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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2018年09月29日 イイね!

ヘッドライト磨き


 実家にはトヨタ プログレがあるが、ヘッドライト、フォグライトが樹脂のため黄色く曇り、いかにも古ぼけていた。また、ナンバープレートにもボルトから出たサビが筋になって垂れ下がっていてみっともなかった。

 そこで、ピカール金属磨きで磨いてみた。

 最初はオービタルサンダーで磨いてみたが、スポンジが柔らかすぎることもあるのか、手磨きの方が確実性が高かった。

 

 樹脂の内側にも劣化があるので気になる部分はあるが、ぱっと見はずいぶん若返った。

 保護と傷埋めにクリアを吹きたいところだけれど。


 透明部品、ナンバープレート、黒色部品、クロームメッキは汚れや劣化が目立つので、磨き上げるとずいぶん見違える。(つや消し黒部品は、汚れの除去等)

Posted at 2018/09/29 10:33:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | メインテナンス | 日記
2016年04月07日 イイね!

クーリエインターナショナルに、「日本は戦争まっしぐら」と言う記事


 クーリエインターナショナル(フランス)に、「日本は戦争まっしぐら」と言う記事が載ったそうな。


「日本は先日、同盟国、特にアメリカの後方支援のために外国に軍隊を送り込むことができる法律を作った。第二次世界大戦以来続く平和憲法を無視するこの法律は与党の無理強い(強行採決)で成立した。中には「“普通の国”になるための第一歩」だと捉える者もいるが、戦意を露にする日本の再来を近隣国が快く思う様子は微塵もない。」
「この法案が問題視されている理由は二つ。
まずは、①内容が憲法を無視していて、成立までの与党の態度が立憲主義を否定するものだということ。
そして、②近隣国に謝る前に再び戦争をすることを可能にしてしまったこと。
何事にも最低限の順序というものがあって、①については違憲にならないように憲法を変えてから成立させるべきだったし、②については近隣国にしっかり謝って納得してもらってから審議をするべきでした。」


http://mafrance.jimab.net/e1140544.htmlより


 海外からもこう見られているという一つの例。

 騒いでいるのは野党だけみたいなこと言っているのは誰だ(ネトウヨだ)。

Posted at 2016/04/07 22:16:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | メインテナンス | 日記
2010年02月28日 イイね!

メラミン樹脂はホイールの汚れ落としに効く

メラミン樹脂はホイールの汚れ落としに効く 休日というのに家で仕事をせねばならないのだが、ちょっとした逃避行動を。
 家に転がっていたBBSのホイールキャップの汚れが目に入り、ついつい汚れ落としをしたくなってしまった。
 このBBSはSVXの純正だが、旧オーナーが冬季にスタッドレスタイヤ用につかっていたもので、かなりの汚れが着いている。BBSの複雑なつくりもあり、これがちょっとやそっとでは落ちそうにない。

 まずは洗剤と歯ブラシで磨いてみたが、なかなか落ちない。

 そこで持ち出したのが、台所で汚れ落としに活躍する”メラミン樹脂スポンジ”。今や100円ショップでも売っている白いスポンジである。洗剤を使わずにこびりついた汚れを落とせるので主婦(主夫)の多くが愛用していることだろう。

 磨いてみたところ、かんたんに汚れが落ちる。少しやるだけでぴかぴかだ。
 写真では歯ブラシとメラミン樹脂スポンジでの汚れ落とし比較をのせている。

 次から、洗車時にはメラミン樹脂スポンジでホイールを磨くことにしよう。

 あんまりやりすぎると塗装を痛めかねないので、ほどほどにする必要があろうが。
Posted at 2010/02/28 15:43:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | メインテナンス | クルマ
2009年12月19日 イイね!

