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晴耕雨読のブログ一覧

2017年08月07日 イイね!

夜景に魅せらて... 読書は愉しく...

夜景に魅せらて... 読書は愉しく...

夜景に魅せらて…

 夜になると、涼風が吹くこともあり外出しやすい。目指す場所は美しい夜景...

 カメラの性能が進化した現在、撮られた夜景写真は肉眼に焼き付けた画像を凌ぐほど美しく見ることが出来る。写真を通して夜景を見ていると、新しい発見もある。暑い夏の季節のせいだろうか、夜の魅力が一段と増しているように思える。



☆ ☆ ☆


 夕暮れ時に家を出て、40分程のドライブをして現地へ到着。夕陽が美しく、早速三脚をセットし撮影。





 

 周りには釣りを楽しむ人もいる。日没までここで待つ場合もあるが、今日は周辺を散策してみた。少し行ったところに大きいホームセンターがあったので入店、たまたま探し求めていたものがあったので一つ購入。




 日没後30分程度経過したので、ふたたび撮影地点へ戻る。良い雰囲気が漂っていたので、撮影開始。夜景は日没後30〜40分ぐらいが一番美しく撮れると言われている。トワイライト・タイム(マジック・アワー)と言うそうだが。その教えに従って撮影した写真がこれです…。







今回撮影 したスポットは…

 北九州アイアンツリー(新日鐵住金株式会社八幡製鉄所 小倉地区)

 北九州アイアンツリーは、市制50周年記念として、市民からの公募によりこの愛称が付けられた。金曜、土曜、日曜日にはライトアップされている(日没から22時まで)。



 とても美しい夜景でしたので、クルマで10分程移動し、別の地点から撮影してみた…





小倉リーガロイヤル・ホテルも美しい…



 The above photos were all taken through the lens of PENTAX.



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読書は愉しく…

「鉄のパイオニア」の生涯を描く…

「鉄のあけぼの 上下」黒木亮著 毎日新聞社Kindle版




 終戦後の日本に、最新鋭の製鉄所を打ち立て、高度経済成長の扉を開いた鉄のパイオニア西山弥太郎(川崎製鉄創業社長)の生涯を描いた伝記小説。


 今月に入って、日本の産業を担っている会社・工場(夜景の撮影)を巡っているうちに、この本にたどり着いた。『鉄』を通して日本の発展に大きく寄与したリーダーの一人である西山弥太郎の足跡を学んだことは、「歴史を知る」と言う意味において極めて有意義だったと思う。日本の繁栄には、こういう方々の活躍があったことを心に刻めた貴重な一冊だと思う。

written by Seikoh-Udoku


Posted at 2017/08/07 07:30:26 | トラックバック(0) | 絶景を訪ねる... 読書は愉しく... | 趣味
2017年08月05日 イイね!

昼と夜、そして空港... 読書は愉しく...

昼と夜、そして空港... 読書は愉しく...

昼と夜、そして空港…

 日中に広がる青空と海は爽やかで気持ちがいい。一方、日中の暑さから解放され、夜の風景も趣がある。辺りが静まりかえっている中、日中に活動していた設備機械 / 装置にスポット・ライトが照らされている...。


 「昼と夜」にパラレルにある『動と静』の世界は、宇宙のように深く、そしてミステリアス…。

★ ★ ★






⇩ ⇩ ⇩


東海カーボン(株)九州若松工場



★ ★ ★



光と静寂だけが夜の空港を支配している…




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読書は愉しく…


絶体絶命の危機を回避できるか…

「操縦不能」内田幹樹著 新潮文庫 Kindle版


 北朝鮮からの亡命者を乗せてアメリカへ向けて飛び立ったボーイング747は、離陸後異変に見舞われる。パニックに陥ったパイロットに、地上から突然無線が…  女性の声で「シミュレーターを使って、飛行機を操縦士します」と。パイロットは、絶体絶命の危機にこの方法にすがった。行き詰まる展開にページを捲る速度が増してゆく…


 たいへん面白く一気に読んでしまった。本格航空ミステリーとでも言うのだろうか、専門家でなくては到底描ききれないであろう展開が用意されている。著者は元国際線パイロットの経験を持っているので、コックピット内での操縦や計器類の描写が生々しい迫力だ。航空機操縦の知識はなくとも十分楽しめる。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/08/05 05:16:41 | トラックバック(1) | 絶景を訪ねる... 読書は愉しく... | 趣味
2017年08月03日 イイね!

暑さにも負けず... 公園を散策... ひとりごと...

暑さにも負けず... 公園を散策... ひとりごと...


