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さんちゃん?のブログ一覧

2020年06月01日 イイね!

フル電動RXマシンにマルク・アレン氏が乗る♪

612Hp 0→100Km/hタイム 1.8秒のSTRAD製 ラリークロスProject-E用マシン(ストール選手号)にあのマルク・アレン氏が試乗していました❣

マルク・アレン氏と言えばストラトス時代からのランチャファクトリーのメイン選手。デルタS4でもきっちり成績を残してプジョーとタイトル争い(レギュレーション問題で幻のメイクス&ドライバーチャンピオンとなる)をするくらい。

GC8の開発ではアリ・バタネン氏と組んでいました。1994年1000湖ラリーでは首位を走っていましたが、足回りを岩にヒットさせてリタイヤ・・・

そんな氏がSTRADのマシンに試乗・・・



結構な年なんですけどね(笑)
試乗を1周で大体のコツをつかみ徐々にペースを上げていける様は流石♪
(まあ、仕事で乗って行くためには順応力が必要なんですが)

昔の名選手も現役選手もみんなべた褒めするフル電動4WD STARD-RXマシン。乗ってみたい!

静電気除去抑制の応用技術をつかえば、AQUAもそこそこいくようになると思うのです。2世代前型のヒューズ全交換車両でAQUAで0→100Km/hが実測で9.8秒→9.4秒(10回計測平均)だったし、30プリウスだと80Kmまでの加速力はおお!な感じ。50プリウスだと怖い・・・ という感じ。

当時、まだEvo9MR N4で公式戦にも出ていた時期で体感的にそう思ったから、今のヒューズだと凄いと思うのです。

各ECU、インバーター、モーターケース、配線集合部など全ての主要部にFORTEの施工を行えば動力的にはかなりパフォーマンスUPするのでは?とお思いますよね。

きちんと車体剛性も考えて、足回りもFORTEのコーティングを行えば・・・
ただ、やみくもにやれば良くないので、磁場電場磁束の状況を考えながら試していく必要があるでしょうね。










Posted at 2020/06/01 11:26:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラリーカー | 日記
2020年05月17日 イイね!

スイフトスポーツのホンモノ競技車両





ERCやそれらを主に活動しているコンストラクターが造っているマシンの中で目立っているのがSUZUKI スイフトスポーツ。
ベースが良いのと、コンストラクターと現地法人の繋がりがしっかりしているんでしょうね。

R4やN5+車両なので市販とは言え、轍を踏まないと入手できないし、維持すら困難な車両ですよね。日本の場合だとガス検を受けて保安基準適合車両にした上でナンバー取得しないとD車両(JAFの改造無制限車両)でしか公式戦には出られません(オサムファクトリーのオサム社長のファビアR5は、これが無理で全日本ラリーを諦めたわけですから)。

今のEU圏の競技車両の中古だとスイフトスポーツのN2車両やS1600KITカーが放出されています。日本車なので車両型式は登録されているのでファビアよりはナンバー取得が可能な条件は整っているように思うんですが・・・
Posted at 2020/05/17 20:31:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリーカー | 日記
2020年05月15日 イイね!

シトロエンSAXO キットカー・・・Loeb選手を育てたマシン

日本の4WDターボ勢をやっつけるために(と私は思っています)特例レギュレーションてんこ盛りのキットカー(最高位が2L-FFで306、メガーヌ、クサーラ等WRカーの基、若手登竜門が1.6L-FFで今はS1600そしてR2車両となる)。

ドライターマックだと日本車のターボ4WDより速い時もありましたよね。正直、レギュレーションにみる優遇さには腹が立つほど・・・
(200Kg以上車両重量が軽くてOKでしたから)

例の中古競技車サイトを見ていたらぽつりぽつりとみるのがSAXOのS1600KITカー。SAXOと言えば今やレジェンドの域に入っているLoeb選手がシトロエンファクトリーのジュニア時代に乗っていたマシン。

Loeb選手を育てたマシンですね♪
オンボード動画をみて笑った。当時、私が使っていたヘルメットと同じものを使ってたんですね(笑)。SPARCOのカーボンシェルのFIAモデル。めっちゃ軽かった。








日本車でこの動きが出せる車両はかなり少ないと思うのです。近いのはGA2シティかな?
今のモデルならばSUZUKIスイフトスポーツが手を入れればイケると思います。実際にハンガリーではS1600が製作されていますから(中古で€24500の値がついていた)。他の日本車だとiQ130MTが良い動きをしますよね(過給機なしで130hpあれば充分)。

自分の意のままに操れる素性を持つ車って意外に少ないんですよね。思い起こしてみても入手不可能なモデルばかり。新型車(スーパースポーツも含めて、仕事絡みは別ですよ)に興味がわかないのは金銭的な事もありますが一番の理由はこの部分なんですね。
Posted at 2020/05/15 11:25:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリーカー | 日記
2020年04月21日 イイね!

