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さんちゃん?のブログ一覧

2020年06月06日 イイね!

サーキット走行テスト&プチオフ/意味のない批判は確かめるよ( ̄▽ ̄)

昨日は幸田サーキットで走行テストを行いました。年末か年始頃に一回やっておきたかったんですが、コロナ絡みでサーキットそのものが休みになったり、補助金や税務申告絡みでの資料をまとめたり申請作業でそれどころじゃなかったんですね。

前回の幸田サーキットでの走行テストはナンカンNS2Rの17インチ化に関してのデータ取りでした。それ以降の仕様変更に関してのデータ取りは某峠のみ。

やはりデータ化するにはサーキットが条件を揃えやすいので良いんですね。急遽、日取りを決めたのですがMASAさんがお付き合いくださることになりました。
ありがとうございます!



向こうにMASAさん号♪



今回のテストは、動画、私のインフォメーション、サーキット計測のラップチャート、車載データロガーを整理分析するために走行データ比較と私のリハビリの為に2枠走りました。目的は?

・静電気除去抑制コーティングを随所に施してある効果の検証
・スロットルボディのスロート加工+FORTEに同じくFORTEをコーティングしてある特性レスポンスリングの装着に装着時でのラップタイム比較と実際の加速特性をロガーから読み取り、有り無しの違いを数値から決定したい
・17インチタイヤホイルの実戦度

以上です。

結果は?レスポンスリングの評価は机上の空論的な物ばかりなのでこれで終止符が打たれる?(笑)

・最高速も最高ラップタイムも無状態(ただしAir Repair iQの仕様で)でマーク。ただし、バラツキが多い。
・コーナーのギヤ比が完璧に合う事はなかなかないです。そのなかでリングが無い時はCPからの加速が有りと比べてトルクが細くて車速の伸びが無いように体感した。これはロガーで比較しても解った。
・平均数値で比較すると、最高速もラップタイムもレスポンスリング有りの方が良い。ラップタイムで0.2秒、最高速で0.258Km/h。
・レスポンスリング有りの方がコーナーというセクター区切りで行くと速い
・合流などの直線ではAir Repair iQの仕様でレスポンスリング無の方が一気に上まで回る加速感があるが、クルージング時においてクルーズギヤでのスロットルでの車速コントロールがトルクが細いためにやりにくい。
・上まで回す感覚を重視するならば、FORTEコーティング+スロットルボディの加工で良い。
・車体の姿勢コントロールにはトルクのツキが重要ですが、これは明らかにレスポンスリング+FORTE加工とスロットルボディの加工+FORTEの仕様が圧倒的に有利(というか限界時は安全)
・ショートサーキットでの17インチは要らないかも?山でも操作にピーキーさが現れるのでタイヤ銘柄、足とのコンビネーションを含めた習熟が乗り手にないと重量から逆に不利になる可能性が高い。NS2Rだと転がりの軽さが国産Sタイヤと比べて有利に働いたのが16インチだったが、17になるとリスクが高いように思う。同サイズでR888Rを使い、結果如何では16インチに戻す
・ドロップダンサー2他の”エレスタビシリーズ”のコート類は機能を果たしていますね。下りのブーメランコーナーから1ヘアまでのアプローチの安定性が向上している

以上です。
レスポンスリングは嘘商品みたいな話が多いけれどきちんとしたテスト(せいぜいベンチによるパワーチェック)が行われていないようなので、私自身で確かめてみました。使う使わないは個人の好みで別れる範疇だと思いますが、あの価格でこの差だと有りと判断します。CVTやAT車なら制御特性から考えると良いとなりますね。

次の動画はレスポンスリング無、当日のベストタイムの動画です。セカンドベストはこの次の走行枠のレスポンスリング付きの時。その差は0.437秒。路面温度の上昇分を考えたらイーブンかなと思います。それでいて平均値は有りの方が良いですから。




帰りはMASAさんと昼食。久しぶりにまともなお膳を頂いたな・・・
MASAさんも同じらしい(笑)





昼食後はここで解散。
私は帰路に着いたのですが、道すがらに物を配達。バックオーダーだったんですね~



帰宅後、寝不足と暑さで片頭痛が・・・
でも、めげずにデータ分析と動画編集をやりましたよ~





2020年05月28日 イイね!

