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さんちゃん?のブログ一覧

2020年10月11日 イイね!

WRC - Rally Italia Sardegna 2020: HIGHLIGHTS SS4~SS12

今年のWRC最初のフルグラヴェルラリー「Rally Italia Sardegna 2020」。
今年はタクシー乗務を始めたのでLIVEを観る事が叶わない上に、色々な諸問題もあったりでテンションが下がり気味の私・・・
それでも私にとってのモータースポーツはラリー、ダートラ、ジムカーナが中心となることには変わりがありません。

ということで、Rally Italia Sardegna 2020の動画を・・・







オジェ選手組は流石・・・ヒタヒタと順位を上げていますね~
勝田選手は早々にリタイヤ・・・残念~

ベテランのソルド選手。ヒュンダイのマシンがあっているのかチームがソルド選手の意見に耳を傾けているのか、とにかくヒュンダイに籍を置いてから安定した成績を残すようになっているように思えます。

選手がいかにポテンシャルを発揮できるかどうかは、マシンの絶対的な性能よりもチームの雰囲気と選手との結びつき。それがうまく噛み合わない事には本当のポテンシャルを発揮することはできないんですね。

今日は最終日、どうなるか・・・

PS:私も条件が揃えばヒルクライムレースはそこそこでJAF戦に戻りたいかな?と・・・
Posted at 2020/10/11 11:30:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | 日記
2020年09月23日 イイね!

Rally Estonia&Rally Turkey





WRCのLIVEを観る時間が無くなったに等しい現状・・・

久しぶりに動画をチェックしていたんだけど、車の完成度もより高まっているし、乗り手のパフォーマンスもマシンの良さを上手く引き出していると思いますよ。

特にYARIS-WRCのランディング&空中姿勢(トラクションが無い状態の事)が他ファクトリーマシンよりとても良い♥
GC8ベースのGr-AやWRカーの空中姿勢やランディング時の姿勢を彷彿とさせてくれます(⌒∇⌒)

コロナの影響でモータースポーツの世界が混乱(私のところも混乱しています(笑))していて開催カレンダーもぐちゃぐちゃになっています。でも、ファクトリーは仕事ですからね。頑張ってください。

ところでT社さん、チームの運営をトミマキネンレーシングから、新組織の旧称TMGのところへ移管してトミマキネン氏を顧問契約する、と発表したけれど・・・
大丈夫かな(-_-;)
単純に利益や経費のバランスからの決定じゃない事を祈ろう・・・
会社の体質からして、やらかしてしまう可能性が充分あるもんな~



Posted at 2020/09/23 19:29:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC | 日記
2020年07月24日 イイね!

WRC採用タイヤPIRELLIのタイヤテスト動画・・・タイヤについて私見

PIRELLIのテスト動画が昨日公開されましたね~

テストの担当は最強だった時期のVWのサードドライバーであったアンドレアス・ミケルセン選手。




まあ・・・
イベントコントロール系タイヤなので通常品と違い良い悪いなんて語るのはナンセンスなわけで・・・
当然、トップドライバーが乗ってパフォーマンスを発揮できることは間違いないです。

さて、業界でよく言われる(てきた)外国ブランドタイヤは大した事ない云々。
これについて、私の独断的な意見を・・・
(これはサラリーマン二社目の化学中間原料メーカーにいた時の見地から)

欧州で製造されたタイヤは船便でやってきます。数か月の船旅ですよね。その間、船倉内で積まれた状態で継続した荷重と度重なる温度の変化にさらされます。

ゴム、特にタイヤは生ものですからかなりの過酷な状況で荷揚げ時期が来ます。そこからさらに輸送に在庫となるわけですから、タイヤにとっては過酷だと思うのです。そういった点から、日本国内製の方が、この時点で優位性があります。

あとは、路面との相性。
道路など(コンクリートも含めて)は舗装だと単純に言えば骨材とつなぎ剤で出来ています。それらの原材料は現地で生産されます。ダートだとそこの土質そのものですね。

地球の歴史から、骨材となる元の石、砂などは、そこの土地を組成している独特なものになってくるんです。舗装術も規格も海外と日本は違うでしょうし。

タイヤのグリップ力そのものはゴムが溶けながら路面の表層に食込むことで得られているので、開発地域と違う土地での使用だと合わない部分があってしかりだと考えています。

タイヤメーカーの技術力と製品管理の姿勢(代理店も含めて)と生産地を含めてトータルで考える必要性があるんです。

一番は、使ってみて自分に合うか合わないかなんですけどね(笑)





Posted at 2020/07/24 09:46:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC | 日記
2020年06月16日 イイね!

2021シーズンのWRCは現行WRカーを熟成続投のようで・・・

ホモロゲーションの追加申請公認をみていて読み解けてくるのが今回のような事態に対処できるように布石を打っているなということ・・・

2022シーズンは電動アシストが盛り込まれるのがFIAでは決定済みで、たった1シーズンだけ新ヤリスベースのWRカーで走る予定だった拘りをみせたトヨタさんですがやっぱり?的な・・・

GRヤリスのラインオフ予定台数はどうなの?コロナによる利益減はどうなの?本当に余力がない?モータースポーツ(特にWRCには)さけるお金は余剰金が少なくなったから用意しない?→驕りのあるなんちゃって的感覚?等々いろんな憶測がでてきちゃう・・・

新レギュレーション直後は各チーム共、同じスタートラインなので同じなのですが、過去からの実績を積み上げてくるヨーロッパ勢と、旧いものを捨てて刷新だけのトヨタさん。自然の影響が大きく成績に響いてくるラリーではサーキットレースとは違う障害が多く存在するんです。さて、今シーズン以降どうなるのかな?



サーキットレースではトヨタさんのHV技術の蓄積は凄いけれど、ラリーにおけるHVはどうなのだろうか。クラッシュ時の電的安全性、4WDシステムにおいての左右前後の差動やトルク配分のコントロール等難しい事がいっぱい。

EVのラリー車を含めてヨーロッパのメーカーの方が1シーズン、いや2シーズン分くらい先を言っているように思うのです。



私の理想とする完全な動きをするSTARDのE-RXマシン。

トヨタさん、この会社とお金を出して組んだら?ヒュンダイもこの会社に色気を出しているみたいだし。思ったようにいかなかったら切り捨てたら良いじゃない(笑)?

Posted at 2020/06/16 11:35:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC | 日記
2020年04月17日 イイね!

FIA管轄のモータースポーツ開催スケジュールが変更されまくっています(;^_^A

世界中のモータスポーツの開催スケジュールが混乱の様相を示しています。SKODA
ファビアR5でWRCラリーケニアを参戦予定にしていた福永選手も影響を受けられているとのこと。

その福永選手が昨晩”セントラルRally”のオンボード映像をYouTubeの自チャンネルでUPしてくださいました。流石です。迫力ありますね~
ラリージャパンはきちんと予定通り開催されることを願います。





公道競技のヒルクライムレースに参戦してはいるもののやっぱりラリーは良い・・・
チャンスがあり体制が整えば、国内選手権でも良いから走りたいなあ。

Posted at 2020/04/17 08:38:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | 日記

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何シテル?   10/27 19:05
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