若い頃のチューニング遊び。

 免許を取った大学生の頃、ぼろぼろの中古のブルーバードSSS(U-11セダン)が、自分のおもちゃだった。

 お金もなく、理系で教育系ということで大変忙しい毎日だったが、車いじり・ドライブが楽しくて仕方がなかった。オートメカニックを読み、各種メンテナンス書籍を買い込み、工具や測定器具を買い足していった。

 とはいえ、忙しい故アルバイトなどほとんどできず、お金もあまりないので、できることは限られていたのだが。

 SSSは当時まだ生き残っていたキャブレター車で、清掃・調整の他、燃費向上を狙ってスワール(乱流)を発生させる羽根のようなものを経路につけてみたり、いろいろやって遊んでいた。効果は疑問だったが。
 燃料系に磁石をつけるとかもやっていたが、これも効果は明確ではなく。

 ゆるゆるだったタイミングベルトを交換したり、カムカバーをあけてタペット調整をしたり、ディストリビュータキャップを交換したりすることは明確に改善させるメインテナンスだった。本来の性能を発揮させることが、何よりの基本であったわけだ。


 点火時期は、簡単にパワーを引き出す調整で、単に点火時期を進めるだけでなく、ディストリビュータ内蔵のウエイト進角装置のバネを弱めてみるとか、いろいろ手はあった。やりすぎるとノッキングが起こるのであわてて戻してみたりとか、なかなか面白かった。

 今のコンピューター制御の車では、ROMのマップの書き換えが基本になるので、簡単にはいじれない。今はどうなっているか知らないが、ちょっと昔だと、ノートPCを持ち込み、外付けコンピュータに制御を移す方法もあった。しかし、大がかりすぎるし、乗用車として使いにくくなるだけでなく、リスクが高すぎると思う。


 足回りについては、このSSSには3段階のショックの固さをスイッチで操作できるというかわった装備があり、ちょっと工夫することで前後のバランスを換えることが出来た。で、古い世代のFF車と言うことで若干アンダーが強い傾向を打ち消すという建前で、イルムシャー式チューニングを試みたことがあった。ピアッツァについて強アンダーを消すために、フロントを柔らかくしロールを遅くする方法がとられていたと思うが、同じようにしてみるとSSSではむしろオーバーステアになりやすくなり、簡単にリアがでるのでちょっと怖い思いもした。

 というわけで、SSSは、その古いメカニズムもあってメインテナンスと簡単なチューニングを学ぶにはいい材料だった。

 ピアッツァでは、あまり「チューニング」っぽいことはやっていなかった。メインテナンス中心。点火時期を進めるようなことも、ターボ車は怖いと思ってやっていなかった(なにしろ、前オーナーがブーストアップしてピストンを溶かしている個体だし)。

 今回、ハイオクを使用し、正規より3度進めてみたが、なかなかいい感じ。トルクが増し、とても扱いやすい。

 こう言うお遊びチューニングが簡単にできるのは、古い世代のエンジン故。いいことだと思う。

 今後もあまりカリカリチューニングにならない程度に触ってみたいと思う。


(追記 '09/12/21)
 現代のクルマは、点火時期はおろか、アイドリング回転数さえ調節できない。
 SVXは一応現代のクルマで、アイドリング回転数の調整不可な車種だ。

 何かやろうとすればROMチューンしかない訳で、できあいを買うしか手がない訳だ。プローバからエンジンコンピュータが出ているけれど。

 なにかこう、つまらないなと思う。





Posted at 2009/12/19 21:49:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | メインテナンス | クルマ
2009年08月21日 イイね!

BBSはいつ洗っても洗いにくい

BBSはいつ洗っても洗いにくい ピアッツァ純正、SVX純正のBBSホイールは、質の高いホイールだがこの旧タイプのデザインはとても洗いにくい。
 ホイール用の洗剤に付いてきた柄付きスポンジは、1回洗っただけでぼろぼろになってしまった。

 どうにかならないものだろうか……。

Posted at 2009/08/21 20:35:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | メインテナンス | クルマ

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「[整備] #アルシオーネSVX モノタロウエアフィルタに交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/441462/car/481321/5458655/note.aspx
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愛車 黄色いピアッツァのHP http://piazza.ciao.jp/piazza_web/index.html ↑プロバイダーを変更して再開! ...
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