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さんちゃん?のブログ一覧

2018年07月22日 イイね!

Mads Østberg / Citroën C3 WRC / Rally Finland 2018 テスト風景



シトロエン/成績不振で解雇されたミーク選手に代わりその座を得たオストベルグ選手のラリーフィンランドのテスト動画。

ジャンプとコーナーの組み合わさるラリーフィンランド。

上手い!
直線でジャンプが続くときはMTBのロールと同じ要領でバックサイドに後輪から落として車速を乗せる感じ、同時にFrサスを衝撃から守る。

着地後にコーナーがある場合はマシンの動きの要である、Frアウトサイドから着地させ即座に車体のヨーを発生させ間髪を入れずにスロットルON!

MTBのフリースタイルライダー(Redbull契約)でラリードライバーでもあるセムナック選手のMTBライド。
応用が効くことがわかります。



この感覚は二輪も四輪も同じなんですね~
あ~MTBも車も何も気にせずみっちり乗りたい!
Posted at 2018/07/22 09:46:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドラテク | 日記
2018年01月26日 イイね!

路面の状況変化が楽しい♪

先ほど、相方をステラに乗せ職場まで送りました。

道中は日陰の残雪、圧雪 、シャーベット、アスファルトにコンクリートの路面に勾配変化があって変化に富んだものでした♪

左足ブレーキにプラスして、マジカルヒューズで制御速度や反応が良くなっている我がステラ。
路面の状況変化に対応するドライビングを受け入れてくれました~

スタッドレスは3シーズン目のナンカンだけれど問題なし♪

ホンダのHVスポーツにプレッシャーをかけられたけれど、同じ方向に90度曲がる単車線道路交差点。
日陰で圧雪、やや下り・・・

進入ではドライだけれど、CPから立ち上がりラインは圧雪。
手前のCP手前でヨーを発生させ、CP通過時はほぼ車体は加速ラインに乗り、CP超えあたりではステアリングは直進状態。

だから、スロットルオンタイミングの圧雪区間でもトラクションを失わず即加速!
バックミラーでホンダHVスポーツをみると・・・

インベタ過ぎてヨーが発生できず、ステアリング舵角が大きくなった状態の上に、車体の向きが変わっていなく、CPあたりでは減速を余儀なくされた感じ。

トラクションがかからず、ヨーモーメントが発生できない条件の上に、舵が当たった状態で圧雪区間にはいったからスロットルオンもできず・・・

一つのターンで50m以上の差がついてしまいました( ̄∀ ̄)

そういえば数年前、香川県の樅の木峠で僕+ステラに挑戦したGDBーSTIが旋回中にスライド、お釣りを貰ってイン側に衝突。宙を舞って側溝にハマったな・・・
この時の道路温度標識は-1度・・・

この路面の状況変化が楽しい♪
(自分の能力と車の能力を考えてペースは考えましょう)

本気で走れる仕様で、本気の場所で走りたいな~(。-_-。)



Posted at 2018/01/26 12:24:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドラテク | 日記
2018年01月13日 イイね!

ドライビングの練習・・・イメージトレーニングのコツ(置き換え術)

ドライビングの練習・・・イメージトレーニングのコツ(置き換え術)僕はよく、こういった速い選手のオンボード映像をみながらイメトレをしています。
方法は自分の車の感覚を自分の体に呼び起こし、画像にリンクさせるというもの。



公道競技走行のコツの一つに山の稜線、谷の状況、木々の立ち方と見え方から概ねの道のラインを読むということがあります。

走行時は常識的に目線を遠くに置いているのですが、脳内で予め予測しておいた情報にその情報をかけ合わせて走行を行うのです。

ただ・・・
読みが外れたらかなりデンジャラス。
速度が相応なので、読み違いから操作がおくれるとかなりの確率でEND・・・

この動画を見ながらの自分シュミレーション、多分一回オーバーランしてガードレールを突き破ってます(´Д`;)


こうやって限界領域のメンタル的なトレーニングを行って実際の練習に落とし込み、また普段の運転でもイメージに修正を加えて実際の運転に落とし込んでいいくのです。

その修正の方法とは・・・

そうは頻繁に限界走行の機会はありません。だから普段の運転に神経を集中するということです。
ただ、重要なのは、イメトレした感覚をそのまま落とし込むのではなく、いま置かれた条件の中での落とし込みをするのです。

これは、諸条件の変化にドライビングを変化、対応させる訓練にもつながります。
普段の運転の心構えというのはそういった事にも繋がるんですね。

もう一つのコツ。

基本的に目や感覚のイメトレは、とにかく速い選手や車両の動画を参考にすることですが、自分の車の駆動方式と仕様が近い選手のオンボード映像をみながら速い状態でのイメトレに修正を加えるということです。



これらの練習を繰り返すことで、ドライバーの感覚は最低限度の臨戦態勢に置けると考えています。

ただし、一番大切なのは実際の練習ですが・・・
(競技ドライバーならば練習と本番、普通のドライバーならば日々のドライビングの振り返り&反省)



正確な運転を可能にするためには、車両が意思を汲んでくれなければ思うように動きません。
僕のチューニングの考え方の基本はそこなんですよね。
Posted at 2018/01/13 12:51:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドラテク | 日記
2017年11月29日 イイね!

