2020年05月10日
あらためて見るマン島TTコースでのSUBARUタイムアタック。
ドライバーはラリードライバーの Mark Higgins選手。
この記録(17分35秒)はモーターサイクルの2016TTのレコード(16分58秒)の37秒落ち。でも4輪でその差は凄いと思うよ。
速度表示はマイル(1マイルは約1.6Km/h)
2016年のTTレコードのマシンはCBR1000。
平均速度で215Km/hを超えているのでトップスピードで300Km/h手前かと・・・
このコースで二輪でこれは異次元(;^_^A
Posted at 2020/05/10 20:47:35 | |
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マン島TT | 日記
2020年05月10日
ヨーロッパヒルクライムレース選手権に多く登場するFRの一台がOpel Kadett。
FRジェミニクーペの兄弟車ですからベース車の年齢は30歳くらいかな?
でも、ほとんどのマシンはレーサーである故に中身は最新バージョンに置き換えられています(例えスワップでもちょっと意味が違います)。
T/Mはシーケンシャル。高回転エンジンでそのパワーバンド維持の為のギヤ比なのでHパターンじゃ失速させてしまうでしょうね。
この動画をみて凄いなと思った事・・・
シフト操作の速さ。
マシン性能が上がれば機械的には速くなるのは当然の事ととして、それを扱いこなせるスキルが乗り手が求められるということ。
ギヤが変わる瞬間はトラクションが抜けるので、その速度が増すとそれに応じたステアリング操作に変化を持たさなければいけません。ブレーキのかけ方も同じです。
ストレートが長い場所だけ比較して、ストレート速度が速いマシンが云々というのは早計な見方。ストレートが速い分、ブレーキのかけ方は早めで繊細なコントロールが必要になります。ターンインも同様でシビアになります(タイヤのトラクションのかかり方が変わりますから)。
レギュレーション違反して速いマシンで勝つのはずるい。けれども、速いマシンを操り切れるスキルをそのドライバーは持っているということ。そしてそれをセットアップして送り出すエンジニア&メカニックは凄いという事ですね。
205セリカが遅くて、レギュレーション違反(かなり悪質=巧妙)をして勝っていたTTEとドライバー(カンクネン選手、オリオール選手、シュバルツ選手)の能力は高いという事でしょうね。・・・本当はそもそも論理が間違ってますが(笑)
Posted at 2020/05/10 12:13:47 | |
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