今考えている事”エレスタビタイヤコートHG”がタイヤ選択の光明となる?

iQは非力、でも今の車にしては軽い部類・・・
動力性能を考えた場合(欧州用1.4Lターボディーゼル用6M/Tを使っている)ギヤ比が足枷になっているのも事実。

標準外径だと1速で6000rpmそこそこでシフトアップしても2速に入ったとたんにトルクバンドを外してしまうほどの回転ドロップ。全く無意味・・・
標準ギヤ比の問題がこれなんですが、これを解消するには590mm以下の外径でエンジンは6300rpm回せばギリギリOKになる。そして選べるタイヤは195/50-16か205/45-16。ロードインデックスは重要なので82を下回る事はリスクからあり得ない。

iQにR888R 205/45-16 を履かしていた時、グリップ力は流石でジムカーナ走行をする際はリヤタイヤの内圧と減衰をスペシャルぐらいピーキー(公道走行は危険レベル)にしないと180度以上のターンは不可能に近かった(実際に通常内圧で270度以上ターンを練習していてドラシャのボールジョイントが粉砕しました)。





グリップ力が高い(=低反発)と直進時でもパワーを食われているので車速が乗りにくい一面も持っています。無理なコーナリングが成功していたとしてもパワーが食われ車速を乗せられません(正確な荷重移動と旋回力が必要、だからアンダーパワー&軽量車を乗りこなせる技術は重要なのです)。

そこで同サイズのナンカンNS2Rを使う事に・・・
XL規格なのでエア高めで絶対グリップは劣るものの転がりが軽くなって車速が伸びるようになったんですね。サーキットでは遅い(と言っても53秒→53.6~53.7秒程度)けれども深いコーナーがないヒルクライムレースでは結果が出せたんですよね・・・クラス優勝



205/40-17だとどうなんだろうか?カッコ良いし走った感じも良いんだけれどかなりピーキーで正直公道レースの世界ではリスクが高いように思うのです。



そこで、R888Rにして”エレスタビタイヤコートHG”を使い内圧を高めればゴムの特徴を生かしつつも転がりを軽くできるのでは?と思っているのです。

高圧にして転がり抵抗を無くして、静電気除去抑制効果のゴムの低反発性をより引き出すということですね。
2020年05月03日 イイね!

シエクル製”MINICON-PRO”リセッティング・・・”FORTE”の効果で?

一か月少々前にスロットルボディの内部を切削研磨、そして静電気除去抑制コーティング剤”FORTE”のコーティングをスロットルボディ内部とレスポンスリングに行ってから感じていた事。

通常の走りではかなり調子が良くて気持ちが良いんですが、高負荷時の時(全開域での高いギヤや上りなど)に若干トルク不足感を感じていたんです。気にはなりつつも”こんなもの?”と思いつつ過ごしていたわけなのですが・・・

そして、静電気と流体の境界層の関係を考えていてふと気づいたんですね。

とても大切な事!

吸気量を上げる為にスロットルボディ内部を切削研磨して境界層の影響を無くし吸気流量を増やすために”FOLTE”をコーティングしているのに空燃比他のセッティングをやり直していない・・・(;^_^A





※高速域用の特注レスポンスリングにもコーティング済み



メインコントロールは純正ECUに任せてあるので”補正は車側でやるだろう”なんて安直な思いでいたのですが、甘かったようでやはり高負荷時には空燃比が薄い方向にあったようなんです。計測するまでもなく、私の経験でわかる範囲で・・・

そりゃそうですよね~

管壁の境界層が薄くなり有効断面積が増えて流路内の邪魔が消えるのですから、流速と面積が上がり吸い込む空気の体積(空気量)が増える。当然、今までの燃調セッティングで高負荷時においては燃料不足に陥る・・・