加速(シフトアップ)の話・・・

モータースポーツをやられている方ならば、自然と身についている(?)と思う話です。



車(モーターサイクルも)の車輪の駆動力(トラクション)は加速方向(+方向)か減速方向(-方向)どちらかに働いている状態が一番タイヤのグリップが高く安定しています。
これを、直線の減速時から旋回し、加速状態に移るまでの間にバランスさせるのがコーナリングという動作です。

このコーナリング前後の減速加速にも駆動力(トラクション)をかけ続けるというのが今回の話です。
減速時のシフトダウンについて長くなるので別の機会で・・・

加速時に、現状ギヤから次のギヤに繋げる際にクラッチを切り、ギヤを変えてクラッチを繋ぐという動作をしますよね。
この時、車体の上下動(ピッチング)を経験された方が多いのではないでしょうか。

この状態、不快なだけではなく、路面の状況がよくない場合やスポーツ走行の際にトラクション不足を起こしてしまい、不安定な走行につながってしまうのです。
雪道での加速時に振られる原因にもなりますよね。

私のやっている方法は

①クラッチを完全に切る
②現状のギヤを抜く・・・この時、心はクラッチを繋げる前準備に入ります
③シフトゲートに沿って次のギヤに入れ始める・・・この段階で既に半クラッチで繋ぎかける感じ
④シフトゲート上で完全に次のギヤに入れる・・・同時にクラッチが繋がっているじょうたい

③④の操作の際に手の動きと足の動きがミックスしていれば(エンジン回転数とスロットルワークも関係します)、勝手に次のギヤが吸い込んでくれるような動きをしてくれます。
ミスをすれば、嫌な音と共に跳ね返されます(~_~;)

以前、フェラーリ512TRに乗った時のシフトフィーリングこれの最たるものでした。
タイミングが合わない時は嫌な音もなく、シフトノブが跳ね返され、ギヤが上手く噛み合うと手の力も必要なくスコと勝手に吸い込まれるんですね。これには驚きました・・・

今のラリー車等に使われているシーケンシャルトランスミッションは究極のマニュアルです。
参考までに・・・

手でステアリング横のレバーを弾いていますよね。これがシフトレバーです。
黒くて長いのはハンドブレーキです(市販車だとサイドブレーキですがパーキング用にはなりません)




ダートや雪道だと、駆動力(トラクション)のかけ方が上手くできないと、スピンしたり走行不能に陥ったりします。

車に慣れている、それだけでは不慮の事態を招く時もあります。少しでもいいので、運転技術について考え学ぶことも安全運転の一つだと思うのです。
Posted at 2017/11/29 12:09:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドラテク | 日記
2017年11月15日 イイね!

車をコントロールしてる?

車って4つ車輪があるから操舵輪を動かせば車体の向きが変わる・・・
殆どのひとはそう思っているはず。

これ、飛行機が方向舵の向きを変えれば機体の向きが変わる・・・
と同じ話なんです。

まず、飛行機について話をしましょう。
極端な表現をすると、飛行機は方向舵を切っただけでは、機体の向きが変わるだけで横向きに飛びます。



曲がるためには主翼にあるエルロンのコントロールで重心を移動させ(ヨーコントロール)る必要があるんです。
これは二輪も同じですね。

スロットルコントロールで少しずつ加速しながら傾斜角を維持し、遠心力とのバランスをとりながらじゃないと旋回できないんです。

自動車は、ある程度の領域(といっても街では限界を超えている普通の人をよく見ますが・・・)まで、4つの車輪で支えていて、操舵輪が2つという安定した状態にあるので、比較的楽に考えなしで操作しても旋回できます。

しかし、本来あるべき姿の曲がり方とは、飛行機や二輪のように、荷重移動を発生させてタイヤのグリップ力(これも高める運転方法があります)だけではなく、車体の重心移動(ハンドルを回す早さと角度とブレーキの強さとタイミング)で曲がるのです。

次に大切なのが駆動力(トラクション)ですね。

常に、サスペンションを含めたタイヤと地面の接地面には駆動力がかかっていないと、タイヤの表面(トレッド)が路面に食いつく力が僅かなものになってしまいます。
街中でみる方の9割以上がその走り方です。

ブレーキによる荷重でタイヤを地面に押し付けて、ゆっくりとハンドルを切り始めます。
この時初めて、荷重移動が起こり車は向きを変えようとするんです。

旋回が終わり加速体制に移るときは逆の動きを・・・

この、荷重移動でのトラクションコントロールはタイヤの性能本来を引き出す方法なんですね。
余談ですが、この運転技術がある私は、サラリーマン時代に下りランプウェイでECOタイヤ装着Vitz1000CVT営業車でドイツ系SUVや走り屋さん系車に勝っちゃったことも・・・
CVTなので左足ブレーキですね・・・

絶えずマイナス方向(減速方向)かプラス方向(加速方向)か、どちらかに駆動力を与え続けることと、タイヤに面圧を与え続けること、
これが安全に素早く曲がるための極意なんです。

そして、それの究極の姿がラリーやレースです。



駆動力を絶えずかけ続けるために、駆動側にはLSD(リミテッドスリップデフ)が必要不可欠なんです。
エンジン側にも、低い回転域から大きなトルクがあったほうが駆動力をかけやすい。
だから、タンクタイガーなんですね(笑)


Posted at 2017/11/15 15:53:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドラテク | 日記

プロフィール

https://youtu.be/Zweyf6CuQj0 ラトバラ選手が新スープラを試乗♪ 流石プロ!褒めていますね(笑) 冗談はさておきいい車だと思います( ゚ー゚)( 。_。)」
何シテル?   10/23 10:24
さんちゃん?です。よろしくお願いします。車好きが高じてサラリーマンをやめてしまいました。プロジェクトμさん、KYO-EIさん、TOMMYKAIRAさんの商品を上...
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