世話になっていたT社さんのSタイヤをまた使わせて頂く事になりました。
SタイヤにエレスタビタイヤコートHGを使った事がないので楽しみでもある。

ナンカンNS2Rの16インチはタイヤの使い方の勉強にも役立つのでお勧めではあるのですが、205/40-17は正直怖い特性・・・スイートスポットが極端に狭いんですね。だから見切りを付けました。

T社のマネージャーのK氏からもナンカンを使ってみようかと思うって言ったら”お金を捨てるの?勿体ない(笑)”と言われたのを思い出した┐(´∀`)┌
Posted at 2021/05/16 20:47:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月11日 イイね!

オートテストの本場イギリスの様子・・・凄すぎて(笑)

日本でも認知度が高まっているオートテスト。
そのオートテストの本場イギリスでの様子・・・







正直いって技術がスペシャル化しすぎていて凄いとしか言いようがありません(笑)
真面目に練習していたら幾ら車があっても足りないくらい壊しそう・・・


Posted at 2021/05/11 19:10:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月10日 イイね!

iQは既に旧い・・・しかし、総合制御の大切さを教えてくれる車・・・

このごろ、自動車関連のWEBメディアで、iQに関しての記事が良く目に付くようになってきました。

いままでの記事はまあ酷いもので、車両の事を知りもしないのによくあれだけ小ばかにしたような記事が書けるよな~と逆に感心したりもします(笑)。

そんな中で、今日見た記事は・・・まあまあかな?
【試乗】トヨタiQのコンセプトは時代が追いつかないほど革命的だった【10年ひと昔の新車】

しかし!この車一本で今の事業をやってきた私からしたらまだまだ認識が甘い(笑)!

トランスミッションの位置が通常のFFと違うのは知っている?これにより、エンジンとトランスミッションの合成重心はキャビンの方にあって、端的にいうならばFFでありながらもミッドシップのような重量配分になるんです。



ただし、その為にショートホイルベースとも相まって、ドライバーにテールブレイクする挙動が感じにくいんですよ。おまけにブレイクする時の限界速度域はかなり高いんです(ちなみに私が乗っていたJAF公式戦用N4仕様CT9Aよりもサーキットテスト時の横旋回Gは上です)。だから、中途半端な足回りや剛性アップパーツを装着すると手に負えない隠れじゃじゃ馬な因子を持つ事になるのです。


ホイルベースとトレッドの比率はあのランチャストラトスのコンペティツォーネのターマック時のものとほぼ同じ。あのトレッド:ホイルベース比であの性格なのでそれから想像すると秘めたナーバスさは想像しやすいかと思います。


よくある雑誌記事にあるような”あの部分はこの部分は”というような見方をしていたら、全くもってピントを外したチューニングの方向に向かって行ってしまうのです。

この動きをこうしたい→じゃあこの部分をこう触ろうか?→だとしたあの部分をこうしないと帳尻が合わない→あの部分をこういうふうにしようとしたら、ここもこういう風にしないと無理じゃない?

みたいな作業を繰り返すような車がiQなのです。

制御も複雑で標準だとドライバーの動きの邪魔ばかり・・・。じゃあそれを無くす?それは無理。じゃあどうするか?制御のフィードバック速度を上げて人間の感性に近づけるのです。

機械的な部分では燃焼の三要素を追求しながら、追加でオイル類や燃料に工夫を凝らす。電気的に支配されているウェイトが高いから、ヒューズを見直して、回路的な条件を満たすためのアーシングを考える、車体デザインには空力的不利な部分が多いからそこを考える、タイヤの地面への接点が正方形に近く荷重の変化の影響を受けやすい、トーションビームはどうすれば良い?等等・・・

チューニングすることができたのは、僅かでもメーカーでの開発の仕事に従事した時があったからですし、その時の感性を持ちつつ競技ドライバーをやってきた経験があるからなんですね。


例がないから、私自身でやる以外なかった・・・
けれどもそれが良かったのかも?
いま、最高のマイクロスポーツになっていると自負しています( ̄▽ ̄)

LSDが装着されてからいう事なし❣(LSDの限定期間製作やクラウドファンディングをやった時、なんで皆さん申し込んでくれなかったのかな・・・、今になってはどうしようもないんですよね~)

iQの記事が書かれて、その記事を読むたびに”な~んだ”といつも思ってしまう・・・
ネタにしかしない人間と本気で全てをつぎ込んできた人間。重さが違うのですよ・・・





Posted at 2021/05/10 21:15:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月08日 イイね!

ラリークロスEマシンをミケルセン選手がドライブ♪

乗りたいな~!
私、EV云々とかいうんじゃなくてモーターという動力源に興味が尽きないんですよ~
正直、一般車両におけるソニーもテスラもアップルもどうでも良いんですね(笑)
音や味もどうでも良い・・・
(真の味や音はコントロールする上でのドライバーの操作上で肉体的に必要な情報源として欲しいけれど無機質だとかいうやつは関係ない感情論かな?)



モータースポーツでドライバーとして選択する車の要素とは、成績が残せるか?自身の感性やスキルに順応させる事ができるか?アップデートやセットアップがしやすいか(チューニングの可能性)?そのあたりなんですね。

GC8からCT9Aへの乗り換えはCT9Aが欲しかったというよりも、レギュレーションがA車両からN車両に変わり、当時のN4で勝てる車は?となった時に消去法でCT9Aになった、という感じ。

動力源としてのモーターは本当に興味があるんですよ・・・
ミケルセン選手、パッドン選手、デルクール選手、ケンブロック選手らが褒めるのも動きをみたら良く分かります・・・

機械式LSDの作動レスポンスはLSDそのものの性能もあるんですが、片輪のトラクションとトルクを与える軸出力のレスポンスと力なんですね。

同じLSDで同じ駆動力であったとしたら、タイヤのグリップ力のある方がLSDのロックする力は大きなものとなるのです。
だから、同じLSDで同じ駆動力であったとしたら、タイヤのグリップ力のある方がLSDのロックする力は大きなものとなるのです。

内燃機関と違いスロットルを開けると瞬時に最大トルクが生まれるモーターの特性。そこも魅力なんですよ。

LSDのイニシャルトルクの事で陥る罠としてイニシャルトルクがあるんです。これを上すぎると車輪に引きずり抵抗(4輪全ての走行距離は同じではない)が生まれるのです。おっとここまで~(笑)
Posted at 2021/05/08 15:04:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「自動車趣味人と起業人として考え方は真反対なんですね~ http://cvw.jp/b/1244212/45118315/
何シテル?   05/17 21:03
さんちゃん?です。よろしくお願いします。車好きが高じてサラリーマンをやめてしまいました。プロジェクトμさん、KYO-EIさん、TOMMYKAIRAさんの商品を上...
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