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2018年10月14日 イイね!

Rally Liepaja 2018 - Junior Championship Highlights LEG1からAセグ車を語る







ERCジュニア選手権ではやはりOPEL ADAM R2車両が速い♪
(というかほぼワークス参戦なので当たり前のような気がするけど)


車の造り方はほぼ私と同じ方向性(まあ、私も動き方のイメージは参考にしているから)で私好み。
NAチューンで旋回速度重視、WRカーと同様にストロークたっぷりの足でロールやピッチングによる荷重移動を積極的に使う特性。
だから、車速が乗っている限り4WDに近い動きをする事ができるんですね。

Aセグメント車のスポーツ性を上げていくのはこの運動性格を理解してやる必要性があるんです。
アバルト595コンペティツォーネもその特性で造られていますし。

積極的にスロットルを開けて積極的にブレーキを使う。
ステアリングで曲げるのではなく、ステアリングでヨーモーメントを発生させてやる。
それの全てが合えばサイドを使わなくてもテールがズズ~と流れるようになるんですね♪



Posted at 2018/10/14 10:59:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ERC | 日記
2018年09月28日 イイね!

Rally Poland 2018 - Junior Championship/やはりADAMが速い!



終了して暫く経ちましたがERC/Rally Poland 2018 - Junior Championshipのハイライト動画をUPします。

前々から言っているように、ADAM R2は私においてiQのモータースポーツ用チューニングに関する事のベンチマークにしているマシン。

多分、強いのはOPELがワークスに近い支援をしているからだと思うんですよね~

実際にADAM-R2が優勝しているしドライバーズスタンディングスも1,2をOPEL ADAM R2なのですがそれ以外はプジョー208R2勢。
ということは、乗りやすくてメンテナンスも含めて扱いやすいのは208ということだと思うのです。

iQも今の状態になるまで、かなり思考錯誤とトライ&エラーがありました。
ターンしやすいでしょ?といわれますが逆なんですよね~

トレッドが広いぶん踏ん張りが強いんです。そして、限界が高く破綻する時は唐突でかなりのスピード。
対処するのは至難の技、狙ったところでテールを出して、出したテールを収束させるようにするには、あれやこれやのセッティングと練習が必要なんです。

このRally Poland 2018 - Junior Championshipでも横転してましたよね。
グラベルだとこの傾向は強くなります。
かと言ってロールをしないようにすると曲がらない車になります(荷重変化で曲げられなくてハンドル舵角だけになる)。

自分で走ると共に、OPEL ADAM R2のようなベンチマーク車の動きの研究も大切なんですよね~
(これにABARTH595R3Tのラリー動画も欲しいけれどERCには参戦していない、ローカル戦マシンでは参考にならない)。

さて、今日は上半期決算日、3時間睡眠で確定作業を行っていて、ようやく目処がついた感じです。
あとは・・・(ここでは書けないな)
Posted at 2018/09/28 13:37:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ERC | 日記
2018年08月27日 イイね!

Barum Czech Rally Zlín 2018 - ジュニアチャンピオンシップ





ERCのカテゴリーの中にあるジュニアチャンピオンシップ。
戦うマシンはR2車両。

NAのFFなので、R5車両のようなWRカーに近いポテンシャルは持っていませんが、純競技車両であることは間違いありません。

速く走る能力(セッティング能力も)を身につけるには、結果が数字で現れる競技で、それに適したマシンでのセッティングや走らせ方を早いうちから実践的に経験を積む必要があります。

それを考えたら、日本の自動車メーカーもR車両をスポーツ車の頂点にラインナップさせるべきじゃないんじゃ?と思うわけなんですよね・・・

私がiQを触る上で参考にしているのがOPEL-ADAMの動き方。
ジュニアチャンピオンシップがERC内で生まれてから、ずっと強力なマシンとして君臨しています。

OPELは唯一、ファクトリー参戦と言ってもいい態勢での参戦なので、参考にしても間違いないはずなんですよね。データー量やテスト時間は他のチームよりはるかに多いでしょうから。
ついつい応援してしまうんですよ。

しかし・・・
シーケンシフター、ロールバーが欲しいな~





Posted at 2018/08/27 09:11:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ERC | 日記
2018年07月23日 イイね!

Rally di Roma Capitale 2018…ホットハッチはこうじゃないと♥





iQを育てるために市販時からずっと注目し、その動向を追っかけてるOPEL ADAM R2。
参戦カテゴリーはERCのU27。

登竜門のこのクラスからERCを、そしてWRCを目指すんですよね。

選手もマシンも走りの元気がいいですし、車両のR2規格のマシンはFFコンパクト(SUZUKIはスイフトを投入していますよね)。
ホットハッチの源流がここにあると思うんですよね~
Posted at 2018/07/23 11:29:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ERC | 日記
2018年05月04日 イイね!

ヨーロッパラリー選手権 Rally Islas Canarias 2018 

始まっていましたね(~_~;)
ヨーロッパラリー選手権 Rally Islas Canarias 2018 



ERC(ヨーロッパラリーチャンピオンシップ、日本エリアで言えばアジアパシフィックラリー選手権)の動画を見るたびに日本(アジア全般を含めて)と世界の壁を感じてしまうんですよ。

それは選手レベルで感じるのではなくて、マネジメントや社会の受け入れ方や価値基準というもの・・・

モータースポーツというものの価値基準が曖昧な日本では、景気によって底辺層は広がるだろうけれども、取り巻く環境の精神的な部分の成長はかなり長い時間が必要なんじゃないかと思うのです。









ERCの上位選手がWRCに出てくる。
それでも勝てないのがWRC。
ERCのレベルでも凄いのに・・・

「世界ラリー」というTV番組・・・
世に世界ラリー選手権というものを知らせるための番組だと思いますが、番組編成が最高に不味くて見る気になれず・・・

要は番組の造りに選手&関係者に対しての尊敬の念を感じられないということなんですね・・・
命が・・・、命に関わるくらいの金が・・・、名誉が・・・諸々関わっている。その大きさというものが根本的に分かっていないように感じるのです。

今の市販車は、過去からの沢山の犠牲者から得られたデーターや、社会的な論調が積み重ねられて作られたものなんです。

モータースポーツは嫌いという人も多いと思います。
しかし、その方の乗る車やモーターサイクルは、レースや開発の現場で犠牲になった方たちの犠牲の上に出来ているということを忘れてはいけないと思うのです。

さて、見積も終わったし午後からりらく〇がんばりますか・・・
Posted at 2018/05/04 11:29:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ERC | 日記

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「新舞子サンデーの朝です。中途半端な雨で寒い...」
何シテル?   01/20 08:21
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