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ピュアディオいがわのブログ一覧

2026年01月26日 イイね!

趣味の無線ブログ 福岡編 第31回目の実験


今年から福岡のデジタル簡易無線の結果報告を書き込む様になったので、いきなり前回が30回目で、今回は31回目の実験の報告となります。


昨年の5月にサウンドピュアディオ福岡店で、ゴールデンウイークの休業中に無線愛好家の方を集めたミーティングを行って、「是非福岡でもロールコールを。」という呼びかけから始まった『ザ・福岡DCRロールコール』ですから、協力出来る週は極力協力したいと思っています。


さて先週の火曜日の1月19日は、司会進行のキー局が粕屋郡篠栗町の米の山に登るという事で、自分はフォレスターに乗って山陽小野田市の焼野海岸へ米の山の電波を受けに行きました。

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ここは海水浴場の駐車場は夜の22時に閉鎖されるので、自分は1時間早めに21時まで電波を受けています。

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以前無線のお友達が一番海よりではなくて、後ろに20メートル下がった駐車枠に止めていたら全く電波が届かなかったそうで、一番前まで車を出すと海面誘導からか米の山の電波が聞こえます。


対岸の北九州側の灯りが少し見えて、ここの駐車枠で50センチ前後車を動かして一番強い場所を探しました。

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この日は米の山が風が強くて、いつもの固定用アンテナではなく、車載の55センチのアンテナで送信していて、自分の方も寒かったので固定アンテナを外に付けず、車載アンテナをいつもの55センチから95センチに交換して家を出たので、メーターが2振る所がピークでした。

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両方が180センチの固定アンテナを付けたら、メーターは7か8まで振れたはずです。


それでは『第31回ザ・福岡ロールコール』の結果を報告致します。


日時  1月20日 火曜日  20時00分から21時まで(19ch運用)

運用地  福岡県粕屋郡篠栗町 米の山山頂駐車場

オペレーター  フクオカHS622

使用機器  アルインコ DJーDPS70E 5W送信

使用アンテナ  1・8メートル高  第一電波工業 AZ350S ゲイン3・65db

周波数  351MHz 19ch及び39ch 秘話コード 27144


参加者(19chのみの記載)

1  フクオカYY613   福岡市西区姪浜 固定局

2  クルメ351      久留米市 固定局

3  ヤマグチC56    山陽小野田市焼野海岸 移動局

4 フクオカZZ11     福岡市早良区 移動局

5  フクオカRN267   福岡市西区今宿 固定局

6  フクオカHS70    福岡市西区 固定局

7  サガCT125     佐賀県三養基町 固定局

8  フクオカPX200   福岡市南区 固定局

9  フクオカMA515   福岡市東区 固定局

10 フクオカBW92    筑前町 固定局

11 フクオカ8774    筑紫野市 固定局

12 オオイタJK925   大分県豊後高田市 移動局

13 クマモトAC74    九州道下り 車移動局

14 フクオカFL56    福岡市博多区国道3号線 車移動局

15 フクオカAA752   粕屋郡須恵町 固定局

16 フクオカST10    筑紫野市美ヶ原 固定局

17 フクオカIM819   福岡市西区今宿 固定局

以上、20時から21までの19チャンネルのキー局の会話を耳コピしての書き込みですので、39チャンネル部分の書き込みが無いのと、どこかに聞き間違いで実際と違う書き込みがありましたらご容赦下さい。


明日1月27日の20時からの『第32回ザ・福岡DCRロールコール』の運用は、米の山からの運用ではなく、福岡市西区生松台中央公園からのオンエアーとなりますので、北九州市・山口西方面には電波が届きませんので、自分は移動運用は行いません。


また今週末の1月31日は奇数週の土曜日ですが、今年から第一と第三土曜日のみの運用とさせて頂きますので、山陽小野田市竜王山からの運用はお休みさせて頂きます。


それでは月曜日の夕方の趣味の無線ブログをお届け致しました。
Posted at 2026/01/26 16:26:08 | トラックバック(0) | 趣味の無線ブログ | 日記
2026年01月26日 イイね!

続・お客様の質問にお答えして 第43話


不定期シリーズのお客様の質問にお答えするは、今回は最近多く聞かれる「最近ZTWが人気がある様ですが、何故ZSPとZTWは同じ時期に発売しなかったのですか?」という、ユーザー歴が5年から10年ぐらいの方がおられます。

ZSPシリーズの第一段は2001年の6月に発売されたZSPーMIDです。

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黄色いケブラーコーンに大きめのセンターコーンがデコボコにになっている独自のデザインで、複数の素材を混ぜて発砲させる事で強度が高いのに驚きの軽さを誇るという構造で、発売当時はB&Wの2WAYスピーカーをお使いの方のみの販売という、販売方法もユーザーを限定するという方法でした。

ZSPーMIDは元々B&Wの2WAYスピーカーをお使いのお客様が、ツイーターは10年以上健常に使用出来るのに、ミッドのAM50とAM50Jがドアに付けて使用すると10年もたなという事が起こり、かといってAM50とAM50Jは製造しておらず、B&Wツイーターに合う音色のミッドが存在しないという事でZSPーMIDを企画しました。


