今日はサウンドピュアディオの新型ツイーターのZTWーLTD35をプレミアムサウンド車に取り付けた例を2台ご紹介します。
まずはベンツのEクラスのステーションワゴンで、こちらはブルーメスターのプレミアムサウンドの装着車です。
これまでのピュアディオ推奨ツイーターの中では最も大きいサイズのZTWーLTD35を、ワイドスタンドをワンオフで製作して取り付けて、ボーカル音域の一部までツイーターで再生出来る様になりました。
ただ特殊なブルーメスター仕様のために音のセッティングにはかなり苦労して、ピュアコンや後付けのコイルを何度も交換して、時間をかけて最も生音・生声に聴こえる様にセッティングしました。
音調整の最後はDEENさんの『プラスティック・ラブ』で、これまで何十回もお会いしている池森秀一さんの声が本人らく聴こえる様に合わせました。
もう1台はマツダのロードスターRFです。
マツダコネクト付きで、シートのヘッドレストスピーカーの横にBOSEの文字が入っているボーズサウンドシステムが標準装着のお車です。
こちらはワンオフでスタンドを作っている写真を撮っていて、最初木を削って標準的な形を作ると、ダッシュにアールがあるために浮いていましいます。
周りをマスキングして底面をパテ盛りして・・
綺麗に仕上げて表面を植毛塗装すれば出来上がりです。
左側は右に比べたらあまり加工をせずに出来上がりました。
ノーマルのボーズのツイーターに比べたらかなりサイズアップして、下の方からボーカルが聴こえていたのが、まるで目の前で歌っている様な感じに変わりました。
それでいてデジタルで時定数をいじっている訳ではないので、わざとらしい音ではありません。
ヘッドレストスピーカーの音は邪魔になるのでほぼ絞って、高音域を1クリック下げた所が一番生音・生声に近いと感じで音調整を終了しました。
今年はサウンドピュアディオのブランドとZSPが誕生して25周年ですが、ZTWーLTD25にネーミングを付けると25がATXー25のイメージが強いので、そこはピュアコンが誕生してから35周年を記念したモデルという事で数字を35にしています。
ZSPーMIDが誕生して四半世紀が経って、やっとZが付くツイーターが完成しました。
Posted at 2026/01/23 10:24:02 |
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