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さんちゃん?のブログ一覧

2018年08月24日 イイね!

一瞬ポルシェか?と思いきやSimca でした/公認車両の話

ダブルの台風、みなさん大丈夫でしたか?

名古屋(名東区、長久手、日進)では昼間の天気は風が多少強いくらいでした。でも夜からは雨と風が台風らしいものになり深夜~未明にかけてはかなり荒れました。
そんな中でも、某リラクゼーション店に来店して頂き感謝しています。


さて本題に。
公認のモータースポーツの参加には車が必要です。
でも、その使用する車にも条件があるのはご存知でしょうか?

FIA(国際自動車連盟)もしくはJAF(日本自動車連盟)に、マニュファクチャー(自動車メーカー等)が登録申請して公認№があるモデルしか使えないのです。
FIAは加盟国の代行団体に権限を委託し、その国の公式戦の統括をさせているわけなんです。
また、FIAの車両公認には期限があり、それが切れると使用できなくなります。

私の乗るiQはJAFの公認車両の申請がされていません。
ですから、特例のある競技しか参加できないわけなんですね。
例えば、通常の公認ジムカーナ等に参戦できないんです(´;ω;`)

また、所持するライセンスにも制約があって、私の場合は入門扱いの公認競技会には参戦できないんですね(常に能力を維持し続けないといけないという感じ、仮にエントリー受理されても発覚した場合には主催チームにペナルティが課せられます)


面白い事に、ヒルクライムレースには車両に関するホモロゲートは無いようで、海外のFIA公認レースでも同様なようです。

私がヒルクライムレースに参戦する理由はそこなんです。
主な目的は、開発&テスト&プロモーションなのですが走れないことにはどうしようもないので・・・

安全基準を満たしていれば参戦可能(大会特別規則はありますのでそちらに順します)なのがヒルクライムレースの魅力なんですね。

ヨーロッパ選手権ではワンオフのプロトタイプやホモロゲーション落ちをしたマシンが未だ現役で走っています。それも現代の技術でチューンナップされて・・・


さて、お題のマシン!






初めて見たとき、一瞬はポルシェ・・・え?何?みたいな・・・

ベースはSIMCAのRRクーペ。1200ccのライトウェイトで旧アバルト時代のモデルにも存在しています。発表された時期は1962年~





これをベースに作られたスペシャルマシンで、ツインチャージと軽量化で380HP/820Kgというスペックのイカしたスペック。

ホモロゲーションという厳格な枠組みがあるからこそ、公認モータースポーツの価値があるとは思います。
しかし、ファン心理やビルダー心理からするとちょっと邪魔な事でもあります。

そこの受け皿的要素なのがヒルクライムレースだと思うのです。
(もっと手軽なもので言えばオートテストもその部類かと思います)




Posted at 2018/08/24 10:21:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヒルクライムレース | 日記
2018年04月26日 イイね!

ヒルクライムレース/Cronoscalate in Hachikitaを終えて/感謝の気持ち

先週末の21日から22日の日曜日まで、県道封鎖して行われたヒルクライムレース「Cronoscalate in Hachikita Giappone」に参戦してきました。

今まで、JAF公式戦(色々参加してきましたがジムカーナが一番長いです)に参加してきましたが、ここまで選手として開催地域の方達と一体感を得られた競技会はありませんでした。


日本では一般的ではないために、主催者の方の開催地各団体、官公庁、地権者他の説得や調整も大変だったと思います。

私のチームが、ダイナランドスキー場の夏期の駐車場のジムカーナ使用専有使用権を得るのにも最初は苦労しました。クローズドコースですら、大変なのに公道を封鎖することは並大抵ではない工夫と努力が必要です。


この場所を走らさせて頂いた、地元の皆様、関係者の皆様、警察も含めた所轄官庁の皆様本当にありがとうございました。

今後、この「ヒルクライムレース/Cronoscalate in Hachikita」が大きくなり、ハチ北エリアの観光資源の一つになれるよう、モータースポーツの新たな時代を築けるよう願っています。

ハチ北観光協会様の期待を、ホームページにフォトレポートを掲載して頂いている事からも感じることができます。
その期待を裏切らないように、微力ながら参戦者として、お役にたてるよう努力させて戴きます。



※フォトレポート一部抜粋




















このようなマシンが走る日も遠くないと期待しています♪

※この動画のMERLI選手はCronoscalate in Hachikita主催代表の方の友人でもあるとの事なので、マジで期待しています(´∀`)



Posted at 2018/04/26 11:39:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヒルクライムレース | 日記
2018年04月19日 イイね!