B&Wはホーム用のミッドバスは黄色いケブラーコーンなのに、何故かカー用は黒いコーンで、ツイーターやホーム用に比べて黒いコーンのカー用はコストもケチっていて、バランス的にもグレーの高いホーム用みたいな13センチミッドが欲しいという要望が多くあり、B&Wツイーターのユーザーが約100人おられるから100セット限定という考えで発売しました。

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しかしお客様の中にはJBLやナカミチの2WAYスピーカーをお持ちのお客様がB&Wユーザーの何倍もおられて、そこでB&Wユーザー以外のお客様にもZSPーMIDを販売出来る様にという風に変更したら、こちらの方でかなりの数の販売となり、限定の100セットがあっと今に売り切て、次の100セット、また次の100セットと増産してヒット商品となりました。

その時から将来的にZSP専用のZTWの構想はありましたが、なかなか上手くいかずに日々が過ぎて、その時にJBLの60周年記念モデルのツイーターのみをピュアディオ専用に生産してもらえる話が出て来て、JBL製のユニットで60周年記念モデルだから略してJU60という品番にしてヒット商品となっていました。


そうこうしているうちに車の買い方が段々変わってきて、残価設定ローンで車を購入されて、3年か5年後にはディーラーに車を返すという方が増えた時に、これまでのZSPーMIDのアウターバッフル専用設計のスピーカーでは車を返却するのにドアの内張りを交換して出さないといけないので、ZSPに音色でインナー取付が出来るモデルをZSP誕生15周年モデルとしてZSPーLTD15として発売して、LTDは限定を意味していますが、そこから10年が経過してもまだ販売しています。

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こちらのモデルはセンターコーンを小さくて、ケブラー部分を多くしているのでコストはかかっていて、音の直進性よりも広がる様に設計してあるのでインナーバッフルでの使用が可能になりました。


デモカーではカローラスポーツがアウターバッフルのZSPで・・

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フォレスターがインナーバッフルでZSPで、もちろんアウターバッフルのカローラスポーツの方が音の表現力が優れているのですが・・

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ツイーターの音域が広いZTWーLTD35を取り付けたら、これまでミッドスピーカーの一番上の方の周波数帯をツイーターで再生出来る様になると、インナー取付でもアウターの様な音の表現が可能になりました。

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しかもツイーターは貼り付けのために、残価設定ローンで数年後に車を返却する場合でも簡単に元の状態に戻せながらも極めた音を聴きながらドライブが出来るという事が可能になりました。


それだけでなく、アウターバッフルを製作されているお客様でも、ドアスピーカーの一がかなり下の方にあって、なかなか中音域の上の方が上に上がってこないと思われているお客様にも好評を頂いています。

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現在ZTWを取り付けて頂いているお客様はユーザー歴が20年から30年という方が多く、長年同じユニットを車の買い替えごとに移設されておられますが、ツイーターがいくら長持ちするといってもそろそろ買い替え時期の方が多く、今がちょうど24年半前にドアスピーカーZSPーMIDへの買い替えのピークがあった時のお客様が、ツイーターの買い替え時期になっているという風に考えていています。

ピュアディオの考え方は目先の流行ではなく、20年・30年と長くお付き合い頂ける飽きの来ない音造りと、丁寧に鳴らせば長年使い続けられる耐久性の2つが魅力です。


最初に戻って「何故ZSPとZTWを同時に発売しなかったのですか?」というご質問に関しては、ツイーターは健常に使える物が沢山有ったので、それに合うミッドスピーカーを作るという事が緊急の需要としてあったからというのがお答えです。


追伸

自分のフォレスターのZTW用のツイータースタンドは、試聴出来る事を急いで簡易型で作っていますが、お客様用のワイドスタンドは底面をパテ形成した後に、表面を植毛塗装しているので、かなり綺麗に仕上がっています。

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Posted at 2026/01/26 10:55:29 | トラックバック(0) | 続・お客様の質問にお答えして | イベント・キャンペーン
2026年01月25日 イイね!

今日は行は新幹線で帰りはクロスビーで


今日は宇部店の代車が足らなくなったので、福岡店までスズキのクロスビーを取りに行きました。

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この車はパッと見軽自動車に見えても、横幅も全長も軽自動車よりも大きく、エンジンは1000ccのターボなので、馬力もトルクも軽の1・5倍あります。


行は社員に山陽小野田市の厚狭駅まで車で送ってもらって・・

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11時18分発なのにホームに着いたのは11時15分で、「3分しか余裕がなかった!」と思っていたら、雪の影響で下り列車は25分遅れで、かなり寒いホームで時間をつぶす事になりました。

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新幹線の厚狭駅は全部で4レーンあって、停車するのは外側2レーンで、内側の2レーンはひかりやのぞみなどの早い新幹線を先に通すためのレーンで、ほぼ最高速ぐらいでゴーッ!と走り去ります。

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下りで列車を待っている間に上りにはワンピース新幹線が止まって、以前この列車に乗って帰った事があります。