そこで、MINICON-PROのリセッティングです。このサブコンは純正ECUの補正で稼働しているので、ライトチューニングの時はとても扱いやすいんです。プレプログラムが3つ既にインストールされていて、それらに対して空燃比と介入ポイントを調整してやるだけ。点火時期他の制御はメインECU側で行なうのでVVTi等の制御も行ってくれます。私は拡張用のサブコンでMINICON-αという燃料噴射タイミング専用サブコンも使用しています。

今までは、全体域にまんべんなくセッティングしたコントロールが効くモード(モード1)でいたのですが、この一か月少々の間で体感と観察した結果からモード3(通常負荷だと合わせた空燃比ベースでコントロールして高負荷時にはそこから2~3%燃料増量する)に変えてリセッティングを行いました。



一昨日の夜走った限りではこのセッティングで良さそう・・・
あとはこれをベースに気が付いた事があれば変更を少し加えるかな。

MINICON系を使って行うチューニングはメインコントロールが純正ECUなんです。だから、スイートスポットが広い。エンジン本体(ターボならタービン交換も)をチューニングしていない限り、純正ECUを主軸にコントロールするべきだと思うのです(個人的にはブーストコントローラーも嫌いです)。怪我が殆どないですし・・・

静電気除去コーティング剤”FORTE”と、元来からあるチューニング方法との融合。これが今後のチューニング方法の可能性の一つでは?と思うのです。



しかし・・・
今日も起きるのが早かったので眠い・・・
2020年02月07日 イイね!

昨晩は冷えました(;^_^A それでも試走しましたよ♪静電気除去抑止加工リング・・・

電気除去抑止剤をブレンドしたボディコーティング剤の”ドロップダンサー2”。その効果はかなりのもので、自動車専用というよりも家電製品や眼鏡などにも効果がある事がわかりかなり重宝しています。ドライヤーにも効果があったかな?

それの姉妹品じゃないですけど、車に特化ものを新たに検証しています。この処理の静電気除去抑止の能力はかなり高いと予測しています。

吸気管内のスロットルボディ周辺に処理するとどうなるのか?理屈では口径を大きくしたのと同じ効果が得られるのですよ。

管の壁回りには管の表面抵抗による引きずり抵抗があり、境界層というものが存在します。真ん中に行くにしたがって抵抗の影響が小さくなり、流速が上がるんですね。この管壁の抵抗の一つに静電気があるのです。その静電気を取れば、境界層と通常の流れの層を境に生まれる反転流が生まれないので、口径が大きくなるのと同じ効果が得られるのです。

昨日、説明したレスポンスリングに静電気除去抑止コートを行うとどうなるか?の試走を行ってみました。本当は数値を取りたいのですが、条件がそろわない事、時間がかかる事。コストがかかる事から止めました。選手である私の感覚で・・・



昼前に加工を行い養生して装着。
水温が安定するまで暖気。するとアイドリング回転数が10rpmほど上がり、停車状態でのブリッピング(空ぶかし)でのレスポンスの良さを感じます。その時のアクセル開度がいつもと同じで、いつもだと2200rpm程度、処理後は2400rpmほど。





※境界層と層流の関係の模式図、無駄のある部分が静電気や摩擦でどうしても起きてしまいます。乱流部と層流の境界の摩擦で反転流がうまれ渦となります。

夜間、車が空くのを待ってから試走してみました。
気温は走行前3℃、写真を撮っている時は1℃・・・この冬一番の寒さ🥶・・・天気が良いのがせめてもの救いですね~



※標準アイドリング回転数は600rpmなのですがライトを点灯しているので自動的にアイドリングがアップされています



冷えますね~

感覚的にはスムーズに回転数が上がりながら加速する感じですね。レスポンスリングは上が回りにくくなるという感覚がつきやすいのですが、この処理を行うことで低減できるかと思います。実際の空気の充填効率もあがるので、実トルクもより向上するし、その効果が高回転域まで維持できると思います。

次はスロットルボディへの施工かな・・・

2020年01月22日 イイね!