ヒルクライムレース/Cronoscalateに参戦する理由

いろいろな会社がモータースポーツに参戦することによって製品のデーター収集や改善点の洗い出しと対策、あとは協賛企業はPRができる、というのが目的です。

でも実際にはレース、ジムカーナ、ダートラといった、ある意味特殊なステージの中での評価だけでフィードバックするのは荒いのじゃないかな?と考えることがあるのです。
(実際にワンメイクレースで勝ったことのあるオイルメーカーのTMオイルを使ったらTMが焼き付いた。2000Kmでオイルとしての機能を失っていた)

普段、街中で走行して、たまにスポーツ走行という使い方の場合は参考にしたほうが良い競技はラリー、もしくはヒルクライムレース/Cronoscalateだと思うのです。

普段のステージの中での限界走行なので、そこから得られる問題点は対策してフィードバックするとすぐに結果が判別できるのです。



私のiQが急速に進化し始めたのは2014年秋からCorsa di a Machhinaという本格的ヒルクライムレースに参戦しはじめてから・・・

クロスミッション、外径590mmにこだわるホイルサイズ、ショックアブソーバーの減衰値データ、バネレートデータ、サブコンピューター、LSD、車体の軽量化はそこからの問題点とその対策から生まれたものなんです。また、考え方のプロセスはノウハウとなってサービスに活かされる事になります。



この時、既にTMは焼き付きを起こしていて、朝の練習走行時には3速に入らない事も・・・
運良く本番ではギヤが入らないということは免れましたが、インプット&アウトプットシャフトとギヤの間はガサガサ状態でフリクションロスはかなりのものだったと思います(帰りのうちの近所では3,4が入らなくなっていました)。高地故の酸素不足もありましたしね・・・

今度のステージはハチ北高原、高地補正は?あれ?海抜400m~500m・・・
空燃比セッティングが要らない標高だ(・・;)

ともあれ、ここの経験は私だけではなく、私の会社にも活かされます。



Posted at 2018/04/19 13:37:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | ヒルクライムレース | 日記
2018年02月24日 イイね!

今更だけど速さは馬力だけじゃないんだな・・・

今朝、アップされていたヒルクライムレース用FD3Sチューンド!



怒涛のパワーの916Hp!
トリプルローター、ツインターボ!
このパワーを発生できるということは、燃料は恐らくアルコール系?



スタートで(メ・ん・)?となったけれども車速の伸びは流石と思わせるものがあります( ゚ー゚)( 。_。)

で同じチャンネルでアップされた、初代スイフトのヒルクライムレース車両・・・
180Hp/620Kgと、ホットハッチ系のレーサーのなかでは、さほど突出したスペックではありません。



でも、動画を見た感覚では明らかに初代スイフトのほうが速く感じる?

公式戦を走ってきた僕の感覚では、「馬力=速さは絶対的ではない」ということ・・・
この動画二つを目視感覚ですが比較してわかったような気がします。

パワースペックだけではなく、トータルバランスが高くドライバーがスロットルを踏んでいけること、ドライバーの意思に反応してくれること、そしてパワーが確実に路面へ伝わり車速に結びつくことなんですね。制動に関しての感覚やポテンシャルもしかり・・・

これは、レース車両だけではなく、安全運転が可能な車両や、乗っていて楽しいと感じるクルマとも通じていることだと思うんです。

幸田サーキットでラップタイムで50秒切りを目指している我がiQ・・・
MINICONα搭載前には今一歩届かずの状態でした。

僕の腕もあるのですが、最終的には50秒切りをしたいですね。
燃料にタンクタイガーを使用したり、サブコン類の能力と本体ECUの能力をより引き出すためのマジカルヒューズを使ったり、大手術をしない状態で、考えられることはやりましたが・・・

僕のノウハウの元来の競技車両系古典的チューニング手法に加えて、今の新しいチューニング手法を加えた我がiQは,この車のもつポテンシャルがどこまであるのか追求しているんですよ。




さてさて、オートトレンドに行こうかな?と思ったけれど、山のほうがいいかも?






Posted at 2018/02/24 12:01:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | ヒルクライムレース | 日記
2018年01月02日 イイね!

おお~(゚O゚) Evo3!

正月からヒルクライム用マシン動画!
(だってむこうがUPするから・・・)

Evo3のチューンドマシン・・・あの車体に760HPって・・・(~_~;)



どうも、ジムカーナ車両に近い特性のように思えます。
旋回性能というよりも、最短距離を走り低速からのダッシュ力でタイムを稼ぐような走り方。

僕がEvoに乗っている時の外撮り動画のイメージに似ている・・・
ドライバーさんもスラローマーかも。
Posted at 2018/01/02 11:16:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヒルクライムレース | 日記

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「[整備] #iQ Air Repair リヤモノコックバーチューニングシステム ステージ3Ver2試作品点検 https://minkara.carview.co.jp/userid/1244212/car/1097853/5045352/note.aspx
何シテル?   11/16 11:36
さんちゃん?です。よろしくお願いします。車好きが高じてサラリーマンをやめてしまいました。プロジェクトμさん、KYO-EIさん、TOMMYKAIRAさんの商品を上...
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