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さんちゃん?のブログ一覧

2018年03月31日 イイね!

本気で全開!

ヒストリックカーを現代の技術でモディファイしてヒルクライムレースに実戦投入して楽しみ切る!

大切に愛でるのも楽しみ方ではあるけれど、当時の技術者に対して敬意を表するということは
本気で使ってあげる事だと個人的には思います。

資金的にも人脈的にも難しいことだろうけれど・・・

資金があれば是非やりたい!









しかしS4のS/C音はすごいな(~_~;)
まあ、ぼくのSTERAもS/Cの音なかなかよ♪
みゃ~おみゃ~おっていうんで猫が警戒するくらいだから(笑)
2018年03月31日 イイね!

ワンメイクレース(86&BRZ、Vitzなど)の予選結果をみて驚いた!



同じ車種で戦うワンメイクレース。

今主に行われているレースはN:0と言って、ナンバー付きで普段街乗りそして自走で会場まで行ける車両で行われています。

車両の改造(チューンナップ)は殆ど許されず、安全装備に関する改造のみ必須。
要はスーパーノーマルですね。

草の根モータースポーツとして誰もが楽しめるように間口が広いレースで人気を博しています。

改造範囲が狭いということは、ドライバー、チーム(マネジメント&メンテナンス力)の能力勝負ということになります。
ただ・・・クラブマンといってもレベルは驚愕です・・・


今日は、鈴鹿サーキットの86レースの予選の日・・・
たまたま見た予選タイムを見て驚きました(~_~;)

トップはなんと!フルコース2:32!
これ、10年ほど前、1月に私がインプレッサGC8-RASTIのA車両(車検に通る内容ならば全て改造OK)で、雪がうっすら積もる時(コース上は湿る程度)に出したタイムとほぼ同じ・・・


私の当時のGC8と比較して、100PSほど下で、FRでスピードリミッター付きでブッシュ類の交換をしていなく、内装も快適装備も残った車両でほぼ同じタイムというのは驚きの他なにものでもありません。


時代の流れと共に進化する、ノーマル車の基本性能の向上、運転技術の向上、ノーマル部品のセットアップ技術の向上など、一般へのフィードバックできることが発見できて蓄積していけることが底辺部分のモータースポーツのいいところですね。ディーラーさんや自動車屋さんがモータースポーツを行う理由がそこにあるんですよ・・・

自動車メーカーさんや大手部品メーカーなどはWRCやGT選手権等への参戦(トヨタのWRCやWEC参戦等)

街の自動車屋さんやディーラーさんは、ジムカーナやラリーやダートラの地区戦~全日本、それに各種ワンメイクレース。

私も、自身のノウハウ蓄積の為に参戦していました。
今は、車のレギュレーション(決まり、ライセンス区分にも条件が付くので)上走れないので、使用車両レギュレーションのないヒルクライムレースに参戦しています。

ヒルクライムレースは公道を封鎖しておこないます(ラリーと同じ)。
公道という、皆さんが普段経験している条件(封鎖は当然行っています)での限界走行なので、一般の方へフィードバックできる事が短期間で得ることができるのです。特に運転の仕方など・・・


様々な方に、私の持つものを伝えることができれば嬉しいな、と思っています
Posted at 2018/03/31 12:24:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2018年03月30日 イイね!

自動車に興味がある?ない?/自動車文化を創るにはその議論は存在しない



AM2:00りらく〇の帰りに撮った夜桜とのコラボレーション♪

まだ満開手前ですが深夜街路灯に照らし出された桜はとても綺麗でした。

さて、私は○○〇のR&Dが本業です(ニッチすぎて苦労が絶えませんが)。
一般の方は(分け隔てするわけではないですが)、「車は動けばいい」「足だから」という方が殆どではないでしょうか。仕事で運転するかたも概ねこちらでしょう・・・

自動車好き(このくくりの場合かなり沢山のジャンルに分かれます)は車に興味はあるものの「車を運転すること」「運転技術そのもの」にも大きな関心があります。

交通トラブル(事故はもちろん煽りや喧嘩)は、この二つのグループにおける車に対しての価値観や運転における感覚の違いから発生するのではないかと思うのです。

お互いがお互いの特性をみて(おおまかにみればなんとなくわかる?)そこに歩み寄る事が出来たならばトラブルは少なくなると思うのです。

私の提唱する自動車文化とは、車趣味の人も、車を足としか考えていない人も関係なく共有する一つの価値観だと思うのです。

残念ながら、日本にはこの感覚がないと思うんですよ。
私は現在おこなっているクラウドファンディングを通じてそこを確立して行きたいのです。

車好きとの間にすら価値観や感覚のズレがあるわけだから、足としか思わない方たちには「運転技術?そんなもんいらんでしょ?お互いが気をつければいいんじゃない。」と自己流で自由奔放・・・

まさに、コンペティションの世界より怖い・・・

普通にバカみたいに飛ばして、いけしゃあしゃあと人を妨害して割り込みを行う主婦や営業車etc。
腕があるのではなく、良心的な周りの人が譲ってくれている事に感謝もせず、自分が上手いと勘違い。
住居区域で安全運転をしていたら煽ってくれたりひどい場合は追い越しをかけてきたり・・・

怒りを通り越して呆れている昨今です。
そういう人達の中から、せめて少しでもまともな人を育てたい、というように思うわけなんですよね~
Posted at 2018/03/30 11:50:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | クラウドファンディング | 日記
2018年03月29日 イイね!