ドロップダンサー2走行テスト(ツーリング?)峠編

今日は休みで某峠テストの日。いつもより少し早めに起床して準備して念入りに暖気運転。その後、道に出てさあ!と・・・
モモモモ~
え?(*_*;

この間のドロップダンサー2を塗布して高速道路走行をした後に少し気になった症状が出てたんですよね・・・

今朝はその症状の酷いバージョン。症状から空燃比にかかわる何らかのエラー検知と判断。

一旦戻ってバッテリーを外してサブコン関係のカプラーを抜いてふっふってやって刺しなおしてテーピングをやり直す。そのあとバッテリー端子を繋いで完全アイドリング学習をやる・・・

40分くらいロスタイムが出たけど、気を取り直して名古屋ICから高速に乗る。
今日のコースは新城ラリーのコース。合流時からコーティング?アーシング?凄い効果を感じる。

いつもと違い、行きはSSに使われた渓谷の道を通る・・・
厳しいけれどセッティングにはならないコース。2から3速のスラローム・・・



そこを登り切ったらいつもの場所・・・
ここで、路面温度、気温、タイヤ表面温度、内圧を計測して記録。ご多分に漏れず内圧は上昇しているので今までのデータから決めた内圧に合わせる。



17インチ化してアンダー傾向があったのが無くなった。リヤが出ても踏んでいけば斜め姿勢になりながらラインに乗せられる。3→4のセクsyンで4に入るタイミングが50mほど早くなった。2→3でも同様だ。逆に減速タイミングが今までと変わるのでセッティングもドラテクも同様に変わってしまう。タイヤの温度と内圧の変化も前後輪左右の差が無くなったに等しくなった。



ダウンヒルでも同様。

Air Repair フルアーシングとドロップダンサー2の相乗効果からか、走行安定性が増しているのと車速の乗りが早いので、3→4速セクションで4速に入るポイントが50m以上早くなってもっとパワーが欲しくなったんだな~
その分、次のコーナー侵入の操作やタイミングが変わってしまうけど・・・
2→3速も同じ。相当操作が忙しくなる(;^_^A

下りは落ち葉の堆積もあるから慎重に・・・とはいうもののその気になってしまう(笑)
綺麗にテールが出ながらステア舵角を浅く戻しながらスロットルON。斜めに向きながら巻き込み理想的なフォームで立ち上がる♥

17インチで前後同インセットと同じリム幅でナンカンNS2Rになってから、アンダーオーバーの傾向が強くなって、私自身がナーバスになっていたんだけど、それが無くなった♪
また、楽しい仕様になった。17インチになった分速くなったかな?次は幸田でデータを取りたい。R888Rの場合のテストもしたいな~

昼も回ったので、道の駅で昼食・・・
あら・・・満席Σ( ̄ロ ̄lll)
仕方ないのでジャンボフランクで・・・



これでも充分(^▽^)/

帰りも少し高速道路を使いました。名古屋に到着後、仕事絡みの訪問を二件行って給油。満タン法で燃費計算すると~良い同パターンの時より良い♪やっぱりドロップダンサー2の効果は計り知れない(空力効果がちゃんとでるので空力パーツの真偽が出るかも?逆に間違っていても乱流境界層の剥離が上手くいくから間違いの影響が出にくくなる?)







プロフィール

「海外のiQ乗りからMINICON-PROは何馬力パワーアップしますか?ってメールが来た。単体ではセッティングを詰めてもせいぜい2~3hp程度だよ、オイルや燃料も含めてトータルでセットUPしないとウチのほどは無理だよ、と答えた。方法を教えてくれ、と返事が来たけど・・・少し放置・・・」
何シテル?   07/07 23:20
さんちゃん?です。よろしくお願いします。車好きが高じてサラリーマンをやめてしまいました。プロジェクトμさん、KYO-EIさん、TOMMYKAIRAさんの商品を上...
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