暑さにも負けず…

 暑さが本番になっていますが、いかがお過ごしでしょうか…

 ある地域ではゲリラ豪雨が起き、また大型の台風も発生し、今後の動きが注目されています。ここは大自然に宿る神様に、穏やかな気候をもたらしてくれるように祈りたいものです。


 さて、MB C220dの洗車を夕方6時半頃から行いました。暑さは残ってはいつつも微風が吹いていたので、汗も少なく体力の消耗を出来るだけ抑えられたように思います。汚れていたホィールも綺麗になり、これで気持ち良くなりました。









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公園を散策してみると…

 ひょんなことからこの公園を知り訪れてみた。少しずつ夕陽が差し込めてきた時だった。想像以上に広く、立派な公園に驚いてしまった。緑に囲まれるのは気持ちがいいし、おまけにここからの眺めもいい。

高炉台公園…

(北九州市八幡東区3丁目9番



☆ ☆ ☆



 公園内を散策しながら遠くの景色を眺める瞬間が堪らない。このような雰囲気の中にいると、「人生の尊さ」を感じてしまうのは筆者だけであろうか…。








 公園の高台近くに一際高く聳(そび)える「高炉のモニュメント」がある。螺旋階段を登ってみると気持ちの良い眺望が広がっていた。因みに、筆者は高所恐怖症の傾向があるので、登るのもそうなのだが、高所からシャッターを切る瞬間にも「怖さ」を感じていた。その怖さを克服して高所に登ったご褒美だろうか、 ここでの景色がこの上なく素晴らしかった…。










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読書は愉しく…

歴史を紐解く…

「日本国憲法をつくった男 宰相幣原喜重郎」塩田 潮著 朝日文庫




 幣原喜重郎(しではら きじゅうろう)という人物には高い関心を以前より持っていたので、正にタイムリーに読むことができた。膨大な資料をもとに、激動の時代のなか平和主義を貫いた幣原喜重郎の生涯が描かれている。また、この人物を中心に明治から昭和の初めまでの歴史を知ると言う意味でも貴重な本だと思う。

 印象に残っている歴代の外相を三人挙げれるとすれば、陸奥宗光小村寿太郎、そして幣原喜重郎。参考までに陸奥宗光と小村寿太郎に関しては、当ブログで既に紹介している。


 幣原喜重郎は外交官として大きな足跡を残している一方、昭和20年10月から同21年5月までの7ヶ月余の短い期間の首相在任期間※①であったが、歴史上大きな役割を担ったことは記録せねばならない。マッカーサーとのコミュニケーションをとりながら日本国憲法制定に重要な役割を担ったことは特筆すべきと思う※②。また、この本を通じて、敬愛してやまない浜口雄幸との強い絆があったことなど、読み応えのある内容だった。


※① 昭和20年10月、天皇から首相就任を要請され、「最後のご奉公」の気持ちで大命を受けた。それは新憲法制定という戦後最大の難関を背負うことでもあった。

※② 幣原喜重郎は、英語はたいへん流暢に話したので、通訳を介さないでコミュニケーションをとっていた。



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ひとりごと…

 この暑さでは、人間ばかりでなくMy PCもさぞかし熱い?(暑い)思いをしているのだろうと心配していた。以前より、冷却ファンを使ってはいたが、最近調子が良くないので、この際新しいものに替えてみた。冷却ファンが6つ装着されている最新型だ。使って見るとかなりの静音で、しかも風量も調整可能。これでMy MacBook Proも快適に感じてくれると思うが…。



written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/08/03 05:21:26 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2017年08月01日 イイね!

8月... 本、読書...

8月... 本、読書...

8月…

 前月は記録的な豪雨が日本各地で発生し、大きな被害をもたらしました。被害に遭われた地域の方々におかれましては、改めましてお見舞い申し上げます。また、一日も早い復旧 / 復興を心より願っております。



♢ ♢ ♢


 さて、今日から8月に入りました。暑さが本番の季節になり、熱中症のニュースも毎日のように報道されております。体調を崩しやすい季節でもありますので、健康管理には十分注意をしつつ日々過ごされますよう願っております。


 7月に撮った印象的なフォト… 

この空と海を見ているだけで気持ちが爽やかになります。




 シャッター・チャンスに恵まれました。


 たいへん気に入っている写真です。ただ、夜間撮影はたいへんな作業なんだと、そして撮影テクニックをもっと学ばなくてはと思っています。何事もチャレンジすることは愉しいことだと思います。



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本、読書…

 7月は22冊の本と出逢い、愉しく、面白く、また有意義な時間を本と共に過ごすことができました。今月も読み終えた本の中から、特に良かった本を紹介しようと思っています

♢ ♢ ♢



心にしみる作品…

「バスを待つ男」西村 健著 実業之日本社




 この作家の「最果ての街」(7/11付当ブログで紹介)がたいへん良かったので、この作品にも読書欲が伝わったようだ。この作品をひと言で表すと「心にしみる内容」を持った作品と言えます。


 縦横に東京都内を走っているバスに乗るところから物語が始まってゆく。元刑事の主人公が、シルバー・パスを利用しながら、謎と事件を追う。トラベル・ミステリーの新しい形の小説とも言えるもので、1~8章と終章まで短く纏められた連作ものだが、章を読み終える毎に一つの物語へと繋がっていく。「心にしみる内容」の意味は終章で分かる。大人の為の「散歩ミステリー」とも言うべきもので、ひと味違った内容があります。お薦めの一冊。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/08/01 04:31:42 | トラックバック(0) | 絶景を訪ねる... 読書は愉しく... | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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