GoProHERO5が届いた・・・ウェアブルカメラ3代目(T_T)

昨日、頼んでおいたGoPro HERO5が届きました。



今の世の中、動画の重要性がどんどん増していて、自分の活動をアップロードすることはもはや常識になっています。

以前はSHIMANO-CAMを使っていたのですが数ヶ月前に壊れてしまったんです。本当は最新モデルのHERO6が欲しかったのですが予算の都合でこちらに・・・

やはりウェアブルカメラのほうがビデオカメラ(デジカメの動画)より臨場感を感じやすいようでYouTubeとかでの閲覧数がおおいです。



※こちらが試作LSD搭載前のSHIMANO-CAMでの走行テスト動画





※こちらは試作LSD搭載後のデジカメ動画モードでの走行テスト動画



デジカメの動画モードでもコーナー立ち上がりでのホイルスピンが無く、後輪の踏ん張りも効くようになり、かなりの効果があることがわかるのですが、ウェアブルカメラ動画のほうがよりわかりやすいかと思います。

今のコミニティーにおける楽しさというのは、動画を撮って仲間で閲覧するという事も含まれます。これもジャンルが多い方が楽しいですよね~

これからの自動車の楽しみ方には、離すことができない事だと思います。



昨日、税務署に会社の税金処理について伺いに行きました。

急激に暖かくなり、近くの桜は満開というより散り始めていました~

なんか残念です。
Posted at 2018/03/29 11:26:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月28日 イイね!

iQの1000ccモデルでワンメイクレースって楽しいんじゃないの?



※初代GRMN iQ/外見は1000ccモデルで中身は1300cc+初の6速MT:1000ccモデルで走れるようにライトチューニングを行うと、外見はこんな感じになるはずです。

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iQがイマイチ走りの世界で注目されなかったのは、難しい話だけれどJAF&FIAに公認車両としてメーカーが申請していなかった事もあるんじゃないかと思ってしまうんですよね。

それだとモータースポーツの公式戦に使えないから、そのセグメントからはしょっぱなから除外されてしまいます。多少の車好きならばすぐにジムカーナでは上手くいきそう!と思うはず(私も発売当初そう思いました)・・・ でも、使えない。

じゃあ、レギュレーションのないサーキット走行会用にはどう?圧倒的なパフォーマンスキャラがないから、そういうユーザー層には受け入れられなかった。

結果的に、小さくて小回りの利くタウンカー。それもお高い値段で・・・。で終わっているんですね。

私がテーマ車両としているのは1300cc6速MTモデルです。しかし、1000ccモデルがつまらないかといえばそんなことはないんですね。

1300ccモデルに比較して、1000ccモデルはエンジンが小さいゆえにノーズが軽いんです。なので、1300ccモデルより軽やかな運動性を持っているんです。
(1300でもクイックなのに1000ccって!?)

CVTしかないのですが、ボディと足を考えれば1300ccモデルよりも、よりマイクロスポーツとして磨きがかかりそうな予感が・・・

1300ccの純正ギヤ比はクルーズ性を重要視しているので、正確なペダル操作や左足ブレーキが使えたならばCVTの方が速い場面も・・・

中古車市場では1300ccモデル+6速マニュアル車よりも、タマ数が豊富で価格が手頃なところから、モータースポーツベース車としてイイんじゃないかと思うようになってきたんです。

だから「公認競技で使えないならば、私が中心になってその楽しむ場を開催すればいいんじゃない?」
そう考えるようになったんです。

自動車文化を考える際、車の本質、歴史、生活への関与の度合い、人とのあり方などの事も大切なのですが、人間の持つ競争意識も抜きにしては語れません。

場所がない、価値を見出す場所がない・・・ ならば創り出そう!私のクラウドファンディングプロジェクトの柱の一つ「自動車文化の創世を行う」という事に結びつくと思うんです。

参加ハードルを低くし誰でも楽しめて、iQという車の価値の再認識と、自身の運転技術の向上と車に対する想いを再度認識していくには草レースを走るというのもイイんじゃないかと思うわけです。それが同じ車種ならば・・・ 仲間もできますよね♪
Posted at 2018/03/28 09:36:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | iQそのもの | 日記

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何シテル?   01/22 11:21
さんちゃん?です。よろしくお願いします。車好きが高じてサラリーマンをやめてしまいました。プロジェクトμさん、KYO-EIさん、TOMMYKAIRAさんの商品を上...
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