スイスポの”OPEN N”車両・・・EU他国別特例車両

お!凄い!
SUZUKIのR車両か?と思ったら限られたエリアでの車両規則(FIA公認を必要としない車)用に造られた”OPEN N”車両だった。どうりで聞いた事のある音(笑)



トルク感は感じるけれど、相対的に重いのかな?33mmエアリストリクターのせいなのかめちゃくちゃなパワー感はないよね。軽快さもあまり感じない・・・
でもHKSの筑波アタック用スイスポもEvoのエンジンだから、サイズとパワーとパーツの多さ諸々で車造りに有利なのかな?
小さい車に熱量の大きい大きめのエンジンを搭載すると、エンジンルーム内のエアの流れが上手くいかないから熱ダレや耐久性の不安につながるんだな。
GTiーRが当時活躍できなかったのは熱的処理に苦労して性能が安定化できなかった、というように言われていた記憶があるんだよね。
Posted at 2020/04/21 16:11:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラリーカー | 日記
2020年04月20日 イイね!

LANCER WRC05・・・萌える・・・JPN製WRカー最後発

LANCER WRC05
WRCがGr-Aからその派生のWRカーで戦うようになってかなり遅れて投入されたマシン。





WRカー元年はスバルが一番美しいと思うGC8リトナベースの2Drで華々しい活躍を見せました。当時は私もGC8ドライバーだったのでSUBARU押し・・・
でも、CT9A(Evo7)が登場するころは、日本国内も毎年のようにレギュレーションが変わり競争が激化。当然しょっちゅう壊れる。私もスランプに陥る・・・

隣の芝生は青く見えるように、Evoが良いかな~ なんて思うようになってきた時期でもありました。

そして2004年。Evo6では限界を感じた三菱が投入したのがLANCER WRC。当時はカッコ悪いな~ なんて思ってたし、そんなに活躍もしなかったので私も暫くGC8でどんどんエヴォリューションしながら続投する事を決意。

レギュレーションがAからNになるまで、GC8-C1RA改を貫き通しました♪
(JAFオールスタージムカーナ選手権に参戦できたのはGC8とサポートメーカー&各協力者のおかげです。今でもありがとう!)

その後、CT9AにスイッチしてEvo派(というかCT9A派)になりました。驚いたのは電脳のようなACDの制御ロジック。こいつを手なずけるために色々とやった事が、iQを一から仕上げられる基礎を授けてくれたんですよ。

旧ラリー車やレース車による、旧車ラリーやヒルクライムレース、それにレースなんかも流行りつつあります。それを走りたいんですよね。

ナンバー付き一般車には全く興味がないんですが、欲しい旧競技車があるんですよ。一番はMGメトロ6R4。これは自分で維持ができるギリギリラインのメカニズムのGr-Bだから。プライベーターにも愛されましたもんね。それだけ信頼性が高くて維持がしやすいということ。

そして、憧れるのがアルファロメオ155V6Ti。DTM&ITCの有名車両ですね。これはもう憧れでしかありません。お金があって手に入れられても維持できませんから。

そして、LANCER WRC05!
155V6Tiに通じる4Drレーサーのデザイン。薄いノーズ、大きなフェンダーアーチ、それによって大きく見えるウィンドウ。無理に車高を下げたのではなく、WRカー特有の専用デザインでレーシングマシンとしてのカッコよさがあるんです。
(GC8-22Bはフェンダーアーチサイズが市販車なのでWRカーとは少し趣が違うんですね・・・)


※ラリーモンテカルロ2005


※2014年ローカルRallyでの姿

RAEがプロドライブやTTEがカスタマー仕様の車両を販売したような形跡がないから台数はないんだろうな・・・
撤退後はイギリスでMMLというところが引き継いだらしいけれど。


















Posted at 2020/04/20 16:49:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリーカー | 日記

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