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その後に下りの列車が来て、25分遅れの新幹線が博多駅に着いた時は12時22分で、遅れが無ければ12時までには博多域には着いていたでしょう。

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福岡店でクロスビーに乗ってまずは福岡市中央区の3Dプリンターでパーツの製作をお願いしている会社に行って、出来ている製品を受け取ってから高速に乗って、途中直方のパーキングエリアで一度休憩して宇部店へ向かいました。

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高速を小野田インターで降りて宇部店に向かっていると、前に白いルーミー・カスタムが止まっていて、「2月の上旬にはこれが届くのか・・」と見ていました。

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ルーミーが届いてもまだ代車は足らなくて、もう1台シエンタのベースモデルをもう注文していますが、値段は以前約230万円と書きましたが、注文してビックリ!何とマニュアルエアコンが付いて220万円という驚きの値段で、どうも最初に買ったシエンタは215万円で買っているから、軽自動車のターボの上級モデルよりも35万円安く買っていたのでした。

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ビジネスモデル用に余分な機能を外して価格を抑えていて、左が電動で右が手動のスライドなので、「どうせなら日産のNV200みたいに両側手動スライドでいいのに。」と思っていたら、左側電動スライドはタクシーで使用する事を前提の仕様の様です。

ただ代車用にもう1台注文していても納期がかかりそうなので、シエンタをキャンセルして2月に入荷するルーミーをもう1台増やして2台に出来ないかと考えています。

Posted at 2026/01/25 16:53:43 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年01月25日 イイね!

スイフトスポーツ&エクリプスクロス&ベンツCクラス 新型ツイーター取付


今日ご紹介する1台はで始まる朝の井川ブログも、今日は3台ご紹介します。


まずは黄色いスズキのスイフトスポーツで、昨日紹介した完成車3台よりは先に納車させて頂いていました。

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ダッシュの両端を広範囲にマスキングして、ワイドスタンドをワンオフで製作しました。

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新型ツイーターのZTWーLTD35がパテ形成で綺麗に作られたワイドスタンドに収まって、表面の植毛塗装もイイ感じです。

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2台目は三菱のエクリプスクロスで、こちらは先週末にワイドスタンドの型取りを行ってその後で元のツイーターに戻して帰られて、1週間後にスタンドが出来ているので取付に来られました。

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島根県からお越しで、代車はスタットレス付きはあっても4WD車は無いので、何か不便があってはいけないので、スタンドの型取りの後に一度乗って帰って頂いていました。

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純正のディスプレイオーディオを取り外して、アルパインのビッグ✕を使ったフルシステムに、ツイーターはZTWーLTD35を取り付けてシステムは完結しました。

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最後はベンツのCクラスです。

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純正のナビオーディオを使用したシステムに、ツイーターをZTWーLTD35に交換するためにワイドスタンドを製作しています。

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ベースの下側をダッシュのRに合わせてパテ形成しています。

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全て手作業で、パテ形成の後に時間をかけて乾燥させて、植毛塗装が終わってから時間をかけて乾燥させているので、乾燥を待っている時間に他の車の作業にかかるというスケジュールで、そのために複数の車を時間を少しづつずらしながら作業を行っています。


ベンツCクラスはまだ作業途中ですが、スイフトスポーツとエクリプスクロスのお客様は時間をけて音調整を行って、現在はワイドレンジツイーターでこれまでとは全く違う広いダッシュの音のステージで音楽を楽しまれておられます。

Posted at 2026/01/25 10:08:46 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2026年01月24日 イイね!

斉藤由貴さんのベストを買った


今日通販で頼んでいた斉藤由貴さんのベストCDが届きました。

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自分のフォレスターはCDがかからないので、USBメモリーに録音して車内で聴きます。


15曲入りのベストの最後の15曲目の『夢の中へ』が聴きたいがためにアルバムを買いました。

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1曲目から聴きながら録音していて、『卒業』は松本隆作詞の筒美京平作曲なので、ヒットが間違いないゴールデンコンビの作品だったのですね。

聴きながら当時を思い出してほっこりとしていました。

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3曲目の『A✕IA ~かなしいことり~』はカセットテープのA✕IA』のCMソングで、アクシアの言葉の響きが良かったからか。学生が好んで買うカセットテープというイメージがありました。

アクシアはどこのオーディオメーカーのブランドだったかな?と思ったら、富士フイルムのカセットテープブランドでした。


お目当ての15曲目の『夢の中へ』は井上陽水さんが作詞・作曲自身のヒット曲を斉藤由貴さんがカバーした曲で、1980年代の後半に日本のディスコの日本の踊れる曲タイムと時にかかっていた楽曲で、もしこれから先でまたラジオ番組で80年代の楽曲を紹介する事があったらと、あらかじめ用意しています。

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1曲目の『卒業』とは全くテイストが違う、完全なディスコテイストな作品になっています。


気になった方は一度聴いてみては如何でしょうか。

Posted at 2026/01/24 15:47:04 | トラックバック(0) | 音楽について | 日記
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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