不定期シリーズのラジオの話ですが、ひょっとして今年は最初の書き込みではないでしょうか?
リスナーとしての書き込みと、ラジオ番組を制作する側の両方から切り込むこのブログは、他にはちょっと無いジャンルではないかと自分で思っています。
今日2月14日はバレンタインデーですが、それと同時に今年初めてのピュアディオ関連の番組の放送日で、10月以降久しぶりの『サウンドピュアディオプレゼンツ 音解(オトトキ)』の放送日でした。
DEENさんは毎年1月の終わりか2月の始めにZeep福岡にライブに来られていて、何年かぶりに前泊で番組収録をして頂きました。
今日の放送を聞かれた方は分かると思いますが、ボーカルの池森さんが番組の最初と最後にサウンドピュアディオについて話されています。
また途中で2分ほど井川が自社の紹介で喋る部分がありますが、この2分だけは恥ずかしくて、その間だけボリュームを絞って聞かない様にしています。
今日の放送を聞いて自分は坂口カンナさんにDEENの池森さんについて話していたのですが、池森さんと坂口さんの対談は今回が初めてだったのですね。
でもとても初めてとは思えない様な話の進み方でした。
そういえば以前他局の坂口カンナさん出演の3時間の生放送の時間の頭の1時間をぶった斬って、池森さんの番組を流した事があり、その次に生放送が控えていたから番組は聞かれていたはずですから、詳しい事をご存じたと思います。
その1時間番組では自分が10分ぐらい喋っていたと思います。
まあ1か月ぐらい遅くなりましたが、サウンドピュアディオの今年最初の放送が無事に終わって、今安心しているところですが、今月番組収録がもう1回あって、もう一番組3月に希望を出しているところです。
今年の目標は1カ月1番組ぐらいのペースで『サウンドピュアディオプレゼンツ 音解(オトトキ)』の放送を行いたいと思っていますが、お客様からのご要望で『ディスコ・フリーク・アゲイン』をもう1度放送して欲しいという声がありますが、音解をやらなければディスコ・フリークが出来て、同じ月に2番組放送というのは予算の関係であり得ないので、あくまで音解の方をメインで、何かの行事があれば特別番組でディスコ・フリークを放送してもいいかな?と思っています。
今年はサウンドピュアディオのブランドが誕生して25年になるので、25周年記念という話もありますが・・
ここで制作側の話からいきなりリスナー側の話になって、昨夜ネットでSWLやBCLについて調べていました。
SWLは『ショート・ウェーブ・リスナー』の略で、短波でアマチュア無線の交信を聞くのを趣味にしている人の事で、BCLは『ブロードキャスト・リスニング』の略で、ラジオ放送を聞く人の事で、短波放送で海外の放送を聞く人の事です。
自分は小学6年生の時に既にアマチュア無線の国家試験に合格していたのでSWLには興味がなく、BCLに関しては学生時代ではなくて20代になってから短波放送で海外ラジオを聞く様になりました。
当時はアメリカの音楽番組を日本向けにサイパンから流していて、スポンサーがコカ・コーラで、音楽番組は英語でもコマーシャルは日本語だった様な気がします。
その放送はラジオのロッドアンテナではなかなか聞こえず、屋外に長いワイヤーアンテナを張って聴いていました。
当時は洋楽は日本発売と本国発売で1カ月程度の遅れがあって、短波ラジオで最新の洋楽を聴いて覚えるのがイケているお兄さんと思っていました。
日本のディスコではまだかかっていなかったクール&ザ・ギャングの『ミス・レッド』という楽曲をラジオで聴いて録音して、何度も聴いて曲が最初はスローで後から急にアップテンポになるのを、山口のディスコで初めて流れた時に、軽く肩を横に揺らしながら踊っていて、急にアップテンポになった所で本気で踊って、「あいつ何でこの曲を知っているの?」と注目集めた事が快感でした。
そんなところから80年代のダンスミュージックにかなり浸透する様になって、25歳の時にディスコの専門番組『ディスコ・フリーク』を作って、当時はFM福岡から洋楽のノンストップ番組が配信されていて、FM山口の40周年記念番組の『ディスコ・フリーク・アゲイン』の中でも喋っていますが、「FM福岡の番組には負けられない!」という勢いで番組を作っていました。
でもふと考えてみたら、あれだけFM福岡から配信されて来る番組に負けられないと思っていた自分が、今はFM福岡制作の『サウンドピュアディオプレゼンツ 音解(オトトキ)』を今流す側になっているので、「不思議なものだな?」としみじみ思っています。
更に言うなら、ディスコ・フリークが終わった後の自分は、コミニュティーFM局のオーナーになって、自分の好きな曲を1日中流したいと思っていたのが、40歳ごろにはそんな事は全く頭の片隅にも無く、もし自分がタイムスリップして過去に戻って、「君の将来はこうなる!」と言われても絶対に信じられないでしょう。
もし今コミニュティーFM局をやたらないかと言われても、もう福岡県と山口県の全域に番組を届けるというスタイルが完成しているので、そこはやる気はありません。
何だかんだとダラダラと書き込みましたが、自分の人生にラジオ放送は色んな意味で影響を与えていて、どんどん良い方向に導いてくれていると今しみじみと感じています。
Posted at 2026/02/14 16:39:31 |
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ラジオ出演 | 日記